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2007年 08月 31日

RC-1 ピーナッツスケール機搭載テスト

0.8gサーボを2個搭載で翼幅330ミリの中翼プロフィール機をめの詰まった重い発泡スチロールで組んでみた
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重さ13g。6ミリモーターギヤダウンでは推力は9g程度しか出ていないのでこの手の形態にはアンダーパワーだが、それほど速度を乗せなくても、左右旋回ともこのサーボ仕様のエルロンによる旋回が可能なようだ。軽さは命 兎に角ヘタッピな私の操縦でもこのくらいは飛ばせる、それほど機敏なスティックワークを要求されないのも軽さ故だ そして落としても軽ければ壊れない 0.8サーボ搭載、翼幅330ミリ テストフライト ビデオ 
搭載前は頭でしのごの考えていたが これでようやく ウニウニから解放されそうだ。

by mayoneko | 2007-08-31 18:23 | アクチュエータサーボ | Comments(13)
2007年 08月 30日

Smart servo RC-1 電流値テスト

重さ0.8gのスマートサーボRC-1カタログスペックから見ると最大消費電流80mAとある、私としてはどんな状況でどのように電流値が変わるか大変気になったので、とりあえず撮影してみた、電源投入時の補正動作にも注目また基板の動きも注意してみると面白い
電流値変化ビデオ
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このサーボ最初に電源を入れるとキャリブレーション(校正)モードになりセンター位置を補正する。テープに書いてあるRF 10mAはFLAT MINOR受信機のみの時の電流値、ビデオからも判るように、このサーボ一つの待機電流は20mAぐらい、もし3個使うと60mA どうやら舵角に関係なく動き始めが一番電流を喰うようである、ホールド状態では最大動作角でもほぼ70-10で60mAぐらいと思われる。もし3個このサーボを積むとサーボ用に240mAは確保しておいた方が安心なようだ、となると最軽量で組む構成だと6ミリモーター4.5Ωギヤダウンを使用する前提で現時点でのリポ電池性能から考えると50mAぐらいから使えることとなる。ふむんそうなると機体最低総重量は11gぐらいかあ、あとはどのくらいの速度で飛ばしたいかで、翼面積が決まって、機体サイズもそれに準じることとなる。どのあたりを狙うかどんな機体を設計して載せたらおもろいか、楽しく悩ましいニャー

by mayoneko | 2007-08-30 03:27 | アクチュエータサーボ | Comments(9)
2007年 08月 28日

20070818SSFC飛行会 ビデオ

全国50万人のインドアプレーンファンの皆様お待たせしました。8月18日SSFCにて撮影後、苦節1週間でようやくPCキャプチャできたのでビデオをアップします。
まずはtokosさんの入門機体 雅  の飛行の多彩さをご覧下さい。

雅 飛行ビデオ
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主翼の取り付け角と重心の移動によって幅広い飛行速度を選択できます。
お次はビデオ撮りした1/48スケール WWⅠ機群です、静止画より機体の様子がわかるかと思います。
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お手軽スケール 大戦機の世界 ビデオ

by mayoneko | 2007-08-28 00:25 | 飛行会 | Comments(3)
2007年 08月 27日

8月26日 IAC-ASO飛行会

何となくラッキーなことに飛行会当日夕方は暑さも少し和らぎましたが、
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やはり体育館の中は熱が保温されていて暑い!
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どうしてもエアコンのある部屋で整備と称して、
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のんびり現場工作にふけるメンバーなのでした。現場で組み上がる エウトリッヒ タウベ
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しかも1/72スケール
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しかし目の前のライバルは恐ろしく進化しています。
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まあ今回は動力テストのみでしたがよく飛びます
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いつかはこのサイズをめざして 
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いよいよ期待の超軽量サーボを見ることができました。
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動作はこんな感じです ビデオ  ピーナッツスケール機にピッタリだと感じました。
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243さんのKcarが外宇宙より飛来した謎のキューブの影響を受けて
飛行体へとトランスフォーム変形ビデオ 
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この243さんのインクジェット複葉機のように、ゆうゆう飛ぶ日も間近
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たかはしさんのキャメルは本当の張り線仕様です
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テイクオフ 
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わたしは案山子を飛ばそうと躍起になりましたが あかんかったです
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石神さんのマイクロ・ピクニックjr 調整が進んでよく飛ぶようになってきました。「40年前とおんなじだ、これは面白い」ととても嬉しそうでした。マイクロ・ピクニックjr 今回飛行会の様子はバテた私に変わって、Georgeさんが大半撮影してくれました大感謝です、そのぶんGeorgeさんの機体の画像を撮ることができませんでした、次回はバルサ機の魅力をたっぷり撮りたいと思います。 飛行会後 はじめて電車組のメンバーと遅い夕食がてらの焼き鳥屋でのクールダウン作業に私も参加することができて大変充実した飛行会でした。めでたしめでたし

by mayoneko | 2007-08-27 02:24 | Comments(13)
2007年 08月 25日

野外映画祭 ピンチクリフグランプリ

涼しくなった夕方からのんびり出かけ、小学校の校庭で野外映画を楽しんだ、
タイトルはピンチクリフグランプリ
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 ピクニックシートの上に足を投げ出し、地面は昼間の灼熱を優しく蓄えてほっこり暖かくお尻が気持ちよい、そして涼しい夜風を頬に受けながら揺れる銀幕を眺めるのがまた良い。さらにこの映画がとっても良かった、グランプリの名の通りレース映画なんだけどなんとコマドリの人形アニメーションそれも30年以上前に作られた完全手作り映画、レースシーンははっきりいって最新CGアニメ カーズを超えている(カーズはカーズで良いが) 迫力は明らかにこちらが勝ってる。手作りが好きな人、栄光のルマンが好きだった人なんかはお勧め。できれば大画面でみれるとおいしい、特にレースシーンは音響、画面サイズともにやはり映画は銀幕でないと思わせる出来の映画だった。
なにはともあれ映画が終わった後に観客から拍手が巻き起こるのは イイネッ ♪

by mayoneko | 2007-08-25 22:50 | よもやま | Comments(4)
2007年 08月 25日

Fokker D.Ⅷ 改修

先週の飛行会で、主翼の剛性不足を感じたD.Ⅷ その場改修で0.5ミリのカーボンロッドを主翼裏に貼り付けてよさげな剛性感を得たので、いつもの主翼を前後で分割して細く裂いたカーボン版を埋め込んだ主翼を新規に作り直した。
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今週は夏バテと忙しさでネット関連はさっぱりご無沙汰だった、すでに浦島太郎状態である
(0.8gの国産サーボも出ているようだし~)
それでも昨日の涼しさを利用して少しバテから回復した。ほんとならこんなネタを投稿するつもりだった
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これはD.Ⅷのキャノピーユニット 画像からではよくわからないが、裏にはモーターとギヤが組み込んであり、メンテナンス時はカウリングをひっぱれば機体から外すことができる。こうしておけばモーター交換や受信機メンテが簡単だ。このあたりは飛行会メンバーはみなこういった着脱方式を採用してい思い思いの着脱機構を盛り込んでいて面白い。このへんは超小型機は飛行調整が不可欠で、そのためには調整追い込みの時にここらあたりが思うようにいじれないと、思ったように追い込みができないから必要不可欠とも言える構成方法ともいえる。めんどくさいけどうまい構成方法が思いついて、それがうまくいくと、これがまた嬉しかったりもする。
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面倒といえば、ランディンギヤのパイプ組や主翼架台のパイプ組も適当に空中で組もうとするとめんどくさいが、これも寸法押さえるところだけ押さえた治具さえ製作しさえすれば、面倒が楽勝に変わる。大きなスケール機だと様々な治具も非常に大きくなるし、置き場所にも困るが1/48だと 5センチ×5センチ程度の治具で十分足りるし、切り出しもバルサの1ミリ厚なのであっさり済む。小さいと急がば回れも そんなに重荷ではないが この程度でもバテているとつらいにゃー 夏は工作しない方が身のためか知らん。バテと工作部屋の暑さで全く集中できニャイー

by mayoneko | 2007-08-25 00:54 | 製作工程 | Comments(2)
2007年 08月 21日

8月26日

急な話ですが8月26日に飛行会を開きます。よろしくね
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相当暑いような予感がするので装備はそれなりにってことでひとつ

by mayoneko | 2007-08-21 21:13 | お知らせ | Comments(12)
2007年 08月 20日

1/48スケールのカウリングの作りかた

えー、まずいつか作ろうと思って眺めていただけの、プラモを一つ用意します、でその中からカウリングパーツを切り離し、なにか棒に固定します(原型はタダの丸いカウリングなら、ペットボトルの蓋とか電池の尻とか堅めでサイズがあえばなんでもOK)。その棒を万力などで確実に固定します。そして普段からかみさんにいくら罵倒されようとも決して捨てなかった誰が見てもゴミとしか思えない、接着材とかお菓子のとかのブリスター(うまく機体サイズが合えば切り出せば終わりと言うラッキーなこともある)を適当な大きさに切り、軍手を両手にはめて、ブリスターの両端を持ってホットドライヤーや熱線コンロなどにかざします、なければろうそくの炎から十分に距離を置いて、切り出したブリスター片を温めます、よく見ていると、一回ブリスター表面がヘニャヘニャになりゆるみその後 すぅーっと きれいに張り始めます
「 いまだっ! 」 
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 気合いもろとも 先ほど固定したカウリング原型にかぶせ下に一気に引っ張ります。
このときの加減である程度できあがりの厚みも調整できます。ようは習うより慣れろって奴で、
やっていればそのうち必ずできます、慣れてしまえばこのくらいのちっこいサイズなら百発百中で作れるようになりますにゃー ただし この領域にはかなり重いっすよ 
大体カウリング一個0.1g ニャリ! 凝りは即重さにつながる
検索タグ バキュームフォーム 絞り出し 熱成型 プラモデル ヒートフォーミング

by mayoneko | 2007-08-20 00:21 | 製作工程 | Comments(13)
2007年 08月 19日

20070818SSFC飛行会

ラッキーなことにその日は猛暑が一段落して、夏場にしては快適な飛行会でした。
1/48スケール 花盛り♪
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今日参加したWWⅠ機集めるとこんな感じ 
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見ているだけで嬉しくなっちゃいます。
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列線に並ぶと壮観 午前中開催時に是非撮り直したい(朝の方が光線がいい感じなので)
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発泡を通常プリンタに入るくらい薄く、なおかつ高温で高速カットして印刷すれば
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飛びます 飛びますは 243機 厚紙対応でないプリンタでもできるようです
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鈴木さんもプリンタ印刷 バージョンを制作
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搭載メカや製作的にはピーナッツスケールよりある意味作りやすいし 簡単に飛ぶと感じたそうです、私も同じように感じてますと話が合いました。
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実際よく飛びます
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スケール機はやらん とか言っていた 小松原さんも参戦
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生まれて初めて、作ったスケール機が1/48のRC複葉機で、しかもあっさりよく飛ぶところが怖い
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羽ばたきのたかはしさんもすっかりこのジャンルに夢中 よく作り込まれています
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スケール感を維持した上での軽量かつ剛性を確保したバランスが課題なようです。
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私も飛行会2時間前にでっち上げた、まだ車輪が間に合っていない フォッカーを持ち込みました
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一応左右旋回とも飛ぶことは飛びますが、舵の効きが一定でありません、主翼の剛性アップ課題です。 
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さて ここからはきっとある世代には涙ちょちょぎれではないかと思う懐かしい話題をひとつ
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石神電波兵器製作所謹製のこのピクニック Jr もといマイクロ・ピクニックjr 
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なんと1963年のラジコン模型という雑誌の記事を元に作成されています、一番最初に飛ばした思い出の機体だそうです
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おもしろいのは当時の掲載図面のサイズのまま製作して飛んでしまうと言うところです。44年という時間の流れを感じました。この雑誌には真空管を使ったラジコン送受信機の製作記事も載っていていい感じです。私が物心ついた頃はこういったラジコン完全自作する記事が掲載された模型誌はもうなかったのですが
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現在でもラジコンを零から自作する楽しさを広めようとしている人がいます、より広く自作入門を気軽にするために頑張っているtokoさんが製作したユニオン雅ベースの室内機は飛行速度緩急自由自在で完全初心者からベテランまで満足できる楽しい機体になっていました。
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狭い室内で遅くも飛ばせ、体育館で早く飛ばしたくなったら主翼迎え角や重心位置をちょいと変えると高速モードでクイックな飛行も可能です。飛行機の重心位置・主翼迎え角・飛行速度、飛行姿勢の相関関係を体感しながらしっかり身につけることができる素晴らしい機体バランスでこれはおもしろいです。あービデオで見せたいところですがアンラッキーなことに折角撮影したビデオがいつものようにPCに取り込めない、数台のPCを使い検証と問題の切り分けに半日悪戦苦闘しましたがあきまへん「父さん、疲れたよ」・・・
というわけで今回抜き出し画像のみです、ビデオはありません。 なんとか取り込み環境直れば
そのうちに 公開しますね。 と言うことで飛行会報告おしまいっ。

by mayoneko | 2007-08-19 16:33 | 飛行会 | Comments(20)
2007年 08月 18日

身軽にお手軽

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手ぶらで飛行会参加 ディパック一つに飛行機4機、修理道具も撮影機材も飲み水も バッチリ 収納
そんな時代に来ているニャあ

by mayoneko | 2007-08-18 16:20 | Comments(8)