<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2011年 01月 29日

GT-730FL-S 格安GPS データロガー 入手

GT-730FL-S GPS データロガー 内蔵バッテリー付きを入手した。以前持っていた(USBドングルGT-730F/L 12g 外部電源必要 山で紛失)とたいして変わらない値段になっていておもわずポチ 
d0067943_9522159.jpg

内蔵バッテリーが重いのかバッテリー分で20g近く増量のようだが、内蔵は便利
割り切って作動時間を1時間とかに絞り、
手持ちのリポバッテリーに交換してしまえば20g程度になるかも知れない。
届いた夜 さっそく分厚いジャンパーの胸ポケットに放り込み家の近所を歩いてみた。
手ぶらで歩いていると不審者に見られるかなと思いつつそそくさと早歩きで歩いた(ますます怪しいか)
幸い人には合わず、職質うけることもなく帰宅し
d0067943_10204826.jpg
早速,GPSロガーに付属してきたソフトPhoto Trackrに取り込み 歩いた軌跡を確認する
たまに数メートル外れるがまあまあの精度でトレースできている。
外の飛行機なら機首に積む重りの代わりに乗せれば一石二鳥でいいんではないかとトラタヌしている。
ちなみにPhoto TrackrからGPSデータを各種形式で出力エクスポート 
データ書き出しする方法でしばらく悩んだが、
画面上段アイコンメニュー内旅記録ダウンロード内メニューのエクスポートではどうにも選べず、
右中段旅記録の好みのデータににポイントし右クリックで各種GPSデータで書き出せる事が解った。
d0067943_10332542.jpg
これでカシミールやグーグルマップと連携できる。
ただ弱点として高度データの取り込みが超怪しいので今後ネットでその解決方法を探っていきたい。

2011/01/30 追記
d0067943_1255732.jpg

移動距離、移動速度は画面右下に表示される 中段画像ではプルダウンメニューに隠れている場所
がそれで表示はマイル表示になる たぶん海里の方のノーティカルマイルではなく陸上のマイルの方だと思われ1マイル当たり約1.6キロメートル換算することになる。

by mayoneko | 2011-01-29 10:04 | よもやま | Comments(5)
2011年 01月 26日

Bird of Time バードオブタイム 滑空テストした

なんだかんだでBird of Time 電動 バードオブタイム モグラ 完成しました。製作過程はこれ
d0067943_13472577.jpg

総重量は1850グラム+指定重心位置合わせ錘10g追加で1860グラムで仕上がりました。
翼面積が68d㎡ なので 翼面荷重は27.35g/d㎡になります。
いつも室内で飛ばしている機体の100倍以上の重さではないですか(大笑)
d0067943_13545026.jpg

出来上がれば直ぐにでも飛ばしたくなるのが人情ですが
初めての3Mサイズ、一体どんな挙動なんだろ?未体験領域故の不安感も浮かび上がってきます。
そんなおり、ちょうどふしみさんやmotoさんが広場に行くとのことで便乗滑空テストしてきました。
箱から出して組み立て所要時間はのんびりやって5分くらい。
室内では一度も完全に組み上げていなかったので広場で初めて全てを組み立てました。
組み立てにあちこち歩き回らなければならない機体ってのは ほんと初めてだなあ
組み立て中気がついたのは手際よく組み立てを進めるためにも
野外組み立て中に工具や部品を無くさないような収納方法が必要なことが解りました。
磁石や小さなバッグを作って胴体に収納しておくのをふしみさんに薦められたので
本格的に飛ばしに行く前に用意することにします。
d0067943_13585925.jpg

さて 緊張の初滑空テスト 未知の領域に踏み込む感じでワクワクします 
どうなっちゃうんだろ~????  ズコー ドテポキグワシャだけは嫌だなあ
気温10度 南の風 風速2m~3mでゆらいでいます
万が一のズコーな展開に備え操縦に専念できるように
手投げはふしみさんにして貰い 第一投
機体は変な癖もなくノンビリ滑空していきます、エレベーターやラダーの効きも上々です。
ホッ ホーーーーーー 一気に安心感に満たされます。実にあっけない
d0067943_1441767.jpg

つづいて自分で第2投 投げた途端風がやや強まり
フワッと浮き、軽くダウンを薄く打ってスッと機速を乗せると、
スゥーーーーッと伸びて行きました 画像で見るとほんと軽く投げた割には高度が上がっている模様
遅くてもラダーやエレベーターが十分に反応していて操舵に恐怖感がありません。
この風速で着陸だけなら60㎝サイズのSALハンドキャッチにくらべはるかに楽です。
着陸も全く衝撃がなく刈られた芝生の上を数メートル滑って停止。
事前にリアルフライトシミュレータG4.5でバードオブタイムデータを使い
フィールドをいくつか変えて練習しておいたのですが
現実の機体の方が地上付近の伸びが良く操縦が楽に感じました。
ホオオオオオ いやあ 安心安心 安心感に満たされた滑空テストでした。
motoさん、ふしみさんテスト協力と撮影有り難うございました。
お二人のおかげで私このテストでかな~り安心することが出来ました。
この機体ならノ~ンビリどっしりで空中散歩が楽しめそうです。
次はmotoさんのタイフーンのテストですね。楽しみです

by mayoneko | 2011-01-26 14:40 | グライダー | Comments(15)
2011年 01月 24日

Black Flying Wing 2010/12/23 SSFC飛行会

tokoさん主催のSSFC飛行会へ行ってきました。
ちなみに赤く光る部分は解りやすいコア部分 つまり弱点ですね
d0067943_13221845.jpg

私は新ネタがなかったので、こいつを黒く塗って飛ばしたらどんな印象で飛ぶだろうと
2年近くまえに飛行させ放っておいた機体を改修しました。
d0067943_1324393.jpg

黒く塗った機体はまるで別物のような印象らしく皆新作だと思ってくれたようです
飛んでいる印象はなかなか良い感じでとても気に入ってしまいました。
外でも飛ばしてみたい出来上がりとなりました。ビデオをどうぞ

全長242ミリ 全幅 500㎜ 総重量19g(160リポ電池込み)
 動力は超小型BLモーター G10 Pico エレボンコントロール
重心位置は前から140㎜の場所  
重心さえ出せれば一回り大きなBLモーターで過激なことにしてもおもしろいかもしれません。

by mayoneko | 2011-01-24 13:09 | 飛行会 | Comments(5)
2011年 01月 21日

頭上の監視者 鬼の副所長

作業中 ピスー ピス~な鼻息
ふと頭上を見上げると
d0067943_17532189.jpg

おーカーボンパイプにもたれかかって よう寝とるわ
小一時間ほどしてまた見上げると 向きを変えていた
 いい気なモンだ可愛いいいじゃねーか ちょっと写真でも撮ったるか
そーっと椅子から立ち上がる
d0067943_17542729.jpg

パチっ
d0067943_1816420.jpg

 ビシッ
d0067943_17565941.jpg

 さぼるニャ 
見よこの冷徹な目

by mayoneko | 2011-01-21 18:20 | よもやま | Comments(4)
2011年 01月 19日

Dynaflight Bird of Time バードオブタイムARF 追記あり

実物のジャンボジェットに比べたら超小型だろうと言うことで、半ば強引に
Dynaflight Bird of Time バードオブタイムARFの電動化を製作レポートすることにする。
1970年代から愛されている機体です。詳しくはこちら
d0067943_184147.jpg

でかい実にでかい 日頃スパン30㎝を越えようものなら大型機
スパン1M50で超弩級大型機な気分の私にとって
ウィングススパン300cmはあまりにでかい10倍じゃん、3分割出来る翼端側の翼ですらアルーラと同じ
d0067943_18463026.jpg

半年ほど前Tower HOBBYで偶然見かけて149ドルでクーポンもあったので送料入れても国内より安い
思わずポチってしまったのが運のつき
いったい何を考えてポチッたのかよく覚えていないが
翼がカッコイイニャア惚れたと思ったのだけは覚えてる
d0067943_18461094.jpg

普段飛ばしている機体が10g台 この機体の完成重量はピュアグライダー仕様で1700gということなので
モグラ化すればあきらか1800g台越えな訳で実に180倍な世界 こんな重い機体は高校以来だ
第一飛ばす場所どうすんの?とかつらつら考えているとクラクラして改造作業をやる気がなくなるので、
まずはネットを徘徊し情報を集める
電動化モグラ化にあたってまずすることは機首の錘180gを取り除くことのようなので
やる気を奮い起こすために
始めの一歩としてこの作業から手をつけた。とにかく錘をはたき出すためにまずは機首のカットを行った。
スピンナーは機首のラインを崩さないためにも30㎜で行くつもりだったので、
切り出した30㎜の板を機首をアテながら様子を見て小さめに機首を切り落として覗くと
d0067943_197377.jpg

おおー 凄いのが接着剤にまみれて詰まっています。この錘だけで180gもあるのかワハハ
アルーラ一機分がココに詰まっているわけだ 重~~~~~~ もう 笑うしかないw
その上機首のガラスクロスの張り込みも実に甘く浮いてたりなんかして(笑)なんともおおらな作りです。
ではと塊の隅を叩いて接着剤を砕いていると機首のFRPに亀裂が入りかかったので、
錘だけを重点的に攻めることにする。カタマリ中心部をタガネとハンマーで叩くとモロモロと錘の塊(鉄球をエポキシのような様なモノで固めたモノ)が分解していく実に脆い脆すぎるぞアハハ なんだ楽勝ジャン
これなら機体への損傷は無さそうなので情け容赦なくガシガシこそげ落とす。
なんかこの作業だけですっかり疲れたので機体を箱にしまった。
この機体良いところは、もし万が一組み上がってしまっても分解すれば箱に戻せるところがイイ 
このまま忘れてしまうのもイイかもしれない 
d0067943_19445576.jpg

箱にしまってから数か月後
その間 パワープラントやらサーボなんかを調べてぼちぼち物色
d0067943_19223365.jpg

まずハイパワーで行くか普通でいくか悩む世間的にはハイペリオンZ30やGS30系の直径37㎜のモーターを搭載したハイパワー仕様の紹介が多いように感じたが私的には
いいだもん垂直上昇なんて狙ってないモン。 
ということで機首のラインがオリジナルと比べて崩れにくい、径が小さく普通パワーの方の選択をして
出力300W付近ペラは10×6から12×6位で十分いけるはずだろうとトラタヌして
なんだかんだで選んだーモーターは直径27ミリのハイペリオンGs2218-12
d0067943_1918840.jpg
私にしては超大型のカッチョヨイブラシレスモーターを手に入れてニヤニヤしていたのだが
今年に入って半額で似たような性能のZ2220があることをmotoさんのブログで知る、そうか安くなった旧製品はえ販売ページ下の方にあったのか 次回からは安いのしか選ばんぞと心に固く誓い 一回休み 
なんにせよ今年最初のOTL なことだった。
2011/03/07 追記
その後いくつか旧型のZシリーズやGシリーズをテストしたり搭載した機体の飛びを見ることができたのですが、新型GSの方で正解でした。同サイズであれば新型のほうが明かパワーが上です。すでにより新型のHシリーズがハイペリオンのカタログページにあるので、GSが安くなるのも時間の問題だと感じます。

d0067943_195959100.jpg

まあいっか、最新型だしなんかにも流用できるでしょ(なんかってなんだ?)と気を取り直し
機首の加工を再開。まずは黄色のラインでカットして
さらに赤のラインでカットした。後ろの方は皿ビスで着脱可能にする予定。
ああ切り出し疲れたので一週間ほど放置しつつ 次の工作の段取りをトラタヌ
d0067943_201033.jpg

当初モーターマウントはCNCでカーボン板を削りだそうと意気込んでいたが、突如めんどくさくなってシナベニヤの端材に作図してボール盤で穴を空けて機首に合わせて成型し接着1時間とかからず終了
d0067943_2041163.jpg

サイドスラスト、ダウンスラストはエイヤッと感に従い決めた。大丈夫なのか?
だめならワッシャで微調整すればいいや。
 モーターマウントが機首についたことで、すっかり俺はやったぞ的な気になり また一回休み

さてネットでは大抵BOT(バードオブタイムの略)は後ろが重いということだったので、ノーマルでは垂直尾翼内にサーボが入るところをサーボを機首側に持ってきてリンク式にしたら、
少しは機首に積む重り少なくできるんじゃない
という楽天的トラタヌをして、しばらく悶々した挙げ句 墜落大破しても捨てられなかったヘリフレームから
カーボンスキッドをもぎ取り加工してリンク機構を作った。
d0067943_20105531.jpg

おー流石カーボン なんか高級ぽいぞ良いではないか
水平尾翼の取り付け調整までやって疲れたので 
又一回休み
 でかいとほんと大変 次の工作はまた気が向いたら
d0067943_20111065.jpg

サーボ選択も悩んだが5k程度トルクがあって速度がドン亀ではない辺りを狙って
ハイペリオンのDS13ACBを選んだ もっと大きい方が良いかも知らんがこんなところだと信じることにする
坂戸の飛行場へ行ってアウトドア飛行を満喫し、やる気がググンと出てリンケージを再開
d0067943_21574638.jpg

リンケージは テトラ PAフレキシブルロッド C(カーボン線入り)をおごった、ほんと奢ったという感じだが
おかげで動きがスルスルで気持ちがイイ
d0067943_20142716.jpg

ここでなんで所員はハイペリオン製品ばかり選んでいるのかというと私はハイペリオンEmeterなる測定器兼同社製品のプログラミングが出来るスグレモノを持っているので、自然とそうなってしまうのであります。
さてそろそろ積む機材が揃ってきたので機首にどのくらい錘を積まなければならないのか主翼抜きで
(主翼は狭い家の中で組み上げられないのでボデイのみでとりあえず)
重心位置にあうように釣りの錘を足していくと ゲゲッ 128gも必要なことが解って愕然となる
なんだよそれ バッテリーだって超超巨大な2500mAhの重い物にしたのに まじかよって感じでは
あったがエレベーターサーボを機首に持ってきたり、カーボンロッドリンケージにしたり
やるこたあやったので潔く錘を積むことにする。
と言うかもはやそれしか出来ない。殺るしかないやるしか無いんだよ。( T T)
(普段0.1g単位でしのぎを削っている者にとって単なる錘で128gってのは恐ろしくショックな訳ですよ)
と言いつつも
簡単な隔壁を作ってかみさんが留守になる日を虎視眈々と待って
出かけたのを見計らって そそくさと台所で錘を溶かし流し込んだ。
d0067943_20254966.jpg

まず適当な箱に副所長(猫)を放り込み・・・とうか勝手に入ってくるのだが
まず箱に切れ目を入れて機体を支持し
d0067943_20324068.jpg

小さな椅子の上に濡れた雑巾をのせて機首を押しつけて
溶けた錘を冷やす段取りを取る。
d0067943_20291477.jpg
カセットコンロに缶ビールのアルミ缶を切ったものを坩堝代わりにして、割り出した重さの釣りの錘を溶かす。5分ほどで直ぐに溶けたが、その間も副所長の監視の目は無くならなかった。
d0067943_2033919.jpg

ハイネケンの缶を使ったためかアルミ缶だったのがいけなかったのか、缶が冷えるのが早く缶に薄くすこし鉛の膜が残ったのが気になったので、錘を機首から外して計ってみた。
d0067943_20353759.jpg

121gだった。7g缶に残っていることになるが、機首にまだカバー用やモーター用ボルトなどを全て取りつけていないので まあ今日はここで勘弁したることにする。で冷却の為に(嘘)仕方なく数日また放置する
「ああそうさ完全に組み上げて後ろ重心だったら、錘積んでやるよ何グラムでもな」 的な投げ槍な気分
d0067943_20393141.jpg

さて機首の鉛も十分に冷えたので、エポキシで固定し直しモーターを取りつけてESCとか電池の配置や電線の取り回しをしてみる。ちなみにブラシレスアンプはHP-ATLAS-045LB
にした。流石にSBタイプ(カレーじゃないよスイッチングレギュレーターBEC付き)は高くて選べなかった。
マジックテープで胴体底に固定したアンプの上に乗っているスポンジは
アンプの箱に入っていた製品を保持するスポンジで、
ちょうど穴が2500mAのリポにぴったしだったので、ボデイの内幅にカットして押し込んだ。
d0067943_20515512.jpg

スポンジのおかげで電池が全く揺らぐことなく、かつ出し入れも楽になった。
まさにリサイクルの鏡のようなエコ工作の冴えに満足して またしばらく放置することにしたのが昨夜
それにしても大型のラジコンは一作業一作業が大がかりで大変だニャア。まさにHOBBYという感じ
さて、この機体が空を飛ぶのはいつの日か?
あと気になっているのが
スポイラーが必須との情報が多いが、自分で飛ばしてみてから判断することにする
つづく
追記
20110225 スポイラー取りつけ工作の記事UP

のか???
2011/01/26日追記

続きの滑空テストレポートはこち

d0067943_1552921.jpg

2011/01/27 追記
プロペラについて
手持ちの3本ある折ペラを使って静止状態にて測定してみました。
回転数とピーク電流の簡易測定です。

でダラダラとデータ見てもつまんないと思うのでまず私が出した方向性(仮の結論)としては
モーター ハイペリオン Gs2218-12 には
モーターグライダー用ということで
10×8を標準搭載としてみます。推重比が全開で0.69になります。(あくまで理論値ですが)

ただよく浮く機体なのでより効率の高い10×6(全開で推重比0.63)にしたほうが
長時間遊ぶのであればはこちらの方が向いているかもしれません。
最終的には実際に飛ばし込んでいって感覚的にどちらかに決めることになると思います。

その判断の元となったものは以下の測定値
今回どのメーカのモノも単純にプロペラ係数は20としてあります。
効率については推力は正確なプロペラ係数で出したモノでは無いので目安程度です
ペラサイズ        電圧    電流    回転数   入力W   効率
10×6AERONOTE  12.6V  22.8A 9900rpm  271W  4.34g/w (Th1176g)
10×8Tamazo     12.4V  27.6A  8970rpm  323W 3.98 g/w  (Th1287g)
                飛行中  20A弱
12×7.5 K&S    12.4V  35.8A  7770rpm  411W   3.73 g/w  (Th1536g)
エアクラフトデータシートと比べてもそれほど逸脱してはいないようです
感覚的な感想
10×6 モータはあたたかくならず連続運転しても同じ力で引く感じを保つ
10×8 モーターがほんのり暖かいが連即運転しても同じ力で引く感じを保つ。
12×7.5の時はモーターが手で触れて熱いくらいになり、なおかつ電圧の落ちも激しいです
d0067943_1549111.jpg

機体にRDUを乗せて測定すれば飛んでいる状態での測定結果も記録できるので
機体に慣れたら積んで測定してみたいと思います。

使用した計算式は
Th = (D/10)3乗 x (P/10) x (R/1000)2乗 x K
Th:静止推力(g) D:直径(インチ) P:ピッチ(インチ) R:回転数(rpm) K:プロペラ係数
10インチだと最初が1×0.6になるので計算が楽ですね。

20110206 初飛行成功
 2フライト目はRDUとGPSを搭載しさまざな飛行中のデータを測定しました。その記事はこちら


ビデオ中盤から写っています。
10×8全開で飛行中の電流が20Aに達していません。
高度70mに到達するのに50秒ほどかかるようですが、私の感性では気になりません。
なにか注文する機会があればプロペラをもうワンサイズあげても問題無さそうです。
12×6か11×8か12×6であれば白いプロペラが使えるので見栄え的にもいいかも。
2011/03/06追記
スポイラーテスト 主翼の大きさに対して小さく感じたが、効きは抜群 微調整が出来る方が良いことが解る。
スポイラー追加の記事はこちら
プロペラを10×8からCAMPROP 11×8へ 電流値は計っていないが60度以上の上昇角を保ちながら上昇でき、途中でパワーがだれることもなかった。感覚からはGs2218-12はベストマッチかも知れないと感じた次回は12×6 白ペラも試しRDUで空中での電流値を測定してどちらかを標準としたい。 
20110430 佐渡ドンデンスロープでの飛行 スポイラー大成功
ビデオ

2011/05/22 追記
ペラをタマゾーの12×6に変えてみたついでに電流値を測った。
12×6 12.6v 26.1A 9540rpm
なかなか良いところに収まっている、成型色もオフホワイトなのでBOTに合いそう。
飛行テスト後、11*8か12*6に決めるか決めることにする。

by mayoneko | 2011-01-19 18:57 | グライダー | Comments(15)
2011年 01月 17日

2011/01/16 IAC-ASO飛行会 

ちょっと寒いです、というかマジ寒いです。冬の体育館は冷え込みます。
でもみんな元気に飛行機を飛ばしたり、お喋りに夢中です。
d0067943_12553229.jpg

やれRavenくちばしは思った以上に柔らかいだとか(あそこの飛行場への裏道はこうだとか
こうやってやると翼がツルピカに仕上がるとか、やっぱ寒いとリポの元気が無いなあとか
そんな会話の上空でふしみさんのマイクロモータパラグライダーが静かに飛び続けていました。
去年の7月の初飛行以来、度重なるテスト、改修、改造、作り直しを乗り越えて、
ついに完成の域に達した自由自在に飛ぶ超小型モーターパラグライダーの飛びをお楽しみ下さい。
ビデオ前半は飛行会のダイジェストビデオが入っています。Ravenのくちばしが柔らかいのも写っています。

飛行会が終わり外に出ると吐く息が白い、そう気温は零度 
2月20日に予定している飛行会も超寒そうです。
というか花粉も盛大に舞っていて大変そうですね。
私はすでに今、朝方に盛大なくしゃみを連発して所長達(猫達)に嫌われています。
みなさんも花粉症お大事に

by mayoneko | 2011-01-17 12:40 | 飛行会 | Comments(6)
2011年 01月 14日

マイクロモーターパラグライダー 翼長30㎝?

d0067943_15252074.jpg

ふしみさんのマイクロモーターパラグライダーが安定期に入ったとの記事を見て飛行会まで待てずに
いつもの広場へモーターパラ見物に行きました。
とても安定して飛んでいますし速度も人がのんびり歩く程度で小回りしてもセイルが崩れません。
一見簡単に飛んでいるように見えますが、去年の6月からテストを繰り返して得た超小型向けのノウハウがつまっています。
リアルサイズのパラグライダーや通常ラジコンサイズとは違った工夫が随所に凝らされていました。
d0067943_15255150.jpg

風速2Mまでなら余裕で飛んでいるところを見ると
次回IAC-ASO飛行会では素晴らしい飛びを見せてくれることでしょう。楽しみですね。
d0067943_15253930.jpg

今日の広場は無風ときおり風といった感じでサーマルがよく出てマイクロSALグライダーもビシバシ、サーマルに乗る絶好のコンディションでした。

by mayoneko | 2011-01-14 15:26 | よもやま | Comments(6)
2011年 01月 09日

TEAM QUADRA 坂戸グライダー飛行場

TEAM QUADRA 坂戸グライダー飛行場へ遊びに行ってきました
下の画像はクリックすると大きくできます。
d0067943_23213535.jpg

極寒かと思ってたのですが、意外や陽が昇ると暖かく 誠に有り難い
さてとお手軽なOK模型 オレガノ2でも飛ばしますかと思ったら、
自慢のアポロブラシレスモーターがガクガクブルブルでまわりまへん(T T)
あれえ昨日クルマに積む直前のテストでは全く問題なかったのに、なぜ?
最初にリポの温度低下での起動電流不足を疑い、次にアンプコネクタの結線の再接続
次にアンプをサーボテスターでダイレクトドライブでも動かない。なぜだ?
まさかのモーター断線?いちどモーターを外して軽くバラシ目視チェック うーんテスター忘れた。
これは現場では詰みかな、どうないしょと思ったら、とばさんがアンプを貸してくれました。ありがたやー
アンプを替えてサーボテスターでドライブ 回る回る とうことは   だ
つまりアンプがなぜか逝かれてました。でここまで現場でジタバタして原因解るのに現場に着いてから
「あー いいサーマル出てるヨー どんどん飛ばさないと」とRadian proをビシバシ飛ばしまくる
motoさんにちゃかされながら、現場到着1時間30分経過後にようやくオレガノ2は借りたアンプで空に駆け上がり、なんとかサーマルにも乗ってめでたしめでたしでした。
さて問題はマルチプレックス ゼノ XENOの自力発航(前回の詳細はこちら) 現場に赴く前に散々YOUTUBEで手投げ発航を繰り返し見てイメージトレーニング。手で実機を持って投げる仕草も練習
うしっ いくぞと気合いを入れた一投目 手が機体からするっと離れず地面に直行 ドーン
ギャラリーから下向きに投げていたなどなど、いろいろアドバイスが飛び 
2投目はやや上向きにポイって感じで押し出す、あらパワーが急にダウンというか発進直後にプロペラのコレットが緩んだ模様、一投目の墜落が原因で2度目も墜落 トホホ 墜落の連鎖にも関わらず壊れない機体
今度こそと点検バッチリ、ややトリムもアップ目でスロットル全開でポイッと投げ出す。
おーっと上がったが失速しそうな上がり方だー、ダウンをあわてて入れつつ、ピッチングを抑えつつダウントリムいれつつ上空へ フー 上がった。上がりさえすればこの機体はかなり楽。
このへんの顛末はmotoさんがビデオと記事をアップしてくれています。(このビデオはmotoさんの所から拝借)

4投目 さくっと安定離陸 どうやらコツを掴んだ模様 
とにかく肩の力抜いて機体の行きたい向きに逆らわずソロッとリリースするのが吉なご様子
上空飛行で気になったのは、なんかたまーに横にクッと滑るんだよなーって感じ
 もう少しだけ重心前に出しても解消しないようなら垂直尾翼の増積が必要なように感じる印象を持ったので次回の課題とすることにした。
あとモーターの共鳴音が大きいこと、手でモーターユニットを持って回すと静かなので機体のどこかが思いっきり共鳴している模様、いちおう小さな対策は施しておいたが実にやかましいのでココも要改造。 
ってとこで ビデオをどうぞ

本日一番印象に残った機体は大野さんのTaser carbon SALグライダーにモーターをつけたような機体がモーター音も静かに鋭く上昇してSALグライダー並みの滑空 良い実に良いなこれは 
そんなわけで何かと刺激の多い飛行会でした。(
TEAM QUADRAのみなさん大変お世話になりました。また遊びに行きますのでよろしくおねがいします。

by mayoneko | 2011-01-09 23:24 | 飛行会 | Comments(8)
2011年 01月 02日

飛ばし初め サイドアームスローランチ


家から歩いてヒョイって感じでマイクロSALグライダーの飛ばし初めしてきました。

タグ マイクロSALグライダー マイクロHLG マイクロDLG micro SAL HLG DLG
マイクロラジコングライダー 超小型ラジコングライダー

by mayoneko | 2011-01-02 15:32 | グライダー | Comments(11)
2011年 01月 01日

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

d0067943_0293093.jpg

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいしますニャ

2011年1月1日 超小型飛行体研究所 所員一同

by mayoneko | 2011-01-01 00:34 | よもやま | Comments(9)