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2007年 09月 29日

MAKE: 3 待望の発刊

待ってましたMake:の和訳第3弾 今回も相変わらず濃い.アマゾンでも購入可
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物を作るっ 楽しいっ ってセンスを持った人にはぜひ読んでもらいたい本です。
オマケは面白いMAVビデオをどうぞ

by mayoneko | 2007-09-29 13:56 | お知らせ | Comments(5)
2007年 09月 28日

FE8 1/72 所長搭載

やはりパイロットがいないとねーということで、
重いーーーっきりダイエットしてもらった所長に搭乗してもらった。
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塗った本人でもほとんど解らないよう薄い塗装を済ませ、タトゥシールも貼った なんとか0.02g増量の1.64g(所長込み)で収まったヤレヤレ 、飛行機は飛んでこそ飛行機になる
なんとか所長の腕で飛行機にならせてもらいたい
(名パイロットの無理な減量が祟らなければいいが)

by mayoneko | 2007-09-28 16:06 | 機体 | Comments(8)
2007年 09月 28日

F.E.8 1/72 ロールアウト

虫の音をと深夜ラジオを聞きつつ、毎夜こつこつ作り続けたトラクタータイプFokkerに対抗するためのDH2シリーズ最後の複葉プッシャー機 FE8 当初1.5g以内を目指したが、各部の接着を頑丈に組んだため、1.6gをオーバーしてしまった。
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翼幅133㎜全長105㎜ 総重量は1.62g 翼面荷重は6.82/d㎡ 
まだ塗装もあるし、もう少し張り線も増やしたいが、体育館で飛ぶのを確かめてからにしようと思う。まあ飛んだとしても速そうだニャー 風情のある飛行にはやっぱ1/48の方も作るか さて2年前の同じく9月に製作した1/72零戦と並べてみた
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眺めているだけでも楽しくなってくる、当時はスケールでどんなに頑張っても3g切れるか切れないかが境目だった。今なら零戦2gを切ることもできるかもしれない、そうしたら飛行特性も気むずかしさも取れて飛ばし易い機体になるかもしれニャい。

by mayoneko | 2007-09-28 01:23 | 機体 | Comments(4)
2007年 09月 27日

張り線してみる

たかはしさんから教わった、100円ショップストッキングの繊維を使った張り線を試してみた。
大変簡単にピンと張れるのが嬉しい。しかもあまり無理な力もかからない、スケール機の張り線をしたことがある人なら解ると思うが、張り線作業はあちらを立てればこちらがゆるむと、すべてがピンと張った状態に仕上げるのはテクニックがいろいろ必要で大変な努力を要した。
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一見頼りなげな張り線だが、1/48や1/72スケールの機体には十分で、張り線を施すことで非常に軽量に剛性が上がる。瞬間接着剤スチロール用接着剤とも相性がいいので、さくさく張り線作業を進められるし、引っ張りながら結ぶだけでもいい。プラモデルの張り線にも使える技だ
近いうちに羽ばたき飛行機製作工房ブログにもたっぷり張り線を施した機体写真がアップされることでしょう。
続きの記事は前の画面下の前のページへを押して進ん

でください。


by mayoneko | 2007-09-27 02:46 | 製作工程 | Comments(6)
2007年 09月 26日

願いましては トラタヌ皮算用

願いましては
1.5㎜マグネット3個 0.05g 
10mA電池       0.35g 
受信機          0.11g 
しめて トラタヌ皮算用 電池込み受信機ユニット0.51gなりのはずが
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ユニット完成して量ると0.59g ありゃー0.08gはどこからやってくるの?マイクロこなき爺でも取り憑いているのか?先ほどのリスト以外の受信機ユニットに必要な部材以外のほとんど気にしなくても良さそうな物の重量を再計算してみる。
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AWG 36リード線6センチ  0.03g
糸はんだ 3㎜          0.01g
電池絶縁テープ2センチ    0.01g
あわせて0.05g 仮にユニットの磁石やコード止めに使った瞬間接着剤の重さが0.01gだとしてもまだ誤差0.08gに0.02g足りない。これは1/100単位で量っているからかしらん、ある一つの部品が0.01g表示だとしても0.015gか0.006gかもしれない大きい方のずれを4回足すだけで0.02gは簡単に集まるがマイナスの場合もあるわけで・・・
まーあんまり細かいこと気にしてもしょうがないし、誤差があろうと無かろうと飛びさえすれば関係ない、ただ選択したパワーユニット推力が計算上ギリギリの時は(それしか選択肢がない場合)0.1gの重さが飛びの明暗を分けるので手は抜けないニャ
追記 20070927
小松原さんのナイスな工作画像を追加します。l
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砂鉄などによる接触不良を防ぐには接触面に半田を薄く盛っておくという方法が良いようです。

by mayoneko | 2007-09-26 00:36 | 製作工程 | Comments(9)
2007年 09月 25日

MDブラシレスモーター 結構来たかもん

飛行会受け渡しで、tokoさんから3*2*1マグネットを入手したので、早速今夜念願の2個1で8極貼りを試す結果は以下の通り。
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0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω 8極中(2個貼り)マグネット変更 MBC2 U-80
モーター重量 2.18g
3.96V 420mA  12.3g 7.39g/W
と1個貼りのときよりモーター重量は磁石8個分の0.38gも増えたが、さらに効率 推力ともに上がったし特筆すべきは指で触ったぐらいでは数分全開で回し続けても発熱が感じられないことだ、30リポでも十分ドライブできる素晴らしい数値!だがもう一押しと言うことで70回巻きをほどき60回巻きを試す。でこんなのが出た
0.12㎜ 60回巻き 3.3Ω 8極中(2個貼り)マグネット変更 MBC2 U-80
モーター重量 2.07g
3.89V 670mA  13.7g 5.25g/W
とわずか10巻き違いでこんなに変わった。最高出力は良いが効率が格段に落ちた。今までの試行錯誤でだいぶ絞り込めてきた感じがする、もしかしたら65回とかがおいしいのかニャ?今回マグネットをいい加減に貼ってコレなので、バランス取りしつつ張り直せば、もう少し推力は上がると思う。さらにアルミパイプをやめてカーボンにすれば漏れ渦電流が減り、よりよい結果を導き出せるはず。もしMDブラシレスモーターの自作に興味が湧いたらコレまでの歩みはここをみるとなんとなく解ると思います。 

by mayoneko | 2007-09-25 02:17 | ブラシレスモーター | Comments(3)
2007年 09月 24日

2007/09/23 SSFC飛行会

毎回新しい刺激があるSSFC飛行会、今日は1/72ソッピースやら1/60セスナやら0.66gサーボやら小さくてももの凄い現物の迫力に圧倒されました。なんとかとんでもない小ささを伝えたいのですが、非常に難しいっす。今回ビデオをパートに分けずに一本にしました。
SSFC飛行会ビデオ 7分あるよー
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243さんの1/72ソッピース 
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カードサイズ!
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小松原さんの1/60セスナ 下の板の幅がほぼ6センチです
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離着陸があっさり可能な超小型セスナ、さらに飛行速度もゆっくり~ ミニュームプレーンより遅いよーん
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最新の最軽量10リポを買われた方ならこの0.66gサーボの小ささが伝わるかとこれが現物みられて持てて、さらに自分でスティック操作で動きを確認できたのは大変な収穫でした。アリガタヤアリガタヤ
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1/48スケールの複葉機胴体にあっさり搭載できるサイズです。これをネタに飛行会中に1時間半近く話し込んでしまいました。
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前日の軽い動力滑空テストから電源を落とし忘れて、フォッカーの10リポが昇天していました。チーン OTL 2時間ほど現場充電しましたが嗚呼復活ならず
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たかはしさんの1/72マッキ 最初は尾翼容積の不足でフラフラ飛行でしたが現場でジリジリと増積していくと確実に安定し始めました。このサイズ完全スケールダウンで飛ばしたくても、無理な物は無理 やっぱ飛んでなんぼですから。それでもできるだけイメージを崩さないように最小で最大効果の面積を追い込みます。
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1/48スケールのDH-2いい感じです。
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たかはし小隊機
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鈴木さんのWW2シリーズも充実
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このデルタ翼の飛びを見損ねたのが残念
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室内機入門の方の機体も確実に充実してきています。
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今日は飛行会終了間際に安定期に入った1/48スケールWW1機を同時に5分近く3機そろって飛ばす事ができたのですが、もう「最高ーっ」 っす 操縦が楽なので、神経をとがらせずリラックスして自分以外の機体の位置も確かめつつ、構図的にカッコエーと思うように編隊飛行みたいなことをするのはたまりません。機体があまりに小さくビデオではうまく撮影できませんが。この目で見た今日の編隊飛行の映像はずっと心に残るでしょう。それを噛みしめつつ、飛行会後にオーバーフロー気味の情報の過入力を整理するために、飛行会場近くの回転寿司屋に9人で繰り出し3時間に及ぶ打ち上げをして酒に弱い私は酔っぱらったまま電車で爆睡しつつも見事降車駅を乗り越さずに上機嫌でうちに帰りました。その後いい気分のまま爆睡で結局飛行会報告は日を跨いでしまいましたとさ(笑)報告お待たせしました。 今日の飛行会は2重花丸と言ったところです。大変良くできました(^^)

by mayoneko | 2007-09-24 00:38 | 飛行会 | Comments(21)
2007年 09月 21日

モーターアクチュエータ

以前小型アクチュエーターで手軽にトルクを得る方法として、以前1:33のギヤダウンJ7モーターアクチュエーターを作った。そのときの重さが確か0.7gほどだったと記憶している記事行方不明(笑)。モータアクチュエーターに関してはmotoさんの記事でも出ているしYSFCのエントリーでもある、
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今回ひたすら高トルクが必要と思われるのでそれを1番に製作してみた速度は遅くてかまわない。ギヤ比は1:720のはず、MDプレーヤーから取り出した、02モジュールのウォームギヤをここで活かすことができた、非力なJ7モーターにもかかわらず、高ギヤ比のおかげでで手で押さえるのが大変なくらい高トルクアクチュエーターができた・
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重さは0.63g(AWG36線60㎜2本含む )さてコレが何に使われるかは飛行会までの秘密。金属部分はモーターだけであとはすべてプラかカーボンとバルサしか使っていないのに重さは0.63gもあるこのアクチュエーターにくらべ制御基板をつけたサーボ型の0.66gサーボを作った人は「ほんとスゲーなあ」と改めて思った。

by mayoneko | 2007-09-21 20:49 | アクチュエータサーボ | Comments(6)
2007年 09月 20日

なんか不思議?

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4極パターン3種を試しすべて沈没その後8極1個貼りでモーター重量1.8g 「おおーこれはっ」結果だけ書くとU-80ペラで ノーマルリング磁石0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω MBC2 U-80 3.8V 610mA  7.3g 3.14g/W からネオジ磁石張りで0.12㎜ 70回巻き 4.3Ω 8極小マグネット変更 MBC2 U-80 3.96V 480mA  11.1g 5、84g/W へと電流値が下がりなおかつ推力もあがると言う嬉しい結果を見た、こういう事があるから面白くやめられない。3.14g/W→5、84g/Wはホント凄い♪
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だが軽量な0.2g 5インチカーボンプロペラを装着すると不思議と回転が全くあがらない上に不安定、重さ0.6gのU-80は非常に良く回る、ほぼ同じ経の重さ0.16gのエアロソアラのペラや4インチカーボンでは推力は少し落ちて回ることは回るが、なぜか5インチの軽量カーボンペラだけが回せない なぜだ? フライホィール効果だけで片付けられるのだろうか?他にも好奇心が沸いてきて2個貼り8極も試したいが 手持ちの磁石が無い。それにしても奥が深いなー 
ちなみに今回YG4-BLでもほぼ同じ数字が出た。

by mayoneko | 2007-09-20 01:31 | ブラシレスモーター | Comments(6)
2007年 09月 19日

ステーター数と 磁極数とサイズ

なんか磁石張り替えるとうまくいかんなー。混乱してきたので図にしてみた。
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この図以外に3枚セットの4極貼りも考えられる 図にして6ステーター6極は理屈的に駄目だと言うことが今になって解った。だから万年平所員なのだ ニャハハ♪
すべてを試すには根性が要りそうだ、瞬間接着剤で止めたちっこい磁石(1㎜*2㎜*3㎜)を剥がして、またカン磁石ともに綺麗に掃除して正確に張り直すのはしんどい、早めにあたりが出るといいけど。
まだ試していない磁石配置でのステーター位置は想像というか適当 1㎜厚の平らな磁石を貼るとステーターがそのままでは収まらなくなるのでステーター外周経を1㎜ほど削って減らしている。今になってマグネットビューアーのようなものが欲しい。リングマグネット磁極線分布の状態や磁石の個数と張り加減での変化する磁力線分布が見たい。子供と集めた砂鉄を下敷きの上に蒔く手もあるが、あまり砂鉄を工作部屋に持ち込みたくはない。値段は各社まちまちどこに頼もうかなー 耐久性もあるようだし 迷うところ。ついでに0.12㎜線での巻き数を3段階変えたデータを以下に追記した。ただ2年前のテストではESCはYB4Lを使用していたが、最近のデータはMBC-2を使った物なので比べるには無理があるかもしれない、しかし市販されている物としては最軽量のMBC-2で成立する物にならないと意味が無いのでMBC-2でのデータを今後とり続ける。

by mayoneko | 2007-09-19 16:46 | ブラシレスモーター | Comments(3)