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2009年 09月 29日

えーフライト ブレード MSR

エー感じに飛行を楽しめる E-fligt BLADE mSR
ホバリングが簡単故につい部屋の中で機体を振り回したくなる、最初はこわごわちっちゃく旋回しているが、調子こきだすと、バンクつけてズワーと回す。がっ、いくらヘリが良くても、腕がいきなりうまくなるわけも無いので、速度が上がって軌道が外れるとパニックで壁や棚にぶつける、それもかなりハデに もうそのパターンを何回繰り返したか解らんが(進歩がないひと)ブレードは折れない割れない。その代わりブレードホルダーが分解する、良い具合に衝撃が逃げるような構造になっていて分解してもネジを外して組み直せばすぐに飛行は再開できる。
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それでもこれを延々繰り返すとブレードホルダーが図の黄色線のように割れる、割れたとしても修理は簡単で
アロンアルファ (プロ用耐衝撃)で接着してカーボンの切れ端か何かで添え木するだけで再飛行は可能。
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さすがに激しい挙動は控える様になったがたまにはぶつける、それでも今のところ壊れない。日本で販売が始まれば、部品がより簡単に手に入ると思うので極力大事に飛ばしていきたいところ。もしこれから買う人は最初からブレードホルダーの予備を頼んでおくと気が楽かも。
ちなみにブレードはまったく割れたり折れたりはしていない。
なんてリーズナブルなヘリだニャ
そうそう微調整というか些細なことなんですが(やらなくても飛ぶけど)
ブレードホルダーのブレードの占め具合は、緩いより絞めすぎは禁物なんすが
スルスルプラプラより、ほんとネジ1/4回し程度だけど締め込んでブレードの自重で下がる程度にしておくと良い感じ。もし細かな尻振りかみそすり運動が出たときはブレードの締め具合を僅かに変えてみるといいかもしんないっす。(この辺りのさじ加減は4#3bで鍛えられたのが幸いしているみたい)

このブログのマイクロヘリ関連の記事はこちら

by mayoneko | 2009-09-29 20:05 | マイクロヘリ | Comments(4)
2009年 09月 28日

20090927 IAC-ASO

新しく参加する人や機体が増えると、普段慣れ親しんでいる物とは別世界が体験でき
ワクワクします、今回は特に
つくづく世の中にはいろんな物があるなーと感心した飛行会でした。
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初めて参加したM本さんのスパン1M位のF3P機がジャイロもなく手放しホバリングしています
大きな機体で設計バランスがよいとできるようですが、普段超小型機ばかりの世界で慣れ親しんでいる私とは又別次元の世界があるのだなーと感心
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からくりやさんのラプターはサーボにスマートサーボを使用しています、スマートサーボはトリムを取ったままにはしておけずトリム位置が出た時点でリンケージでトリムを補正しないと、余分に電流を喰ってしまいますが、小型軽量の世界ではなかなか良い微調整付きリンケージホーンがありません、そこで彼が取った方法は
ラピド工房製インドアアクロホーンに1.4㎜径のタップを切り、そこに取り付ける1.4㎜のボルトヘッドにに0.8㎜の穴を開けそこにリンケージロッドを固定すると言うやり方で、微調整を行えるようにしてあります、この加工は一見大変な作業のように感じますが、ボール盤を旋盤の様に使い、工程を踏んで芯出しをすることで1.4㎜のビスの頭に0.8㎜の穴を正確に開けることが出来るようです、その巧妙なやり方を聞いて、
又感心
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面白いトイラジを持ち込んでくれる、かんたさんの新しい獲物はNine Eagles ナインイーグルという超安定の2重反転へり、送信機のアンテナの位置を変えることで、送信機の操縦モード切替もできるおもしろメカ。今年3月に高性能なBLADE MCXが発売され僅か半年でで性能が同等なものが普通かつ安価(約1/2)で日本で買えるようになったことに感心。日本発売が決定しているBlade mSRに似た安価機体もそのうち溢れるんだろうなー
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243さんの鳥形ラジコンはなんと羽の模様を彫りで再現してあるので、羽から透けて見える光の加減で翼模様を感じ取ることが出来非常に美しい♪、さらにリサイクルでWalkeraヘリメカを流用してあり、本来Vtailのミキシング機能が無い送信機なのですが、Vtailのリンケージを工夫することによって、Vtailミキシングを可能としています該当ブログ記事参照、その工夫に感心。
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上の画像は変形翼実験1号機 といっても堅い路線
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私にとって近頃関心の強い変形翼MorphingWing実験機である2号機 柔らか鳥の実験をしました、この機体は従来のエルロンやラダーなど人独自の硬い制御方法から離れる実験ですが、少しでも鳥の真似をしてみたい向きは理想的な制御方法だと考えています。ですが最初は全く飛行も出来ず柔らか制御も効いているんだかなんだかで、そもそも垂直尾翼が全くない状態でまともに飛ぶのかどうかも半信半疑でしたが、飛行会の終わり頃には少しはまともに制御できるようになってきて、実際の鳥の動きを真似た柔らか制御に大きな手応えを感じました。安定していて扱いやすい硬い制御方法とは逆の方向ですが、この課題は当分楽しめそうです。 キーワードは やわらか制御
それでは飛行会ビデオをどうぞ。

終始楽しい雰囲気に包まれた 素敵な時間でした。
Ichiさんのところにも飛行会の報告が上がっています

by mayoneko | 2009-09-28 09:56 | 飛行会 | Comments(6)
2009年 09月 25日

alula evo 重心位置

先日行ったスロープでalulaを複数飛ばした際に、僅かなサーマルか山裾からの吹き上げ風なのか解らないが、地表のススキの穂がわずかに揺れるぐらいの風の中でゆるーく上昇していく機体と苦戦している機体が観察できた。どうやらこの条件では170g台の機体は上がっていくし、180g台になると苦戦するようだった。150g台の機体を持っていかなかったのが残念!風が強いときは強いときで重い方が有利というか操縦がしやすいかもしれない。重心位置や調整については操縦の癖や飛ばしかたの好みにも前後)左右(されるんで自分の好みでしかないが、今回製作したalula evoの重心許容範囲はかなり狭いと感じる。
このスロープデビュー時には
TEAM QUADRAの須田さんと意見が一致している。参考記事リンク
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重心位置確認用の穴の中心やそれより前にすると操縦はしやすいが、伸びが格段に悪い、かといってメーカ指定範囲の一番後ろ、穴の中心より4㎜後ろでは滑空は延びるが、ピッチングの制御が難しくなる。170g台では穴の後ろの縁ぐらいが程よく感じる、ここであれば飛行中の風の当たり具合で頭上げの挙動が出始めそうな時だけ、早めに薄く一瞬ダウンを打てばピッチングが抑えられ、機速を落とさずに安定飛行が継続できる。150g台のときは、このピッチ制御はしやすくなるのでより滑空やアクロがしやすいやや後ろの重心位置に出来170g台の時よりはやや後ろに持っていける。(といってもチョイ後ろくらいで滑空時の挙動を見て一番何もしなくても伸びがよい辺りを探った結果でた位置なので、かなりフィーリングに左右された物です)
alula evoを平地でハンドランチして飛ばすには150g台の方が断然楽しく感じる。滑空の伸びが170g台に比べ少しは良いのでそう感じるのかもしれないのと手で軽く投げた程度でも宙返りや逆宙がしやすいせいもある。
ちなみにプロポと舵角の設定はJRでウィングタイプ デルタ ディファレンシャル20%
でエレベーターのみEXP60% を入れている、それでもダウン方向の挙動は薄く打っても(指にジワッと力入れる程度)ですら、クイックに反応するときもあるのでEXPが上下別々に設定できる高級機種であればダウンのみ70%くらいにしてアップは30%位とか設定して試してみたい。
舵角はエレベーター、エルロン共に上下4㎜くらい
追記
150g台の機体は以下の構成です
alulaが重くなる最大の原因は尾翼の重さにあると感じ、尾翼を画像の様にくり抜いてオラカバ白を貼りました。これにより元が6.62gからくり抜いた時点で3.78gオラカバを両面貼って5.01gと苦労した割に約1.5gの軽量化しか果たせずオラカバもキレイに貼れませんでした。だが機首の錘を2g程度は減らすことに成功しました。
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ちなみにこの尾翼は数多く地面ですると、ますますフィルムがたわみなおかつ、やがて画像の様にEPPが欠けますので、まったくお勧めできません。透けるのは格好良いのですが。軽量化に主眼を置くのであれば
現時点ではすっぱりkuritaさんのようにデプロンで尾翼を製作して、作る際に余分に切り出しておいて、摩耗や衝撃で駄目になったら交換がベストだと考えています。
メカの詳細は
4chレシーバーにCastle Creations Berg MicroStamp 4L受信機 アンテナはショートアンテナ
サーボにR/C HOBBY DM-4.7G(重量4.7g)を2ヶ
電池はリポ240maH2セルをブラシレスアンプCT-7Aを使って5Vにし
重心あわせのため19gの鉛ウエィトを機首先端に積んでいます。スキッドはテープ止め、あと機体の継ぎ目などには一切テープ類は貼らず瞬間接着剤だけで全ての物が止まっています。
その状態で総重量154g になります。
尾翼をデプロンにしさえすれば、150g台に収めることはかなり簡単だと思います。
気が向いたらボロボロになってきた零号機をさらに改造を施して軽量化し試したいところではありますが
マニュアルにある重量の範囲156g~170gというのは重要な意味を示しているように感じます。

追記
2009年9月購入のalulaの重心位置用の穴位置が変更されている。
現在は初期ロットの穴の後ろ4㎜の部分に9月ロットから穴が移動してる。
したがって、2009年9月以降入手のalulaは穴の位置で重心を取ればよいことになる。
このことはマニュアルにしっかり記載されているので、要確認のこと

by mayoneko | 2009-09-25 01:49 | グライダー | Comments(4)
2009年 09月 23日

20090922スロープデビュー

一面の曇り空の切れ間から薄日が差し、突然どこから現れたのか淡いグレーの中に鋭く小さな燕のシルエットがいくつも浮かび上がります、「来たよ」の声が聞こえるのとほぼ同時に、ぬくい風が腕を舐めていきます。
この時が大事なグライダーを眼下に広がった景色にひるまず力一杯谷へ投げ込む時です。
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2009年9月22日 YSFC栗田さんとYSFC顧問原田さんのお誘いで
初めてスロープでグライダーを飛ばしました。
私が持っていったのは、シトロンalula 。この日は風が穏やかでしたが、この2機でたっぷり楽しむことが出来ました、案内してくれたベテランの方によると本当のスロープの醍醐味はもっと強い風が吹く日だそうですが、初めての経験でしたので十分すぎるくらい楽しさを味わいました。いつもグランドで投げて1,2周のalulaは微風でもスロープでは粘ってくれ、たまにサーマルをつかむとスルスル上昇していきます。その姿を見るのも操縦するのも楽しい♪
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他のグライダーの方が風待ちの間もひたすら飛ばし続け、投げては拾いを繰り返し、ススキで覆われた急斜面を何回上り下りしたことか、腕より足がパンパンになる一日でした。というわけで飛ばし込んでいたので写真はほとんど撮らずビデオもろくに回しておりませんが、短いビデオをどうぞ

ビデオには無いんですが、一時期alulaが数機乱れ飛ぶ時もあり楽しいこと、
またひとつラジコン道楽の幅が増えた一日でした。
YSFCでのこの日のスロープソアリングの報告はこちら
そのなかで特にお気に入りのビデオをリンク


by mayoneko | 2009-09-23 13:18 | 飛行会 | Comments(8)
2009年 09月 17日

銀玉

十数人の子供達が入り乱れて、はしゃぎながら銃を乱射している、のどかで平和な風景。
今時の子供のアイテムは今年夏に発売された東京マルイのニュー銀ダンエアガンというオモチャの鉄砲。うちの子供もすっかり流行にのって、フラグを段ボールで作って、Tシャツ短パンに水泳のゴーグル装備で走り回っている。相手のフラグを奪い柄に貼り付けた、かんしゃく玉をパーンと破裂させたら1ゲーム終了。
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窓から見ていて、まーよく走り回ること。まだヤブ蚊もいっぱいいるのに元気なことです。
儂が子供の頃使っていたのはコレ
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TIGER AUTOMATIC MOD P38 たしか100円だか80円だったか
他のタイプもいくつかあったが、手元に残って今も動作可能なのはこれだけ。
バィーィーン と撃つたびに違うところに銀玉が飛んでいく、このての銃で鍛えたせいか。
圧倒的に弾の精度も弾道も安定しているニュー銀ダンエアガンで子供と的当て勝負すると、
いまのところあっさり必ず勝つ。格好良すぎる儂フフフ
坊主よ まだまだ だニャ ポチポチテレビゲームと実戦は違うのだよ
とかっこよく決めても、そのあとすぐに床に散らばるBB弾をちまちまと背を丸めて、しゃがんで全て回収
でないと上さんから雷を撃たれる。

by mayoneko | 2009-09-17 01:34 | よもやま | Comments(4)
2009年 09月 16日

alula evo 壱号機

Dream-Flifht のalula  いやあデザインに惚れました。
零号機alulaは勢いで作ってしまったので、制作中の写真が無い。零号機はこのタイプの機体操縦訓練とどこが壊れるか、どんな不具合が起きるかを見たかったこともあり、素直に組んだ。グランドでランチして飛ばすだけだが、それでも良い経験が積めた。この経験を生かして壱号機alula evoを製作した。
(実はスロープデビューが近そうな感じもするため気合いが入る)
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今回の組み立てで、もっとも重点を置いた点は
*デジタルサーボの採用 (エレボン機はできるだけ正確に舵が入り、ニュートラルがとても大事だと感じた為)
*機首の強化        (落としまくると、機首がもげる)
*カラーリング        (楽な方法でかっちょよくしたい)
デジタルサーボでなくても良いかもしれないが、勝手にニュートラルがずれるのは非常に困る。
出来るだけ楽に飛ばしたく条件が良いときは滑空は機体に任せきりにして、エルロン操作だけに集中したいので、手持ちで偶然2個余っていたFutaba S-3154を載せる。ただこのサーボだと搭載時にサーボの厚みが高く主翼下面にサーボケースが出っ張るため、サーボを置く穴の底部分をいったん切り取り、底部の厚みを薄くしてから主翼に戻し接着して、そこにサーボをはめ込んだ。
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機首の強化は一番折れるというか、もげる場所である線の流れ方がきつい部分に集中する
そこで機首と主翼の付け根のRを増やし
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さらに実際零号機で数回首がもげた亀裂箇所を横断する形で1㎜カーボンロッドを機首左右に埋め込み接着
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ついでに胴体パーツと主翼との間に出来る大きな継ぎ目に先ほどサーボを埋め込むときにカットした部材を接着して整形した。(この部分が偶然フェンスなどに直撃すると、結構深くへこむので)
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あと僅かなことだが(効くの効かないのか解らないが、積み重ねが僅かな変化を促すと信じて)
主翼後縁や尾翼縁の厚みを極力減らし、EPP特有のBCGのようなバリ(英語ではFlashというらしい)もよくよく切れるカッターで適当に落とした。ただEPPのバリは数が半端ではなく、前回コレをサンドペーパーで全て落としてみたが、ペーパーをかけたところと、かけないところの艶が激しく変わって美しくなく整えるためには全てを徹底的に磨く必要がありしんどいので、徹底的に消すのでは無くカッターでそれほど翼面に押しつけずに軽く引っかかる程度の高さの高い物だけそいだ。
キンキンにキレイにしすぎると僅かな傷が気になって、しょうがなくなるんで適当に流すのが信条
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あと画像は無いが大きな段差が生じる部分で目立つところにはテープを貼った。
さらにいつもなら電源にリポを使うところを、今回は飛ばすスロープの掟に従ってニッケル水素の300mAの電池を搭載した。結果総重量は補強やテープ、電池の選択も相まって
零号機154g→壱号機172g と18gも太ったが、スロープ専用と言うことで重くなってもいいのかな?
まースロープデビューしてないんでネットでの聞きかじりでは重くても良さそうだろうと納得する。
ちなみに2サーボ受信機合わせての5V時の待機電流は20mA、そこそこサーボを飛行しているときの感覚に近く動かすと200mA程度で、通常操作ではあり得ないくらい超激しく小刻みに早く動かすと500mA程度流れる。角度を維持している状態では、一瞬200mA程度流れたあと、すぐに20mA程度に落ち着く、
このことから300mAの電池で1時間くらいは行けるんではないかとトラタヌ。
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カラーリングはイラストレーターでいくつかデザインをシミュレーションして、翼のラインを拾った紙にエイヤでカッターを曲線状にふるい、その紙の裏側に両面テープを貼って主翼に貼り付けマスキング、そのあとサッとスプレーして、乾いたところでマスキング取って出来上がり、塗ったあとでッミッチャクロン吹くの忘れたことに気づくが まっいっか 
次の4連休いずれか晴れることを、所長に強くお願いすることにした。
20090922にalula evo スロープデビュービデオ

重心位置や調整については操縦の癖や飛ばしかたの好みにも前後されると思われるが、このスロープデビュー時にはTEAM QUADRAの須田さんと意見が一致している。参考記事リンク
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重心位置確認用の穴の中心やそれより前にすると操縦はしやすいが、伸びが格段に悪い、かといってメーカ指定範囲の一番後ろ、穴の中心より4㎜後ろでは滑空は延びるが、ピッチングの制御が難しくなる。170g台では穴の後ろの縁ぐらいが程よく感じる、ここであれば頭上げの挙動が出始めそうな時だけ、早めに薄く一瞬ダウンを打てばピッチングが抑えられ、機速を落とさずに安定飛行が継続できる。150g台のときは、このピッチ制御はしやすくなるのでより滑空やアクロがしやすいやや後ろの重心位置に出来170g台の時よりはやや後ろに持っていける。
(といっても2㎜とか1.5㎜くらい後ろで滑空時の挙動を見て一番何もしなくても伸びがよい辺りを探った結果でた位置なので、かなりフィーリングに左右された物です)
平地でなおかつ微風時はハンドランチして飛ばすには150g台の方が断然楽しく感じる。滑空の伸びが170g台に比べ少しは良いのでそう感じるのかもしれない。スロープ体験時に微風の中では170g台と180g台でかなり浮きが違うことが観察できた。
ちなみにプロポと舵角の設定はJRでウィングタイプ デルタ ディファレンシャル20%
でエレベーターのみEXP60% を入れている、ダウン方向の挙動はかなりクイックなのでダウン方向のみEXPが設定できる高級機種であればダウンのみ60%でアップは30%位でもいいかもしれない。
舵角はエレベーター、エルロン共に上下4㎜くらいです

by mayoneko | 2009-09-16 01:22 | 機体 | Comments(9)
2009年 09月 15日

alula 1/2

alulaの半分サイズ(翼長450㎜)で、重さは約1/15(11g)のモーターグライダーを作ってみました。
平面形の情報に関してはこのページが役に立ちます
主翼と尾翼は3㎜厚発泡スチロールで主翼には厚み0.5㎜幅3㎜のカーボン板を縦に一枚仕込んであります。胴体は45倍EPP製 製作時間はものの1時間程度で完成。
飛行会前日に一夜漬けで作るにはピッタリなチョイス
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搭載メカは
電池90mA Lipo
サーボ一体型受信機(ミニュームなどに使われているもの)あるいは1g受信機とスマートサーボ
スマートサーボだとより静かな飛行が可能
モーター スリックBlue 
プロペラ AeroWings 40㎜ プロップ
部品のリンクを押せば 販売しているところへ飛びます。
翼のキャンバーはフィーリングですが構造は以下の画像を参考にしてみて下さい。
構造を解りやすく書いてあるので、縦横比は本物と違います
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これらの組み合わせで3.5V時に900mA 推力11gを出しています。
室内での水平飛行はスロットル3割くらいでいけます。
モーターをオレンジにして電池を50~70mA程度の物にすれば、更なるスローフライトが可能です。
さらにスロー&サイレントを望む場合は6㎜4.5Ωモーターギヤダウンでカーボンプロップと30リポで飛ばせばより静かにゆったり飛行が可能だと思います。さらに折ペラに出来れば最高です
その場合、やんちゃな飛行は出来ませんが、静かに滑るように室内で飛ばすには向いていると思います。
現時点で電池は重心位置付近に搭載しているため、様々な容量の電池を載せることが可能です。
風が強いときなどは120mAリポでも十分いけます。飛行ビデオをどうぞ

(室内のシーンを撮影してくれた Ichiさん感謝です)
ハッキリ言って野外では風速3メートル超えると飛ばすのがしんどいですが、それ以下なら風が吹いていても飛ばせます。思いついて飛行会前前夜にヒョイッとこさえた機体ですが室内やその辺の広場でたっぷり遊べチョットしたグリグリ遊びもできるので、とても気に入っていってしまいました。
追記 20100424
動力を超小型ブラシレスモータGasparin G10 MICRO
OとMCF4030カーボンプロップに換装
この組み合わせなら、風速4m/s程度の風で問題なく飛ばせることが解った。

by mayoneko | 2009-09-15 01:42 | 機体 | Comments(16)
2009年 09月 14日

20090913SSFC

もう夏は行ってしまいました。
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9月13日に開催されたSSFC飛行会は行きも帰りも飛行会中も過ごしやすい気候のなか
季節に対抗する意識が薄れて、ほっと一息ついたような安堵感に包まれていました。
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そんなところに現れた空飛ぶ昼行灯 
やまぐちさん作の機体 なんて素敵で刺激的な機体でしょう。 
ボックス構造に空いた菱形の穴がなんともクールです。
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ホバリングさせておいて、体験操縦したい人に ほいっ とプロポを渡して体験してもらえる超高安定
固定ピッチシングルローター手乗りマイクロヘリ(長いかぁっ)Blade msR
 体験した人からはジャイロハニービーより楽だとと言う声も上がっていました。
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鈴木さんのフォッケウルフ このサイズで左右旋回も楽こなせるスローフライ 1/48スケールラジコン機
何気なく飛んでいますが 現代においても凄いことだと思います。
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Fushimi AIRLINE YS-11に衝突防止灯が装備されました、これで最近過密気味な体育館空域も安全に飛ぶことが出来るでしょう(笑)
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体育館の中にあっても、差し込む夕陽に映える機体
いい時間を過ごしているなーと感じます。
それでは飛行会ビデオをどうぞ。

ちなみにいつものクールダウン(打ち上げ)を欠かさなかったのは言うまでもありません。
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by mayoneko | 2009-09-14 14:10 | 飛行会 | Comments(4)
2009年 09月 09日

E-Flite BLADE mSR

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こんなビデオを見たり~あんなビデオを見たり~したせいで、ヘリは最近めっきり飛ばしていないのに、妙に欲しくなってしまった。E-Flite Blade mSR まだ補充部品の発注が行えないので、いかがな物かと二日ほど悩んだ あとこれもかな~り欲しく、だがどちらか一つと言うことであれば さてどちら?と悩みに悩んだ
Walkera HM 4B100こちらに黒アルミケース付きセットがあればやばい
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で結局以前購入したBLADE MCXが飛ばし込んで数え切れない位ぶつけているにもかかわらず,同時に注文したスペアパーツの出番が全くないタフな構造だったことも背中(指)を押す要因になって
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えーいとSpectrum1.5gサーボを注文した際に対応が良かった、tod modelでポチッ9月2日に注文して9月8日に届いた
今回送信機無しを選んだが付属品で4本充電できる充電器とリポ電池2本、さらにはスタビライザー、テールブレード、+ドライバー、その他細かいパーツ諸々が付属してきた。
リポ電池が2個と言うのが特に嬉しい♪ 良いサービスだ
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 この機体の挙動や細かいことは上のリンク先のビデオで大変丁寧によく説明されているので、
こちらは楽して割愛するとして、飛ばしてみた感じ ビデオは十分に信頼できるものだった。
そこで私の所に来た固体のみかもしれない部分を箱出しインプレッション 
まずはそそくさと充電して、いきなり飛ばす。かなり左回りしたがる様子なのでいったんおろしてトリムを取る、エンド付近までトリムを打った(説明書を読むと、'これはどうやらプロポのニュートラルをセンターにしておかなかったのが原因のようで、きっちりセンターに入れた状態で機体電源をONして機体ランプが点灯するまでおとなしく置いておいたら、ノートリムで飛行できた)、お尻はようやくぴたりと止まる。あとは他のトリムを数コマ合わせて上げてしまえばホバリングはプロポ手放しでも安定している。これは凄い!ずばりハニービーの4CH仕様といった感じ。またはSRB Quarkの安定はそのままにハーフサイズにした感じといったところ。ただし箱出しのままでは左回りは少しラダーを強く打つと超高速ピルエット、といってもその場に留まっているので、ご対面で止まっても落ち着いて、ジワッとラダーを打てば、ケツホバには移れる。次にラダーのみ右回りではフルにラダーを右に入れても、ゆっくり直径50センチ程度で旋回する、エルロンを同時に右に打つか、プロポ側の設定でラダー→エルロンで 右の時だけMIXをかけると、あら不思議、急に高速にその場で回転するようになった。もしかして受信機で何かしているのか知らん?
(あとでフライトモードらしき物があるような気がしてきたんだけど マニュアル読み込まなくては)
 
注 電源投入時に送信機トリムのニュートラルを出しておいてから、機体側の電源をonで機体ランプが点灯するまで置いておけば、右ラダーもよく効くし問題が起こらないことが解った。(マニュアルに書いてあった、読めよ儂)
ちなみに電池を繋ぐと、キャノピーの前が電球のように光るのがなかなか気にっている、
これなら儂がしょっちゅうやる電源の切り忘れも無さそう。
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いろいろ遊んでいるうちにスロットルカーブをいじると更に飛ばしやすくなった。(普通こっちが先にやるべき事だなーう)設定をいじる度に、より簡単にさまざまな飛行ができそうな予感というか手応えが、ひしひしと感じられて嬉しい。唯一気になるのが、離陸時だけ機体がクルッと回りやすい(総重量27gと軽量さ故なのか)ので、離陸時だけはラダーから気を抜かないと言ったところだけ。(贅沢な悩みかもしれない)
飛行時間は6分といったところ。連続ホバを5分くらいやると結構モーターが熱いので、3分ぐらい毎に軽く休ませた方がモーターの交換時期が先送りできると思う。
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ゆるい感覚で4Chヘリを飛ばしたい
整備や調整、スペアパーツの注文に明け暮れることなく
4CH機動できるヘリの飛行のみを気が向いたときだけ気軽に楽しむ、これも有りだと思います。
(20090913SSFCでの体験操縦の様子が写っています、msR初めての人が片手離して、ヘリをつついているところから安定性の程が良く解るかと。)


ちなみに各種シングルローターの4CHマイクロヘリを狭い部屋で
ホバリングしている感じを比較して言葉で表すと
Walkera4#3Bが ぅオットトトト ハイ ハイー ハィィィ いつもより余計に回しております
Walkera4G3が よっ はっ とっ そこチョイ もうチョイ 
Walkera4#3Qが オッと よっこらしょ ホイ~ ヨッと
E-flite BLADE mSRが ホイッ ホイッ とな ハイ手放しー
てな感じですが うまく伝わるか
もうすこし書くと2重反転ヘリのノリでより切れの良い機動が出来る感じ
実際ホバリングだけで飛ばしていると頻繁な操作がほとんど無く飽きてしまうので、いろいろな機動を試して遊びたくなる 四畳半程度の広さで気軽に行って来い (部屋の端まで走らせてUターンして又帰って来て又ターン)を繰り返し出来る操縦性の良さは凄いと思うニャリ 

それはおいておいて このビデオ良い感じ


by mayoneko | 2009-09-09 00:38 | マイクロヘリ | Comments(16)
2009年 09月 07日

20090906 IAC-ASO

毎年この季節の飛行会は西日が入り、9月とはいえ激暑~い体育館での飛行会ですが、
今年はやや暑い程度で過ごしやすく、参加された皆さんそれぞれ、くつろいで時間を過ごしました。
そんな中 日曜日も仕事で忙しいIchiさんが残り90分というところで、仕事帰りに駆けつけてくれました。
おおー彼のブログで見て想像していたより遙かに小さい!ピッツ
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鈴木さんの、大戦機シリーズもさらに小さくなった飛燕が登場
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やまめ工房さんも親子で遊びに来てくれました
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ハンドランチ親子対決は娘さんの連勝、見ているこちらもたっぷり楽しませて貰いました。
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motoさんの36㎝スパンマイクロファンフライ カラーリングやパイロットはデプロンに直接印刷してあります。
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永野さんの、空飛ぶ幽霊船ではなく世界に類を見ないRC空飛ぶ帆船。
多段櫛形機? 飛行機の形態としてはなんと形容したらよいのでしょう
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私はようやく念願叶って、照明を少し落とした状態で飛行する、トラタヌソラバスの撮影をIchiさんにして貰いました。
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それでは、いつものように飛行会ビデオをどんぞ。
来月は体育館を学校行事その他で使用できないため、10月は飛行会のスケジュールが組めません、
そのかわり、その分9月は2回行うと言うことで。
次回飛行会は9月27日に開催します。よろしくニャー

by mayoneko | 2009-09-07 01:04 | 飛行会 | Comments(10)