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2009年 03月 23日

20090322 IAC-ASO

3月22日のこの日 午前はSSFC飛行会 午後はIAC-ASO飛行会と外は電車のダイヤが乱れるほどの春嵐の強風が吹き荒れていましたが、2つの飛行会をはしごする猛者もいたりして(私は根性無しなので午前のSSFCは欠席というか野暮用と花粉症でヘロヘロ)というわけで 飛行会報告はIAC-ASOのみです。
今回こちらの飛行会に初参加となるTushiさん、レーザーカットを巧みに活かした、小型HLGをもちこんでくれました、主翼の整形治具付きでキット販売できそうな完成度です。現場では1段上反角と2段上反角のフィーリングの違いを主翼を載せ替えて 4時間たっぷりテストし続けていました。今後更に進化した機体に期待が集まります。
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羽ばたき機の系譜は確実に広がりを見せつつあり、ドラゴン型の羽ばたきをハワイで飛ばしたGakutoくんが大学の後輩を引き連れて、羽ばたき機のテストに来てくれました。後輩達の自作の赤外線送信機や入門用羽ばたき機が頼もしいです。
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超小型のスケール機のベテランである、鈴木さんの機体は益々安定度が高くなり、小型スケール機(スパン30センチ程度)にもかかわらず、機体サイズにあった、ゆったりとした飛行が可能で見ていて惚れ惚れします。
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伏見さんのデフォルメ旅客機シリーズ(いつの間にかシリーズ)はホンダジェット ジャンボ と来てついに日本が生んだ名機 YS-11が登場 とっても可愛いいこの機体 今回は主に離陸テストが主でしたが お手軽ゆったり遊覧飛行が見える日も近いでしょう。
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それでは 飛行会ビデオをどうぞ

最後にOSFC飛行会主催者のたかはしさんが携帯写メールで飛行会参加してくれました。
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無尾翼のデルタ機 DFパワーユニットは手作りブラシレスモーターだそうです。
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今回のIAC-ASOの飛行会でも偶然motoさんと
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私がデルタ機のテストをしています。(ビデオ参照)
各人べつに打ち合わせしたわけでも無いのですが、シンクロしてますねー

by mayoneko | 2009-03-23 11:39 | 飛行会 | Comments(7)
2009年 03月 20日

SJM180

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オリジナリティ溢れるSJM180は格好いいなーとかれこれ去年の6月頃から悶々、これを最近流行・・・なのか?・・・のスタビレス仕様(フライバーレスとも言うらしい)にして自分好みの色にしたら 更に格好良く見えるんではないかと、妄想
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でもってより簡略化が進んだSJM215の方のスタビレスとちょっとテールブームサポート付け足しも妄想してみる 
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スタビライザー無いほうがよりシンプルな設計が際だつが、スカッとテールまでが空きすぎるのも つまらないってところでブームサポートをつけてみたりする(当然カーボン製)
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やっぱ軽い方が好きなんで、こちらの方が遙かにSJM180より軽くできるんではないか?
(重さはSJM180スタビレスはたぶん400g位になるんではなかろうか???SJM215なら350gいけるんではないかとトラタヌ)
ちなみにスタビレスちゅーのはRCヘリコプターのローターの上や下についている棒と小さい羽(スタビライザーとかパドル機構とかフライバーとか呼ばれる)を無くすことで、通常このスタビライザー機構でちいさなヘリは挙動を安定させている場合が多い、実機にはこのような構造の安定装置はなく、RCヘリサイズ向けの機構らしい。ジャイロチップを3個のせたジャイロを使ってRCヘリを電子的に3軸制御で安定させることによって、メカ的なスタビライザーを取り除いてしまおうというやり方らしい、とネットで知って大変興味を持った。(もしかしたら操縦ももの凄く楽なる  かも それにスタビライザーがなくなってより軽くできる・・・ かも
現物はこの眼でまだ見たことは無いし体験したこともない。ネット徘徊情報のみ
なのですべて・・・ らしい ・・・ とか・・・かも・・・  としか知らない
そのうち4G3サイズとかでスタビレス仕様出たりして~でたら嬉しいなあ
などと 春の夜中に妄想に浸るのも楽しい 妄想しているだけなら安上がりニャリ(爆) 
でもこのメカ知りたい (体験したい)  ・・・ かも  

by mayoneko | 2009-03-20 00:52 | マイクロヘリ | Comments(4)
2009年 03月 17日

はじめてのタナゴ釣り

思い立ったが吉日 今日はまさにそんな日だった 
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私が子供の頃ボロボロになるまで読んだ大好きな釣り辞典 その中にある魅力的な魚や釣法は今日まで大体こなしてきたが なぜか唯一タナゴ釣り 道具から何から全てがミニミニな釣りの世界。当然ちっちゃいモン好きの血がおおいに騒いだにもかかわらず、残念ながら子供の頃住んでいた地域では生息しておらず、いつかは絶対に釣るぞーと心に決めて道具立てやら釣法やらだけしつこく読み返し、 早37年
なぜか この日行かねばいつ行くって てな感じでピンときたので 
思い立ったが吉日 朝5時に起きて 高速を2時間走り北浦へ
だが北浦は広かった、事前の下調べで衛星写真とさまざまなネット情報を頼りに朝の8時からしらみつぶしにポイントと思われる場所を当たっていたがアタリの一つもないしキラッと魚影も見えない、今日は20°超える暖かさのはずだが北浦は風が強く結構寒い、こりゃあ渋いなーと思いつつ、 今度の場所で駄目だったら 北浦で有名なタナゴ釣具屋さんに寄って情報やら餌やら集めてみようと思いつつ10時頃たどり着いた船着き場で釣り始めると、
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程なくして相当年期の入った風貌のタナゴ釣り師がやってきた。挨拶がてら状況を訊こうと話しかけ
 話しながらも流れるようにタナゴ釣り座を仕立てていくのを見て、
この人できる!と見込んで、ここは一つ名人芸を盗むことにして 
「ちょと脇で見ていていいですか?タナゴ釣り初めてなんで」「いいよー」
でタナゴ釣り独特の釣法を解説つきでみせて貰いつつ、ポツリポツリと話していると。
その釣り師なんと今日これから行く予定の釣具屋の店主。(今日はは定休日だったのかあ!)
奇遇だなあと思いつつ手際の良い釣りを見ていたが 強風のため水面が揺らぎ
濁った水面下の小さなウキの微妙で小さな動きがつかめない 
うーんやはり名人でも渋い状況なのかと思っていると
「今日はここ駄目だ 風が当たりだしてアタリよく見えないから風裏の場所行くけど一緒に行きます?」
「えっ そりゃもう喜こんで、是非お願いします」 
「あんた ラッキーだよ」 「ですね」(笑) 
で案内された細(小さい用水路)が流れる土手はちっこい魚がわずかな水たまりにも、
たくさん居る、それが見れただけでも嬉しいし、いかにも釣れそうな場所で
実際ラッキーな事に一投目から私の竿にちっちゃなタナゴがかかった 
超嬉しい うひょひょ♪(トップ画像が記念すべき人生初の釣ったタナゴ 体長およそ30㎜)
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流石 タナゴ釣りが好きで湖畔に店を構えたらしい筋金入りの釣りキチが案内してくれた
場所だけのことはある。ありがたやありがたやで 細くて小さな用水路にもかかわらず
魚影は明らかに濃く他の魚も次々に掛かる クチボソ ブルーギル モツゴ などのほかに
違う種類のタナゴもごくたまにかかるので気が抜けない
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全体漁獲量の9割はクチボソだがそれだって私にとっては十分楽しい。
飽きない間隔で3センチくらいのサイズがポンポン釣れ、たまに9センチくらいの大クチボソ(笑)も かかる。
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日がな一日 土手にマットをひいてあぐらをかいて
時折ヒバリや演習中のT4の機動を眺めつつ(百里基地が近くときおりハデな機動も見物できてラッキー) 
37年近く憧れていたタナゴ釣りを たーっぷり のーんびり 堪能した。
 釣りはええなー ほんとに
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特に最後の一投と決めた打ち込みに狙い通りのタナゴが釣れパーフェクトな気分で納竿することが出来た。
遊んでいただいたお魚さんは川に帰した。
思い立ったが吉日 は本当に吉日だった。
こんど思い立ったときには子供も連れて来たいと思う。
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夕方
家に帰ると 手作りのカシスチョコレートケーキの上に5本の長いろうそくとマカロンがのって待っていた 
(四捨五入すると確かに5本必要だ)
もうそういったお年頃にさしかかりつつあるのだニャー

by mayoneko | 2009-03-17 22:15 | よもやま | Comments(12)
2009年 03月 13日

Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli その後

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Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli 3月8日の飛行会に持ち込み、ヘリが初めての方から、モード1でバリバリな方まで数人のメンバーに体験して貰った。いきなりのモード2操縦にもかかわらず、皆さんすぐ慣れて楽しく操縦して遊んで貰った。要は安定してどちらへの移動もゆっくりなので間違って舵を打っても打ち直せる余裕を受け入れてくれる優しい設定が効いている。当然いきなり送信機押しつけられての操縦なので墜落もいろいろあったが、今のところ深刻なダメージは無い。軽さが故障の少なさに効いていると思う。
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でなにも不具合が無いかと言えば、購入当初に飛行して強く墜落した時にサーボの動作不良が起こった、それは墜落した衝撃でリニアサーボのドライブギヤのシャフトがずれてしまう現象で。同構造の3CH系のミニュームサーボでも同様の事が起こる。原因は画像にある黒い1.5ミリ角に0.6㎜の穴が空いたドライブギヤシャフトを止めるプラパーツが墜落などの衝撃で簡単にズレてしまうためだ。
(この画像では黒パーツを押さえる形でテフロンチューブをかましているTOPの画像はプラパーツがどっかに行ってしまったのでテフロンチューブだけをかましている)私の機体の場合墜落時の衝撃でエレベーター側のパーツがずれることが多かった。この黒いパーツがずれるとギヤシャフトが脱調してサーボのスライドボリュームが動作せずサーボモーターが回り続ける現象が起こる。対策はプラパーツをずれないようにすること。瞬間をチョット流すのも考えたが危険度が高いので0.5㎜のテフロンチューブを圧入したところ、非常に具合が良く、飛行会での多人数耐久試験での墜落も全て耐えた。ミニュームシリーズの同形式のサーボでも同様にこの技は使える。この0.5㎜のテフロンチューブは秋葉原のタイガー無線で手に入る。ところでこのテフロンチューブ各サイズを用意しておくと小型機製作や羽ばたき機製作に何かと都合良いので私にとっては研究所では必須アイテムになっている。
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あとスペアパーツで用意しておいた方が良いとも思われるのがカウリングを止める内径1㎜くらいのOリング、激しく墜落するとOリングで4点止めしてあるキャノピーがハズレその際小さなOリングが一気にどっかに行ってしまう、何せ小さくて黒いので探すが困難、幸いキャノピー内外に計8個Oリングがあるので外のリングが全て無くなっても、内側のOリング4個を使えば何とかなることはなる。といっても予備がないので外は2個しか使わずキャノピー止めているが問題は無い。このOリング墜落時に外れることで衝撃を逃がす役目もあり、ここは下手に固めない方が良いと思うので、近いうちに似たようなOリング調達しておきたいところ。
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次はこんな時にはと言う奴だが
極たまーに(正確に発生条件は把握していない) ちゃんと送信機と受信機がバインドしていてサーボが動作しているにもかかわらずスロットルが反応しない事が極たまーにある。そんなときは送信機のスロットルトリムを疑ってみると、大抵大きくずれていたりする、この送信機のトリムはボタン式でトリムの位置は音で判別できる。ちなみにニュートラルではロングトーンが鳴り、ニュートラルから外れるに従ってビープ音の音量が下がっていく、そしてトリム限度一杯まで来るとピピピぴと断続音になって教えてくれる仕様だ。なかなか鋭い設計だが、なぜかは解らないけど勝手にずれている事があり、そんなときにスロットルだけが反応しない現象が起こる。対策は受信機のスイッチを一度切り、送信機の電源を入れ直してトリムをセンターに設定してから、受信機をONすれば問題なく飛行に移れる。
なにかの参考になれば嬉しいニャ

by mayoneko | 2009-03-13 20:06 | マイクロヘリ | Comments(10)
2009年 03月 09日

20090308 SSFC飛行会

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ふぇ~ いい気分だにゃー ・・・なんて思いつつ
「お客さん 起きてください 当駅止まりですよ」 と揺さぶられる
ほえっ あーもう着いたのかー 寝た瞬間が思い出せない。(あたりまえか)
楽しい飛行会後の定食屋クールダウン、
焼き魚定食&500円で一時間呑み放題セット最初生ビールで次焼酎 
ほろ酔い良い気分で電車に乗って、藤沢始発で急行座れてラッキーまでは覚えていたが・・・
楽しい飛行機の会話にに浸りつつ呑む薩摩美人のロックがやたら旨かった事だけは良く覚えている。
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それはさておき 明治市民センター体育館 東海道線辻堂駅から歩いて5分のところにある会場で行われたSSFC飛行会へ行ってきました。初めて利用する会場で内部がデザイン的に凝っていて、なかなか面白い作りの会場でした。壁伝いの梁が複雑に交差しているので、機体が高いところの梁の上で座礁すると回収が大変ですが、荷物が置けるひな壇の明かり取り窓の位置が良く機体撮影が綺麗に行えたりして良い感じです。
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鈴木さんのピーナッツサイズME262は2モーター仕様で安定して飛びました。このサイズでまともに飛ぶME262を見たのは初めてだったので、たっぷりビデオに収めました。鈴木さん曰くスロットル操作が微妙らしいですが。このサイズでここまで飛ぶのはたいした物です。
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永野さんのCCDによる、機体検出装置 画面のある決められた本数の走査線だけ監視して、機体が通過したのを関知する仕組みです。こういったものをサクッと作ってくるところが凄い
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伏見さんの飛行速度測定器は更に進化して、スピードが液晶で表示されます。
うーんこっちも凄い
それでは飛行会ビデオをどうぞ 


by mayoneko | 2009-03-09 13:23 | 飛行会 | Comments(10)
2009年 03月 04日

お茶の間ヘリ決定版

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Blade MCX RTF Ultra-Micro Heli 小型軽量(25g)4CHで飛行音も大変静か、お茶の間でテレビ見ながら団らん中に飛ばしていて文句が出るとしたら、だれかを目印にして頭上でホバリングしている際 「寒い」 と家族からクレームが出るくらい、夏場なら歓迎されることだろう。更に素晴らしいのは付属の小型送信機はもちろんのこと同じ信号の形式ならコンピュータプロポも使えると言うこと、認識はいたって簡単で、登録は機体の方から先に電源入れて点滅中に送信機のバインドBINDボタンを押しつつオンして、受信機の点滅が点灯に変わるまで待つだけ。小さくて簡単なプロポ(小さくても簡単なデュアルレートも設定できる優れものっす)が要らないのなら機体だけのセットもある。ヘリはコンピュータプロポの支援があると格段に扱いやすくなるし、その設定を煮込む楽しさも味わえる。いずれにせよ好きに選べると言うところが嬉しい
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不思議なのは2重反転のヘリはこうなのかもしれないが、スワッシュアームが45°ずれた配置だと言うこと、回転体に力を加えると90°位相ずれる ジャイロ効果で旨く説明できるのか知らん昔の実験映像
なんにせよ軽く遊びたいから、設定追い込みたいまでの要求を両方満たす親切設計な Bind-N-Fly (BNF)シリーズは要注目アイテムですニャー ちなみにParkzone Micro Sukhoi Ultra-Micro Sukhoi Su-26m第一弾はメーリングリストで知ってポチしに行ったけど速攻で売り切れていた。
やっぱみんな痒いところに手が届く物は欲しいよね
このBlade MCXヘリのビデオはYOU TUBEにたくさん上がっています このリンクから簡単に行けますん

by mayoneko | 2009-03-04 13:42 | マイクロヘリ | Comments(8)