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2009年 08月 28日

20090827富士総合火力演習 予行

「明日暇?」とmotoさんから突然の電話「どうしたんすか?」と俺
motoさん「富士の裾野でゴニョゴニョ」  でピン と来た。
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こんなチャンスいかずばなるまい、いや是非行きたい 詳細はともかく返事は
「とにかく行きます」 ということでmotoさんに誘われて飛行機仲間4人で
富士総合火力演習 予行 見物に行ってきやました。
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朝7時に中央林間駅に集合し、一路御殿場は富士の裾野へ。東名を1時間ほど走り、看板目印に進み、自衛隊員が誘導する基地脇の駐車場に到着。 
そこから送迎シャトルバスで15分ほど走り私的未踏の富士山裾野演習場へ
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 朝の9時だがとにかく日射しがきつく容赦なく体の露出している部分を焼きこがす、これは油断するとやばい、それにおそろしく暑い そうだまだ8月だったのだ。
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念のために上さんから、ぱちくってきた日焼け止めクリームを露出部分に遠慮無く塗りたくり、後頭部にタオルを乗せる、よく農家のおじさんが麦わら帽の下に手ぬぐいとかしている感じね、ようするに砂漠帽仕様(顔以外を帽子から垂れている布で遮光する帽子)で完璧、手慣れたことなので手元も見ずに周りの景色に見とれながら、ビデオの破損防止用に包んであったタオルをほどき頭に乗せる、んっ !
何かハデで薄い、げー パンツだった(トランクスね)
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 なぜパンツ?この前の旅行用が残っていたか?だが確実にもう一つタオルがあったはずと、ごそごそやッて、出てきたのは再びパンツ(しかも子供用)!!! ナフー?
驚いてばかりもいられないので、周囲に気づかれないように頭に載せたパンツを帽子の下から抜き取りそっとリュックに戻す 内心かなり焦る なぜだ ?
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それよりも早く現状改善しなければ容赦ない日射しはジリジリ刻々と首の後ろを焼いている 
それにしてもなぜだ?なぜパンツが大小揃って2枚もあるのに、肝心のタオルが無いんだ! 
覚悟を決めてパンツを再度かぶろうと思ったが、意外に周りは若い娘さんだけの集団が多い 
自衛隊員って人気あるなー それに比べこの場でパンツかぶっている儂って 何?
ではなく、そそくさとく迷彩柄のタオルを会場脇の物販展でゲット。
君が代の歌詞と日の丸が書かれた手ぬぐいもあったが、根性無しなので迷彩を選んだ
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ついでにお弁当と土産の戦車せんべいもゲット
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 これでなんとか一日しのげるはず。
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それにつけても 演習が始まる前に富士山眺めながら、腹が減っては戦が出来ぬならぬ
食えるときに食っとかなくちゃね精神で
あぐらかいて食べる幕の内弁当の旨いこと旨いこと ♪  ここにいられて シ・ワ ・ア ・セ
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もしかして富士演習場で頭にパンツをかぶった民間人は私が人類史上初めてでは無かろうか?
(罰ゲームでかぶらされた隊員はいるかもしれない) 
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それはさておき演習とはいえ
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戦車の発砲の爆風と音にはびっくらこきました、演習場中の空気を瞬間移動して固まりでたたきつけラれる感じ。 こりは凄い! 
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飛び回るヘリの大群も素敵ー これこそ現場に行かなければ絶対に味わえない。
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又是非行きたい、motoさん又誘ってね。
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あとこんどこそタオルをしっかり持って、日焼け止めも完璧にしたい。
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なぜなら今回日焼け止めクリームを体のあちこちに完璧に塗りたくったつもりが、耳無しホウイチではないが、万全をきしたつもりで手のひらはクリームでべとべとなのに手の甲だけは塗り忘れていた盲点だ、
家に帰ってからこんがり赤く焼けた左手甲の痛いのなんの濡れタオルで冷やし続けないとつらかった、
一晩たって落ち着いたが、まだ朝の日射しを手の甲に浴びるとと痛くなりだす
 皆さんも見学時の日焼け止め対策は万全に
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最後にパンツで大事に保護されたビデオカメラで撮ったビデオをどうぞ 

もし次回 最前列取れたら取れたで
 この目で見るかカメラを回すかで悩みそう
そしてパンツはもう持っていかない  要らぬ誤解も招くし(笑)

by mayoneko | 2009-08-28 12:49 | よもやま | Comments(12)
2009年 08月 26日

alula 朝練

背中が痛い! 自分が亀だとしたら、背負っている甲羅全体にひびが入ったような感覚。
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ようやく夏の峠も越えた感じで、ここのところ早朝にalulaを放り上げては、ハンドランチグライダーの練習をしている
日頃引きこもりがちな体力不足のヒラ所員にはうってつけの運動でなにせハンドキャッチできるのが10投に1回くらいだから、機体回収にずいぶんと動き回ることになる。以前見学したSALの大会では皆こともなげに翼から音を立てながら機体を空高く放り投げサーマルを探して滞空を競いつつ最後はハンドキャッチを当たり前にこなしていたが、もの凄いことだと身に染みて解った。日頃プロペラ付きの飛行機を飛ばしていると、進入のやり直しや機体の立てなおしが圧倒的に滑空機に対して楽だが、グライダーは一回しかチャンスがない、でもそこが
もの凄く面白い。未だどうしても余分にエレベーターをひく癖が抜けきらないが、毎朝飛ばしているうちに気がついてきたのが、たぶん滑空は機体に任せ、乗せたい軌道への方向のコントロールのみに神経を集中し、あとは機体の気流に対する速度のみエレベーターを使って微調節するのが肝心ではないだろうかと、肌で感じるようになった。
(つい高度調節にエレベーターを使うから、貴重な運動エネルギーをロスしてしまう)
そこでそのことを感じてからは以下の点を強く意識して操縦しはじめた。
把握すべき重要なことは機体がどのくらいの高度で、どんな速度で、どんな気流の流れの中を、どのような形で進んでいるかを感じること、それを意識しつつ意識しない真ん中アタリで
空中に想像した手元まで延びる透明レール(無限軌道か?)に機体を無理なく美しく滑り込ませる。
と文字にするとグチャグチャとすでに失速気味だが、予定通りハンドキャッチできるときは、それらのことを意識無しに行っていて、確実に言えるのは、それが成功するととても嬉しいと言うこと。
ただ今朝は欲をかいてもっと高くへと、体全体を使って投げたら、ビキッと音こそしなかったが背中全体にヒビが入ったようにつった様な感じがして、へんな歩き方しか出来なくなった。といっても激痛では無かったので、すでに遅いがラジオ体操もどきに痛がる体を左右にひねって痛みを散らしてごまかし、その後も腕投げだけで無理矢理投げ続けているうちに、だいぶ痛みも治まってきた。なぜ痛いの続けたかというと、いつも思い通りハンドキャッチが出来た時点で、練習終わりとしているので、なんとか今日もハンドキャッチで締めくくりたかった訳で。そこでヒョロッと低めに投げて、小さく一周してパッとキャッチして終わりにしたいのだけれど、背中が痛くてヒョロ投げもろくに出来ない、しつこく続けているうちに、うまいこと風が味方してくれて、衝撃無くフワッと理想的なキャッチが出来た。嬉しい!  これにて本日練習終了
なんだかんだで背中の痛みも大夫引いた。
それでも明日か明後日の朝の揺り返しが怖いニャー
それにしても、このalulaと言う機体、数十回は木やフェンス地面にたたき付けているが,致命的な壊れ方をしない、実に運動音痴な私に向いて練習が続けられる、いつかスロープでたっぷり飛ばしてみたい
そうそうグライダーを飛ばすようになって、風を皮膚で感じる際に以前に増して深く探りを入れている自分に気がついた。感じて 気がついて それが当たり前というか意識していなくても その情報を無駄なく使える行動を起こせるあたりを目指すニャリ
追記 
機体購入はここからどうぞ DreamFlight送料18$ 納期2~3週間 PAYPALが便利
メカの詳細
4chレシーバーにCastle Creations Berg MicroStamp 4L受信機
サーボにR/C HOBBY DM-4.7Gを2ヶ
電池はリポ240maH2セルをブラシレスアンプCT-7Aを使って5Vに
重心あわせのため19gの鉛ウエィトを機首先端に積んでいます。
スキッドはテープ止め、そのうち手頃な幅広ゴムバンドが手に入ればそれに変えたい所です。
その状態で総重量154g 
今もっとも不満なのは、サーボのトリムがずれることで、無尾翼でエレボンな機体ではトリム1コマ2コマで滑空時の挙動が大きく変わります、せっかくベストと思われるトリムを出しても、上に下へ時間経過と共に刻々と変化するのを常々感じるので、出来ればデジタルサーボか温度ドリフトの少ない上質なサーボを選択した方が操縦がより簡単になりそうだと思います。
ちなみに私のalulaは私が思いっきり投げた程度では、60M角グランド一周程度がやっとです、ゆるい上昇気流があって、うまくのせれば2周ぐらい出来ますが、スパン1Mの通常型のSALに比べると余り延びません。ただ壊れ無さだけはダントツなので、高価なSAL機を一瞬の油断で木っ端微塵に潰すよりは、落としても落としても僅かな修理で練習し倒せるところが、とても気に入っています。
スロープデビューが待ち遠しい機体です

by mayoneko | 2009-08-26 12:14 | グライダー | Comments(14)
2009年 08月 16日

20090815 SSFC

セミ時雨も心地よい、ようやく夏らしい夏に恵まれ、
夕方5時開催で飛行会時間5時間という贅沢な飛行会に参加してきました。
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すこしでもこの時期の体育館で過ごしやすくと、主催者tokoさんが夕方開催にしてくれましたが、
夜になっても冷えない暑い体育館、うちわや扇子が欠かせません。(当然飲料も) 
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5時間も飛行時間があるので、みなさん情報交換の貴重なおしゃべりと自分の燃料補給ものんびりマイペースで、たっぷり油を売っていても飛行機の方もたっぷり調整や飛行そのものを楽しむ時間が取れました。
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居心地の良いまったりとした時間が過ぎていく中で、243さんのタマゴジャンボもベストな調整が行えたようで、地上離陸、8の字飛行とこなすようになりました。
243さんのブログでは立体写真で機体を見ることができますので要チェックですよん
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motoさんが持ち込んだ、40㎝スパンで大型機に遜色ない飛びを見せる、Micro Kingyo
CNCミリングによるデプロンとEPPの複合により軽量かつ丈夫でなおかつ大変飛ばしやすい機体です。
実際飛行会中様々な人に体験飛行に貸し出して10数回ハデに落とされたにもかかわらず問題なく飛行を続けていられたことからも、カチッとしていながらも脆く折れない理想的な剛柔併せ持った理想的な機体バランスに仕上がっていることを感じました。40㎝サイズのファンフライで有りながら、飛行中修正舵打ちに追われることもなく、ラインに乗せたら、さて次はどっちに行こうかなと機体姿勢を保って飛び続ける機体を眺めながら、考えていられる余裕があるマイクロファンフライを体験できたことは幸運でした。
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2.4Ghzもついに自作の時代へ、電子工作を愛する人にとってはたまらない境地をtokoさんが切り開いてくれました。一見今まで飛んでいた機体と同じように見えますが、飛ばしているRCシステムは自作した2.4Ghzの送受信機です。詳しくはtokoさんのブログで

暑い夏、夜9時を過ぎても熱気溢れる体育館、(実際暑い!)、新しい技術 新しい交流 
とホットでクールな飛行会のダイジェストビデオをどうぞ。

追伸 この日クールダウンでついつい酒場でとぐろを巻きすぎて解散の挨拶もそこそこに、あわてて
終電に駆け込んで、ギリギリ家にたどり着けたヒラ所員でした。ビール旨かったー♪

by mayoneko | 2009-08-16 16:49 | 飛行会 | Comments(6)
2009年 08月 03日

20090802 IAC-ASO飛行会

あつ~いはずの8月の飛行会、休み無しに体育館でまじめに汗だくで飛ばし続けていると、隣接するエアコンがたっプリ効いたミィーティングルームの中で冷たい飲み物とお菓子をほおばる人々から!窓越しに
「 好きですねー」「えらいっ!」  と賞賛されるこの季節のはずですが
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この日はひっきりなしに
豪雨が通り過ぎ、気温も高くなく、もう残暑も終わったねと言った感じで、
この時期にしては大変過ごしやすいためか
みなさん、お茶室でジュースを飲む時間も惜しんで延々飛行機を飛ばし続けていました。
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鈴木さんのME262がみごと飛行に成功。プロフィールでなく立体ボディでの成功は、まさに夢の実現。同時期 浜松の野末さんも同様にMe262の飛行に成功 どうやら超小型のME262は飛ぶことに現実が変更されたようです。肝は軽量化と左右反転の超小型高効率プロペラの採用によるところが大きい模様
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からくりやさんの小型ファンフライ パイロットミッフィがツボに来ます
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同時に同じくからくりやさんの、2ローターオートジャイロ 良く飛んでいます
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私は待ちに待った新型の1.5gサーボを使い 無尾翼機で遊びました。
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モーフィングウィングのためのベース実験機 とにかくこれが安定して飛ばないことには先へ進めません
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Ichiさんの トンボ飛行機は素晴らしいレイアウトで 飛びもトンボのそれにちかく、今後の熟成が楽しみな機体です。
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嬉しい差し入れ ♪ えざきさんからガンダム饅頭を差し入れて貰いました。これって、行列待ちがきついオフィシャルショップに並んで購入された物では?ありがたく頂きました。
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はるばる大阪から参加してくれた、たかはしさんの羽ばたき機この画像をコマ送りで抜き出しているときに気づいたのですが、明らかに羽ばたきの振り上げの時の上昇率が振り下ろし時より高いように感じます。今度機会があればPC上でたかはしさんと検討してみたいところです。
といったところで、いつものように飛行会ビデオをどうぞ。

Ichiさん 撮影ありがとうございます。良い素材がたくあんありました。感謝です

by mayoneko | 2009-08-03 03:19 | 飛行会 | Comments(10)