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2010年 01月 30日

2010/01/30 原っぱでの飛行会

原っぱに行った。とーっても良い天気 
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風にとっても強いふしみジャンボの飛びが素晴らしい

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ビデオも画像も残していないが
帰り際 初老の方が操る
古いフィルム張りのバルサ機体に目を奪われた
重そうな古めの機体が、それほど強くないサーマルを見事に捉えている 
なにげに 旨いっ 超うまい 目に焼き付けた
 翼端投げでなく 軽量カーボン機でもなく 高級プロポでもなく
 古く使い込まれたけど綺麗な4ch送信機 
 あちこち修理が丁寧にされている
 ハンドランチグライダーが
僅かに投げ上げられた高度から 
サーマルを捉え上昇していったり 2.3メートルの高度で旋回を続け粘って飛んでいたりする。
そして最後は手に吸い込まれるように 優しくキャッチ 
「この原っぱには、いつも歩いてくるんです 」 と言っていた。
こんな風に歳を重ねたいと思った。

by mayoneko | 2010-01-30 20:13 | 飛行会 | Comments(8)
2010年 01月 29日

麻生不動尊 だるま市

まだ見ぬ目 願いを託す 人を待ち  (なんつって)
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昨日はだるま市
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飛行会の体育館へ行く、細い裏道の両脇に露天が並び、年に一日だけ麻生不動尊にたくさんの老若男女が集まります。(普段は夜に猫たちが集まって猫端会議が行われているような、寂れた寺社なのです)
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その日一日だけの公道を封鎖して開く市なので、朝も暗いうちに市が立ち、夜半にはきれいさっぱり無くなり
翌日何事もなかったかのように、静かな裏道に戻ります。そんなところが私は好きで
とろりと一瞬垣間見た白昼夢のようで素敵です。
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毎年28日に開かれるこの市、植木もたくさん売り出されます。最近はゆずとか実のなる木の苗を買っていく人が目立ち、それを当て込んでか実のなる木の苗がたくさん見られました。私も庭さえあればきっと買っていくのでしょう、自分の庭に実のなる木を植えるって、
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さぞや素敵なことでしょう。そんな現実を招きたいニャあ

by mayoneko | 2010-01-29 10:06 | よもやま | Comments(4)
2010年 01月 28日

IRD 音の問題2

ふしみさんのビデオから音を抜き出して、加工してみました。2種類の音が鳴ります どちらが好みかニャア?
子供達には結構好評でした。
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FushimiP40サウンド WAVファイルですのでWIN環境であれば
Wクリックで開けると思います。駄目なときは右クリック ファイルを保存で再生
サウンドファイルはオリジナルでも作れることが判ったんで、
これをメモリの多いPICにデータを変換して格納し、
データ出力をD/Aコンバータなどで再生とか簡単にできないか
ネットを徘徊中
SDカードを外部メモリにして再生も視野に入れたいが・・・ 激むずいかなあ?
それにしてもネットはこういうとき本当に便利。
追記
QTY2500 って あんた
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チップ抵抗の100Ω以下のストックが無いため、2階建て50Ωぐらい、とか3階建て33Ωみたいな、
をやっていたが父さん疲れました。綺麗に2階建て3階建て半田付けするワザだけは旨くなったけど(笑)
そこで迷いに迷って47Ωを買った、最低単位が1リール2500個って まあ500円なので、一個0.2円
電車で秋葉原まで行けば、10個単位でバラ買いできるが、電車賃1000円以上プラス昼飯代は痛い
それにしても2500個って どう考えても一生かかっても使い切れないので、次回飛行会で欲しい人に分けます。あと10Kも1リールあります。 誰かリール持ちの方と他の定数での交換もお願いしたいところニャリ。

by mayoneko | 2010-01-28 00:54 | IRD | Comments(9)
2010年 01月 26日

音の問題http://www.exblog.jp/myblog/entry/edit/?eid=d0067943&srl=10702236

送信機から発砲音を出したくて12F683でもがいたりしているが、現状かなりしょっぱい(ショボイ)
しかも圧電スピーカーではアンプで上げても、私の技量ではたいした音量が出ない
、しぶい低音にするとなおさらだ

 (前半音のみ 後半は震動モーターも駆動させている、いちおう震動モーターは仕込んであるので、射撃時にはそれなりには楽しい♪ )一方
IRDで再現される機関砲の音はなかなかに秀逸で、ギヤダウンで胴体が中空だと、如何にもそれらしい素晴らしい音が出る、こんな感じ
ふしみさん動画お借りしました。タダ残念な事に空中戦中は騒音にかき消されてしまう。そこで手元の送信機から音を出したいわけだが、ギヤユニットを送信機に組み込むのは、ちょっといやなので何とかサウンドICなどで再生したい。ふしみさんが100円ショップで4種類サウンドが変わる光線j銃みたいなオモチャを見つけたが、マシンガンの音がかなりグッドなのに音が選択できないところがバッド。(万が一、音選択用引き出しパターンが出ていて、選択できればラッキー)
調べてみるとUM3561(PDF)
なるサウンドを選択できるIC(10個で1500円)が存在しているが、売り切れで入手難だ。
追記 もうちょっと調べてUM3561のマシンガン音を聞いたらしょっぱかったのでこのICは却下

なんぞ旨い方法はないものだろうか?

音を出す方法として 今のとこ考えられる物
1 音声合成IC APR9600 にどこかで拾ってきた音を発生し録音して、再生 (ノイズと間の取り方が一発芸)
2 サウンドジェネレーターICSN76477Nとかで音を編み出して再生(相当な組み合わせを試すことになる)
3 音ソフトで加工して、データにしなんらかのメモリに書き込み、それを再生(自由度高し、システムは複雑高価になる ニャニャニャという発砲音だって出せる)
4 震動モータでそれらしい音がするように何かを叩いて音を出す。(ある意味一番シンプル 震動つき)
5 口で言う ダダダン タンタンタン ダダダダ 旨くやれば芸になる 猫屋か
6 サウンドジェネレーター UM3562に望みがあるかもだが、これも入手難

2010/01/29追記
すこし明かりが見えてきた
といっても上の案件に対する検索用語の絞り込みが大夫判ってきた
キーワードは
PIC メモリー WAVフォーマット 再生
8ピンのPICでも行けそうな感触がひしひしと
攻略ポイントはここらしい
このセミナーを受けたいが、とっくに終わっているようだ
①I2C通信のしくみとフラッシュメモリのアクセスの理解
PIC24F活用ブックに結構載ってた
②WAVファイル 構造の理解
このPIC AVR 工作室 ブログさんのページを参考に
このページを斜め読み
③音声データの加工とヘキサファイル化加工ソフトとヘキサ変換の理解
wavファイルのフォーマットの内容を見るソフトを公開しているところ
関連用語の覚え書き
PCM音源とは
サンプリング→標本化 2進数に変換→量子化
1秒間に何回標本を採る数値→サンプリング周波数 
CDだと44.1khz 1秒間を44100に区切って音を分解しているわけだ
音声データを何ビットで表現するかを表す「量子化ビット数」によって決まる。
当然ビット数が高い方が細かく記録しているわけで、
2値化の方が私にはイメージが掴みやすい 量子化と言われただけで困惑するなあ
未だにJRのことを国鉄と呼ぶ私には流石に省線とは呼ばないが。
パルス幅変調 PWM PICだとCCPモジュールが使える
永野さんが教えてくれた、求めているものはズバリこれか
エレキジャック喋る豚さん
出来れば、DIPタイプのメモリよりSDカードを使いたいが。
とりあえず喋る豚簡易版を作って、理解を深めてからSDカードの方へ手を出すか。
まずは鳴らしてみないとね。DIPタイプのメモリを買わねばならんが。
AT24C1024B(1メガ)が一個秋月で400円
同じ値段でSDカードなら1Gが楽勝で買える時代に、さてはて
実はPIC24FもSDカードスロットもゲットしてあるので
このページを参考に豚と情報を合体して何とかしてみたいところ。
SDカードとのやりとりを行うための拠り所としては
PICマイコンの小部屋が勉強になった。

by mayoneko | 2010-01-26 01:43 | IRD | Comments(19)
2010年 01月 25日

20100124 SSFC

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今年に入って最初のSSFC飛行会へ行ってきました。
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小型ラジコン飛行機の乱舞、乱舞 多いときは一度に10機近く、バレーコート一面の空間に飛び回っています。
そのうち8割以上はIRD搭載機群と別の空中戦システムが入り乱れて空中戦を繰り広げており、どれが敵機で、どれが自分の機体なのかも、ときおり判らなくなるほどの乱戦ぶりです。あまりに面白いのでカメラもろくに回さず参戦して遊びまくっていました。なので空を埋め尽して飛行機が乱舞するシーンが残っていなかったのが、ちょと残念。
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空中戦ばかりでなく新作機もいくつか登場しています。Ichiさんのスパンミニカナード機カルテット)
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青いバナナという名の ふしみさんの機体
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鈴木さんのいつもの大戦機シリーズは翼幅を30センチへとサイズアップして、IRD搭載に向いた機体に仕上がりつつあります、こんな機体で空中戦が出来る日も近いっ
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Georgさんのユックリ飛んでとても丈夫な機体。IRD搭載で被弾すると推力が落ちるのですが、滑空性能が良いためか、いくら被弾してもほとんど高度を落とさず平気で飛び続けるところに戦慄。装甲の厚い重爆撃機との空中戦をしている気分に浸れます。たとえ赤外線銃が1丁しか無くても油断は禁物で、へたに前を横切ったり、まっすぐ追い越したりすると座りの良い射撃で撃墜されます。もしこれで反撃用の赤外線LEDが何丁も四方についていたら恐ろしい機体となるでしょう。
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トラタヌ ホッケの図面を元に製作された機体も早くも2機ほど登場し始めました、売り文句の安定した飛行がどの機でもいかんなく再現されていて、とても嬉しかったです。翼弦は結構詰めても機体が軽い限り飛行速度はそれほど上がらないようですので、スケールライクな比率に変更するのも良さそうです。
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私はトラタヌ ホッケA8の尾ソリをプラモデルの車輪を使って、可動式の尾輪に変更してテストしてみました。
尾ソリにくらべプラモデルの車輪を使うので、重さは0.05g程増えてしまいますが。
タキシング時の操縦性が尾ソリの時に比べ格段にアップして、自分で想像したランウェイを走らせて、離陸シークエンスに入る遊びや着陸後、想像の滑走路から抜け出して、ランウエイ沿いにユックリ自分の足下のハンガーまでタキシングさせてくる妄想遊びがより楽しくなりました。
それでは飛行会ビデオをご覧下さい。


by mayoneko | 2010-01-25 01:47 | 飛行会 | Comments(6)
2010年 01月 23日

IRD ロゴ 提案

赤外線による空中戦 IR DOGFIGHT 略してIRDのロゴをプレゼンします
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攻撃な赤と黒を使い
パッと見判りやすいように、1㎝くらいのシールにしても目立つ様にしてみましたが
如何でしょう?

by mayoneko | 2010-01-23 19:48 | IRD | Comments(2)
2010年 01月 21日

IRD 未来予想図

IRDの未来予想図
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思った通りに叶えられるかニャ

by mayoneko | 2010-01-21 13:06 | IRD | Comments(13)
2010年 01月 20日

トラタヌ バナナ猫 & トラタヌ ホッケA8

ラジコン 飛行機で空中戦を実現したIRDシステム搭載に向いた、
発泡スチロールで作る翼幅30センチ程度の機体
トラタヌ バナナ猫 & トラタヌ ホッケA8の簡単な図を公開します。
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普段製作するときはほとんど図面を引かないので、かなりいい加減な図ですが
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これら2機に適合する動力は
6㎜モーターギヤダウンに 80㎜カーボンペラ 70mAリポとの組み合わせだと軽く20分以上のフライトが可能です
4㎜モーター(2モーターセスナパーツ)に換装したオートフライトギヤ&ペラユニットなどが使えます。
お勧めは6㎜モーターに45㎜~40㎜程度のペラダイレクトがもっとも扱いやすく操縦性も抜群です。
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要点は押さえてありますので、参考にして好みで形をアレンジしてみるのも一興かと。
いずれもこのサイズでは総重量10g以内に収めることが非常に重要です。
飛びはこんな感じです。
トラタヌ バナナ猫

トラタヌホッケA8 

もしこれを参考に何か作ったら、コメントもらえると嬉しいです。
機体に関する質問コメントもお待ちしております。

by mayoneko | 2010-01-20 01:44 | 設計図 | Comments(7)
2010年 01月 19日

2次まとめ システム名変更 IRDにしますIRVCS →IRD 

赤外線を使ったラジコン飛行機による空中戦システム名を
IRD
に変更しました。IR Dog Fight の略にします。
そこで2次まとめです。極力省略しました。
考案者の永野さんのホームページ公開許諾有り難うございます 
ここに掲載のプログラムは問題が見つかり次第、訂正を行っていますので、できるだけ製作直前にダウンロードしてお使い下さい。
過去の物でも動作に問題はありませんが、微妙なアタリ判定などのアクションのパラメーターが微妙に異なっています。回路図にはありませんが、もしモーターを回したときに被弾状態が続く場合は、極力モーターの近くに0.1μのコンデンサを並列に接続してください。
10F200V2 ソースプログラム
10F200V2 Hexファイル
10F200結線図
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10F200プリントパターン 参考例
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参考例の図中  下のPICは不要です。
参考例の図中  下のPICは将来様々なアクションを追加するための予備のパターンです。
注意
 このシステムは赤外線操縦の機体に搭載することはできません。
このシステムは赤外線操縦に干渉しません。
このシステムは赤外線操縦の赤外線を受けると正常に動作しなくなりますが
飛行に影響はありません、その場合射撃することができなくなります。

推奨のラジコンシステムは
3ch以上の操作チャンネルを持ち同時に多数の飛行ができる、無線システムを強く薦めます。

基本的にリポは1セルのみ 
スロットルハイでのトリガーは余り薦められない。
トリガーはサーボのシグナル
あるいはアクチュエーター出力を使うのがお勧めです。
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1ch2chは便宜上で要は使わないアクチュエーター端子を利用すると言うことです。
更に詳しく知りたくなったら、ここへ(旧システム名IRVCS)

地上用 あるいは最軽量を望まない場合
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2010/01/28 改訂
12F629ソース

12F629(Hexファイル)
12F629概略図
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kobaraさん方式の安価な完成されている赤外線受信基板をベースにIRD改造して手軽に工作する手もあります。
永野さんによる、お手軽な格安市販基板改造での製作例はこちら、ESC機能付きでサーボ信号でトリガーもモーターもコントロールしたい方はこちらがお勧めです。
IchiさんのIRD搭載の記録 アクチュエータ専用「MINOR TINY-A」(40MHz帯)
を使ってIRDを搭載する方の参考にどうぞ。

質問コメントはここによろしくお願いします。

by mayoneko | 2010-01-19 21:23 | IRD | Comments(26)
2010年 01月 18日

20100117 IAC-ASO 52 飛行会

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ラジコンによる空中戦(画像はふしみ機
子供の頃夢見た遊びでしたが、夢でなくなりました。
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永野さんが開発したIRVCSシステム 2010/01/19システム名IRDに変更の運用は軌道にのり。
今回の飛行会でのテストでほぼ満足行く、設定が出ました。
飽きない程度に当たり、落とされる。
落とされると言っても、墜落してそれっきりと言う設定でなく、
大抵は立て直して復帰できる、絶妙なゲームバランス。
これが超楽しい~♪
テレビゲーム画面のみでの空戦とは全く違う リアルな面白さがそこにはあります。
まさに夢の空中戦ごっこが実現しました。
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地上標的も多彩で 、半端な被弾では撃ち返してくる物や
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当たる度に音が変わったり。
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当たると飛び上がって、反撃する物もあります。
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今後の展開としてこのような高機動型の機体や(motoさんの機体
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3CHのプロフィール機(Ichiさん)などの機体による,
より高速で高度な空戦が楽しめるようになるかも知れませんが、
今のところ操縦がもっとも楽で安定性も高く飛行速度がもっとも遅いオートフライトの改造機が一番の撃墜率を誇っています。
とにかくこの面白さをバッチリ記録したビデオで伝えたいところですが、これがなにせ難しい!
お互い飛行機の挙動を読みあって、しかも相手の裏をかいて予想外な動きを絡めて、射撃ポジションにつこうとするので、空戦している機体をカメラのフレームに収め続けるのが非常に難しい。
機体に載せる超小型のガンカメラが欲しくなってきます。
それでもIchiさんがいろいろ工夫して地上から撮影してくれました。
それでは飛行会ビデオをご覧下さい。射撃時のそれらしい発砲音や撃墜時の音に注目すると楽しめます。
素晴らしいシステムです

ラジコン空中戦はやってみないとその楽しさがわかりません。
みなさんぜひ詳しくはIRDの第2次まとめを参考に作って遊んで見てください。
(基本的にそこに掲載のプログラムのままでOKです)
こんな面白いことやらないと損だと思うニャ

by mayoneko | 2010-01-18 01:49 | 飛行会 | Comments(7)