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2009年 06月 28日

完全変態

昨年のこの日に捕まえたカブト虫、その後8月終わりに成虫は森に戻したが、飼育プラケースにはペアが産み落とした卵からかえった、おびただしい量の幼虫が残った、余りに量が多いので飼育ケースの大きさ(30㎝くらい)から判断して、でっかい順に3匹だけ残してあとは森の腐葉土が積もっている場所に返した。その後一日おきくらいにケース内に霧吹きをして湿度を保ち、木くずの補充2回と糞を1回取り除くをしただけだが
9.10.11.12.1.2.3.4.5.6 月とあっという間に月は満ち
たぶんタマゴが産みつけられてから、およそ10ヶ月後の昨日
羽化したカブト虫が飼育ケースをひっかいていた。
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凄い カブト虫出てきた。 

運がよいことに3匹残した幼虫のうち オスメス両方同時だ 
あと1ッ匹は果たして出てくるのか?
しばらく飼ったらまた森に戻そうと思う。
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話し変わるが
今日は自治会の草刈り行事があった、曇天だったので作業は楽で、運が良いことに玉虫のほかほか死骸を拾った、どうやら今日の草刈りでやられたようで、発見したときは踏まれた状態でアリがたかっていた。運良く羽はわれていない、おしい生きているときに私がみつけていればと思った。うまれてこのかた玉虫は生きたまま捕らえたことが一度もない、死んでいてもこれだけ綺麗なのだから、生きて動いていたらさぞや綺麗だろう。としげしげ眺めていると興味を持った子が近づいてきたので
「ほらこれが玉虫色ってやつだよ」 と見せると、虫気持ち悪ーいと言われてしまった。
ハハハ 綺麗なのになー
今日は日曜日 私一人 草刈り参加して、あとは早朝からみんなでかけてしまった。
ヤレヤレだニャー
あっ所長はうちにいるか

by mayoneko | 2009-06-28 11:49 | よもやま | Comments(7)
2009年 06月 26日

翼よあれがスペインの灯だ

近頃注目している ネット巡回先がある
ラトガース大学が行っている、無人潜水艇スカーレット ナイトによる大西洋横断チャレンジ。
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毎日見ているとたいして進展は無いように感じるが、少しづつは確実に進んでいる。
気になるのがホームページで日々更新されるバッテリー残量と行程の進み具合、
意外にまっすぐ進まない物で海流に流されたりいろいろな要素が絡んでいる様子。
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今こうしている間にもチビグライダーのような巡航ミサイルのような彼は
水中で海流にもまれながらインプットされた目的地に向かって
賢明に進んでいることだろうと想像すると
おもわず
スカーレット ナイト 頑張れー
と応援したくなる。

by mayoneko | 2009-06-26 09:24 | よもやま | Comments(5)
2009年 06月 24日

遠い水辺

今日も又雨 いかにも梅雨らしい天気が続くおかげで 
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今無性にラジコンの戦艦を建造したくなってきているのは、
このじめじめ季節を抜けた時に待っているであろうと思われる

夏への期待。

窓から見える景色で雨がザンザカ降っていようと、
これだけ梅雨らしく雨が降るのだから、
さぞ夏は夏らしい夏であろうという勝手な期待が膨らみ、
すでに頭の中には
真っ青な空にギラギラとそびえ立つ真っ白い入道雲の予観が見えるわけで、    
その下で遊ぶアイテムとして水に浮かぶ操縦できる何かが欲しくなり、
飛行機研究所としては当然飛行艇または水上機となるはずだが、
今素直に何が作りたいかと聞かれると、
戦艦        となぜかなってしまう。              

なぜか?

話は大昔 中学時代にさかのぼるが、休み時間にある会話が聞こえてきた、
「今年の花火はどんくらい持ってく」
「やっぱロケット花火 山とでしょ」
「戦艦はどれ もってこーかなー」
「じゃあ 自爆させる爆弾は俺が作る」
 
ロケット花火?    戦艦?   自爆? なんだとーーーーーー

なんて面白そう♪ 俺もやりたいぞ それ 混ぜてー
普段ほとんど話したことはなかったグループだったが、その話に無理矢理割り込んだ
「なに なに?」「俺もそれやりたい、お願い連れてって」
普段ほとんど交流が無いだけに、最初その話をしていた連中は急に口をつぐんだが
構わず話し続ける俺
「戦艦何持ってくの?」
最初みな渋い顔をして警戒していたが、食い下がる俺にやや面識のある一人が
「おれは空母だよ 赤城と飛龍」
「それ 何分の1?」
「1/400」 
「すげー そんなでかいの2隻も持ってるんだ」
「おれはニチモの翔鶴と最上と大和」
「おれは1/200の秋月とイ号潜水艦」 
「火薬は去年の花火ばらしたのをマメラッカーの缶に貯めてあるんだ」
「おいっ それ言うなよ」
「俺も爆竹ばらしたの瓶に貯めてあるから、それ足そうよ」
「ドッカーンと轟沈できるかも」

普段連合艦隊プラモや花火をばらす話題なんて学校ではまるでしたことがなかっただけに
とても嬉しくてそのグループに無理矢理混じって、
彼らの河原での大演習に初参加することになった。
(彼らは小学校からのグループで小学6年から毎年その演習をやっていたらしい。)
ちなみにトップの画像は私が初参加したときの貴重な写真で
わずか4隻ではあるが勇壮なる連合艦隊出撃のつもりの図である(笑) 
このあと、この連合艦隊にはロケット花火による度重なる波状攻撃が待っており
さらには艦橋付近に載せられた爆竹が誘爆するという過酷な運命が待ちうけているが、
もっとも過酷な運命にさらされたのは奥にうつっている1/200秋月の艇体で
この中には手作り爆弾やら、溜め込んだあらゆる種類の花火が満載されていた。
で今日の演習のフィナーレとして秋月を十分沖合に出してから、
ロケット花火で着火して爆発炎上轟沈をみな夢見ていたわけだが、
実際には打ち上げ花火やロケット花火でいくら当てても着火せず
結局お尻まで水につかりながら結局導火線にマッチでこわごわ火をつけることになった。
着火後の大爆発に備えて、あわてて半分泳ぐような形で逃げてはみたものの、
結局爆発にはいたらず手作りの爆弾はドラゴン花火のようにシューシューと綺麗な火を吹くばかりだった。
それでもしこたま積んだ花火につぎつぎ火がついて、はでに艦が燃えさかる様子は圧巻で
さらにタイミング良く水辺に隠れていたらしい大きな蛇が驚いて河を泳いで逃げた。
艦からはぜる花火で興奮している我々にとって、
動く標的が蛇行しながら川を横切っていくを黙って見ているはずがない
当然あえなく大量の石つぶて爆弾に沈められてしまった。(合掌)
こうして中学生最後の演習は盛り上がりに盛り上がり無事終わった。
このときの様子は何枚か写真に収めたはずだが、
残念なことになぜか上の写真しか残っていない、
さらに残念なことに、その時集まった友達も写ってはいない・・・
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その翌年は高校生になりみんなバラバラに進学して、
その時の仲間が今どうしているかはまるでわからない、
でももしかしたら大人になっても戦艦のプラモを水に浮かべて遊んでいるかもしれない。

そのとき中学生最後の夏の大演習を思い出しているかも、

しれないと思うと。
ここはひとつ来るべき夏らしい夏に向けて、

ラジコンの戦艦を造って見たくなるのが人情という物では無いだろうか

と自分を納得させつつ、とりあえずベースのプラモをポチしようか悩んでいる今日この頃である。
ちなみに最後の写真は、中学の時なけなしのバイト代つぎ込んだ渾身の1/350大和 例え庭に置いてあっても、気分は東シナ海である 「10時の方向 気化三式弾 てぇーっ 」みたいな(笑) ものを妄想しつつシャッターを押していた。大馬鹿である
(花火をばらすのは大変に危険です もしこの記事を読んでも よい子は決して真似しないようにニャ)
追記
この記事を書いて急に思い出したことがる。
演習のあと夕方になりセミの声しか聞こえない
薄暗い長い上り坂の帰り道をお互い口も訊かずに、
自転車を立ちこぎしているとき荷台にくくりつけた
プラモの空き箱の中で生き残った艦が転がってカチャカチャ鳴っていた。

by mayoneko | 2009-06-24 12:25 | よもやま | Comments(12)
2009年 06月 15日

20090614 SSFC 10周年飛行会

SSFC10周年 飛行会(本家レポートはこちらへどうぞ
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10年一昔とは言いますが、趣味の会を10年維持し続けるのは大変なことだと思います。
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10年前体育館でラジコン飛行機を飛ばすなどと言うことは、当時の常識では簡単に理解の得られる物ではなかったでしょう。
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そんな中ラジコン飛行機を安全に室内で飛ばすことを試み、体育館を借りられるよう交渉し、そのあと10年間無事故で飛行会を継続開催されてきた事実は、今後の室内ラジコン飛行機が辿る道に力強い轍を残してくれたことと思います。
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いまや一つのカテゴリとして世界で認められるほどに、インドアラジコンは浸透し、あらゆる種類の機体が飛ぶようになってきました。
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SSFCによる最初の一歩から10年 最初の一歩を踏み出した先達の方々の行いに感謝で
す。
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さて最近は何でも簡単に飛ぶように思えてきてしまいますが、見るとやるのは大違いで
 上記の機体達がすべてが最初から簡単に飛ぶわけではありません。
失敗を恐れないチャレンジフライヤー達の隠れた失敗の一端をたまにはお見せします 
その時は飛ばなくても次回こそはとなる機体ほど、飛んだときの喜びはひとしおです。
墜落しても安全な軽量小型なインドアプレーンならではのお気軽チャレンジを集めてみました。

10周年飛行会ダイジェストビデオはこちらです

SMC-工作室での報告リンク
OSFCブログでの報告リンク
戦闘隊激熱?監督のつぶやきでの報告リンク

by mayoneko | 2009-06-15 18:07 | 飛行会 | Comments(12)
2009年 06月 12日

NYASA (ニャサ)X29 

忙中趣味あり
明後日はSSFC10周年記念飛行会にむけて、
NYASA開発X29 なんとかロールアウト 色を塗る暇も無し
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総重量4.1g 長さ27㎝ 翼幅16㎝ 赤外線2CH
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 重量的にかなり厳しい。飛行会でぶっつけ本番ニャー

by mayoneko | 2009-06-12 12:31 | 機体 | Comments(9)
2009年 06月 06日

毛玉

所長様の毛スキをしていると、季節の変わり目などそれはそれはたくさん、毛が取れる。このまま捨てるには勿体ないと、球形にして毛を付け足していくことにした。現時点で直径は約25ミリ位
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最初は手で丸めていたが、玉の大きさが15㎜をこえるころから、旨くまとまらなくなった、手で付け足し分の毛を被せて丸めようとしても、下地の玉から付け足しの毛が剥がれてしまい、形が不揃いになってしまうのだ。
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そこでフェルト細工に使うニードルを使ってみる これは溝がついた針を3本束ねたもので、針で毛を差し込めるおかげで毛がうまいぐあいに下地の毛玉に絡んでいく。でうまく毛玉を育てられるようになったのは良いが、15㎜くらいの玉は短毛種猫の所長でも比較的すぐにできる、とこれが直径2センチを超える頃から、育ちが極端にに悪くなったように感じがしだし、あきらかになかなか大きくならない。なぜ?
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玉の体積=毛の量(毛の本数)とすると仮に1㎝の毛玉を作るのに必要な毛の本数が523本(適当な数字)だとすると2㎝の毛玉で必要な毛の本数は4186本程度 その差3663本 倍の大きさにするのに7倍も毛がいる。ちなみに目標は直径10センチの所長毛玉 計算すると
約52万本 
ちなみに噛まれるの耐えながら念入りかつ執拗に毛スキをしてようやく1㎝の毛玉が一個作れるところから
毛スキ約1000回で作れる計算になる。念入りな毛スキは一週間に一回程度 となると
約19年は毛を貯め続けなくてはならない、味けのない無い計算をしてしまった。この数字忘れることにして
とにかく所長毛玉10センチ完成を目指すニャー

by mayoneko | 2009-06-06 09:37 | よもやま | Comments(8)
2009年 06月 03日

野良猫無宿

ネットをぶらついていたら何十年も入手し損なった(おこちゃまだった、、絶版だった、子供生まれた 足を洗った・・・ etc)モデルの再販ものを見っけ♪ ぎうぎう続きなのでストレス解消におもわずポチっ 子供の頃 土曜日や深夜に 西部劇などの海外ドラマで頭をすっかりやられていた私にとって 憧れのアイテム   
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不適な所長の笑みがよく似合う (笑) 重みと ガショッと装填 ガチョン と排莢に癒やされる 
(足を洗ったはずなのに・・・)

by mayoneko | 2009-06-03 11:58 | よもやま | Comments(10)