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2011年 07月 26日

20110724 IAC-ASO 飛行会&子供飛行機教室

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六会公民館「夏休み子供教室を消化後
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同日午後からIAC-ASO飛行会を開催しました。
午前中子供飛行機教室でデモ飛行や製作指導を行い打ち上げで寿司とビールをしこたま消化したあとでしたので
会場移動で1時間ほどかかって移動したあとの飛行会の方は本格的なマッタリモード
んなもんだでダイジェストビデオも短め

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ふしみさんのファイヤーフラッシュ号の飛行が超かっちょよかったです。

by mayoneko | 2011-07-26 09:56 | 飛行会 | Comments(3)
2011年 07月 23日

こめだか 発見

猛暑が夏バテしてしたような涼しい日が続きました。
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こめだか発見 水盤設置時に良い田んぼの土を入れておかなかったのが悔やまれます。
小メダカたちが食べるものがなんらか発生していればよいのですが

by mayoneko | 2011-07-23 19:50 | よもやま | Comments(0)
2011年 07月 19日

無尾翼機 飛行成功 20110714 SSFC 飛行会 

小田急線片瀬江ノ島行き急行
海水浴に向かう人達の浮かれた雰囲気に包まれながら藤沢湘南で開かれた第148回SSFC飛行会へ行きました。
私は先週完成して滑空テストすらせずに温存しておいた無尾翼機飛ばしました。
広い体育館ならいたずらに機体をぶつけずに納得いくまで調整が出来ます。
超適当に作って良く飛んでしまった1機目のパラメーターを引き継き真面目に作った2機目でしたので
飛びが心配でしたが良く飛んでホッとしました。
機体を自作する方なら経験があると思いますが超適当に作って良く飛んでしまうと、
なにが正解だったのかが解りにくく良く飛んだ機体を元に真面目にコピーして2機目を製作しても
飛びが1機目より悪くなる、あるいはまともに飛ばないことは良くあることで面白い現象だったりもします。
さて1機目の黒く染めたBlack flyingwingより3g軽くなった機体は低速での扱いが楽になり半径1M程度の旋回も超低空で難なくこなせるようになりました。また無尾翼機の特性である神経質な重心位置出しもそれほどシビアにならず、飛ばすエリアの広さに応じて電池の容量を変えて最低飛行速度を調整することができるようになり、のんびり座ってボケーッと操縦していられる夏の暑い体育館にはピッタリの機体となり、大満足の飛行会でした。

by mayoneko | 2011-07-19 09:47 | 飛行会 | Comments(11)
2011年 07月 07日

機体ケース作り

プラダン(プラスチック段ボール)で機体箱を作った。これで雨の日も安心安心
以前は段ボール箱だったので雨の強い日はビニール袋を被せて持ち歩いていた。
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今回は少し大きめに作り飛行機の手荷物で持ち込めるギリサイズで作成 
国内線(離島便を除く)持ち込み荷物可能サイズは550×400×250㎜ 
より10㎜くらい小さくしたが、今までの箱では一度に持ち運べなかった36㎝サイズの大型機体を2機収納できるようになった。
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製作に使った鉄定規は長年連れ添った大事な工具で定規と対のこのストッパー治具がかかせない。
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ストッパーを板の端に引っかければ、簡単に同じ寸法の目印線がサクサクひける大変便利な治具
これがあれば寸法を板などに書き入れる際に
目盛りをいちいち読んだり、定規を端にぴったり当てるのに神経を使わなくて済む。
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1mの物になるとたまにしか使わないので木片に両面テープを貼り付けた物で代用している。
寸法が固定されてしまえば馬鹿棒を作ってしまうのがもっとも楽だが一個しか作らないので今回は定規を使った。バカボウとは撮影現場などで大道具さんがつかう寸法の原器(今は使われていないかも)
親方がこれが6尺とか決めた棒を配り、その棒を元に各職人が作業を進める。
目盛りを読み間違える心配がいらない。
数字が読めなくてもノコギリとトンカチが使えれば仕事が出来るという大変シンプルで素晴らしいやりかた。
現代でも神社建築などでは最初の基本定規とか屋根のカーブ型の原器製作が棟梁の大事な仕事のようだ。
以前テレビで見た中国奥地の民族が5重の塔を手作業のみで作り上げるときも、棟梁に選ばれた人が慎重に皆に配る竹の定規を製作していたが印象深かった。
(話逸れましたニャ、寸法取りなら芯芯とかの話もしたくなったけど)
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プラダンの折れ目はカッターの背を押し当てる形で折れ癖をつけた。
基本おおよその寸法入れはするが、結局はプラダンボールの目の間隔に従った方がなにかと楽なので
その時その時で適当に寸法に折り合いを付けて折り線をいれたりカットをした。
どのみち今回使ったプラダンは5㎜間隔なので寸法も5㎜刻みで変動
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箱の組み立てはタイトバンドで行った、最初試しにリベットも試作で使ってみたが思ったほどガッチリとはならないのと、箱を捨てるときが来たときに分別するのが面倒なので手軽で安いタイトバンドに落ち着いた。
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取手はなにかの電気製品の箱をばらしたときに捨てずに取っておいたプラスチックバンド(一番上の画像)
この取手バンド宅配便で送るときなど、ガムテープで取手畳んで箱の出っ張りを少なくできるので好き。
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プラダンはグライダー用のケースに最適(露に濡れた草地でケースポンと置けるし)
でも狭い工房の机ではなかなかやる気が起きなかった。
今回新たに導入した1m50×90㎝の机の上で作業をしてみたがこの程度の広さでも一回作ってみると意外に簡単だったので参加する飛行会シーンに合わせサイズを変えてもう一箱作ってみようかニャと思っている。慣れてきたらグライダー用の奴も作ろうっと。
というか机の上がゴチャゴチャ埋まらないうちに大物を作っておかねば。
追記 要領を忘れないうちに研究所流 寸法取りのひな形を残しておくことにした。
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プラダン工作経験値少ないので、この寸法取りでなくここはこうした方が楽にうまくいくとかアドバイスコメントお待ちしています。

by mayoneko | 2011-07-07 11:09 | Comments(4)
2011年 07月 05日

GH2 HD動画 UP テスト 

HD編集の環境が整った。
編集ソフトはiMovie11 マシンは3年前のMacbook Core2Duo OSは雪豹で取り込みに時間はかかるが
編集時は十分使用できた 
カメラはムービーモードシネマ FSH マニュアルフォーカス 3脚使用
水盤のメダカを撮影。  
読み込み時間を待てる人は動画枠にある360pとか出ている箇所をクリックすると1080pまで選べるので好きな解像度でファイルを完全に読み込んでから大きい画面で再生してみてください。

by mayoneko | 2011-07-05 18:21 | Comments(0)
2011年 07月 05日

がまと山椒とメダカ 世界の始まり

毎年蚊の一大増殖炉となっていた庭の水盤が生まれ変わった。庭の水盤池の立ち上げに成功した。
直径3尺(約90センチ)ある大水盤なので涼感たっぷり。毎朝餌やりがてら眺めることが楽しみになった。
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立ち上げとは水盤世界の生態系が旨いこと回りだすことを指す。
魚から出る老廃物が、うまいこと分解されて植物の肥料になり、過剰な肥料分はドンドン増える山椒藻を取り除いていくことによって、富栄養化も防げる。
うまいこと分解というのが味噌でメダカの老廃物のなかにあるアンモニアや亜硝酸(魚にとっては有害)などを分解する微生物を素早く増殖させるために、砂利と水辺の植物を植え込んだあと調子の良い水槽の汚泥と砂を少量入れ、ついでにその辺に転がっていた虫の死体も放り込んでいおいた。
死体の腐敗も利用し分解する微生物や菌の増殖を促す魂胆。
丈夫なキンギョ一匹放り込んで立ち上げを手伝って貰うのも手だが
あとでつかまえるのが面倒なので今回は虫の死体にした。
もし虫の死体が落ちていなかったら鶏肉などの肉片を少量放り込むつもりだった。
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一週間後メダカ20匹を投入一月経ったいまでも皆元気で泳いでいるのと、山椒藻やガマの穂、ウオーターコインの増殖も活発なので。立ち上げは成功したと思える。あとは増えすぎた山椒藻だけ取り除きつつ
当面餌と水位だけ気をつけていれば数年は何もしなくても大丈夫なはず。
水草水槽もそうだが無精者が水槽遊びするにはいじりすぎが一番良くなくいい加減が一番だと思う。
というのはビギナーの頃散々あの手この手を試し相当な労力と金銭をつぎ込んだ挙げ句いろいろ失敗し。
結局ある程度生態系が出来あがりはじめたら放置状態にして大掃除などは決してしないことが一番だと悟った。
今では餌と水足し増えすぎた水草の除去とポンプとヒーターの動作確認だけで10年以上大掃除しなくてすむ調子の良い水槽が出来上がるに至り好い加減が一番を確信した。
ちなみに10年近く大掃除していない水槽の内容は60㎝水槽に魚5匹(タイガープレコ(12年目)、バルーンモンクホーシャ(自家繁殖何巡目か?)、夜店キンギョ)、エアレーション底面濾過、蛍光灯は20Wを2本砂利の厚さ7㎝厚いところで12㎝ぐらいで、水槽の7割がたをミクロソリウムやクリプトなどの水草がびっしり占拠のジャングル状態で水面はほとんど山椒藻が覆いつくして餌やりポイントだけ藻が取り除かれている。
魚の少なさ、増える水草の除去が長持ちポイントだと思っている。
でも最近砂利表面汚泥をキンギョが巻き上げたあとの水の曇りが取れにくくなっているので
いい加減砂利表土の汚泥除去ぐらいは行った方がいいかもしれない。

by mayoneko | 2011-07-05 12:08 | よもやま | Comments(6)
2011年 07月 03日

無尾翼機BFW メカ搭載 ロールアウト

超小型飛行体研究所ホームページはこちら
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なにはともあれ小型RC無尾翼機(全翼機) BFW改めWFWロールアウト 
ウィングスパン51センチ 総重量15.9g(130リポ搭載時) 
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一昼夜放置し翼を固めた後 適正な重心位置を見るために、メカを搭載していない状態で滑空テストを行う。
この軽い状態で癖が強く出るようだと翼がゆがんでいるということになるが、幸い綺麗に直進滑空
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割り出した重心位置付近に受信機やESCが集中するようにメカを配置する。
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中央の竜骨代わりのリブを接着 左右に肋骨も貼る
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重い機体では無いのでそれほど補強は入れない
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むき出しのサーボギヤに楕円カバーが干渉しないように下駄を貼り付ける
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平坦な場所に貼る楕円は縁を斜めにカットしておくと接着時の収まりが良い。
貼る場所によってはカットする面の上下を変える。
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0.7ミリのカーボンパイプ、0.3ミリのステンレス線、0.6ミリの航空ベニヤで
ホーンとリンケージを作成する。
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0.3ミリドリル刃代わりにペンチでカットしたままの鋭い切断面を持った0.3ミリのステンレス線を利用する。折れにくいので便利、穴は浅めに開けリンケージの遊びが出ないようにする。
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動翼ホーンのストッパーは短冊状に切った長めの棒に0.3ミリの穴を並べて開けておいて
L字ステンレス線に通した後で接着し、余分な部分をカットする。
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ストッパーパーツを長めにするのはステンレス線を穴に通す際に長めの方が作業がしやすいため、
小さく短くしてしまうと穴に通すのがピンセットをつかったとしてても大変。
余った穴あき棒は、現場での作業用に長いまま取っておく。
5度ほど両エルロンを跳ね上げた状態をニュートラルとしてリンケージする。
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下面もサーボのギヤに干渉しないように下駄を履かせた上でカバーを取り付ける。
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エレボン動作を確認したところ、エレベータとエルロンが入れ替わっていたので
トホホな気分で配線をやり直す、受信機は既に胴体内に収まっているので胴体上部を切開して配線を入れ替える
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ここまで来て半田作業で翼に穴を開けたくないので、画用紙の中心に受信機が通るだけの穴を開け
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受信機だけを引っ張り出した状態で処置する。手術っぽいニャあ
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電池の収納場所を加工する。2ミリ厚EPPの楕円を電池カバーにした。
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受信機の手術で胴体上部を切開した傷が消えなかったので、小さい楕円を貼ってごまかす。
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ふーん なんとか完成 あとはSSFCで飛行テストで調整して煮詰める。
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先行試作機BFWより3g15%近く軽くなったので、どんな飛びをするのか楽しみ。
BFWの飛行ビデオはこちら

色はしばらく白でいくつもりだニャ
追記 2011/07/18 SSFCにてテスト飛行成功


追記 作り方はこのページ下の次へをクリックして記事をさかのぼって見てください。

by mayoneko | 2011-07-03 14:42 | Comments(4)
2011年 07月 02日

Black Flyngwing 再製作

Black FlyingWINGがやれてきたので再製作 Black Flyng Wing(BFWに略そう、めんどくさい)
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まずはメカ類をはがして、再利用し受信機は最新型に換装する超軽量RX31 2.4g受信機を使ってブラシレスモーター、ESC、受信機、サーボ2個の総計で5.6g 
現代はいともかんたん超軽量RCメカを構成でき素晴らしい
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BFWの最終形態を元に軽く作図してボール紙に貼り付け切り出し型にし
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全体を切り出した後で、補強や動翼のヒンジを加工するために各部を切り離す。
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ブレンダムテープでヒンジを作る。左右の翼を接着した後は接着剤が固まらないうちに
極力平板の上に置いて左右の翼のねじれが起きないように注意しながら作業を進める。
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補強は主翼前後にカーボンリップ(カーボンの薄い板を裂いた物)を貼り付け主翼の剛性を確保する、
特に上半角が変わりにくいように、いったんカーボンリップを接着した後でカーボンリップ同士を対衝撃用瞬間接着剤で総て接着し角度を固める。対衝撃用瞬間接着剤は発泡スチロールを溶かすので、少量をカーボンリップ同士の接合部のみに塗布して速やかに促進剤のスプレーを吹きかけ固定する。
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主翼前縁部を軽く下に曲げて接着し、左右のキャンバー角度が同じようになるように3ミリのバルサ材で下駄をはかせて角度を揃える、同時に重しをして左右の翼のねじれが起きないようにしておく。
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でこのままの状態で一晩放っておく
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と昨日まではここまで工作を進めた。ラジコンで操縦する無尾翼機は正面から見たときの翼のねじれ具合の左右対称がしっかり出ていないと、サーボトリムでいくら癖をとってもまともな飛行にならない事が多いので、そのあたりを一番意識しながら工作している。
続く
続きの記事は画面下の前のページへを押して進んでください。

by mayoneko | 2011-07-02 11:20 | 製作工程 | Comments(0)
2011年 07月 01日

空飛ぶ潜水艦


超小型飛行体研究所ホームページはこちら
空飛ぶ潜水艦っていいよニャー
スティングレーとか、マイティジャックとか、海底軍艦とか とかとか
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画像は呉 てつのくじら館 あきしお 潜水艦の中も見学できるし操舵ハンドル動かせるし潜望鏡ものぞけたりする
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隣に大和ミュージアムもあるでよ

by mayoneko | 2011-07-01 10:19 | よもやま | Comments(2)