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2010年 03月 31日

都内で見られるH-Ⅱロケットエンジン

つい先日品川で龍馬伝で話題の岩崎弥太郎が創設した三菱財閥の一つ三菱重工本社ビルの玄関でH-Ⅱロケットエンジンを見た。
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純国産のロケットエンジン完成までどれだけの試行錯誤が有ったのかは詳しくは知らないが、燃料を安定して燃やすためだけにこれだけの複雑な機構がいるのだから、その機構を一から国産で作り編み出すまでに、どんだけ数多くの失敗を乗り越えてきたんだろう。燃焼実験で旨く行った瞬間は開発者超嬉しかっただろうと想像してみる。ちいさなインドアプレーンの動力ユニットの推力テストですら旨くいけば、とても嬉しいので。大型のロケットでの成功の喜びは きっともの超凄いに違いニャイ

by mayoneko | 2010-03-31 01:23 | よもやま | Comments(4)
2010年 03月 30日

超おすすめ映像 ハイパーリコメンド

超カッコエー

このURLTwitterで知ったんだ

by mayoneko | 2010-03-30 00:32 | よもやま | Comments(2)
2010年 03月 30日

IRD用 プロフィール 零戦詳細

零戦プロフィールが思いの外というか、トラタヌ通りというか、赤外線銃による空中戦IRD用機体としては
大満足の行く出来
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以前公開した物に若干制作時に勘で修正した分を訂正してあります。片翼の長さが14㎝で寸法が合います
上反角は片側8度づつ、重心位置は飛ぶところというか、許容範囲が広いので
自分の好きな飛行速度になるところに電池貼り付ければOKで
1.6gの受信機、1.7gの動力ユニットが機首についた状態で40リポでも70リポでも
主翼中央付近に電池を貼り付けられる用に設計してあります。
重心位置としては基本大体翼の前縁から10㎜から20㎜くらいの間です。
自分の好きな飛び方をするところを選んでください。
動力ユニットは6㎜モーター ギヤは02モジュール 5対1(60:12) プロペラ3222 100㎜径のプロペラもこのレシピのまま使うことが出来ますが バランス的には80㎜くらいがイイ感じです。(足が長く必要だし)
スラストは僅かに右に振るくらいで、ダウンスラストは0
電池は空戦するなら70リポで10分以上 空戦せずノンビリ飛ぶなら40リポで6分以上飛んでいられます。
アクチュエーターは0.05㎜ワイヤで90Ωくらいのコイルに4㎜径2㎜厚のマグネットで
スロットル全開時に動作角は45度近く保てます。ヒンジはインドアプレーン用のゴムで中立を保っています。
空中戦しないのなら、3㎜径マグネットでもいいです。
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使った材料は基本発泡スチロールで機首のカウリング部はEPPにして、
メカの着脱やメンテナンスが出来るようにしてあります。
受信機はサーボを外した、ミニュウムとかに使われている2サーボ一体型の2.4ghz受信機で
AR6400を改造した物を使っています。関連記事 ふしみさんの改造記事が参考になります。 ミニュームの受信機を使う場合はこちら kobaraさんの改造関連記事いずれの改造もサーボを取り外した後、サーボのニュートラルを検出する抵抗センターとその脇にある細長い端子にリード線による渡りをつけて有るところがポイントになります。なぜこうしなければならないかはRCサーボの動く基本原理を学ぶと解ります。
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スパン20㎝にして重さ5g程度で成立できれば(ふしみさんの機体とてもよく飛んでいました)、この図面のまま問題なく飛びますので、IRD搭載しなければ小さな零戦として遊ぶことも出来ます。
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空中戦を想定せず、飛ばして遊ぶだけなら
4㎜モーターギヤダウン(総重量8g位)や6㎜ダイレクト(総重量8g位)
および7㎜モーターダイレクト(総重量10g位)いずれでも飛ぶ機体のはずです。
(たぶんね それは試していないから100%とは言えない)
レトロウィングスの中のメカを改造して飛ばすことも可能です。その場合は少し早くなると思いますが
外で飛ばすには良さそうです。受信基板の改造についてはkobaraさんの改造記事が参考になると思います。できればアクチュエターコイルを手巻きでΩ数を上げておけば、より操舵が確実になります。

by mayoneko | 2010-03-30 00:30 | 機体 | Comments(2)
2010年 03月 29日

20100328 IAC-ASO飛行会54

三寒四温 花冷え 寒さが冴えるなかでの開催
撃墜確実 0.09秒前 
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さまざまな飛行機で枠に捕らわれずに自由に遊んでいる方が集まるためか
情報交換面白すぎて会場のあちこちで笑い声が絶えず
飛ばすタイミングも喋りの隙間を縫って飛行機を飛ばす感じです。
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飽きやすいメンバーが3月も続いている赤外線による空中戦ごっこIRDは定番の遊びになり
インドアの空で火花を散らしています。
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私は新造したIRD零戦でたっぷり楽しみました。
それでは飛行会ビデオをどうぞ (鈴木さん撮影有り難うございます)
零戦の2分あたりの低軌道からのエレベーターなし機体にもかかわらずの鋭い突き上げに注目
良いバランスでてます。エレベーター無しでも有るかのように振る舞えます。
ビデオ後半はゼロを小型2ch機初めての人に押しつけてIRD体験をして貰っているところを
撮影した物です。

永野機の搭載カメラによる画像はこちら。(永野さん有り難うございます)
一発目は2回の連続体当たりで飛び立ってイキナリ落とされるシーンからです

正面から特攻受けているのが見事写っています 案外狙い通り零戦が写り込めました(笑)

空中撮影機の機動にみんな慣れてきて、空中戦中でもこぞってカメラに写り込もうと
撮影機の前に飛び出る機体が続出しています。いままでに比べ機体がかなり写ってます。

でなおかつ撃ち落とそうとするのがひどい(大笑)3分10秒のモーター断続音がそれで
相当間近で撃たれているらしく、撃墜されないように受光素子にカバーをつけてあるにも関わらず
赤外線弾が貫通しています 誰だー 撃ったのは?面白すぎるじゃないか
永野さん凶悪な機体に囲まれての空の戦場カメラマンお疲れまでした。
最後に
やまめ工房さんから公園ハンドランチRC開発用に4機も素晴らしい機体を譲り受けました。有り難うございます
まず一機RCに改造して超小型ハンドランチの可能性を探ります。
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(画像提供 丸山さん 有り難うございます)

by mayoneko | 2010-03-29 08:37 | 飛行会 | Comments(5)
2010年 03月 28日

間に合ったー 試作零戦 プロフィール版

照明設備を換えたおかげで工作は順調に進み、今できた 今さっき出来た。やほっほい間に合った。勿論赤外線によるラジコン インドアプレーン 空中戦システムIRD搭載 名称長っ!
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70リポ込みで10g位でできた。できた やっほ
零戦の試作カラーは黄色ってのは定番すぎるけど これでいいのだ
試作零戦が黄色???と思った人は 黄色い零戦で検索してみると うんちくんが集まるかも知れない。
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ホームセンタで買ったインドアプレーン用機体収納箱に納めて またニンマリ 
円形帽子サイズが11㎝ある魔巫亜ちゃんが楽勝で収納
(魔女型の機体は案外とかさばりまくるの運搬困るんよほんと 。収納箱の厚みがそれほど要らない点で飛行機型の方が収納楽 )
ちっこいのも詰めれば5機は入る。
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この機体箱、最高によいのが箱の厚み。外寸W36L26t12 
内寸で110㎜ これがとっても大事というか貴重 その上軽い、これも重要
CAPTAIN STAG レギュラータイム キャンピングセットの器収納ケース

以前飛行会で誰かに教えて貰ったのが、ホームセンタに1480円であったので購入。
中身の器をなにかに使わないと勿体ない、ケースだけで1000円なら喜んで買い足すんだけどな。
さあ後は飛行会を始めるだけ。

追記
CAPTAIN STAG レギュラータイム キャンピングセット
で検索すると一発目アマゾンで1533円で送料無料をみつけた、
深く潜ればもっと安いところもあるかもしんない
、ホームセンタに車で行くより安いかッたニャー 正確な商品名が重要だな うんうん

by mayoneko | 2010-03-28 14:27 | 機体 | Comments(5)
2010年 03月 26日

照明に注意

ここ1年ほど、作業机に向かって作業を始めると2時間と連続して工作に集中できず、
こと夜の作業はすぐに目が疲れ、頭が痛くなって来た上
最近では昼間でも2時間と集中力が持たない。 
いったい何が私の体に起こっているんだ、体でなく精神か
何でだろー 歳のせいで視力低下? 精神的ななにかか? にゃにか やりたいことは山とあるのに
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どうしたものかと思ったが。数日前その原因にようやく気がついた。
蛍光灯が解るか解らないくらいにかすかに明滅してちらついていたのだ。
意識して蛍光灯を見つめて初めて解るその、微妙でかすかなちらつきに目がついていこうとして、
目が疲れ頭痛が起きていたのだ。(たぶん)
そこですぐに新しい蛍光管とグロー球に交換した、以前使用していた蛍光管の日付をみると
おおーもう3年も経っているのかと驚いた。(日付は2007 03 14 だった)
話変わるが、消耗品にマジックなどで日付を書いておくと、いろいろ楽しめる、ボタン電池とか、電球とか数年にわたって使える物は特に面白い。今思いついたが、ティッシュの箱に書いても楽しめるかも知れない。
で話は戻るが
 蛍光灯とグローを交換しても、ちらつきは直らなかった。すこし明るさは増したが、ちらつきは相変わらずだ、たぶんだが相当な確立でトランスがいかれているのだろう、もともとDIYセンターで15年ほど前に購入した、某国製安物バラしてみたら、トランスは松下製のラベルだった(ある意味深刻な事態だ)
だが蛍光灯のトランスなんて15年くらいで逝かれるものなのか知らん。
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と考えていても作業が進まないので次の照明をみつけにDIYセンターへ。トランス式は懲りたので
インバーター照明器具を買うか、それともインバータ入り蛍光灯球をつけるか、で悩んだ末、家の中の照明は出来るだけ、同じ規格にするようにシフトして来ているのも含め普通の電球サイズの口がねのレセプタクルと蛍光灯球にすることにした。これから組み付け作業に入る、これで目が疲れにくくなってくれれば大変嬉しい。
うまくいけばIRD零戦飛行会までに間に合うか?

by mayoneko | 2010-03-26 11:03 | よもやま | Comments(8)
2010年 03月 24日

IRD用 プロフィール 零戦試作

この前のSSFC飛行会で手抜きして実験機ばかり持っていったのもあるけど、実はインドアプレーンで撃ち合いごっこして遊べるIRD空中戦にまともに参加できていなかった。最有力候補のメッサーチョビットIIRD飛んではいるが、右の旋回がもの凄く神経を使い面白くない。これは尾翼の大幅改修が必要だと解った。
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copylihgt 2010 zeropro
でも手軽に 撃ちたい(笑) 撃ち落としたい 追いかけたい 衝動は抑えがたく
もっぱら地上から、テスト用リモコンで対空攻撃をして遊んでいた。(迷惑な人だ)
でも赤外線の到達距離が3M程度のリモコンでは案外撃墜は出来ないというか、
お情けで目の前すぐを飛んで貰いでもしない限り 当たらないんだナーこれが
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 飛行機同士の方がはるかに命中率が良い
ここはやはり手軽に作れて、安定稼働して、操縦に気を使わない大戦機風の機体が欲しい。ということで、伏見さんがカーチスを新造したのを受けて、こちらも零戦のプロフィール機製造に着手 やる気を上げるため とりあえず図面に色をつける。よしあとは線図を印刷して切り出すだけ、次回IAC-ASO飛行会には間に合いそうだ。

by mayoneko | 2010-03-24 17:02 | IRD | Comments(8)
2010年 03月 22日

2010/03/22 SSFC飛行会

SSFC飛行会へ行ってきた。 もしかして空フェス参加の影響で、
体育館から見物人が溢れるのではないかとインドアプレーンブーム キター 的な大盛況ぶりを
期待していたが、杞憂に終わった。いつも通りだった  
まあでもその分説明や解説に追われることなく好きなように沢山ノンビリゆったり飛ばせて 
嬉しいやら寂しいやら で それでは飛行会ビデオをどうぞ 
(現物見るのが一番なので お気楽に見学に来てね)

まーそんでも飛行会後の呑み会クールダウンで 盛り上がりまくり 
酔っぱらい同士のひょんな話の流れから
高度な技術文明の根幹を支えていながらも、
時代と共に失われゆく基礎技術とか基礎工学への郷愁というか懸念というか 
まあなんだ歳取ったなー的な話ではありますが
心配だけどいつの時代もそんな感じなのかもみたいな話から出た。
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昭和の映像に多大な影響を与えたブランウン管テレビ技術の奥深くに携わったメンバーからの
テレビ技術裏舞台の初耳情報が続出し 聞くこと聞くこと
もうトリビアの泉状態で ヘェー へぇー ボタンをいくら押しても押したり無いくらいの
目から鱗のテレビ技術裏舞台を沢山聞くことが出来た。
例えば 同じテレビでも南半球と北半球では仕様が違うって
知っていました?
ブラウン管の蛍光面を光らす電子銃から打ち出される電子の軌道が
地磁気の影響を受けるためなのですが。
そのために工場の中に南半球と同じ地磁気を再現する部屋が作られているそうなのです。
実に面白い! てなわけで 
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インドアプレーンの世界で昔は0.01gでも軽くするために、よく自作した受信機の
電子部品のモールドを削ったモンじゃ、今は1チップに全て入って電池とセットで1gもなくて
無線ランで簡単自在に飛ばせるインドアプレーンがタダ同然で手に入るのだから、
あの頃から比べれば夢のようじゃナーと 
あと何年後か何十年後か知りませんが
若い人達に語り継ぐためにも、そんな日までインドアプレーンが続いていて欲しいです。
うーん とりとめないというか とりまとめないというか 
「失礼 かみまみた 」 的な
飛行報告なってしまいましたが(いつもか)
まともな飛行会報告はIchiさんのブログをどうぞ と振ってみたりする。
永野さんの空撮ビデオ 空飛ぶ魔女が写ってます。自分で飛ばしていてなんですが
魔女がなにげに飛んでるのが なにか変って感じがするのが 面白いです


by mayoneko | 2010-03-22 23:59 | 飛行会 | Comments(13)
2010年 03月 20日

たたら製鉄 でカルチャーセミナー

近所の中学校で行われた、カルチャーセミナーのひとつ古代タタラ製鉄の実験を見学に行きました。
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寝坊して午後に行ったため、仕上げの藁をくべるとあたりから、見学
一個280円の耐火レンガ100個で組まれた炉は意外にコンパクト 
ふいご代わりに電動の送風機を使用しています。
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ノロ出しの行程は会場到着30分前に最後のノロ出しを行ったようで見過ごしました。それでもノロ出し口に
溶岩が溶けたような跡を見ることができました。鍵でつつくと硬い感じがしましたが
ハンマーで叩くと硝子のように砕けるのかも知れませんが、あー試してみたい。
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いよいよ終盤、炉の一角のレンガを一つ一つ外していきます。
この手袋をした人がレンガをはずし、それをスコップで受け止めて
レンガを冷ます場所まで運んでいきます。
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耐火レンガに刻まれた、炎のあとのグラデーションが綺麗
手で持てる程度に冷めるまでに一夜かかかるそうです。焼き肉できるね
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ケラを取り出す寸前の画像 中は裸眼で10秒と覗いて入らない高温です。
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取り出したケラ この中にさまざまな種類の鉄が含まれています。この中のどこかに玉鋼があるのでしょう。
(純度の高い鉄 玉鋼は錆びにくく、鍛冶の行程で藁灰を展着剤としてお互いにくっ付き合う性格を持つそうです。)時間の関係で 金だらいに水を張り、その中に投げ込んで急冷します、たらい一杯の水が簡単に沸騰するほどの熱量で急冷中に水を足し続けます。硫黄ににた匂いも漂います。
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冷えたケラを叩くと、不純物の多い部分ノロは割砕け落ち純度の比較的高い部分の塊がのこります、砕かれた破面にはすでに鉄の輝きと鉄の匂いが。この破面水に触れた後に空気に長時間さらされても錆が一向に浮かない点から見ても鉄の純度の高さが伺えます。
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今日の操業表
鶴見川鉄町付近の河床から生徒が長期間集めてきた約25Kの砂鉄を34Kの木炭の火の中に降り注がせ
火入れから約約3時間で 6.5Kgちかいケラ(鉧)を算出し 得た鋼の量は3.9kg
鶴見川砂鉄の成分は磁鉄鉱78% 酸化チタン9% シリカ6% 酸化アルミ、マグネシウム1%
だそうなので 25Kの砂鉄中 20K位の磁鉄鉱が含まれていて 得た鋼が3.9k 
今回は見学だったけど、そのうち自分の手で試してみたい。
今日はいいものが見られたし、触れた 
連れて行った子供も生まれたてのケラを手で崩して鉄の小片を見つけ出すことも出来て嬉しそうだった
真にこの記録を見直す意味がある 日が来ることを祈る。

ちなみにケラ(鉧)のくずは安産のお守りだそうだ。字面からもそれが伺える

by mayoneko | 2010-03-20 20:41 | Comments(8)
2010年 03月 19日

レトロウィングス メカ搭載機 デルタ0 飛行テスト

レトロウィングス 改造メカ搭載機 デルタ0 飛行テストを行いました。
桜のつぼみが今にもこぼれそうな 素敵な天気に飛行テストが出来て ぼかあはしわあせだなあ
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今日のテストでは前夜のテストでわかった点を改修、まずラダーの位置を後ろへして テスト
機体はそよ風に吹かれてあっという間に高度を高く上げます、スロットルは1段階か2段階目程度
舵の効きは昨夜より遙かに良いですが、機体の直進度合いをしっかり出しておかないと、右回りが弱い様子
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そこで皆さんからアドバイスのあった、上反角をつけてみました。
どの角度がベストか調べるために、マスキングテープで翼の両端を引っ張って角度をつけます。
この方法なら、簡単に上反角の角度を変更できます。
して舵の効きですが良くなりました。ベストな角度であれば、そよ風程度なら機首を正確に風上に向けて飛ばすことが出来る操舵性があります。
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糸やテープなどで上反角をつける場合、もっと問題なのが木に引っ掛かった時に、脱出しにくくなることで、
案の定 突風に煽られた際にやらかしてしまいました。
風に流されやすいインドアプレーンはちょっと油断すると木にひっかかるのは、飛行回数に比例して起こりやすいことなので、木などに引っ掛った時に外しやすい形状は重要な要素と捉えています。
特に飛行テスト10回程度で発生した問題は確実に誰でも起こることだと思うので
ここは決め打ちの角度で主翼中央部をカットするやり方を旨く伝える必要があると感じました。
ほぼ目処が立ったので、今月22日のSSFC飛行会でインドアテストをして更に問題点やベストな調整を探ってみたいと思います。
アブねー 22日は日曜日とばかり思いこんでいた、危ない危ない 月曜日で祭日だった
会場着いて ポツーン はよくあるから

by mayoneko | 2010-03-19 21:33 | 製作工程 | Comments(0)