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2013年 05月 31日

0.2モジュールギヤボックス

羽ばたき飛行機用の0.2モジュールギアボックスを3Dプリンタで試作してみた。
ギヤ比は111:1 4ミリ径のモーターが動力源
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重さはモーター込みで1.3g  組み立て後
とりあえず4ミリ24Ωモーターロング缶でこのギヤユニットを無負荷で回してみると、
驚くことに3.5v10mAと非常にロス無く回っていることが確認できた。手組だとこのレベルの効率の良さまで持っていくのはなかなか大変
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今までギヤボックス製作はバルサ板に瞬間接着剤で調整しながら固定というのが単品試作の場合多かった。
そのため再現性に乏しく、同じレシピで作っても、なぜか良く飛ばないという事も多々あった。
これからは3Dプリントのおかげで一個から作れるし、うまくいったものを他の人へ配布も可能になってきた。
これで少しでも手作り羽ばたき飛行機の層が広がればと思う。

by mayoneko | 2013-05-31 09:45 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)
2013年 05月 30日

格安1セルリポ充電器完成品めっけ

1セル充電器自作しようと思って1セルリポ用の充電ICを探してうろうろしていたら、こんなん見つけました。
IC個人で買って基板起こすより全然安い!じゃん
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USB Li-Po battery charger国内だとストロベリーリナックスとかが扱っている。
いちおう1400mA用に設定されているようだが、どのみち使われている充電管理IC MCP73833 はMAX1Aで充電電流はプログラムできるので、ちょいと設定変えれば130mAとかのリポに余裕で使えると思われ。あとはコネクタの形状と極性だけ確実に改造すれば、これから1セル充電器を安く入手しようと思っている人にはいいかもん。
要改造ってのがミソだけど。

検索用 リチウムポリマー 電池 充電器 1セル 単セル

by mayoneko | 2013-05-30 12:36 | 電池関連 | Comments(3)
2013年 05月 28日

試作電動プテラのど~ん

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3Dプリントされたパーツで作る電動羽ばたき飛行機キット第2段 電動プテラのど~ん 
先行試作品を購入された方へ  とりあえず こんな感じが基本的な組み方の参考例です。
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03モジュールギアは 9、36,48,60でクランクシャフトは0.8~1.0 
クランクの上下動は14~18(円弧)ぐらい、抜け止め用パーツをテフロンチューブ代わりにどうぞ
旋回中どうしても巻き込むパターンの時はコンロッド2ミリ延長よろしくです。
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背骨は1.5ミリカーボンパイプ あるいは1ミリでもこだわりでチョイスしてください
ラダー仕様の場合は背骨をそのまま延長した先にモーターアクチュエーターが付けられるようになってます。
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スラスター仕様のときは上画像のパーツを使うと便利です。
ギヤ組は羽軸を付けない状態で羽ばたかせて千石6ミリで3.5v50mA~70mA程度で収まるはずです。
電流値が高い場合は各可動部を調整してください。
図面が無くても説明書が無くてもパーツさえあれば組み立てられる猛者の方々
先行試作品購入誠にありがとうございます。

by mayoneko | 2013-05-28 14:28 | 羽ばたき飛行機 | Comments(4)
2013年 05月 27日

第2次IRD対戦勃発

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2010年に終結した第1次IRD対戦から3年 
第2次IRD対戦勃発
受信機、電池、モーターの進化で第一次より激しい戦いになっています。
この戦いは現場で見るか、参加しない限り伝わらない面白さを秘めています。
ライブでのみで楽しめるIRD対戦が大規模に行われる IAC-ASO飛行会は6月16日開催です。

IRDはスパン30㎝程度の小型ラジコン飛行機にオープンソースな空中戦システムを乗せて、戦う遊びです。

by mayoneko | 2013-05-27 08:36 | IRD | Comments(2)
2013年 05月 25日

飛ばす物いっぱいの幸せ

あちらでもこちらでも飛ばす物がいっぱいだそうで、日曜日の飛行会が楽しみ
オラだって 4機スタン張ってるよん
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デルタ機良い感じに、煮詰まってきたので、何となくカラーリングやらカ立体の機首やら付けてみた。
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そんでもって最終的に重さが19.5g(130リポ込み) なったけん。
まあ飛びはよかばってん ええんちゃう。

by mayoneko | 2013-05-25 17:15 | 機体 | Comments(0)
2013年 05月 24日

無敵スイッチ

赤外線空中戦システムIRDを機体に搭載すると、一つ問題が生じる。機体がバンパイア化するのだ
つまり太陽光下でIRD搭載機を飛ばすと、太陽に撃墜されてしまい、まともに飛ばせなくなる。
まして太陽を避けて体育館や夜にばかり飛ばすわけにもいかないので下図の様にマイクロ スライドスイッチを増設してみた。
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このスイッチ増設の効能は3つ

1 
太陽光下でIRD搭載機が自在に飛ばせる。

2 
体育館内テスト飛行で落ち着いて機体の調整が出来る。
(いったん飛び立ったら最期、そこは野生の本能が支配する空、飛ぶものは皆敵!調整中だろうがなんだとうが、おかまいなしに襲いかかってくる敵から機体を守れる)


空中戦を続けていて、「なんか撃たれてばかりで、やンなっちゃうなあ」 な時の 無敵化 
(射撃は問題なくでき、連続射撃時もモーター出力は一切落ちない、ただし!この状態ですら相手を撃墜できないとなると更に落ち込む可能性も十分にあり)

以上
小さなスライドスイッチは千石電商
やインドアプレーンワールドショップなどで入手可能
スイッチがなくてもリード線2本付けといて、手で結ぶだけとかマイクロコネクタ流用でも大丈夫

by mayoneko | 2013-05-24 11:57 | IRD | Comments(0)
2013年 05月 23日

UFO発掘復元作業

3年前に製作したIRDの標的UFOを棚の奥~の方から発掘した。
赤外線銃の攻撃を受けると、同じタイプの赤外線をまき散らしがら、10秒間迎撃飛行をするUFOだ
ためしにスイッチを入れてみると、まだ一応動くが、射撃を受けた際、浮かずに地べたを這いずり回る。
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点検してみると、ローターが経年変化で歪んでいて、推力を余り生んでいないことに気がついたので
ローターの歪み部分をカットし、一応浮くようになった。

第一次IRD対戦前夜 標的練習の様子 的扇システムが今見ても素敵です。

第一次IRD対戦勃発 ふしみさんの対空砲台やUFOの様子も写っています。
今見ると最初の頃は、かなりゆっくり飛んでバトルしてたんだなあ

by mayoneko | 2013-05-23 13:56 | IRD | Comments(2)
2013年 05月 22日

このタイプ作るの何機目か?

良く飽きないモノである、飽きやすい所員が何機作ったか忘れるほど、作った形式
コンコルド状のデルタ翼CG付近にプロペラを配置したやつを、凝りもせず又作った。
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凝りもせず作るのは、この形式は大変安定が良く操縦がしやすいから。
今回は空中戦を目論んでいるので、頑丈優先、壁激突上等で胴体に30倍発泡EPP3ミリ板を使った。
スパン24㎝ 全長28センチ エレボン仕様
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機体のみ4.02g 2サーボ 7ミリモータ 受信機RX34dを搭載した状態で12.6g
130mAリポ(重さ3.8g)を搭載した場合の総重量は16.5gとなった。
ほんとはリンケージ関係に3Dプリントパーツを使う予定だったのだが(そのことに関する顛末はこちら
次回飛行会にパーツ到着が間に合いそうにないので、手作り品でリンケージしてしまうことにする。
次回飛行会は5月26日に開催されます
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デルタ機作るついでにキャンバー翼もまとめて切りだした。

by mayoneko | 2013-05-22 09:34 | 機体 | Comments(5)
2013年 05月 21日

お手軽零戦 配布

IRD用に設計した零戦を基に広さ10M四方もあれば楽にゆっくり飛ばせるスパン30㎝の小さなラジコンゼロを目標に製作してみた。
ちなみにこの機体は空中戦を目指している機体ではなく、近所でゆっくり飛ばして遊ぶ超小型ラジコン飛行機
だ。この機体にIRDシステムは必須ではない。
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軽量シンプル重視で動力ユニットは6ミリモーター ダイレクト プロペラは入手しやすい55ミリ径のマイクロクアッドのローターを手持ちのモーターに適正なサイズにカットして使用した。
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主翼はキャンバー状に切り出した3ミリ発泡スチロール カウリングは1.5ミリEPP 電池は130リポ
ラダーは4ミリモーターで操舵。出来上がったら飛ばしたくなるのが常なので
小雨が降っていたが、構わずテスト飛行 目標の広さ10M程度の広さで楽に飛ばせたので性能目標は達成
スロットル半分ほどで水平飛行、滑空もまあまあ 巻き込まない最小旋回半径は2M程度なので
5M四方の場所でグルグル飛ばしてハンドキャッチして遊ぶこともできる。
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ところで今回使用した発泡翼と胴体板 プロペラ、 動力モーターを何セットか用意しました。
基本作り方はこのビデオに出ている事とたいして変わりません。(こちらの零戦はスパン20㎝バージョンです)

次回飛行会でこのセット渡せますので、欲しい人はコメントを。(アクチュエーターモータ付きも用意できます)
次回IAC-ASO飛行会は5月26日 夕方5時からです。

by mayoneko | 2013-05-21 08:56 | 機体 | Comments(5)
2013年 05月 17日

九試単戦DEFO 1号機ふう

九六艦戦DEFO試作2号機がいとも、あっさり飛んだので、九試単戦 1号機風に改造してみた。
順序が逆だろうと 言う気もするが
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まず1号機だけに採用された逆ガル翼に主翼を作り変え、ついでカウリングの若干の変更と、キャノピー部
と胴体後部までの繋がりのラインを変更した。
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ついで車輪スパッツを利用してブレーキ機能をつけた。
超小型機の車輪は良く回るにこしたことは無いが、回りすぎてもブレーキが無いため、体育館の床では予定停止ラインを着陸時にあっさりオーバーしてしまうことがあり、よく機体を足でヒョイッ止めたりすることが良くある。
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上の画像は機体後部が傾いている状態 駐機状態と同じ
下の画像は滑走中に機体が水平になっている 離陸に向けて加速している状態
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解りにくいかもだが、機体尾部が接地しているときはスパッツの後ろが床に擦れ程よいブレーキ
がかかり、加速すれば尾部が上がりスパッツの後部は床に擦れなくなる。
こんな適当な工作でもなんとかなる超小型ラジコン飛行機故できる荒技かもしれないが
ブレーキ機能は便利だと思う。効きすぎた場合は、スパッツの下部を微妙に削っていけば、調整できるはず。
とトラタヌしている。

by mayoneko | 2013-05-17 21:23 | 機体 | Comments(2)