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2011年 02月 28日

祝 Hitec AURORA 9 当選にゃり

スティックが赤く尖っているから 3倍速いかもしれない・・・
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Hitec AURORA 9が当たってしまった。1月31日に偶然ハイテックのホームページで見かけて
なにげに応募アンケートに答えたら1月31日締め切りの抽選に当たってしまったあああああああ
超ラッキー
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テレメトリーシステムが気になって調べていた際にキャンペーンを知ったのだが まさか当たるとは
ぎんぎんギラギラでないのが いいすっね。
スイッチ類の名称がACBCDEFGとなっている点も無用な混乱を避ける上でナイス
ちなみにこの送信機に対応したフルテレメトリーシステム
この送信機のモニターアンケートに答えたら抽選で貰えるらしい。
当たれ~ 当たれ~ と今から念を込めておくことにする。
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でイキナリ説明書も見ずにスイッチを入れてしまうと  おおビゴーンって光った 
えっとどうやって画面を切り替えるのか知らん?
ジョグダイヤルもボタンもないし 
ということで 近頃では液晶画面見ると当たり前の行為になった
ただ画面に触ってみた。 おっ切り替わった タッチパネルだったのか エヘヘ いいね
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知らんかった!なんにせよ タッチ式は素晴らしいこと 直感で操作できる。
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ちゃんとグライダモードも用意されている 
付属のマニュアル本も判りやすいく編集されていて、ステップを踏んで操作に慣れるように構成されている。
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裏面を見る 2,4ghzモジュールが外付けになっている、
(もしかしたらFUTABA送信機にもつけられるかも)
また通常の72M FMのモジュールを購入すれば72Mシンセでも使える。
JR用のハイテックAFHSS方式のモジュールもあるようだ。
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ファームウェアをアップデートできるようだが
別売の専用インターフェース HPP-22を購入しないといけないようだ。
この辺りはミニUSBを本体内蔵で簡単シンプルにして欲しかったところ
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インターフェースとテレメトリーとプロポを接続すればこういった画面が出せる模様
便利なところではステックのテンションは裏蓋を開けなくても調整できるように
メンテナンスホール ゴム蓋の部分が各所に空いている。うーん 使い勝手よく練られているニャー
あと送信機電池が7.2Vなのもいいねえ2セルリポで使えるし。実際リポ対応だと記載されていた。
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付属7Ch受信機がスリムでなかなか良い 
幅がSDカードより狭く厚みは11.4㎜でかなりグライダー向けな受信機
また2.4g受信アンテナがケーブルで延長されていてアンテナ基部部分が胴体に
直接触れて干渉しないようにパイプで保護されている点も素晴らしい。
さてとこれを載せる機体はどれにしよっかなあ。続編お楽しみに。

by mayoneko | 2011-02-28 23:17 | 送信機 | Comments(14)
2011年 02月 28日

錘 真鍮の錘 グライダーの錘

スロープでグライダーを重くしなければならないときに真鍮の棒が錘として使われているらしい
東急ハンズで手軽に手にはいるのでチョコッと入手してみた。
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15㎜径 長さ30㎜ 重さ45g    20㎜径 長さ30㎜ 重さ82g 
15㎜径一個で マイクロ SAL一機分だし~ 
20㎜径4個乗せたら 328g ってOK模型シトロンの1.5機分じゃん(笑)
果たしてこれを使う日がくるのかが怪しいが、真鍮の光具合は好きなので磨いて飾っておこう
ごろごろした錘だけでは使い勝手が悪いので
パイプに入れてスプリングで保持できるような仕組みを機体に仕込まないと意味がないよなあ。
ノンビリやろう
motoさんが木を使う方法を教えてくれたので図にしてみた。真鍮棒の長さ半分の木棒を用意しておけばバッチリかニャ
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by mayoneko | 2011-02-28 09:45 | グライダー | Comments(13)
2011年 02月 27日

晴れ晴れ無風 体育館大掃除

年に一度の体育館大掃除の日に限って小春日和 無風ではないですか
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 かーーーーーーーーーーーー坂戸でおもいっきりBOT飛ばしたいっ
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インドアエアプレーンクラブ IAC-ASOの今年の掃除担当は
ミィーティングルーム 床のワックスがけと窓ふきエアコンのフィルター掃除を行いました。
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体育館もワックス塗りたて 床ピッカピカで気持ちいいっすよ。
次回IAC-ASO飛行会は3月27日に開催します。奮って参加してニャ

by mayoneko | 2011-02-27 12:07 | 飛行会 | Comments(15)
2011年 02月 25日

バードオブタイム スポイラー追加工作

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電動化したバードオブタイムにスポイラーを追加した。
単純に25㎜幅長さ20センチの板をサーボで跳ね上げるだけの簡単構造 大丈夫ニャのか?
スポイラー板の面積はのOK模型の電動スポイラーELF SPOILER 250の面積を参考にした。こちらは長さ25センチ幅2センチ。
まず主翼の構造を光の透過で判断して、ピンバイスで主翼フィルムを剥がす位置に穴を打った。
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定規を乗せ定規がずれないように慎重にカッターの刃を走らせフィルムだけを切り離す。
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フィルムを剥がすと翼型リブの上にバルサキャップが走っているのが見えるので、
翼型リブまで切り込まないようにデザインナイフの刃を入れリブキャップを剥がした。
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次にフィルムだけで面を保っている箇所の下に3㎜厚10㎜幅のバルサの桁をフィルムと翼型リブに接着
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リブキャップを剥がすと強度が落ちるだろうと思ったので、
翼型リブのサイドに航空ベニヤ1㎜厚の短冊を貼り付けた。
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スポイラーになる2㎜厚のバルサ板にカーボンリップを貼り付け
ラッカークリヤーを2回塗り磨きあげ湿気などで板が反るのを防止した、
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仕上げにキッチンテープアルミテープを貼った。
なぜアルミテープを貼ったかは、着陸時にキラッと光ったらカッコよかろうとトラタヌしたから。
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サーボの延長コードには
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AWG28三線がまとまっているスリムロボットケーブル(千石電商通販)を使った。
AWG28の定格は300V2.4A
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サーボにカプトンテープをまんべんなく貼り付け
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瞬間接着剤で主翼桁に取りつけた。
壊れたマイクロヘリのリンクを流用
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MPXコネクターのメスに左右サーボの配線をまとめた。
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最終的にMPXコネクターを主翼中央下部に固定して、スポイラー設置完了っと
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あとはプロポの設定しておしまい。フラップ用サイドスティツクで開け閉めが自在に位置設定できるようにし。
トレーナースイッチポンでフルアップ もう一回ポンでフルダウンの ミキシングをかけた。 
送信機のサーボスピード調整機能で実機ぽくゆっくり動作する感じも選択できるので、
あとは実践で煮つめる。
とりあえずの作動テスト 動画 サーボスピード変更有りなしの違いが写っている。

春一番を利用して、電動バードオブタイムに取りつけたスポイラー動作の確認を行った。
機体を手に持って風に正対させ重さを感じになくなる迎え角を採った状態で
スポイラーを上げると、ぐっと機体の重みが増すことから
主翼揚力を落とす目的としては効いてはいるようだ
早く実際に飛ばして試したいところ
2011/03/06 追記
スポイラーテスト
とにかくよく効く 挙動は頭下げになるが、急角度では無い
スポイラー面積が主翼面積に対してかなりちっこく感じるが まったく問題なし
全開時スポイラー90度 エレベーターフルアップでデサマが効いたように45度ぐらいで降下可能
スポイラー開度 45度でもかなり効く。
ただしスポイラー動作をスイッチで有りなしだけだと着陸寸前に無しにする余裕がなく 速度が落ちきっているためラダーの微調整が効かないので、油断した着陸で翼端をひっかけ3Mの機体が手裏剣の様にその場で2回ほどスピンした。スポイラー動作量をサイドスティツクに割り当てて微調整が出来るようにすることが必要と感じる。
スポイラーを高度処理用のエレベータダウンのように微調しながら使う方が自分にはあっているようだ。
2011年4月30日 追記
佐渡ドンデン山山頂にて飛行 出だしは風が収まっていてスポイラーを使う必要も感じなかったが
途中から、大夫前方へ押し出した頃には、ちょっと無茶かなと思う荒れ気味のコンディションになった。
でもスポイラーのおかげで無傷で生還できたとハッキリ断言できる。
まずスポイラーなければまともに操縦できかった。
スポイラーは斜面を荒れながら吹き上げる強風で浮きすぎる機体を抑え込むことに抜群の効果を発揮。
スポイラーを使わない状態だと暴れながら激しく浮かび上がろうとする機体をエレベーターダウンを相当当てながら、なおかつスロープになると途端に効かなくなるラダーを先読みでバシバシ当てていかねばならない、そんな操縦は私の技量では難易度高すぎで指先を意識していてもどうしても舵が混ざる。そんなときに機体の浮き加減をスポイラーの立て具合で挙動を見ながら的確に修正することが出来るので、難しいラダー操作のみに専念でき助かった。
高度処理が簡単になったので気流が乱れる山の地表付近への進入も安全に高めに入ってきて
スポイラーのみで大胆に高度処理できデサマの効いたフリーフライト機のような軌跡で狙い通りにコントロールできた。スポイラー工作 大成功 と胸を張って言える。ナイスな改良となった。
 まあこの場所始めてなんで、ドタッといった感じに降ろしています。私的には狙い通りの場所に降ろしているので成功していると思っている感じですが何回も見ていると、スポイラーからエレベーターへのUPを入れた方がより楽に操縦できそうな感じをうけるので、徐々にこのあたりのミキシングを煮つめていきたいと思います。こう言うときビデオは本当役に立ちますね。
ラダーに関して
平地ではラダーが効きにくいなんて感じなかったのだが、スロープ強風時は明らかラダーが効きにくく反応が鈍い上に、いざ回り始める気配を見たら当て舵を当て始めないとお釣りをもらうことが多かった
たしかにスロープ故の操縦の緊張もあるとは思うが、それを差し引いてもWEBで見かけたBOTはラダー効ききにくいとの情報は本当だったと痛感した。
この機体無理せずおとなしい風の時の飛ばすのが楽しく飛ばせる条件だと感じた。
同じ荒れた状況ではエルロン装備の高速機の方が操縦が圧倒的に楽に感じ
ストレスを感じなったことも事実だ。
でもゆったり飛ばせるときのBOTの優雅さは素晴らしい物があると思うので
いつか良いコンディションのスロープに放してやりたい。

by mayoneko | 2011-02-25 23:05 | グライダー | Comments(5)
2011年 02月 25日

風が強すぎて飛ばせなかった 春一番だった

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風速は時折14m/sを越え 平均風速は5m/sを越える スロープなら嬉しいかも知れないが
ここは平地 風が休んでくれることを期待して待ったが休まない 春一番だもんね
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ところで画像に写っている風速計ウインドトロニック 2は全方位からの風に対応していて
ころころ変わる風向きに本体を合わせる必要がない上
液晶表示が直射日光下でも読みやく、とても気に入っている 日本ではカイトワールドで扱っている
本体の底に三脚用ネジが切ってありマンフロットのマイクロ三脚ともよく合う
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話変わるがこのマンフロットのマイクロ三脚Modopocket、上の画像はかなり傾斜の強いワンボックスのボンネットにビデオカメラを立ててあるのだが問題なく踏ん張っていてくれるしビデオカメラ本体につけたまま薄く畳めてしまい三脚なのにかさばらず持ち歩きが苦にならない。
荷物を少なくしたい人向けなナイスアイテム

by mayoneko | 2011-02-25 18:46 | よもやま | Comments(2)
2011年 02月 24日

なぜかそこにあるワナ カーボン翼修理

飛ばしていて楽しくて仕方がないELF DLG高度がかなり落ちて来ているが、
もう少しアスファルト上のサーマル拾いを粘ろうと思ったのが運の尽き
カッツーン アスファルトと芝生の境界用にに渡されている縄に主翼がヒットォオオ
なぜかそこにある縄
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やってしまった OTL 
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家に帰って主翼を振るとラッキーな事に欠片が出てきた。どうりで現場で破片が見つからないわけだ
そうかこういう事があるのならあきらめないで
今度欠けたら直ぐに穴をテープで塞いでから破片こぼさないように持ち帰ろう。一つ学んだ
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欠片が大きく前縁が綺麗に残っていたのでカーボンリップで裏打ち修理に決定
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まず0、2㎜厚のカーボンリップを耐衝撃用瞬間で前縁の内側に何回かに分けて張り込み
タマゴのカラ内側の薄皮のようなかんじで一皮下のDボックス構造を作り上げた後
欠片を丁寧に乗せ耐衝撃用瞬間で止めた。
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残りの隙間とつなぎはゲルチョップ
(繊維を細かく切って樹脂などで練ったモノで接着剤やパテ代わりに使う)
の要領でカーボン繊維を短く切り、もみほぐしたものを隙間に瞬間で練り込む
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表も裏も盛る
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サンドペーパーを板に張り付け 盛ったところを周囲に合わせて水研ぎで平滑にする
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番手は400番で荒削りして800番で整えきる
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ここまで来たらピンホールを埋めるついでに瞬間接着剤を薄く塗ってならし
瞬間接着剤の段差を800番で磨きあげる
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水をつけて研ぐと 歪みなどが光の走り具合でよく判りやすいのと、
サンドペーパーの目がつまらず砂ダマでひきづらないので効率よく研磨作業が進む。
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水研ぎサンドペーパーの番手を1500番2000番と上げていき
最後にコンパウンドで磨いて終了
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あんまりキンキンに神経質にやる気がないのでこの辺でやめる。
ここまで修理ざっと1時間、良かったこの程度で済んで。

by mayoneko | 2011-02-24 18:44 | グライダー | Comments(3)
2011年 02月 22日

ニャー イージー・デルタカイト 見参

ニャー
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飛びます飛びます とってもよく上がります まさにイージー
なんもしなくてもどんどん揚がる。揚げすぎると可愛い姿が見えなくなるので
余り高くはあげたくないですが、風速3m/sもあれば子供でも高空まで安定して簡単に揚がります
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この凧 色分けがプリントではなく柄は全てパッチワークで出来ていて
そこが素敵で気に入りました。購入場所はザ・カイトワールド直接買いに行ったので
気さくな店主と面白い話ができ収穫でした。
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今日の広場コンディションは平均風速4M/s ときおり6M/s 
スポーツカイトの人達は絶好調でアクロバット演技入れながら飛ばしています。
まさにカイト日和 そんななか
ELF DLG飛ばすだけなら問題ないですが、着陸後が気が抜けません
油断して吹き飛ばされた主翼が親指の爪にあたり1円玉サイズメコメコが主翼フィルムに OTL
(アイロンで直ると良いニャー)
今日得た技は着陸後も気を抜かず手でしっかり掴むまで、
エレベーターをフルダウンにしてラダー操作も気を抜かないこと。
もし着陸時にひっくり返ってしまったら、即フルアップで機体を地面にはりつかせておく。
軽量機を風がこのくらいある日に飛ばすのも結構楽しいです。
ところでこのニャンコ凧にサーボで舵つけたら、空中アクロバットで面白いんではないかと
トラタヌしています。

by mayoneko | 2011-02-22 17:20 | よもやま | Comments(4)
2011年 02月 21日

鳥トバズ

いやああかんかったですよ、飛ぶけど飛ばないですよ コントロール不能
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エルロンなんて効かないし、エレベーターも効かない、
いちばん効くのは翼の全体の捻りだけど、トリム2コマ程度で激変 安定性が非常に出しにくい。
フラッペロンは効くがこれまた効き始めると一瞬にしてコントロール不能
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いろいろ舵を思いつく限りミックスしてみましたが、どうにも決まらない。
1時間半格闘して改良の方向性が出たような出ないような???
とにかくもっと鳥を観察して思いついたこと試していくしか答えはなさそうです。
そんな中ふしみさんのタヌキは悠々と飛んでいます。
下の画像はふしみさんの鳥チャレンジのフルフライング これも旨く行く角度範囲がもの凄く狭い
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垂直尾翼をつければマジで誠にいともあっさりVでもΛでもオケ
飛行機の様に飛んでコントロールすることなら解決するんですが、
飛ぶ軌道というか飛んでいる雰囲気や所作が鳥らしくないんで、さてどうしたものか?
ということで
なんとか面白い方法見つけたいね~と同じチャレンジをしているふしみさんと励まし合いました。
鳥プロジェクト当分楽しめそうな難題です。
そんな様子を呆れもせずに撮影してくれたGeorgeさんありがとうございます。
今回は静止画抜き出しですが、
いつか成功したときのビデオ用に墜落しまくりの映像は必ず必要になってくるので、
撮影本当に助かりました。日の目が来るように頑張りたいと思います。

by mayoneko | 2011-02-21 20:51 | トラタヌプラン | Comments(4)
2011年 02月 17日

鳥の前 鳥に非ず

「これは鳥に非ず 単なる飛行機と見受ける」
各舵の調和と風切り羽根翼端処理の工法を探るのが目的の機体。
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エレベター、左右独立のフラッペロン スパン58㎝ 総重量23g
ニャンとか進化させていきたい
今はただの前進ガル翼垂直尾翼無し飛行機ちゅーところか

by mayoneko | 2011-02-17 13:18 | 羽ばたき飛行機 | Comments(6)
2011年 02月 16日

雪が溶ける前に飛ばした。大きいって何?

晴れっ、僅かに雪が残る広場へ行かなければ気が済まない。
一週間近く外で飛ばしてないもんね
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広場の芝生は雪解けがドンドン進んでいます、ときおりサーマルらしきものも起こりますが
大きく育つ気配が無く私の腕では留まることはかろうじて出来ても上空高くまでサーマルライドできません。
難しい、渋い。釣りのどうにも喰わない感じによく似てる。アタリがあっても乗らない(釣れない)感じ
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室内では結構大きいなと思っていた翼長28㎝のトラタヌホッケは小さい方だったんですね。
ちかごろ大きさの感覚が麻痺してきてます。
だってこんなのまで登場して来ちゃうんだもの。
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motoさんのF機体Fazer Vtail
青い翼ELFスパン1.0MとFazer3.14M比べると超大きいような気もしますが。
Fazerだけ広場にポツーンとおくと まーすこし大きいかなてな感じで
超大きいと思う気持ちが消えていきます。
大きな機体は車に積む時に大きさを再認識したりするのですが。
広い牧場に住んでいて、納屋に3M機体立てかけておいてピックアップの荷台に放り込んで
さー飛ばすかなと出かけていくのなら
でかいナーという感覚は消えてしまうのかなあと妄想したりもします。

by mayoneko | 2011-02-16 21:30 | よもやま | Comments(5)