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2007年 10月 30日

Minor FLat 受信機

マイクロインベントのminor flat受信機
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発売当初表面実装フラットタイプのクリスタルがついた真のコンパクトで平らな受信機のSMDバージョンがアナウンスされていて大いに期待していたんだけど残念ながら入手していない。
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入手しやすいミニクリスタルを使用するタイプが国内ではe-slowflyのe-shopIndoor Airplane worldで販売されている。できれば折角小型なところを活かしてフォルムをフラットにしたいということで、研究所ではクリスタルを直づけにして使っている、おかげで超小型機でも内部に実装する場所に困らない。飛行会ではバンドがかぶることはまずないので、この方法が採れるとも思う。
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ちなみにコネクタ付近のチップが黄色く塗られているのは、絶対に間違えられない電源コネクタを差し込む向きを間違えないために(プラスマイナス間違えると1撃で受信機昇天します)、より黄色が目立つようにプラモ塗料で塗っています。ちなみに黄色側がマイナスです。
この状態にしたところでアンテナ線がない状態では重量的にはノーマルコネクタ式と0.02gしか軽くならず画像の受信機の重さは0.92gといったところ。あと折角軽量な受信機を使っていても取り付ける方法を油断すると簡単に苦心の軽量化を吹き飛ばし重量増を招く、ちなみに下の画像の1センチ角の両面テープは剥離紙を除いた状態で
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0.09gと 随分重い 柔軟性のある接着で大変重宝するけど、できるだけ細切りにして使っている接着力が強力なので細くても十分使用できる。次はアンテナ線 も可能な限り細い物を使用しないとリード線の重さだけで軽く受信機の重さを超えてしまう
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ちなみに受信機についてくるこの部分だけでも0.07gもあるので、私は0.01㎜のUEW線に置き換えて使っている、ただし極細ワイヤアンテナ線は取り回しに気をつけないと簡単に切れる、特に基板とワイヤーの半田接続部にテンションがかからないように気をつけなければならない。万が一ワイヤが切れかかったり切れていたりして受信状態が悪い場合、この賢い受信機はモーターをスピーカーにして受信状態をピッピッと音で教えてくれワイヤの断線や接触不良はすぐに解る。ただココまで書いてきて余り無理して軽量化を優先しすぎると、思わぬトラブルも増えて機体稼働率が下がることもあるのでその辺の兼ね合いも大変重要だと近頃感じています。ノーマルで使用しても総重量10gを超えている機体なら飛行速度が目に見えて速くなるわけでもないので、4g位の機体に使いたいたくてできるだけ飛行速度は遅くしたいという人だけの話ということになるかもニャー

by mayoneko | 2007-10-30 12:02 | 受信機 | Comments(5)
2007年 10月 28日

ME262 1/18

「かっ かじるなー 鰹節ではないぞー」
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パイロットが激怒するのは無視して所長が早速納入品検査 
一家に1台という事で我が家にME262がやってきた。狭い我が家にもめげずスケールは1/18 翼幅70センチ 全長60センチといったところ 
機体もずっしり重い、うーん存在感がナイス 思い切って導入して良かった♪ 値段的に最低でも100倍以上はする博物館模型ではないので繊細さはないがその分、心おきなくあちらを開けたり閉めたり可動させたり 離着陸時のポーズを決めたりと 狭い日本の家屋でもいい年したおっさんが飛行機ごっこを遊び倒せる素晴らしい大人のオモチャだ体力いるが。前縁スロットやフラップなど芸細で稼働するのは感動した。ついてくるおっさんも流石アクションフィギュアのメーカーだけあってあらゆるポーズが可能だ製造元の21st Century Toysのページが見れると良いのだが(余り繋がりません)。現在見やすいのは悪い猫のオモチャ屋かな 海外から取り寄せようとも思ったがヤフオクで向こうのセール価格プラス送料と同程度で購入できたのでありがたい。
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最初ネットでみた商品写真からもしかして細身のシェイプではないかと心配していたが、この眼でみたとおりの胴体の鰹節な感じのでっぷり感がしっかり再現されている。この出来ならあと丸四のドイツ仕様も欲しいところだけど、しばらく我慢。

by mayoneko | 2007-10-28 10:54 | よもやま | Comments(15)
2007年 10月 27日

メカ虫 

最近メカ虫(メカチュウ)で時々遊んでいる。音も静かだし操作性も中々良い。スタビライザーというかパドルにテープを巻いたりしてバランスを良く取りブレードのトラッキングもそれなりに何となく取ると。(ちょいちょいと手でひねるだけ)
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操作が容易になりコタツの上でラーメンがある状態でも安心して飛ばす事ができる、と言えばヘリの関連のオモチャで遊んだ方なら、だいたい安定性の良さが想像できると思う。
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電池の勢いとトリムのバランスがベストに決まっているときは所長と楽しく戯れることもできる。激しく落とすとバランスが狂うがトリムでしっかり対応できる。外見はおそろしくつらいが飛びが良いので憎らしくは見えない。偶然当たりの機体だったのかもしれないがとにかく不安なく遊んでいられる。コタツに座ったままで遊び倒せるのはとても楽しい。スロットルの細かいコントロールを習得するのが肝で子供の方が上達早かったOTL
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ヘリ型ではBlueArrowのこの新製品にも期待したいホームページの一番下にビデオのリンクがある。小さくて格好良いニャア。発売時期がまだ解らないが重さは40gを超えているので、それまでにメカ虫改造の形を真似た小型ヘリを作るのも面白いかもしれない ちなみにメカ虫の重さは18g

by mayoneko | 2007-10-27 13:07 | よもやま | Comments(2)
2007年 10月 24日

プログラム再び

最初にPICのプログラムを始めたのは16F84を使った入門書わかるPICマイコン制御―16F84プログラミングの世界へだったと思う、ちょっとした制御を最小限の構成で行いたいと思っていた私にはピッタリの本だった。この本の終わりにある赤外線でマウス制御するプログラムをいろいろいじって、赤外線操作のサッカーロボを自作して子供と対戦して遊んだが、当時は赤外線を超強力に照射することや、受光素子と赤外線LEDの相性問題も全然わかっていないし良い素子も手に入りにくくて、混信や信号が届かないで満足の行く出来ではなかった。そのあと遠隔操作ではなく自立制御に走りマイクロマウスにちょこっと手を出し始めてTINY8などほんのちょっとかじって迷路で遊んでいたが、やがてtokoさんの素晴らしいホームページにネット漂流中に漂着、そこで今日までインドアプレーンにどっぷりはまってしまった。
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最初はすべてを理解しつつ進めようともがいていたが、やがてプログラミングからはすっかり遠のいてしまい興味の対象は飛ぶ機体設計へと移って、それでもたっぷり楽しんできたが、ここ半年ばかりやはりより自由な飛びを得るためには再度PICの勉強を始めなければと思っていた。が・・・
ドンドン忙しさに紛れて月日は過ぎ去っていく。まず今日とっかかりとしてMPLABをインストールしてFLASH KIT1をつなぎ、とりあえず少し遊んでみた。一番最初にPICを始めた頃に比べるとはるかに便利になっている、PCにつなぎ放しでマウスポチとキーボード入力だけでいろいろPICの動作の勉強ができるのはありがたい限りだ、昔はたんにポート制御の勉強のためのLED点滅を確認するために書き込み後パッケージを外してテストボードに搭載、動作確認後また戻して書き込みを何百回繰り返したことか。といかにも解っているような解っていないような感じに書いているが、未だプログラミングは思いっきり苦手です 雑な性格だからニャー 
一文字くらい違ってたっていーじゃん(笑)の精神で いい加減が大好きだから
ATMEL AVRもやりたいからC言語でしっかりやりたいところだが,PICアセンブラの感を取り戻すのが先  本当に必要になったら考えよっと

by mayoneko | 2007-10-24 23:06 | PIC | Comments(11)
2007年 10月 23日

猫じゃ×猫じゃ×猫じゃ

マーベラスエクセレントハイパーデラックス松クラスの猫ビデオを見つけてしまった。
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猫好きの皆さんもうご存じだろうか?

by mayoneko | 2007-10-23 20:46 | よもやま | Comments(8)
2007年 10月 22日

20071021 SSFC飛行会

この日のSSFC飛行会は力の入った超小型機特集でのラジコン技術の取材や多数の見学者でごった返しました。
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忙しい中で数々の新作や新しい技術が次々に公開され、
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その技術ごと機体ごとにオヤジ井戸端会議が延々と続き、その後ろでは子供がオリジナル製作の室内ラジコン機を飛ばし込んでいて素晴らしい眺めです。今回は飛行会後も1時間ほど立ち話するほど情報量が多く。わたしも終始情報交換のおしゃべりに忙しかったです。今回の飛行会で注目すべきは
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小松原さんの従来の羽ばたき機の課題であった左右羽ばたき角度を変えるシンプルメカ、
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つまり尾翼の制御で方向制御を行うのではなく、実際の鳥が行っているのと似た左右の羽ばたき角度を変えることでの方向転換を行います、いままでは非常にメカが複雑で重くコストとエネルギーがかかるやり方(サーボなどを多用するやり方)などは存在していたのですが同じ効果が出ることを
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小松原さんはメカ的に非常にシンプルになおかつ効率よく再現しています。また新しい羽ばたきメカ手法しては
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たかはしさんのウェーブライダーも特筆に値します、従来の羽ばたきでない波動推進は効率が良く4㎜20Ωショートモーターで飛行が無理なく成立することが実証されました、これは凄いことなのです。簡単に言うと今までにない非常に高効率な羽ばたき推進メカをたかはしさんはオリジナルアィディアで開発し実際に飛ぶメカを現出したことになりますが、このアプローチは世界的に見ても類を見ない快挙です。ほんの少しだけ回したビデオがあります。
飛行会ビデオ
なんか凄いことになっています。さてと次は四国遠征待ってるぞー 楽しみだニャー

by mayoneko | 2007-10-22 22:00 | 飛行会 | Comments(5)
2007年 10月 22日

一休み

上を見上げると澄んだ紺碧の秋の空色、目に映るその色だけでうれしくなって遠出したくなる日に開催されたSSFC飛行会こんな日は会場に向かう小さな単線の江ノ電に揺られているだけでも楽しくなってくる。いつもより少し家を早めに出て会場近くの駅で降りノンビリ10分ほど海がそこにあるぞといった感じがする方角に歩いていくと、江ノ島を眺めながら砂浜で鳶、ゆりかもめ、カラス達の飛行会を心地よい涼しさで吹いてくる海風を受けながら、たっぷり見学することができます。
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見飽きることがありません 少し風が冷たく感じてきた頃、開催時間が迫った室内飛行会会場へとノンビリ歩いて向かいます。気分が良いので思わず口笛吹きながら歩きます。
今宵はもう寝ます。今日は飛行会のはしごができて良い1日だったニャー 

by mayoneko | 2007-10-22 00:28 | よもやま | Comments(0)
2007年 10月 21日

2007/10/20 inndoor 高津 飛行会

高津のゴム動力飛行会におじゃましました。ここに招待されるようになってから早3年
その間にインドアRCプレーンはすべてを含んでも1gを切れる時代に突入しましたが、無音で優雅に跳び続けるゴム動力飛行機の美しさは格別です
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ゴム動力で40分以上の滞空記録を持つ達人が旨く飛ばす最大の秘訣として

「良く飛んだときの機体の状態をよく覚えておくんだよ そうすりゃうんと飛ぶようになる」

今日の飛行会のビデオで

by mayoneko | 2007-10-21 00:42 | 飛行会 | Comments(5)
2007年 10月 20日

間に合った

なんとか完成 即テスト高津は天井が高いから滑空が楽しみ
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画像添付し忘れた !
えっと4㎜モーターダイレクトのモーターグライダーをでっち上げました。
飛びの方は図面なしの感だけで夜なべして作っただけあって、大当たり!!!
 素晴らしい機体です。 猫族並みの飛びの優れた素質を持っています。
これから今日の飛行会ビデオ編集して飛行姿織り込みますのでお楽しみに。

by mayoneko | 2007-10-20 09:57 | Comments(5)
2007年 10月 16日

なぜか今上海

上海ガニが美味しい季節ちゅーことで、研究がてら上海にきています。
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ホテルの部屋から見下ろすこの全長2k位はある一大繁華街南京大通を歩くと昼間でも5メートルおきくらいにポン引き、物売り、客引きにあらゆる言語で話しかけられ、平日の昼間ですら活気溢れまくってます。上海はタバコ人に厳しくないので歩きながらでも大抵どこでもパカパカたばこが吸えて愛煙家には天国のような町ですニャ。
9月に撮った夜の繁華街の様子ビデオ
今週は火曜から金曜まで上海にいなくてはならなくて、土曜日朝1から高津の本格的ゴム動力インドアプレーン飛行会、日曜日は湘南の飛行会に参加する。この期間内に新作1機は果たして無理だろうか?構想は山とあるんだけどニャー いくら何でもホテルで工作はできんから頭の中で段取りだけはしておこう。
10月18日追記
ちなみに地元で聞いところによると、上海ガニの最盛期は11月でこの時期はメスがいいらしく12月に入るとオスだそうだ今月10月はメスがよいそうだ 甲羅が綺麗なものは養殖で、天然物はすこし汚れている、蒸して食べるのが一番 その時添えるのは生姜の酢醤油みたいなもので カニは体を冷やすので 生姜で体を温めるそうだ 農村部でごちそうになった上海ガニは最高だった。 町の高いカニ屋で食べたのは余り美味しくなかった。
以上上海ガニレポートでした。

by mayoneko | 2007-10-16 22:33 | よもやま | Comments(9)