<  2012年 02月   >
  • GeeBee R2とFokker Dr1
    [ 2012-02-28 12:10 ]
  • 翼の進化を求めて家庭できる3次元測定方 MDX20
    [ 2012-02-27 12:00 ]
  • 体育館清掃御礼
    [ 2012-02-26 20:12 ]
  • SIW403規格向けやまめ工房製主翼 お手軽テスト
    [ 2012-02-26 07:05 ]
  • 悪いニュースと良いニュース どっちから聞きたい?
    [ 2012-02-25 07:00 ]
  • PMG パチンコモーターグライダー テスト
    [ 2012-02-24 09:29 ]
  • 2月26日 年に一度の体育館大掃除
    [ 2012-02-23 08:07 ]
  • SIW403規格機 それぞれ 考える前に作る
    [ 2012-02-22 21:30 ]
  • SSFC飛行会でオリジナル無尾翼機をでっち上げる
    [ 2012-02-21 21:00 ]
  • Gee Bee R2 AS3X 初飛行インプレ
    [ 2012-02-20 20:14 ]

2012年 02月 28日
GeeBee R2とFokker Dr1
E-flight Gee Bee R2 ASX3 3回目の飛行ビデオ 風強し

プリマクラッセ フォッカー Dr1 (Fokker Dr1)のノンビリ飛行ビデオ

速度は圧倒的にGBの方が早いですが、低速時操縦の指先緊張感はDr1のほうが気が抜けません。
いずれも凸凹芝生滑走路にまともに降りると やったー と喜べるカワイイ機体達です。
ふしみさんいつも撮影ありがとうございます。

by mayoneko | 2012-02-28 12:10 | 機体 | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 27日
翼の進化を求めて家庭できる3次元測定方 MDX20

素敵な翼が2枚
やまめ工房さんからSIW403規格用にどうぞと翼を頂きました。下の奴ね
ついでに、記録挑戦機で破損した主翼も貰ってしまいました上の奴ね。
とにかく超ラッキー

ということでちょうど、まっぷたつに割れているiインドアカテ2記録挑戦機の主翼中央部付近を
早速立体スキャンしてみました。1㎝の幅を翼弦方向に1㎜ピッチで計りました。

翼がずれたり歪まないように補助板の垂直面に翼を接着しました。
計っている様子のビデオです。





by mayoneko | 2012-02-27 12:00 | 機体 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 26日
体育館清掃御礼
年に一度の体育館大清掃に参加していただいた皆さん有り難うございます。

滑走路がピカピカになりました。予想外の清掃前オリエンテーリングなんてのもありましたが
これに懲りずに来年も参加していただけると嬉しいです。

by mayoneko | 2012-02-26 20:12 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 26日
SIW403規格向けやまめ工房製主翼 お手軽テスト

ふしみさんSIW403規格モグラ胴体のプロペラを外してSIW403やまめ工房製主翼をサクッと即席装着 楽しみにしていた飛びを見ます

へろっと投げてあっさりサーマルに乗って

飛び続けていました。なにせ胴体はモグラの機首のプロペラ外しただけですから、
軽く投げても機首に大きく空いた穴からピーと笛のような音がするほど、抵抗あるのですが

ふしみさん始終 やまめ工房製主翼の飛びにニコニコ顔でした。



by mayoneko | 2012-02-26 07:05 | グライダー | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 25日
悪いニュースと良いニュース どっちから聞きたい?
ちょとお知らせを先に2月26日10時から12時まで体育館大掃除に参加します。詳しくはこちらでよろしくおねがいします
   「さて  あ っ OK?」        「悪いニュースから先に聞きたい」

PMG(パチンコモーターグライダー)飛行テストで主翼をゴムカタパルトに先端にぶつけ主翼を破損
主翼に書いてある線は2段上反角を付けるかも知れない時用の こんなこともあろうかとの 真田線

ゴムで軽く射出テスト、最初上がります

一瞬水平に飛びます

そして機体がちょっとでも下を向くと あとは地面に刺さるだけー (笑)

良いニュースはこれ 伏見工房製カーボンケプラーキャノピの試作を見せて貰った。
縦に2分割方式なので今後
厚みを様々な受信機や電池サーボに対応できるのではないかと話し込みました。

とりあえずSIW403規格マイクロSALにあててみるとイイ感じです。
キャノピーはケプラーなので電波を通すところもナイス







by mayoneko | 2012-02-25 07:00 | グライダー | Trackback | Comments(6)
2012年 02月 24日
PMG パチンコモーターグライダー テスト
パチンコで高度を稼いで、弱いモーターで粘るパチンコモーターグライダー PMG

操縦はスロットルと、アクチュエーターによるラダーのみ 
主翼スパン45㎝ 重さ9g 30リポ 4㎜モーターダイレクト
最大の懸念はこれでサーマルから脱出できるのか?

翼型は翼弦8㎝厚み3ミリのキャンバー翼 
まあ飛ばしてみないとわからんですニャ

by mayoneko | 2012-02-24 09:29 | 機体 | Trackback | Comments(6)
2012年 02月 23日
2月26日 年に一度の体育館大掃除
2月26日10時から12時まで体育館大掃除に参加します。詳しくはこちらでよろしくおねがいします

by mayoneko | 2012-02-23 08:07 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 22日
SIW403規格機 それぞれ 考える前に作る
SIW403規格に沿った機体の飛び比べをして遊びました。

まずは機首比較 幅はふしみ機のほうが3㎜ほど薄く、上下と前後は私の機体の方が小さいです
私の形状に近い形でカーボンポッドにすればもう3㎜幅がスリムになります。

全体を上から見たところ、主翼はお互い交換した状態です。
左の2段上反角翼がふしみさんの翼で重さは15gくらい
右の左右上反角の主翼がCNC翼で重さは7.4g

さてこの翼の違いは、どないだろうと?交換してみたのですが
気流がダウン気味の状況なら風速3m/s程度の冷たい風の中では私のCNC翼の方がが風に向かって
侵入性がよいくらいで、たいして違いは感じませんでした。
重さは倍近く違い、翼型も随分違うのですが
この気象条件ならお互いたいして違い解らないねと言う意見で一致しました。
他の感想としては風が無くダウン気味ならより違いはたいして無く
風があって弱いサーマルがあるときであれば、CNC翼削り翼のほうが滞空時間を稼ぐのが楽です。
丸一日掛けてCNC切削した翼とノコ目でキャンバーを好い加減につけた即席ふしみ翼しかも重さも倍違う
でも性能は倍違うわけでもなく、お気楽に楽しむと言う遊び方なら、たいして違いがありません。
コスパでいうと圧倒的に伏見翼が勝っています。
最初から高性能求めずとも、とにかく作って見れば、そこそこマイクロSAL楽しめることは確かです。

今回主翼と胴体の接合部は2人ともネジ穴付近に瞬間を染みこませていたくらいで
クロス補強は入れていませんが、翼を入れ替えて飛ばしあっても実用上問題は出ませんでした。
ただ2人ともサイドというかアンダーみたいな好い加減な投げでペロッと投げる程度で満足しているのせいもあります。ちなみに高度はよく上がっても20M程度です、それで暖かい風の時なら30秒台は楽勝、
ちっちゃなサーマルのタマゴでちょっと粘れば70秒台行けるのですから遊びとしては、まあ良い線かなと。

グルッと回って全力で投げて40M越えで記録を狙いたい場合は、このやまめ工房さんの取り外し可能なフリーフライトDLG1M主翼のように主翼中央部にカーボンを貼り込めば十分持つと伺いました。

なのでマイクロSAL総重量30g以内であれば、この1m機より薄手のカーボンやグラスで十分強度足りるのではと思います。SIW403規格は主翼固定に3㎜径のネジを使って40㎜幅で取りつけると言うこと以外は自由な規格なので、各自の環境や好みにあった好きな工作方法を採用すれば良いと思います。
友達と翼を気軽に交換して、お互い飛行体験ができるのはとても面白いですよ~
SIW403規格とは?

by mayoneko | 2012-02-22 21:30 | グライダー | Trackback | Comments(7)
2012年 02月 21日
SSFC飛行会でオリジナル無尾翼機をでっち上げる

寒い時は手をポケットから出したくない
ということで機体箱を持たず、リュック一つで飛行会へ行くことにしました。
でも、大きな機体をゆっ~~~たり飛ばしたい、そうだ

現場で組み立てればいんんじゃね、ということでA4書類ケースに片翼ギリギリ収まる
鳥をイメージした無尾翼機を半完成で詰め込みました。
組み立てると翼長60㎝重さ70リポ込み7gの無尾翼機の出来上がりです。
勢いとデザイン性重視で製作したため最初はまともに飛びませんでしたが
調整を重ねる内にゆったり飛行し始めました。イイ感じです

久しぶりにお会いした鈴木さんは、素晴らしく格好良い機体を製作していました。
ペパークラフト工法がいつもながら冴えています。

ちょっとだけビデオも撮りました。
リュック一つで遠征飛行会、行った先で大型機の飛行癖になりそう

by mayoneko | 2012-02-21 21:00 | 機体 | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 20日
Gee Bee R2 AS3X 初飛行インプレ
起きて外を見ると風がない 天気予報のおねいさんは静穏な日になるでしょうと甘くささやく
これは辛抱タマランといつもの広場へ風がないこと祈りながら向かいました。

広場に着くと、ビュービュー 「おねいさんの嘘つき」
まあゆっくりGee Beeの説明書通りにエキスポとかデュアルレート何ぞを、たまには真面目にプロポにセットしたり、マイクロサルを上げたりして、風が止むのを待ちました。
さーーさあーー風が止んじゃいました。
緊張の初飛行をしないわけにいきません。こちらの緊張をよそに初飛行とは知らないギャラリーが
無邪気に横から話かけてきたりしますが受け答えもそぞろに、枯れた芝生に足を取られないように慎重に離陸を開始。カウリングの径より2㎝ほど大きいだけのプロペラであっさり離陸していきます。
初飛行前は同メーカーのSukhoi SU-26を操縦するときみたく、低速時のコロッにやられないように
エルロン操作に集中して気を使うつもりでしたが、スロットルを上げて軽くエレベーターを引くだけで安定してレールの上を走っていくように上がっていきます。(ズバリエルロン操作要りません)
最初の左ターン エルロンを少し入れると想像できうる挙動に指と目が身構えていますが
ただエルロンを欲しい機体姿勢に打って、エレベーター引くだけで綺麗に曲がっていきます。
普段気難しいそうな機体の初飛行時は神経を尖らせてラグ無く反射で操作しようとしたり、ある程度機体がこうなるだろうと予測操作の部分が混じった状態で緊張して飛ばしますが、今回はただ飛ばしたい軌道を描くことだけに気を使うだけで思い通りに飛んでくれています。
飛ばしている最中に急に風が強くなってきて、緊張度が増しますが流されないように修正舵を打つ必要もなく飛行軌道を保っています。「ほー」
調子に乗ってループを2回ほどしてみます、2度目は横風を受けている状態でしてみましたが、綺麗に面が出たループをします。ではとガバッとエルロンをフルに切って1ロール入れると思ったよりはロールレートがゆっくりで軸の通ったロールをしました。それもラダーもエレベーターも打たずにです(加速してエルロンふるに打つだけー)。1/4、1/2,3/4進むにつれ自動的に修正舵が入っているのがよく解ります。3軸ジャイロの味付けは相当な物だと感心しました。
しばらくブンブン飛ばしたところで、電池の余裕がたっぷりある内に着陸を試みます。
ローパスを一回も練習していないのに、思った通りに進入してきます。
ただスロットルを絞って降りているのですが適切なグライドラインを描いており、
風があるにもかかわらず、ふらつくことなくスーッと一直線に降りてきます、まさにPRビデオ通りな感じです。
今回スロットルを絞っただけでの着陸を試しましたが自動的にエレベーターを使ってグライドの速度を保ってくれているので、失速前にエレベーターダウンで速度を足したり、遅くなってきて風に煽られてコロッとなる前の挙動を読み取ろうとかが必要がありません。というか、スロットルを下げて降りればOKという感じです
(多少進入路と風向きがずれていても、やれサイドスリップだなんだかんだというのを全く意識しなくて済みます)。初飛行初着陸なので超緊張しましたが、実際緊張が必要がなかったようです。

今日は2度飛行させました、2度目は飛行中に相当強い風になってしまい、焦りましたがとにかく目的飛行経路さえ的確に意識して操縦していれば、細かい挙動に煩らわせられることなく機体は安定して飛んでいます。
ある意味FMSのシミュレータ飛行にかなり近いです。落ち着いて飛ばしていれば大丈夫
あとは機体が何とかしてくれる。

感想のまとめとしては、素晴らしい3軸ジャイロシステムの恩恵で難し度トップクラスの機体ですら操縦はとても楽で大変素晴らしい、思い通りの飛行軌道を操縦技術が未熟でも飛ばせ、突風や思いもよらない気流の影響での墜落や着陸時の失速事故などが激減するのは間違いない。
青空に好きな機体を思い通りに飛ばしたいを素直に叶えてくれる夢のようなシステム。

ただひとつ要望を加えるのなら、3軸ジャイロシステムのサポートをオンオフしたい
空きチャンネル例えばトレーナスイッチとかに割り当てたりして、3軸制御ONOFFをユーザーに選択させて欲しいです。
(実はあったりして、調べてないけど)

何故自動安定装置をOFFしたいかですが
私の場合、自分で機体を操って、憧れや好みで選んだ好きな機体の本性(模型としてね)を知りたいってのが
飛ばす目的だったり、作ったりする目的だったりするので自動操縦OFFでどんなにジャジャ馬なのか?
体験して味わってみたいというという欲張りな要求があるからです。(でも落ちるのはいや)
あと飛行機を飛ばしていると、風との対話みたいな部分もあって、あー機体が流されるナー
あの高さになると強い風吹いているんだナーとか、あの丘の段差の上空は気流荒れてるナーとか解るのも
楽しみだったりするんで。今日横風の中、何も操作しなくても、揺れもせず、まっすぐ飛び続ける機体を見て、ちょっとした違和感を覚えたのがそのあたりでは無いかと思います。
でも大事な機体を落とすのはいやなので 安定システム搭載バンザイ でも切りたいときもある  と
まあほんと贅沢で欲張りな話です。
虎の子のスケール機体や速度の速い機体を飛ばすには欠かせないシステムだと思います。
あとこのシステムがあるが故に出来る、思いよらない新しい飛ばし方も出てくるかも知れない

最後に
私はローリングサークルとか高度なアクロは出来ない人なので、出来る人がやったら、この3軸ジャイロサポートの味付けをどう感じるか知りたいところです。

Gee Bee R2 AS3X 初飛行 インプレッション 感想 以上

追記
そうそう3軸ジャイロでの飛行はギャラリーには大受けでした、実機らしくどっしりと飛ぶので飛行に見応えがあるようです。
小型機スケールなどで風に煽られて機体がフラフラしたりすると、あー模型だなあって感じがするのですが
そういった挙動が出ないのが良いようです。ショーフライトには最適です。
このシステムをスケールライクな速度で飛べる大型スケール機に搭載したら実機と見間違うかも
追記
3度目の飛行を撮影して貰いました、風切り音からも解るように、風びゅ^びゅー^です






by mayoneko | 2012-02-20 20:14 | 機体 | Trackback | Comments(15)