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2013年 07月 29日

超小型飛行体研究所ブランド機体バッグ 

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6枚羽根の3Dプリント羽ばたき飛行機 猫の舌忘れをスタイリッシュに持ち運ぶための機体バッグをプラダンで作りました。
猫の舌忘れ3台 電動プテラ4機ぐらいまで同時に収容できます。
従来の四角なボックス型と違い、場所もあまりとらず、見た目もなんかオシャレに感じます。
バッグ側面の微妙なRやラインを自分で好きにデザインできるので、
自分好みのシェイプを持った機体バッグを作ることができした。
8月4日に秋葉原で開催される羽ばたき飛行機ワークショップのデモ飛行これで舌忘れを持ち込みます。
羽ばたきワークショップのお申し込みはこちらからどうぞ。
話変わるけど これ凄いわー

タグ 機体ケース プラダン 手作り 自作 簡単

by mayoneko | 2013-07-29 11:44 | 機体 | Comments(0)
2013年 07月 23日

13式 操縦訓練車

人差し指でのスロットル操作に慣れるために、13式操縦訓練車を開発した。
ベースはちっこいおもちゃラジコン戦車で長時間練習できるようにで160mAリポを車体に背負わせた。
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この車両で訓練していると、自然に新しいやり方のスロットル操作に指が反応するようになってきた。
自分送信機での操縦はえらく楽しい。
次回飛行会は7月28日 夕方5時からです。

by mayoneko | 2013-07-23 10:18 | よもやま | Comments(0)
2013年 07月 22日

案外片手は難しい。

片手で3Ch分操作できる送信機を常々作りたいと思っていた、で試作を作ってみた。
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手に木片を持ちながら、ジョイスティックやら、スイッチやらを配置して
自分の手にぴったり合うような感じでレイアウトしてみた。
切った貼ったなので夏休み工作のティストがプンプンしてくるが、手になじむ感じを求めて
パーツ類をつけては握って操作してみつつ、チョイ足し、チョイずらしとかするには木を使うのが一番簡単で早い。
ほぼいいところで、各部を固めて、実際に飛ばして操作してみる。
ふむ~NN エルロン エレベータ操作は問題ないが、スロットル操作がどうにもなじまない。
余りにも従来型のプロポ操作に指がなじみきってしまっていて、なかなか刻々と変化する飛行状況に対応しての細かいスロットル動作に指がついていかない。普通のプロポでも初めて触る人はこんな感じを受けるのかと
自分がそういった感覚を忘れていたことを思い出した。どのみち指の動きは訓練しかないと思うのだが、考えるより早く指が動くようになるには飛行時間がかかりそうだ。とりあえず大体各部の配置も煮詰まってきたので3Dプリントでケースを作って仕込んでみたいと思う。
最終的には画像下にあるようなaruduino基盤を仕込んで、プログラム変更や、充電もミニUSBで出来るようになるといいにゃ。
そういえば次回飛行会は7月28日 夕方5時からです。

by mayoneko | 2013-07-22 09:57 | 受信機 | Comments(2)
2013年 07月 10日

電動プテラ ユーザー報告

3Dプリント電動羽ばたき飛行機 電動プテラ素材キット 購入された方への連絡です。
早速組み立てた方からのレポートがあり。
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高速羽ばたき運動中に画像にある円弧状の矢印がかかったギヤボックス部付近が前後に捩れるという報告がありました。
私の機体やこれまで先行販売で作られた方々からは、そういった現象は起こっていないのですが購入された個体で、こういったことが起こった場合の対策方法を記載します。
付属の真鍮パイプの出を少なく、パイプを十分に押し込んだ状態で、パイプの端が3Dプリントパーツの先端に合うぐらいまで、削りこんでください。
オマケのプラ板や手持ちの材料を使って、補強の場所になにか貼り付けて補強してみてください。
これで対策可能と思われます。
36歯ギヤのシャフトを付属の0.73ミリピンでなく1ミリシャフトに変更する際は必ず
図の場所を補強することをお勧めします。
皆様からのレポート、アドバイスおまちしております。

by mayoneko | 2013-07-10 10:40 | お知らせ | Comments(0)
2013年 07月 08日

電動プテラ クランク説明

3Dプリントパーツで作る羽ばたき飛行機、電動プテラのざっくり説明書に、クランクの形状を立体的に把握できるように3D画像を追加しました。
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WEB上でグリグリしてみたい方はこのリンクを押すか、すでに旨く表示されている方はマウスを使って
グリグリして、クランク形状を確認してみてください。
(WEB ブラウザはファイヤーフォックスかクロームを使いください、エクスプロラーは対応していません)

crank.stl (click to view in 3D)

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crank.stl
電動プテラの購入はこちら

by mayoneko | 2013-07-08 09:21 | お知らせ | Comments(0)
2013年 07月 05日

デフォルメジェット ご用達 NDF55 リング

ご近所で飛ばせるダクテッドファンジェット機を作る際に便利なNDF55リング
マイクロクアッドローターの7ミリモーターと55ミリプロップがぴったり収まります。

超小型飛行体研究所ショップ

by mayoneko | 2013-07-05 08:25 | 機体 | Comments(0)
2013年 07月 04日

電動プテラ 再入荷 NDF55取り扱い開始 とオマケ説明

在庫切れしていた、電動プテラ 超小型飛行体研究所ショップに補充しました。NDF55リング取り扱い始めました。

243さんによる作例です
付属のフィルムより0.005ミリほど厚い買い物バッグ0.015を翼としています。
室内ですので、重心設定はやや後ろです、外では風の状態に合わせて重心を前にした設定で飛ばしています。
ふしみさんによる作例詳細はこちら
ラダー板は1.5ミリEPPにグラステープを貼り付けて補強したものを使っているようです。

第一期購入者の方につけたおまけパーツの説明をします。(今回の補充分にも入っています)
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オマケの袋に入っている、プラ板、コンロッドなどは自由な発想でお使いください。
リンクロッドの長短による飛びの変化を確かめる実験用から
胴体パイプ1.5ミリのカーボンロッドに追加のパーツをつけるときに、いろいろ役に立ちます。
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例としてはコンロッドを切り詰めない状態で、直角に気をつけながら対衝撃用瞬間接着剤でC部分をプラ版に止めてから切り離すと、主翼中央のフィルムを胴体に張る台となります、ここを取り外し可能にしておくことで、出来上がった羽ばたき飛行機を小さく折りたたむことができ尾翼の取り付けネジも外すと、薄いケースに入れて運搬可能になります。これはほんの一例で、少しのことで条件が変わる羽ばたき飛行機個性の百変化に対応するための、移動取り外し可能なパーツとして私は重宝して使っています。

by mayoneko | 2013-07-04 12:35 | Comments(0)
2013年 07月 02日

マグナス?マグヌス効果のような?機体が飛んでしまっている

YSFCのこのエントリーを見て、たいへん刺激を受けたふしみさんが、実験しつつ本家よりとことん簡略化して、回転する部分は風圧でのみ回転するようにして(本家はブラシレスモーターでグオングオン回しておりやす)試行錯誤の結果
超シンプルな2モーター制御で

なんだかんだで飛ぶようにしてしまいました。とんでもないですね~(笑)
あと無風な室内で向かい風を利用せずに完全自力で飛んでいるところも注目です、
たぶん本家は無風では辛いかもしれません(想像)
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確かにローター部分が主翼の役目を担っています。
ちなみにローターの回転方向が逆だと飛びません。BB弾のHOPUPと同じ回転方向で浮きます

RC groups スレッド

by mayoneko | 2013-07-02 17:42 | 機体 | Comments(3)