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2008年 09月 29日

飛行会と筏下り

飛行会中は集中していて体の異変に気づきませんでしたが 家に帰ってドゥーッと疲れが と言うわけで 大変遅れた報告になってしまいました。まだだるいんで 簡単に済ませますんでよろしく
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Georgeさん 前回の日本最軽量機の飛びや扱いが神経質で面白くなかったとのことで 扱いが簡単で丈夫な0.7g機をさくっと作ってきました。
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バルサも一般的なものを使っているそうです このタイプの機体は構造が簡単かつ軽量で翼面積が稼ぎやすいのが特徴で 超軽量機には非常に向いた形状ですが さくっと超小型ブラシレスモーター製作は大変でしょう
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さておもしろメカに目が無い 飛行会メンバーの食い付きがとてもよかったワンダースピンあらやこれやと いい話の種にはなりました。私の機体は所長の頭を空っぽにしたのが祟ったのか もの凄く変な挙動の機体になってしまい 墜落小破してしまいました。うーん重いとすぐ壊れるなー と痛感
というわけであとはビデオをざっとごらんください。(あっ 手抜きだ)
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あとおまけに 筏レースの報告 22艇出場中 タイム1番にはなれませんでしたが 多摩川と自然を愛する賞を受賞しました(参加艇は全て何らかの賞を貰えるようにはなっているんですけど)。
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こんな景色をノンビリ下っていく筏を見ていると
 やっぱ私も乗りたい! 来年は独自に作って出ようか知らん
しかし 昨日(28日)は9月にしては超寒かった 聞くところによると11月並みだったとか そんな中 朝も早くから河原に行って筏かついで水につかったりしたわけですが、服装が甘かった やはり重くてもジャンパーを持って行くべきだったTシャツはアホすぎた 自然を甘く見ていた(昼間は太陽が顔を見せて残暑モードしくれると楽観してた)しかも筏をおろして スタートシーンから下っていく様を遠景になるまで撮影してから前半急流部500メートルほどを凄い早さで流されていく筏追いかけての撮影で機材担いで全力疾走して 追い越してから トロ場を下ってくるシーンを抑えたりと 体力メっチャ消耗 でツケは風邪をひくという羽目になり ただいま風邪引いて万年 はよ寝ます 

by mayoneko | 2008-09-29 21:52 | 飛行会 | Comments(8)
2008年 09月 27日

ニャルバトロス

エンジンやらタイヤやら軽く凝ったら、なんか重くなってしまった。
念のため所長には頭空っぽになってもらった。
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パパッと書いた落書きから飛び出してきたような機体を狙ったが 筆塗りのムラも手伝って おおむね 目標達成 総重量は怖くて計れない 明日飛べばそれでよし 
静止展示時は「はいはい この線から入っちゃいけないヨー」と2M以上離れて見て貰うことにしよう
あしたは午前中筏レースもあるので 
今夜までに明日の準備をすべて終わらせておかなければいけニャイ 明日は忙しくなりそうだ

by mayoneko | 2008-09-27 15:47 | 機体 | Comments(4)
2008年 09月 25日

Wonder Spin ワンダースピン

面白いアイディアがたくさん詰まった ワンダースピンを入手
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回転する胴体に赤外発光ダイオードをつけその反射光から飛行中壁などの近接を感じ反対側に移動するように 自動操縦される これはおもしろそう
充電中は送信機の中央に配列されたLEDインジケーターが
ナイトライダーよろしく走って格好よく 気分をそそる
良い演出だなー さてといきますか      がっ
最初の離陸からつまづいた、うっ動かない 送信機の赤外線LEDが一つなうえ 出力が弱い その上偶然機体に付いている受光素子が反対向きだと50センチの距離ですら まったく受光しない。離陸前には確実に受光素子が送信機側に向く工夫が必要だ。離陸後はいたって安定 ただ飛んでいるだけで実質左右前後は操作している感じがほとんどしない。では手かざし操縦はどうかというと薄暗い室内でも手では無理で大きなA3の白い板をかざして運が良ければ 反応する程度 度重なる家人への接触でブーイングになり飛行停止でビデオも撮れなかった。 4#3bを飛ばすときより文句が出た。ブレードは確実にぶつけるので予備を注文しておこうと思ったが、スチレン製ブレードワンセット2500円 ヒロボーQuakeのスペアブレードより高い! でやめた うちの部屋が狭すぎるきらいもあるが子供たちはまったく操縦したがらない、むしろオーソドックスなロボッピのほうが遊び倒している。
アイディアはおそろしく面白い センスオブワンダーだ でも惜しい イカされていない気がするがインプレは個人差が有ると思うので次回飛行会でみんなに遊んでもらおっと。
追記
コメントをよみつつ  ふと思い機体から極力つかず離れず機体との距離を50センチ以内に保つように操縦すると前 左右は出来ることが解った ブレード直径が30センチなので流石に広い場所でないと後ろは怖くて試せない。 体育館ならたっぷり楽しめそう
飛行会ビデオ4分のところに飛行中のビデオがあります

by mayoneko | 2008-09-25 16:07 | よもやま | Comments(6)
2008年 09月 24日

これを汚い工作だと思うか 偉大な工作だと思うか??

これ なんだと思います?
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ヒントはこれ
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一番上の写真は50年前にジャックという人が作った人類初の集積回路
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製作当時のノートが素敵 コレに関する元記事はココ 翻訳版はここ 
夏休み工作に人類最初の集積回路が動作するレプリカを作って展示してみるのも良いかもしれニャイ。ちなみに最新の提案されているボンディング技術は昔の配線ジャングルのようなことをミクロサイズで可能にしている模様

by mayoneko | 2008-09-24 11:32 | よもやま | Comments(4)
2008年 09月 20日

SPKTRUM Nanolite 6

現在市販されている2.4g受信機で最軽量だと思われる、
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AR6300 DSM2 Nanolite 6-Channel Receiver を取り寄せてみた。メーカーの発表では2gと言うふれこみ
 実測1.97g おー広告に偽り無し
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 JSTコネクタ抜けば 1.5gにはなるす
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並べてあるのは ブルーアローの72受信機 こちらは基板剥き出しに アンテナ線無しで2.7g位
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さて この2.4Ghz受信機 モジュレーションはDSM2と言う形式だが 果たして国内で発売されているJRの2.4gの送信機の信号を認識するのだろうか? スペクトラムの送信機の筐体はJR製そのものだが もしシグナルにメーカー別の固体識別IDとか折り込まれていたら 互換性は全くないことになる
もし日本発売のJR2.4G送信機で動いてくれたら超ラッキー 
まーダメ元でってところで だめだったらバッチにでもするかニャ
それにはまずJR送信機をポチしなければならないが、それにしても日本のは高いっす。
しばらくは眺めている日々が続くと思われ・・・

by mayoneko | 2008-09-20 14:19 | 受信機 | Comments(18)
2008年 09月 19日

次世代だが現世代でもある

最近引用ばかりで申し訳ないが 面白い試みを見つけた
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i-podでラジコンする これは面白い  すでにYSFCでこの企画に使われている無線装置XBeeモジュールの紹介が早い時期にエントリーされている。tokoさんもこの周波数帯の自作への路を切り開き始めた。飛行会メンバーに機種認定申請手続き経験者もいるので今後の展開が楽しみ 
無いものは作る
実にシンプルで強いと思う

by mayoneko | 2008-09-19 21:35 | よもやま | Comments(5)
2008年 09月 18日

無限極楽

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「やだっ なにコレ 可愛いっしぃ」 みたいな
猫好きにとっては 賽の河原の石積み無限地獄と言うより無限極楽のようなビデオ見つけました。

by mayoneko | 2008-09-18 11:55 | Comments(5)
2008年 09月 16日

紅の豚 

八歳さんが永野さんのリクエストを受けて 画像処理したものを送ってくれました。
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やはり水上機は水に浮いていてこそ映えますね ありがとうございます 。
今度からは合成の必要がないようにIchiさんにあのサイズのままで水上から飛び立って貰いましょう。そうしたらほんとに世界の度肝を抜けるかと 

by mayoneko | 2008-09-16 23:03 | よもやま | Comments(3)
2008年 09月 14日

200800914 SSFC飛行会

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すでに秋めいてきましたが、SSFC飛行会へ向かう江ノ電の車内の床は海遊びで持ち込まれた砂でジャリジャリしていてまだ夏にいるかのような錯覚を受けます。
今日の1番はなんといっても Ichiさんのスパン15センチのバルサ製サボイア(紅の豚バージョン)が見事飛んだことでした。
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チャレンジから1年かからない成功はお見事です パチパチパチ
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伏見さんのデフォルメ複葉機 私のデフォルメ機Nyarbatrosより遙かにデフォルメ強調されていてコミック的可愛さで負けてしまいました。 飛行もユックリで癒し系です
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Nyarbatrosの初飛行は無事に済みました、所長パイロットを乗せて18gなってしまった過積載状態ではたしてまともに飛ぶか心配でしたが、飛行スピードも思ったほど早くなく小さな翼端エルロンの効きもちょうど良い物でした。
なんとか飛ぶことが解ったので次の飛行会までに塗装を施したいところです
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永野さんの大型熱昇華型プリンタのフィルムを利用したロガロウィング スケスケが ステキ
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前回ASOで私の操縦によりヘリが突っ込んで大破した5葉機をGeorgeはわずか2週間で新造してきました、ますます匠の技が冴え渡ってます うーん なんて正確な工作なんだ
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超軽量フィルム張りバルサ機を作るのに必要な粘度を調節した接着剤に関してビデオ中で説明していますので是非参考にしてください 特に粘度の加減が良い目安になると思います。
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この飛行会では50センチスパン越えの超大型の部類に入る機体ですが 
とっても静かにゆっくり飛んで 良い感じに仕上がっています
それでは 飛行会ビデオをどうぞ 

by mayoneko | 2008-09-14 21:54 | 飛行会 | Comments(10)
2008年 09月 13日

Nyarubatros 製作2

さてなんとか今日中にホワイトボディで良いのでとりあえず完成させねば
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ブラシレスモーターのマウント軸を利用して透明プラ版をゲージにセンターを合わせてボディに固定、今回ダウンスラストもサイドスラストもつけない すべてトリムとミックスで対処する予定
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スピンナーをリューターで削りだして取り付ける ペラ取り付けネジを締め込んだ後 パイプで抜いた丸棒スチロールをはめて ネジ穴を隠す
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発泡スチロールの位置だしゲージで主翼を仮止めしておいて 航空ベニヤを細く裂いた支柱を取り付けて発泡用瞬間と硬化促進剤で固定する
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恐怖の体重測定 電池込みで17.4g ぐわー 17g超えてしまった 張り線欲張りすぎたか
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動作テスト よっし問題なし   と思う
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機体がなんとかなったので 続いてパイロットの所長を作る
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ざっとニクロム線でアウトラインを出してから カッターで削りこんで 
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サンドペーパーで丸める
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所長 0.6g うーん もうすこし頑張ってダイエットして欲しいところ
ー 重くて飛ばなかったら ムクの頭をくり抜いて頭空っぽにしちゃおう
というわけで なんとか明日の飛行会でテスト飛行は行えそう
まともに飛べるようだったら カラーリングを施そうと思う。

by mayoneko | 2008-09-13 22:27 | 製作工程 | Comments(6)