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2011年 10月 29日

ホンチって知ってる?バイオフチコマバトル

広場でたまにサーマル仙人と合うのだが、彼と芝生に座ってグライダー談義をしていたところ、
「あっ ホンチだ」と彼が目を輝かせた。なんのことを言っているのか私には解らなかったが
彼の指差すたところを見たら、白い斑点がある小さなクモがいた。
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「えっ ホンチ知らない?」 「なんすかホンチって?」「マッチ箱にクモを2匹いれて戦わせる遊びだよ」
クモ同士を戦わせる遊びは、白土 三平のエッセイで読んだことがあったが、それは房総半島の漁が出来ないシーズンの漁師達の間で熱く遊ばれるクモ遊びだと書かれてあった。それはさておき
彼的には超流行ったホンチ遊びなのに、世代の違いで知らないのかあと残念そうに
「そっかあ 知らないのかあ」
とだけ言って、話題を切った。
ただその残念そうさから見て、これはかなり面白い遊びだろうと直感した。
家に帰ってからネットで調べてみるとホンチとは本来ネコハエトリグモ(名前も素敵じゃなイカ)のオスを戦わせる遊びで、横浜周辺で大流行し学校で持ち込み禁止になるくらいの遊びらしい
ホンチを入れる箱も駄菓子やなどで大量に売られていたようだ。
詳しく知りたい方はこのリンク先(昔、横浜で流行っていたクモを戦わせる遊び)を見てください。
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画像に写っているのはどうやらネコハエトリグモではなく、マミジロハエトリEvarcha albariaらしく、ペンキで白斑を消してネコハエトリグモに偽装して戦わせると、相手をかみ殺してしまうくらいのファイターらしい
今度、彼に会ったらその辺のことも突っ込んで聞いてみようと思う。
もし私が浜っ子だったら、それは狂ったようにホンチ遊びに嵌ったことは間違いないが
私の子供時代は安曇野の河原で鼻水垂らして夢中でクワガタを集めて闘わせていた。

by mayoneko | 2011-10-29 07:01 | よもやま | Comments(4)
2011年 10月 26日

Make: Tokyo Meeting 07 参加申し込み済み

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今年の12月3日、4日に東工大で開催されるMake: Tokyo Meeting 07 に参加申し込みしました。
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前回のMake: Tokyo Meeting 05参加時の反省や教訓(その時のまとめリンク)を基に楽しい
お祭り参加にしたいと思っていますので飛行会に参加されてきた皆様のご協力を要請します。
今回まだ確定ではないのですが、ワークショップを2回開き、プレゼンを一回行う予定です
(WSとDemoは先着順なので採用枠かどうかは未定)
ワークショップは飛行機の調整方法が伝授できるような物をトラタヌ
 (講師一人につき2人分担で3人講師 当日受け付け 生徒6人参加 予定) 
私以外に誰か講師2人よろしくです。
プレゼンンはいつもの説明付デモ飛行に加え、さらにショー的に面白そうな事をトラタヌしています。
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物販は少量ですが、キットを販売する予定です。機種はまだ未定で
私以外のメンバーも自由に少量キットを作って持ち込み販売する予定ですと勝手に決めています。
(みんなガンバってね)
(たぶん魔女とか、ロガロとか、印刷済みの極薄発泡板複葉機とか、IRDシステムとかetc)
間に合えばCNC加工のバルサペラブロック 半面加工済みも販売します。
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展示物は様々な飛行体の他
飛行会や組み立ての様子を収めた、スライドショー
今後の飛行会予定や情報リンク QRコードのついたチラシ配布
アクチュエーターの仕組みが解りやすく伝わる体験模型。
2ch飛行機の操縦システムがよく解る体験模型。

展示スペースは長机2本の予定です(これもまだ未定)
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てなことで 上記以外に
なんか、こんな展示イインジャネといったアィデイア出しとそれ俺やるわ的なことや
スライドショー製作まかせて とか その体験模型 俺作りたいとか 
参加する予定の方々、思う存分好きにやっちゃってください。(安全な範囲でね)
想い立ったら どしどし メールなどでお知らせ下さい
んでは諸々 ひとつよろしくお願いしますにゃ

ちなみにこの画像は海龍で水中を空中と見立て設計された特殊潜行艇です。興味が湧いた方はココにリンクしてあります(呉大和ミュージアム)

by mayoneko | 2011-10-26 15:24 | お知らせ | Comments(6)
2011年 10月 24日

Simply the best オブ ザ ベスト 

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Simply the best 1500 (FVK OEMモデルカタログページ)  浮かんだまま降りてこな~~~~い
静止して空に張り付いたまま降りてきません。
普通こうなるとエレベーターのように機体がするする降りてきてしまうのですが、降りてこニャーイ
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弱い向かい風のみで高度を落とすことなく浮いています、心配だったVtailのみの操舵も意識することなくレスポンス良く操縦でき、サーマルになんとなく入ったらエレベターをアップ固定(サーマルモード)にして機体が吸い込まれるままに放っておけば勝手にいいように飛んでいてくれます。テスト飛行中に片手でカメラを構えて撮れるくらいですから。下手に無駄な舵を打つより、ノンビリ手放しで安心して眺めていられ、そのおかげで気流の具合もよく解り勉強になります。超私好みの機体 
まさにベスト オブ ザ ベスト 最良のなかでも最良 若向け言い回しなら 神機体
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ただフワフワ飛ぶだけでなく走らせれば向かい風に向かってしっかり突っ込んでいけます。
それもいたずらに高度を落とすことなく素晴らしい滑空比で。
(3Mスパンのシャーレ翼をスロープで飛ばすには当然負けますが、ややそれに近い感触を平地で気楽に味わえます)
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実はこの機体に辿り着くまでにシトロン→オレガノ→Simply the bestと迷走を重ねましたが
近場チョイ飛ばしお気軽、低速&ある程度高速、浮き抜群、綺麗、構造が素敵、格好良く長年飽きずにつきあえる,収納性抜群(90×25×7㎝の箱に収まる)を兼ね備えた機体にようやく辿り着いた気がしています。
V尾翼も簡単に取り外しできます(リンケージのワイヤを引っかけるのにコツが少し要りますが)
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低速での操縦性も良好なので、最初からこの機体で良かったかもですが
ただ、モグラ入門としては後で説明するモーターとペラの組あわせなら最初は6,7割程度のパワーでノンビリ上げた方が安全だとは思います。(フルパワーで発進させると竿立ちで上がっていくので慌てちゃうかも)
唯一気に入らなかった…ピンク色のキャノピーはかみさんの「よくあるラジコン機の色遣いらしくなくていいんじゃないの」一言で、まあそんなもんかと納得。(飽きたら塗れば良いだけだし)
女の人にウケが良い方が、いろいろ肩身狭くならないしニャとも下心
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今回モーターチョイスは軽量化のためとペラの小径化を狙ったので、サイズ的にピッタリなハイペリオンP1919-13にせずHP-Z2205-34 29gのシャフトずらして使用。 
折ペラはグラウプナー6×3を選びました。スピンナーはMP JET 7015 30㎜ 
ところが物が届いていざ機首に押し込んでみるとモーターサイズがギリ過ぎて、
コードがどうにも邪魔します。(よくはまるナーこのパターン モーター選定のワナ記事
そこで4㎜ベニヤでスペーサーを作らねばなりませんでした。(上図参照)
~~~~~~~~~~~~~~20111102追記~~~~~~~~~~~~~~
ふしみさんのStbは私が採用したモーターより400円安く、よりパワーがでています。 モーターの銘柄はDual Sky XM300 ES  RCショップ ロビンで購入できるようです。
取りつけ時スペーサーが必要な点は同じで3Sでの垂直上昇時ペラは推奨より1サイズ下の6×3で十分すぎる引きです。その状態で電流は9A程流れているようです
標準の7インチにしたらどうなっちゃうんでしょうね。サーボは4.9gサーボで問題無いようです。
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サーボは手持ちの8gサーボのコードを短くしつつ電源ラインを共有化して2サーボ分のコードを6本から4本にし基盤に直に半田付けし直し2個合計でで14gに軽量化しました。(4.9gサーボ買えば楽できるのにねー、ほんとは買い増してデジタル4g台サーボにしたかったのですが、すぐに作りたかったので)
リンケージはカーボンパイプを組み合わせました。
なんだかんだで450リポ3セル電池込み総重量は319g とまあまあ軽量かなあに仕上がりました。
(300g切るのはかなり難しかった)
翼面積が27.1 dm²ですから 翼面荷重は11.7g/dm² になります。
パワー的にはこのモーターと6×3ペラ450リポ3Sの組みあわせで、
垂直上昇ならゆっくり、60度くらいの角度ならバビューンと上がっていきます
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私にとっては申し分ない十分なパワーバランスです。(次回は2セル850mA(44g)で試験予定、急角度急上昇ができなくてもBECレギュレーターの発熱が減るのでサーマルを捉えて飛んでいる間は効率が上がるし、上昇時に気を使わなくなると思うので、より操縦が楽できるかも)
~~~~~~~~~~~~~~線内追記 20111028~~~~~~~~~~~~~~~~~
2セルを試してみました。結果は風速2m/s以下なら使用に耐えうる。
しかしそれ以上の風速の風が吹くとグイグイ上昇できないため、操縦にストレスを感じる。どうやら3セルでスロットル8割程度がちょうど使いやすく、強い突風にいきなり襲われても全開で簡単に乗り越えられます。
ということで、450リポ3セルを標準装備とし翼面荷重上げ用に800とか900の3セルリポを予備で追加することに決めました。何か通販のついでに頼もうと思います。
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ちなみに電池は450リポ3セル(44g)がモーターの5㎜くらい後ろに来るので重心位置付近はたっぷりスペースが空いており、強風時は容量の大きい電池を積んで簡単に重くしたり
この機体にとって一番ベストな翼面荷重も探りやすいとトラタヌしています。
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機体が必要以上に離れることだけにたまに気を使って、あとは操縦しないで漂わせる感じが味わえるので
疲れないように、のんびり空散歩する用の椅子が必須のようです。
それにしても
スパン1500でこの浮きの良さですからスパン1800だとどうなってしまうんでしょうか
(Simply the best 1800 のSado-SYCブログのエントリー
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ちょっと謎なのが同じ工法のELFを作っている会社ウラジミールモデルのカタログではSimply the bestは見あたらない。FVKモデルというところで見つかるのだが写真とは上反角が違うような感じがする(私のモデルは翼端上反角もついた2段上反角に対しFVKは一段に見える)のだが、翼型は同じStB Airfoil s4083
ただし機体のみ重量はFVKモデルが180gとなっているが、私の機体は194g (もしかしたら同名異種機体?製造元はいっしょということなのかFVKはショップ専用モデルで色も上反角も違えているのか謎)
もしこの機体欲しくなっちゃったら、今ならヤフオクで新品購入できます。(2011/10/24日時点)
ウラジミールモデルのPRICEリストに載っていました。

by mayoneko | 2011-10-24 23:07 | グライダー | Comments(9)
2011年 10月 19日

パーツ フロム ホンコング

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Hobby Kingなる通販サイトをうろついていると、いろいろ面白い物があって目に毒で危険 値段も恐ろしく安いのでこれまた 危険 今回小径の折ペラを見つけたので試しに頼んでみた。
今回は注文したのが10月5日で到着が10月19日 とまあ2週間ってとこでした。
表記ではCounter Rotatingとあったので逆ピッチ折ペラかと思ったが、プッシャー式なだけだった。
それでも小径4,5インチや5.1インチの折ペラが2個セットで3ドルいっていないのと
モーター軸径2㎜というのが大変有り難い。(格安小型のHK扱いのブラシレスモーターは2㎜径が多い)
小径折ペラはブラシモーターSpeed400系の名残で国内で入手できるのは
2.2㎜とか2.3㎜径の小径ペラが多いのが実情なので軸径2㎜はまじ嬉しい
ちなみにアルミスピンナータイプも軸径2㎜だったりする。
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今回注文の本命はマイクロセスナ9gで6箱購入したため送料が28ドルになってしまった。
ただ28ドルで最大3.4kgまで送付可能なのでセスナ6機分2.8kを引いた0.6k分を、
目方でドン 気分で 重さの上限リミットまで追加で何かついつい買ってしまうのが、ここの恐ろしいところ。
それでも送料込み12K¥で、スピンナー付折ペラ5個 ブラシレスモーター2個、ブラシレスアンプ2個、受信機一個、サーボ5個、フルセット赤外線飛行機6機って凄くニャイ
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実は、ついでに頼みたかったのだが、目方の関係で見送ったのが
 これだけど、次回注文用にがまん、1/70スケール対戦可能な戦車が9.99$って 
ヨダレ出そう。(出来具合は解りませんが) 誰かこれで遊びました?

by mayoneko | 2011-10-19 10:15 | よもやま | Comments(9)
2011年 10月 17日

はやぶさ再びソラへ IAC-ASO飛行会 

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はやぶさが再びソラを飛び始めました、Make Tokyo meeting 07 の会場にてデモ飛行します。開発者は空飛ぶ帆船の永野さん まさか はやぶさ が まんま飛んで操縦出来るとは! 
詳細は会場でのお楽しみに (良ネタなので勿体つけちゃいます)
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今回の飛行会、とても嬉しい参加者が来てくれました、超ひさびさの中学生参加 (しかも1年生)
こつこつ貯めた貴重な小遣いを投入して、インドアエアプレーンワールドのブログとショップを頼りに
こつこつと手作りFM送信機 、自設計飛行機を作り上げての参加です。
こつこつとアクチュエーターコイルも自分で巻いてます。そんでもって機体箱は学生服の衣装箱を改造 
ああなんと素晴らしい 工作おじさん達すっかり感激しちゃったよ。
テスト飛行で少し調子が悪かった飛行機でしたが
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若者参加でテンション上がりまくりのおじさん達の手厚いサポートでみるみる飛ぶ機体に。
大変短いビデオですが見ていただければ幸いです。
はやぶさの飛ぶ姿もチラッと写ってます。(出し惜しみw)

次回IAC-ASO飛行会10月30日開催です。

by mayoneko | 2011-10-17 13:03 | 飛行会 | Comments(8)
2011年 10月 10日

ひねもすのたり Slow Flight スローライフ

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インドアプレーン スローフライトは気が休まります
ぶつかっても平気、落ちても平気、操縦も簡単 
簡単でも丁寧に綺麗に飛ばそうと思うと案外奥が深く操縦も十二分に楽しめます。
万が一 もしかして といったリスクを想定しながらの通常サイズラジコン飛行機の緊張した操縦とは
気分的には明らかに一線を画します。
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自分の欲しい機体があれば、自分で手軽に作れるところが魅力です
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室内で編隊飛行ごっこも気軽に挑戦できます。
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思いついたことを試すことだって軽い気持ちでチャレンジできます。
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体育館を借りねばならないという大変さはありますが、補ってありあまる楽しさがあります。

秋の夜長のまあったり飛行会をお楽しみ下さい。
IAC-ASO飛行会10月16日開催です。

by mayoneko | 2011-10-10 17:33 | 飛行会 | Comments(6)
2011年 10月 09日

Micro ホッケ Photo

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ダイブがカッコエー
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トラタヌホッケ Ta152製作記事からほぼ1年と7ヶ月 広場に行くたびに飛ばして飛行時間を稼いでいるが
未だに全く飽きない機体 
ようやく外で飛んでいる画像が撮れた (ふしみさん操縦感謝です)
結構風に強く風速4m程度までなら無理なく楽しく飛ばせるので出番が非常に多い。

by mayoneko | 2011-10-09 07:37 | Comments(0)
2011年 10月 05日

3.54g お手軽マイクロ零戦の作り方


 重さ3.5gのマイクロ零戦の作り方をビデオにまとめて見ました。かなり簡単そうでしょ?超小型軽量なのラジコン零戦です。
飛ばす場所は6M四方もあれば楽勝です。
部品の入手先は
インドアエアプレーンワールド (アクチュエーター、ニクロム線、20mA リポ)
e-slowflyのe -shop       (コネクター、マイクロ受信機)
Hobby King           (モーター プロペラ Micro 9g Cessna Ready to Fly より)
BSD Micro            (アクチュエーター、20mAリポ、アクチュエーター)
てな感じ。送信機はJRのDSM2モジュール
傑作マイクロヘリ Blade Msr の送信機(YAHOOオークションで送信機のみ入手可能なこともあるよ)
設計図はココで主翼スパンを20㎝になるように印刷するとよし。
CGは主翼中心前縁から15㎜くらいで割とその数字より前よりのほうが安定します。
神話化している前縁から30%とかに全くこだわらない方がいいですわよ。
20140317 追記
ST氏よりこのマイクロ零を参考に疾風を作ったのとのレポートがありました。画像や緒元はこちら

by mayoneko | 2011-10-05 17:39 | 製作工程 | Comments(23)
2011年 10月 04日

ヒョイッとな Graupner Mini Discus-2c

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ふしみさん撮影ありがとうございます。
過去の記事 この機体について
過去の改造記事 エルロン仕様 
エルロン仕様での飛行テスト と雑感と遊んできた。
今回はラダー仕様にした。エルロンの時より遥かに素直で飛ばしやすい。
胴体にカーボンパイプは埋め込まず、1.7gサーボと2.2gサーボを尾翼に乗せたが、
重心位置取りは楽勝であった。
ブラシレスモーターはTurnigy 1811-2000KV でESCはTURNIGY Plush 6A /.8bec/6g Speed Controller 
合わせて18ドル程度の格安構成で
折り畳みペラCam Folding Prop 4.7/2.3(12-6) を7V1.9A で11400rpm回せる。
小型軽量(64センチスパン110g)で風速5M程度でモ苦もなく飛ばせるお手軽お気楽グライダー
主翼の裏の青ストライプがとても見やすく操縦しやすい。私の場合赤ストライプより見やすい感じがする。
主翼は取り外せるので、水平尾翼を取り外し式にすれば、大変コンパクトになる。
お出かけ先でちょっと良さそうな場所を見つけたら、気楽にヒョイッと投げられる機体がでけた。
追記
この機体高速で振りますと翼がたわんであっさり失速する、高速失速なので高度が低いと地面に叩きつけられるが壊れはしない。このサイズはほんと気楽で楽しいが今後もし似たような機体を入手するとしたら、
迷うことなくナインイーグルのスカイサーファーを買うと思う
1万ちょっとでフルセットで4ch仕様でグリグリ。作るより明らか安いし楽だし、箱に全部収まる

by mayoneko | 2011-10-04 18:26 | グライダー | Comments(0)
2011年 10月 03日

フライングZ00サーカス

さてさて複葉機に搭乗したるは人外なる者
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空の舞台へ飛びたり飛びたり

by mayoneko | 2011-10-03 22:07 | トラタヌプラン | Comments(5)