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2011年 05月 30日

TD2.4LP DSM2 2.4GHzの制御

なんとなく組み合わせてみただけ。、こんな感じの送信機のイメージもレトロで良いかもしれニャイ。
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ボディ外してシェイプしてタッチスクリーンで薄型も未来的で超カッコイイと思う。
TD2.4LP DSM2 2.4GHzインドア用ローパワーモジュール のシリアルパルスの件でみなさんにサポートしていただいたおかげで、FF9からシリアルパルスをトレーナー端子から取り出しTD2.4LP DSM2 に繋いで動作することを無事確認できた。
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FUTABAの場合 1CH エルロン 2CH エレベーター 3CH スロットル 4CH ラダーの信号順になるので、操作ステック割り当てはめちゃくちゃだが、各チャンネルのステックの動きに追従することはばっちり確認できた。
すでにこの順序をJRの順序に変換している使用している人もいるPIC製作記事
この記事を見て
インドアエアプレーンワールドのキットを利用した小型FM送信機の製作を参考にして、ジョイステックの順序を入れ替えることとスロットルリバースに気をつければ、十分に使えるかもしれないと感じた。これなら簡易ではあるがエレボン設定もできる。ただこのキットはシリアルパルスが5ch出力なので、TD2.4LP DSM2が確実に動作するかは、実際に試して見ないと判らない。
とにかくモジュールが動いたので一安心、とりあえずはトップ写真にあるようなイメージを追った送信機を作ろうかな。
どうやら5Vレベルで7CH以上のシリアルパルスなら十分制御できそうな感じがするので、PICからのダイレクト出力で制御できそうで嬉しい。

by mayoneko | 2011-05-30 14:00 | 送信機 | Comments(4)
2011年 05月 29日

DelTang DSM2 Micro Receivers 世界最軽量

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待望のいや熱望の2.4Ghz アクチュエーター対応 超軽量受信機DelTang DSM2 Micro Receiversの扱いがmoto商会でもうすぐ始まる。(2011/05/30時点)
重さはなんと2.4Ghz受信機最軽量の0.28g これなら3g台の機体にも2.4Gシステムが使える
素晴らしい!
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そこでこの受信機を操作できるJRのTD2.4LP DSM2 2.4GHzインドア用ローパワーモジュール を使って小さな送信機を作れば楽しかろうと思いたったが、同じDSM2形式のBlade mSR用の付属送信機がそのまま使えるので同じ性能であれば、あえて作る必要が無い。
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だがその小型送信機だとエキスポとかエレボン設定が出来ない、それにヘリに付属の送信機は意外にかさばる、できればよりシンプルなデザインで設定の小回りが効く小型な送信機が欲しい
無ければ作るしかないということで。まずは
JR TD2.4LP DSM2 モジュールの制御を試みた。JRのPCM9Xを持っていないので、カラクリやさんから以下のピン配置情報を得て手持ちのJR12XのDSC端子からシリアルパルスを取り出し、モジュールに流し込んでみた。(ちなみに12Xはただ単にシリアルパルス発生器として使ったということで、12Xに差して使おうとしている訳では無いです。なぜなら12Xだけ7ピン2列が上下に2列配置されたコネクタなのでインドア用TD2.4LP モジュールは大改造しないかぎり刺ささらないからなのです。)
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サクッと動くかなと楽観視していたが 動かんっ バインドは問題なくできる
だがコントロールが出来ない。(ごくまれに何かの拍子に出来るときもある 一回だけあった)
シリアルパルスはバッチリ出ていることはオシロで確認した。シリアルパルスのレベルはハイで3.3V 
もしかしてレベル反転した方がよいのかと思い、反転してみたがこれも動かずOTL
はまってしまった。(ちなみに12Xの送信モジュールへのシリアルパルスレベルも3.3Vだった)
余談だが9Xと12Xのモジュールピン配置が異なるのが実にめんどくさい なんで統一しないんだろう
それはさておき
もしかしてシリアルパルスハイのレベル電圧が5Vないと駄目なのかも知れないがそれはまだ試していない
モジュール壊したらやだから
ちなみにモジュール内部ではレギュレーターで送信機電圧をモジュール基板制御のために3.3Vに落としている様子。
あと電源投入時にシリアルパルスがハイだとモジュールは起動しない。
電源投入動作確認LEDが点灯した後にシリアルパルスを入れるのは問題ない
だが制御できていない。DSCモードの送信機スティックを動かしても反応なし。
受信機の出力はサーボが振り切れている状態で、モーター出力はLOWのまま
受信機と交信は出来ているが、受け取っている信号はスロットルで言うとローのまんまと判断されていると言うことになる。

いまのところ怪しいのは

起動時にモジュールへの何らかのシグナルの流し込みが必須なのか?(旧来の72M帯送信機にも使えるのでそれは考えにくいが、DSM2 2.4Gでは機種判別機能があるので少しは考えられる)

 それとも単にシリアルパルスのレベルがあっていないのか?)9Xの送信モジュールへのシリアルパルスレベルは一体何ボルトなんだ? 


その他諸々????? (シリアルパルスのCH数があっていなとか? これも考えにくい)
う~~~ん よく解らん これ以上いじくり回して壊すのも何なので
だれかヘルプ ミー プリーズ
 
今テストで流し込んでいるのシリアルパルスはハイ→400μLOWでスタート、CH区切りは400μLOWでニュートラル1500μ位8ch分で全体長が13ms程度のシリアルパルス。です。

シンプルなデザインで設定の小回りが効く小型な送信機が欲しい だけなのだが
(大事な事なので2度言いました)
追記
カラクリやさんがPCM9Xのシリアルパルスのオシロ画像を送ってくれました。大助かり(大感謝)
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電圧スケールは1マス5Vです。まだテストできていませんが信号レベルの問題だったようです。

by mayoneko | 2011-05-29 10:31 | Comments(18)
2011年 05月 24日

ホームページ建設中

ただいま7年に及ぶ(過去の研究所ブログも合わせると8年)分の超小型機及びラジコン飛行機に関する情報をホームページで統合整理して見やすくする作業に没頭しています。
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現代にマッチした超小型機の楽しみを広く伝えようと言うのが趣旨ホームページです。
ということでしばらくブログの更新が滞るかもしれませんが
生暖かい目で見守っていただければ幸いです。進捗状況はおってお知らせしますのでお楽しみに。

by mayoneko | 2011-05-24 10:11 | お知らせ | Comments(2)
2011年 05月 16日

 暑すぎず寒すぎず20110515 第70回IAC-ASO飛行会

室内飛行にはピッタリの季節 暑すぎず寒すぎず 
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鳥型で垂直尾翼が無いっ、滑空だけなら簡単ですが。
シンプルな2ch操作でコントロール可能な飛行を目指した場合はではなかなか成立しなかったりもします。
ところが、ささきさんはトイラジ流用のメカで見事に成立させてしまいました。
わずかな逆キャンバー、と左右反転の作動式2モーター制御が肝のようです。
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垂直尾翼が無い超小型メイヴが自在に飛ぶ日も近そうです
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無尾翼で一番有名な機体とも言えるB2爆撃機 かつてユニオンが販売していた、当時のノーマルメカのままでは広場ですら、なかなか手強かった機体も現代のメカを載せれば、狭い室内ですら飛行が可能になりました。
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ながのさんのスケルトン薄型送信機の裏側 海外からの評判が高いです。

次回飛行会は5月22日になります。
毎週3連チャンになってしまいますが、良い季節なのでガンガン飛ばしましょう。

by mayoneko | 2011-05-16 10:52 | 飛行会 | Comments(2)
2011年 05月 15日

XBeeファームウエアがありません、しますか? お奨めです

ちょろっとXBee モジュールに興味が沸いたので、XBeeエクスプローラUSBドングルと組み合わせて手軽に遊ぼうと思ったが、のっけからつまづいた。
購入先はスイッチサイエンス(3000円以上送料無料)
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XBee モジュール制御用ソフトX-CTUでCOMポート経由でモジュールを認識することはするが、中身をREADしようとするとバージョンにあったファームウエアがないのでアップデートしてくれと奨められ、ポチッとするとやたら時間のかかる(10分ほど)ダウンロードがはじまり、待たされた挙げ句、このバージョンのファームウエアはありませんと言い出す。うがあと2時間ばかりX-CTUを再インストールしてみたり、なんだかんだともがいた挙げ句、もしやとプログラムファイル内X-CTUフォルダを開いてみると確かにそのバージョンのファイルは無い何なんだあのくそ長いダウンロード時間はよっとなるが
そこでProduct: XBee / XBee-PRO ZB (ZigBee) OEM Module
のサイトに飛び、手動でXBee / XBee-PRO ZB firmware ver. 2x64をダウンロードし、
コピペでC:\Program Files\Digi-MaxStream\XCTU\update内の各フォルダに放り込んだ。
ところ解決ぅ~
ようやくXBeeモジュールの各設定が出来る運びとなった。
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もしXBee X-CTU上でModem parameters and Firmware Readボタンを押してダイアログに沿って
ダウンロードしても手持モジュールにあったファームウエアアップデート出来ない場合は試してみる価値はあるかも。
こんなことしちると、たいした成果もなく、あっという間に時間が経ってしまうんだよニャア 
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追記
ついでにちょこちょこやっていたら、一つのモジュールがX-CTUの接続に反応しなくなった。
へんな物を書き換えたしまったようで、反応がまったくない。調べてみると、ファームウエア飛ばしのときの対応があり、やろうと思ったがシリアルボードは持っていないのでできない。そこでAPIをEnableしてみると
あら読めるし、書き込めるではないですか。
ほんと沼を一歩一歩進むがごとし
よくみるとファームウエア2264をいつのまにか1147に書き換えてしまっているし。やれやれ
なにやってんだかニャ
でもほんとこんなこともあろうかと、テスト用にモジュール3個買っておいてよかった、心おきなく1個はだめにできる。やはり正しく動く物がないと比べようがない、問題の切り出しができない問題に陥るモンね。
んでもって怪しいかもしれないモジュールちゃんにマジックで印を付けておいた(笑)
これ以上印が他のモジュールにつかないことを祈りたい。
追記
やったあ ようやく通信成功 
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MY - 16 bit Network Address がXbee ZBタイプでは使えないことにハマリにハマリ
このサイトのチュートリアルを参考にしてようやく概念が掴め、これをお手本に設定して、ようやく通信可能に。 文字を打って帰ってくるだけに歓喜
パケットを打って 帰ってくることに歓喜
X-CTUのRange Testのlパケットテストで20%越えずにがっくし、テスト出だしは良いのだが
通信確立してくると即さぼるようで寝る
寝るナー 寝るナー ほえっ?てな感じになっている模様 (まったく真相解らんけど)
今回行った超簡単なループバックテストの回路構成はこんな感じ
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沼はいつまで続くのか? あとテストでもリセットスイッチは各モジュールに付けた方が
X-CTUでいろいろやる際にはまらなくてイイ感じ。

2011/05/21 追記
本格的にファームウエアを飛ばしたようで、読み出しも書き込みも出来なくなった。
(調べれば調べるほど よくあることらしい)
唯一X-CTU PC Setting 画面でEnable API にチェックを入れTest ボタンを押したときだけ
modem Type に数字が現れるだけで(本来はXB24ーZB とかなんとか出る)
ファームウエアは読み出せないと来る
そこで本格的にファームウエアを飛ばした場合、アクセスできない Lost communication with modem
などの単語で検索して いろいろ試すが 唯一旨く行った方法がこのサイトを参考にしたファクトリーリセット(出荷時に戻すということかな?)のやり方。他のサイトでもシリアルボードでXbeeモジュールに電源を入れずに強制的に書き込みを始めて、エラー窓を無視したあとで電源オンして書き込み開始ともあるが。私はXbee エクスプローラーUSBしかない。一度強制的にモジュールの電源+ピンを曲げてシリアルボードと同じ事を試したが駄目。そこで先程のファクトリーリセットのやり方(これもシリアルボードでの話だが)
ダメ元でXbee エクスプローラーUSBからXbeeモジュールを外したままで、かつて書き込まれていた適切なファームウェアを書き込み動作させる、やがてリセットしてくれとかのメッセージが出てくるので、そのタイミングでXbeeモジュールをガショッとためらいなく一気に差し込むと、やったー書き込みが始まった。
正常に書き込まれたらしく、ファームウエアもモデムタイプもしっかり読み込めるようになった。
ふー疲れた。ボーレートを下げてスリープを解除したかっただけなのに、こんなにもはまるとは
Xbee 沼 恐るべし。

by mayoneko | 2011-05-15 23:26 | Comments(9)
2011年 05月 15日

5月15日 IAC-ASO飛行会

5月15日1700時より IAC-ASO飛行会を行います。参加見学希望の方はこの文をクリック
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by mayoneko | 2011-05-15 08:56 | お知らせ | Comments(0)
2011年 05月 11日

IAC-ASO 2011/05/08 飛行会報告


(今回動画撮影をほとんどSMC-工作室 Ichiさんが行ってくれました、有り難うございます)
遅ればせながら国内のRCインドアプレーンに新しい流れが少しできつつあります。
海外ではスマートフォンを利用した遠隔操縦は数年前にiphoneでとっくに実践され、
AR DRONE なる商品もすでにリリースされている状態ですが(いまなら国内でも28000円台とお手頃価格に落ち着いてきています)
こちらの飛行会でもようやく操縦のインターフェースからスティックを取り去って見ようという流れが出てきました。
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複雑な4CH操作は難しいかもしれませんが、ノンビリ飛ばすだけなら、2ch操作で十分
すでに永野さんはオリジナルでタッチパネル操作の薄型送信機を試作されていました。
ふしみさんはアンドロイド携帯端末を利用、旨く行けば今後わざわざごついラジコン送信機を買う手間を省けるかも知れません。今後の進展に期待です。
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あと今回私が面白いと思ったのはMagnum reloaded 参照YSFCブログエントリーからくりやさんが製作された物でEPPを鉄板型で熱線カットした機体で、柔軟性に富み大変壊れにくく、翼面積の大きさと上反角からスローで飛行しつつお気楽な操作が可能で、風速5m/s程度の風でも気楽に飛ばせる、楽しい機体になっています。
前回開催から3ヶ月振りの飛行会開催となりましたが、みなさんあいかわらずでいつもの楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいました。次回飛行会は 5月15日を予定しております。よろしくニャ

by mayoneko | 2011-05-11 16:51 | 飛行会 | Comments(4)
2011年 05月 10日

APP inventer の沼 Blocks editer 起動せず解決


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243さんの影響を受けてApp inventerで遊び始めた(遊ばれ始めたが正しい)
今日突然Java上で動くプログラミングサービス Blocks Editer が立ち上がらなくなった。
Blocks Editer が起動しない時のエラーメッセージはこうだ
システムはオフラインで、アプリケーションは<offline-allowed/>をしていません。
だそうだ 
詳細ログを見るとたしかにJavaがGoogleにアクセスを求めた後、
必要なファイルをダウンロードできない様子が見て取れる
というかそもそもPC内から外部へ要求すら言っていない 。つまりJava自主オフライン状態
自主と書いたのはJavaアプリがネットに接続する権限をオフにしたつもりはないし、した覚えも無い
第一そこを切り替えるメニューやアプリが何処に存在するかも解らない。
JAVAって便利だけどはまると超謎
起動しなくなった当初googleのその部分のサービスが落ちているのかと思ったがそうではなく
あくまで私のPCの中での問題のようだ。エクスプローラーのセキュリティー設定内のJava項目が何かの拍子で書き換えられたかもともチェックしたが問題は無し。もしかしてJavaが壊れたかもしれないかと、ネットをさまよい調べた結果、過去のJavaとか残っていると良くないよ見たいな情報を見て
確かに超ゴチャゴチャになっているJAVAの様々なアプリを削除して、
最新Javaをクリーンな状態でインストールしようと試みてみたもののhttp://www.exblog.jp/myblog/entry/new/?eid=d0067943
今度はJAVAのオンラインインストールができない。セキュリティーを切っても駄目。
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そこでJAVAサイトに行きオフラインインストールで検索(オフライン版ページは通常メニューでは表示されない)でココ の Web サイト「Windows XP/Vista/2000/2003 Offline Bundleをダウンロードして とりあえず JAVA6をインストールできた。
だがそれでもBlocks Editer は起動しない。JAVAさんはオフライン路線を貫き通している模様。
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そこでApp InventerページにあるLearnページから アプリケーションInventorのコンピュータ上のチェックのJava のページに飛びLaunchボタンを押すと 
オフラインからオンラインにしますか?の問い合わせが出た。当然オンライン
あとはブロックエディターBlocks Editer を立ち上げてみると
 よし 治ったあ 
この問題解決にほぼ6時間要したので、もし誰かが同じ問題ではまっていたら参考になるかもニャ。
追記
こうなった最大の原因はエクスプローラ、クローム、ファイヤフォックスとID替えで同時3つの違うブラウザで
APP Inventerを3つ立ち上げたことが、原因になっている可能性が非常に高いし実際そういった警告メッセージも出た。今後Appをやるときはクローム一本に絞ることとする。

by mayoneko | 2011-05-10 21:42 | スマートフォン | Comments(2)
2011年 05月 06日

急報 5月8日 IAC-ASO飛行会開催

5月8日にIAC-ASO飛行会を開催します。参加される方はこちらへコメントよろしくです。この色が付いている文をクリック
よろしくニャ 
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by mayoneko | 2011-05-06 10:12 | お知らせ | Comments(0)
2011年 05月 03日

佐渡ドンデン大滝山スロープGPSを使った飛行ルート分析

今回僅かな時間であったが、憧れの佐渡スロープ体験ができた。
飛行ついでにバードオブタイムにGPSロガーGT-730FL-Sを積んでおいたことで興味深いログが取れた。
下の画像はクリックすれば拡大できるので、興味がある人は押してみてください。
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等高線の間隔は細線10M 太線ごとに50M
赤いグチャグチャの線が恥ずかしい飛行ルート ほんとグダグダで
強風に弄ばれている様がよく残っている。
今回自分的には意識的にかなり遠くまで出したつもりだったが、
最高で260M程度しか出していないことが解った。
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他の方の同スパン機体の飛行ルートをみていても赤線が一番重ねっているあたりなので
皆ほぼ道路上150M前後あたりを飛ばしていると推測できる。
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今回大滝山山頂に着いたときはすでに左側(つまり山側)からの風に変わってしまっていたが
車で登っている時に同時に登りだしたトンビの飛行ルート(ほぼ白線のような軌道)のときは
風は確実に右側(海側 両津側)から吹いていたと推測できる。それも微風で
等高線がへこんだ谷に沿って風が登っているのではないかとも推測し
それに沿ってトンビが一切羽ばたかずに高度を稼いでいったことを観察したので、
微風に近い状態でも十分にソアリング可能だと思える。
次に山側からの風のときにトンビがもっとも集中していた楕円で囲んだ箇所は
気流的は一番安定していると思われ、実際Xwing Sigmaの飛行はこのエリアで
ソアリングをゆったり楽しんだ。等高線のツミ具合でみると周囲より緩やかな斜面だと見て取れる
ちなみにBOTの飛行時にはトンビたちはすでに撤収して一匹もいなくなっていた。
(先生が撤収したということは条件的には悪かったと判断できる)
あと大滝山の大の字の上辺りは頂上から10Mほど下がった窪地で
ここで高度を落とすと、風が全くなくなる上 発航地点からは死角になる。
たった一回のログ取りでここまで遊べるのだから
データが揃ってくると さらに遊べる気がして面白い
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そして、そのうちこんな景色の中をノンビリ飛ばすことになる 
佐渡牛の放牧地域でもあるので牛さんとのスケジュール調整が必須だが
チャンスはあると思う。
同日の目の前をエリプスエストレラで高速ローパスしている画像 Team Quadora ブログ

by mayoneko | 2011-05-03 23:29 | グライダー | Comments(4)