<   2012年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2012年 03月 29日

見えるぞ、私にもサーマルが  3D風見鶏243

100発100中とまではサーマルに乗せられませんでしたが、10投中8回はサーマルに乗せられました。
その位、243さんが作った3D風見鶏(サーマルセンサー)の威力はもの凄いです。

あまりに頼りすぎて、ついつい周囲の環境を五官で感じ取ることより
このスパン10㎝の小さな飛行機を見つめすぎて頼り切ってしまいます。
とにかくこれさえ見ていれば無駄に投げることがほとんど無いというか、
乗せられないのは腕のせいといっても良いくらいです。
風の中に混じるダウンフローとアップフローを目視できるのが凄い!
波のように上下する空気の流れを感じ取ることができます。
となりに立っているストリーマーと比較すると感度と精度で圧倒的に勝っています。
これをある程度間隔をあけて多数設置置し無線などでデータを飛ばしスマホやPCでデータを整理表示すれば
凄いサーマルセンサーになること請け合いです。
こんな凄い物をサラッと発明して製作してしまう243さんの才能超凄い
3D風見鶏243 (サーマルセンサー)の作り方はこちら

by mayoneko | 2012-03-29 23:42 | お知らせ | Comments(7)
2012年 03月 27日

晴れのち曇りのち雨のち雪のち 晴れっ

この日の広場の天候は山岳地の天候のようにめまぐるしく変わりました。
良い天気の広場に着いて、2投目でサーマルにあっさりマイクロSALがのり点に、今日は絶好調と
思うまもなく
d0067943_1114161.jpg

北側から黒い雲が足を垂らして迫って来ました。
やがて雨がぽつりぽつりと、私とふしみさんを除いて皆帰ってしまいました。
でも雲の流れの方向を見る限り、希望はありそうということで
車の中で早めの昼食 
もぐもぐ外を伺いながら食べていると車のフロントガラスにあたる雨粒はいつの間にか雪に・・・
今日は駄目かニャ?
d0067943_11161793.jpg

晴れました。めまぐるしく天候が変わったあとなので
白い雲がより綺麗に感じられます。ああ綺麗な空だなあ
d0067943_1117966.jpg

来たときより風は冷たくなりましたが、ときおり強いサーマルも良くやってきます。
雪が去ったあと何回もサーマルで点に出来、この日の飛行会は大満足でした。
こういったピンポイントの天候変化はその場に来ない限り天気予報ではまず解りません。
天気予報が外れて、そのままかえることもあれば、
その場で雲の流れを読んでこちらの予想が当たることもある。
実に面白い

by mayoneko | 2012-03-27 11:24 | よもやま | Comments(0)
2012年 03月 26日

猫の目クルクル盛況御礼 2012325 IAC-ASO飛行会 

お~なんか人が多いぞー21人 前取材もきたぞー(まだ内緒) てことでなんか大盛況でした飛行会 
d0067943_841283.jpg

動画撮りたかったのですが、目の回るような忙しさで閉会直前に撮ったこの一枚だけ
次回IAC-ASO飛行会は4月22日を予定しています。また遊びに来てくださいニャ

by mayoneko | 2012-03-26 08:18 | 飛行会 | Comments(0)
2012年 03月 24日

マイクロSALがここに2機

ここにある2機 似ているようで 飛びが違います。
d0067943_1021169.jpg

どうも緩い2段上反角が良いのではと、打ち合わせをしたわけでもなく
お互い経験から来た推測で、こういった主翼形状にしています。
飛びに関しては翼弦の短い(70ミリ)の後ろの機体の方が高度が上がります。滑空も十分過ぎるくらい良い
でも前の機体翼弦80ミリの機体は浮きというか滑空が別次元です。
d0067943_10244924.jpg

つい2日前までは奥の翼弦70ミリ機体の翼がベストバランスだと思っていましたが。
無風時滑空に関してだけ言えば、翼型と翼弦が違う下のふしみ機体の主翼が抜群に良いです。
早速主翼を借りて飛ばしてみると滑空があまりに良いので、高度を稼ごうという意識が薄れ
欲張って思いっきり投げる気も起こらないという不思議な味付けです。
 思わず出た言葉
「この翼、卑怯すぎる、これなら緩いサーマルにさえ放り込めば、あとは楽勝じゃないすか」
風が無風に近いコンディションで飛ばすなら前の主翼がベストな気がします。
このベストだと思う主翼を越える翼もあるかもしれない。

翼だけに欲は尽きません 

by mayoneko | 2012-03-24 08:50 | グライダー | Comments(0)
2012年 03月 23日

蛇や亀だって飛びたい

広場で出会う人の中で、毎回ユニークな機体を作ってくる方がいます。
固定観念や過去の情報に囚われず、飛ばしたい物を自由に作っています。
d0067943_10135550.jpg

レオナルドの蛇ヘリコプターとでも言えそうなデザイン
d0067943_10151629.jpg

ゴム動力による2重反転メカで安定して飛びます。
d0067943_1015385.jpg

ゴムは巻きバルサ胴で軽量に出来ています。
d0067943_10164350.jpg

亀だって飛びたい、それも
d0067943_10172176.jpg

羽ばたきで 
広場には凄い人がいます。とても憧れます。

いろんな飛行体が飛ぶインドア飛行会IAC-ASO飛行会は3月25日開催です。

by mayoneko | 2012-03-23 10:19 | 機体 | Comments(6)
2012年 03月 21日

強風下でのテスト

強風が吹き荒れる中で超軽量機の飛行テストをしていると、いろいろ見えてくる物があります。
弱い風ではほとんど気がつかない、突風に煽られてどうしようもない時の
土壇場での操縦性の良さというのが身に染みて解るのです。
d0067943_19385397.jpg

強風の中でコントロール可能な超小型軽量機は、当然室内や風が弱いときに安定して飛ばせるわけで。
それだけ総合的にバランスが取れている機体と私は感じています。
そこで翼型はCNC切削で同じにして上反角のみ変更して飛ばしたときに
どう感じるかSIW403規格の胴体を使いまわし気象条件はほぼ同じ状態で
翼のみ変更して感じた事をグラフィック化してみました
操縦感は数値で表せないので単なるフィーリングによるものなのですが
同じ翼型なのに上反角の違いだけで適正だと感じる重心位置の変化が起こるところが面白いです
滑空感というのは飛びの美しさ見た目の感じなので、これまた非常に私的です。
またこの感覚を導き出した機体とは違う機体にこの感覚が当てはまるか
まったく保障できませんし、たぶん違うでしょう。
この感覚というとらえどころのない辺りを数値化して、
飛行機というものを数式に置き換え出来る才能があれば、古典的な総当たりでないやり方で
自分にとってベストな解を素早く見つけられる時代がくるかもしれません。
でも今はとりあえず明日は広場へ入って、
考えられる総当たりのほんのわずかミジンコのような一部を確かめてくるつもりです。

by mayoneko | 2012-03-21 20:42 | グライダー | Comments(8)
2012年 03月 20日

マイクロSAL 弐号機 野外飛行テスト

天気は最高 風も無し ということで
歩いて近所の広場へマイクロSAL弐号機の飛行テストをしてきました。
d0067943_17114832.jpg

プロポとグライダーをディパックに詰め込んで、歩くこと15分で広場に到着
少年サッカーが2チームほど練習していますが、幸い公園半面しか使っていないので
残り半面の隅っこでノンビリ飛ばせました。上空は100メートル四方使いますが
ランチとキャッチだけなら高度2M以下の領域が6M四方もあれば十分です。
d0067943_1782040.jpg

テスト結果ですが、尾翼を面積比で1号機より10%少なくしてあったのですが、操舵に問題なし
両引きのリンケージもイイ感じで動作しています
d0067943_8362512.jpg

糸の通し穴が空いている尾翼回りのカーボンパイプの強度も問題ないようです。
ちなみにこの辺りのパイプの直径は3ミリちょいな感じです。

by mayoneko | 2012-03-20 17:16 | 機体 | Comments(0)
2012年 03月 19日

マイクロSAL 弐号機 完成

SIW403規格に対応したマイクロSAL弐号機できました。
1号機との大きな変更点は、リンケージを両引きにしたこと。メカハッチをマグネットキャッチにした点です。
マグネットはサーボの前にある銀色の丸の部分にあり3ミリ径1ミリ厚のネオジウム磁石を使用しています。
d0067943_1935721.jpg

胴体のみの重量は12.66g(70リポ込み) 何種類もある主翼は10g~20g程度の範囲で収まっているので、おおよその全装備重量は23g~33gとなります。翼面荷重はおおよそ5~8g/dm2の範囲
d0067943_1974979.jpg

2号機では壱号機のようなカーボンバーによる機首補強は止めました。
そのかわりバルサ板を2ミリから3ミリ厚にし、重量増を抑えるため
軽量で剛性のある上質なバルサを使いました。
メカハッチを主翼前まで延長することで、サーボの剥き出し感を無くし、すこし空気抵抗を減らす効果を狙います。
d0067943_19103082.jpg

バルサムクの機首前下部が砂利やアスファルトで削れにくいように、0.2ミリ厚PET板をヒートプレスした
カバーを取りつけました。薄さは いろはす という飲料ボトル並みですが
このPET樹脂カバーで壱号機に比べ、機首の削れ耐性が上がったと思います。
春一番が吹かないまま春を迎えつつある広場で運用テストが待ち遠しい。
d0067943_16571596.jpg

テール回りのリンケージはこんな感じです、糸はPEライン1号 
d0067943_1722022.jpg

バルサがPEラインで削られないように、0.3ミリのピアノ線で受けています。

by mayoneko | 2012-03-19 19:27 | グライダー | Comments(2)
2012年 03月 17日

マイクロSAL 比重0.09バルサで作った尾翼

比重0.09g/cm3の1ミリ厚バルサでこさえた尾翼セット、シーラー一回ラッカー一回
d0067943_2284419.jpg

なんだかんだで1gを越えた。
楽に1g切りするには例えばバルサの比重0.07で作れば良いだろうが果たして強度が保てるかどうか
軽くてなおかつ剛性のあるバルサは希少だもんね
なにはともあれ剛性が良い感じなので、マイクロSAL2号機はこれで行くことにする。

by mayoneko | 2012-03-17 22:15 | グライダー | Comments(0)
2012年 03月 16日

一日8000歩 マイクロSALスポーツ

楽しく遊んでいる入るだけで一日8000歩も歩いてしまうマイクロSAL
d0067943_75876.jpg

RCでコントロールしていてこれですから、フリーフライトならもっと歩けるでしょう。
苦しくなく楽しみながら、運動をいつのまにかしてしまう素晴らしいスポーツだと感じます。
d0067943_801153.jpg

その上季節の移り変わりも肌で直に感じながら遊びを通じて広場で多彩な人との交流もあるので
空遊びって、なんかいいなあ と思ってしまうのです。

by mayoneko | 2012-03-16 08:04 | Comments(4)