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2013年 08月 29日

電動プテラ用 スペアモーター 入荷

リクエストのあった電動プテラ用 スペアモーター の取り扱いを始めました。
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6ミリ径のモーターです、羽ばたき飛行機以外に1対4のギヤダウンで12gの推力を出すことができます。
品切れ中ですがこちらのギヤユニットに使われているモーターと同等品です。

by mayoneko | 2013-08-29 09:32 | お知らせ | Comments(0)
2013年 08月 23日

8月25日 IAC-ASO飛行会 デース

8月25日は第106回 IAC-ASO飛行会 なのです。
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by mayoneko | 2013-08-23 10:24 | お知らせ | Comments(0)
2013年 08月 21日

電動プテラ フルセット マニュアル

3Dプリントパーツを使った電動羽ばたき飛行機
電動プテラのフルセットバージョン 好評につき現在品切れ中(メールにて予約可能)の説明書です。電動プテラキットを購入された方にも参考になると思います。
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1 内容物 上記画像がフルセット版 内容物です。

2 組み立て方
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梱包の都合上羽根のクランクは外してあります。2本あるクランクにはそれぞれペアがあります
クランクロッドとリンクの色を合わせてはめてください。

3 充電について
充電器はミニUSB端子を電源としています、充電器の各LEDの意味は写真をご覧ください。
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付属のリチウムポリマー電池は長期保存に適した3.8V程度の充電が施されています。
飛行前に満充電してご使用ください。

4 電池の取り扱いについて
付属受信機は電池電圧が3V付近になると、モーター電流をカットする仕様になっています。
飛行中にモーターが停止した場合は、バッテリーが下限電圧に来ているということですので、
それ以上飛行を続けないでください。引き続き飛行を継続したい場合は充電後に継続してください。
(リチウムポリマー電池は3Vを下回って使用すると、極端に電池寿命が短くなりますので、過放電にならないように運用してください)

5 電源の入り切りについて
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この機体には軽量化優先で電源スイッチはなく、電池コネクタの抜き差しで電源入り切りを行っています。
受信機側の電池コネクタコードは極端な角度で曲がらないように写真を参考にして取り扱いください、
曲げ方がきついとコネクタハウジング部と電源コードのつなぎ目の接触が悪くなる恐れがあります。

6重心位置について
基本的な重心位置は受信機が載っている板の穴部分で機体を支えて 胴体カーボンロッドが水平になるところが
基本的な重心位置です。 重心位置の変更は電池の移動により行ってください。
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この重心位置での水平尾翼の跳ね上げ目安は付属の発泡スチロール製のゲージをあてたくらいの跳ね上げ具合です。
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水平尾翼跳ね上げ量や重心位置は気流条件や羽根のコンディションにより
常に変化していくので毎飛行ごとに各部を調整してみてください。
調整の目安としては飛行させた際にわずかなピッチングで水平飛行時に飛ぶくらいの調整で十分です。
徹底的に追い込む場合は
飛行時にフルスロットルでピッチングが出ずに強く上昇飛行できる状態がベストです。


7 飛行可能条件と重心位置と水平尾翼の調整について

機体の癖に慣れていないうちは、無風での初飛行と習熟飛行を強くお勧めします。
飛行可能条件はときおり風速2M/s以下の風が吹く程度まで(葉がすこし揺れる程度まで)
常時連続風の状態では1M/s程度


羽ばたき飛行機は飛行条件(特に風)によって最適な重心位置と水平尾翼の跳ね上げ具合が
かなり変わります、基準重心位置は野外無風での重心位置です。
風が強くなるにしたがって適正重心位置は前になり、水平尾翼の跳ね上げ量は増えます
(基準重心位置から前10ミリくらいまで)

室内など風が吹かない条件の時は基準重心位置より後ろにして、よりゆっくり飛ばすことが可能になります。
水平尾翼を少し下げて、ちょうど良く飛ぶ角度に調整してださい。

参考ページはここをクリック

調整順序しては、
基準重心位置なるようにバッテリー位置を調整しテスト飛行(満充電時 6割から7割程度のスロットル開度)

飛行体状態を見て、水平尾翼を調整

風が吹いていてピッチングが収まらないときは
電池位置を前にしてテスト飛行

水平尾翼を調整

上昇が弱すぎると感じるときは、電池を後ろへ少し戻す

水平尾翼を調整
といった調整順序と循環になります。


8 スラスターとラダー方式の交換について
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羽ばたき飛行機は直進が苦手で、直進する状態に調整するのはなかなか大変ですが、
何もしなくても、ほぼ直進するようになったときは、ラダーで操縦できるようになります。

羽根の直進調整と羽根の張り方やメンテ方法についてはこちらのリンクをご覧ください。

直進調整 

羽根について  (ゴム動力版の羽根の説明ですが電動でも同じことが言えます)

羽根は飛行回数を重ねるとやがてくたびれます、良く羽ばたいているのに飛ばなくなってきたときは
羽根を張り替えてください。
羽フィルムはスーパーで入手可能な荷詰台に良く置いてあるロール状になっている薄いポリ袋が使用できます。
切り出し方などはこちらのビデオを参考にしてみてください。


9 送信機の取り扱いについて
必ず送信機の電源を先に入れてから受信機の電源を入れてください。
飛行を終えるときは受信機の電源を切ってから送信機の電源を切ってください。

この送信機は右ステックが スロットル 左スティックがラダーになります。
ラダーステックの反応が過敏すぎる場合は、右スティックを受信機側に一回押し込んでください
送信機中央のLEDが点滅状態になります、その場合
ステックによる各舵の動作量(デュアルレート)が半分になり、操縦フィーリングが自分にあったものになる場合があります。
(スロットルだけは半分になりません)
フルストロークで動かしたいときは、右スティックをもう一度押し込みLEDが点灯状態になればフルストロークに戻ります。

10 送信機と受信機のバインド(ペアリングについて)
すでに出荷前にバインド済みですが、極まれに静電気などでバインド情報が失われる場合が、あります
送信機電源ON 受信機電源ON で約15秒後に受信機LEDが高速点滅を始めた場合は
バインド情報(ペアリング)が失われています。その際にはこの動画を参考に再バインドをしなおしてください。


10 塗装について
この機体に使われている3Dプリントナイロン樹脂は塗装が可能です。
塗料として各種マジックインキやプラカラーなどが使えます。

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塗装例 この画像の黒い部分はマジェスティというアルコール系のマジックペンで塗装しています。
よく接地する箇所や手で触る場所など汚れが目立つ場所に好きな色をあらかじめ塗っておくと長持ちします。


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by mayoneko | 2013-08-21 10:31 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)
2013年 08月 15日

実は羽ばたき飛行機は直進が苦手です。(翼長1m以内くらいからね)

羽ばたき飛行機の進行方向の調整方法 です。
完成後ゴムを巻き、コブがつながってから、約10回~20回ほど巻いてから飛行させ調整を進めます。
よほど強く曲がって落ちない限り、最初にする調整は水平尾翼の調整です。
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機体を飛行させた際に宙返りする、あるいは強く波打つような飛行をする場合
水平尾翼の跳ね上げ角度を微調整してください。
もっとも良い状態はゴムを沢山巻いた状態で(コブが繋がってから40~50回)飛行させたさいに
波打つことなく綺麗に上昇していくのが良い状態です。
ほんの僅かな水平尾翼の角度の違いで、飛行が大きく変わりますので良い状態で飛ぶように
飛行ごとに水平尾翼の角度を目視で確認する癖をつけてください。
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もしあなたの作った羽ばたき飛行機が良く直進しているのだとしたら、それはとてもラッキーなことです。
そのような機体を左右旋回させたくなったときは、決して主翼や尾翼などをずらさずにシールやマスキングテープを曲げたい方向側の翼に貼ると、シールを貼られたことにより張られた翼の推力が落ちるために、張られた側に羽ばたき飛行機が旋回することが可能になります。
まあ出来上がりのまま、そうそう最初から直進はしないため以下に述べる調整方法をとります。
(直進しなかれば駄目駄目ということではなく、曲がりすぎて困っちゃうときとかの場合です)
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羽ばたき飛行機の進行方向は基本的に左右の翼の推力差からくる曲がり癖の影響を強く受ける場合が多く
、羽根が左右ほぼ同じように作られていたとして図のような調整方法が有効となります。
上図以外の曲がり癖を取る方法として、羽根の翼端をマスキングテープで少しつまむという方法があります。
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つままれた側の羽根は大抵は推力が少し落ちるので、つままれた側に機体は曲がろうとします。
つまむ量の僅かな変化で曲がる度合いを調整することができます。
ゴム動力の場合、ゴムが巻き戻るにつれてゴムのトルクがどんどん変化していくため羽ばたき時の推力差の変化も大きく変化し旋回に影響します、またゴムの巻き方向でも旋回方向が変わってくる場合があります。具体例の一部として、こちらのビデオが参考になるかと思います。
(現在Habatakitは廃番です、プテラバーが後継機です)

このビデオでは垂直尾翼を調整していますが、プテラバーなどは垂直尾翼が無いため、主翼中央後ろをずらして調整します、この調整方法は凄く効く場合もありますが、翼の左右不均等な仕上がりを打ち消すまではいたらないこともあります。またあらゆる飛行条件で直進を保つ調整は大変にシビアで僅かなことで左右への曲がりが誘発されやすくなりますが、そのあたりは体験していくと理解がすすむかと思います。

とにかく羽ばたき飛行機は直進が大の苦手です。フリーフライトの場合あまりそれは問題になりませんが、ラジコンなどで操縦する場合、曲がり癖が強いと、ラダーやスラスターなどの力では曲がり癖を抑えきれないことがよくあります。なぜ曲がるかは、左右の翼の仕上がり不均等、差動クランクの精度、クランクの回転方向、羽ばたき周波数、飛行速度、あらゆる方向の重心位置、尾翼、風など複雑多岐に絡んでおり、一機一機同じ部品で組み立てても個性が強く出るため機体ごとに調整方法が違ってくる場合があります。
基本的に曲がり癖の原因として一番多いのが左右の翼の推力差が曲がりの原因いうことを良く肝に銘じておくと調整するポイントが見えてくるかと思います。

以上つらつらと書きましたが、別にどちらかに曲がって飛んでいても気にならない場合は、
調整する必要は全然ありません。 
どう飛ばそうが自由 
「これでいいのだ」 です。

PS
私はこんな方法で簡単に調整しているよとかあれば、ご指導コメントいただけると大変助かります。

by mayoneko | 2013-08-15 07:50 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)
2013年 08月 14日

ゴム動力で飛ぶプテラノドン


おかげさまで超小型飛行体研究所ショップで人気のゴム動力プテラ 組み立て方は基本組み立てビデオを見ていただければ大体解るかと思いますが、表現がつたない部分もあるためいくつか追記します。
電動の羽ばたき飛行機でも基本同じことなので、目を通していただけるといいニャ
3Dプリントパーツのみのお求めはこちらでどうぞ(こちらでは好きな色を指定することができます)。3Dプリントパーツのみを購入された場合以下のパーツを別にそろえて下さい。
1mmカーボンロッド 1M 1本(25センチ2本 10センチ2本 20センチ 1本を切り出します)
2ミリカーボンパイプ 1本( 12センチ 胴体下のフレームに使います)
0.8ミリピアノ線 一本 75ミリ  (クランクロッド用)
1.4ミリ 真鍮パイプ 内径1mm 一本 長さ6mm必要です クランクロッドのベアリングとして使います。
FAI TAN RUBBER 1/8 inch
0.01ミリポリエチレンフィルム 生鮮食料品を入れるロール状の袋から採取できます。
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関節となるCリングに翼の肩骨や尾翼根元を固定する際は、Cリングの隙間にロッド部分を押し付けるのではなく、必ず画像のような方向で抜き差しを行ってください。
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プテラバー改の尾翼説明図
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水平尾翼は調整のため適度な硬さで保持されるようになっていますが、飛ばしこんでいるうちに保持が弱くなることがあるので、ほぼ調整が終わったところで、爪楊枝の先に少しだけつけた瞬間接着剤で軽~く 固定したほうが、飛ばすたびに調整しなおす手間が省けるで便利です、ただし瞬間接着剤を多量につけてしまうと、その後まったく尾翼を可動できなくなるので、つける量はほんの極僅かにしてください、心配な方は瞬間接着剤でなく木工ボンドや各種ボンドなどを使うと良いでしょう。
プテラバー改では改修されています。もしゆるくなってしまったときはネジを適度な加減で締めこんでください。
ただし過剰な締めすぎはねじ山の破損に繋がりますので気をつけてください。
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羽フィルムの貼り方について
3ミリ幅の両面テープは5ミリ幅や10ミリ幅の両面テープ(紙タイプでなくフィルムタイプ)をご自分で3ミリ幅にカットしたものを使用してください。カットする際にはカッティングボードに両面テープを貼り軽く押さえてから、定規を当ててほぼ3ミリ幅にカットします。カットしたテープをボードからはがす作業でしくじりやすい方は、カッティングボードにガムテープやクラフトテープを一端貼り、その上に両面テープを貼ってからカットすると、カットした両面テープがはがしやすくなります。
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羽フィルムは貼り方はクシャクシャにしてから貼る「しわ張り」か、しわをわざと作らずそのままフィルムを貼る
「直貼り」という方法がありますが、それぞれの方法には一長一短があります。
しわ張りは羽ばたきによる推力を出しやすく、張り方のずれも吸収しやすいため、調整がしやすく飛びも良い傾向にあります。ただし飛行回数を重ねていくと、しわにした羽フィルムの疲労から剛性が低下し飛びが急に悪くなります。この悪くなる速度は翼面加重に反比例します。。
直貼りは羽ばたきによる推力はしわ張りにくらべ若干劣りますが、綺麗に貼れた場合は飛行可能な飛行回数がしわ張りにくらべ多く、明らかに羽フィルムの疲労が来るのが遅くなります。ただし直進調整はしわ張りにくらべ少しだけシビアです。

まとめるとしわ張りは簡単で良く飛ぶがフィルム寿命が直貼りに比べ短い。

ちなみに私は不精なので、プテラバーの場合、寿命の長い直貼りを好んで使います。

どちらも簡単に試せるような構造になっていますので興味ある方は両方を試してご自身で
体験および検証されるのも面白いかもしれません。
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羽ばたき飛行機の羽根は生きている鳥の羽根にくらべ自浄作用や、自己修復機能がないため
いずれの張り方をしても、やがてフィルムがくたびれて、飛びが悪くなるときが必ず来ます。
十分に羽ばたいているのに、飛びが悪くなってきたなあと思ったときは、羽根の貼り替えをしてみてください。
その際カーボンロッドを軽く曲げてみて、ロッドの張りが弱いなと感じた場合はロッドも交換してください。
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付属のゴムはFAI RUBBER1/8インチというものです、使用前にゴムを小さな袋に入れて、髪に使うリンスを数滴たらして、リンスをゴムに馴染ませてから、使用するとゴム同士の摩擦が減るため寿命が伸び飛行もよくなります。ゴムの表面にうっすらリンスがつくくらいがいい感じです。沢山つけすぎるとゴムが解ける際にリンスが飛び散って羽根フィルムに付着するので、沢山つけすぎたと思ったときはティッシュでふき取ってから使用してください。模型ゴム専用の潤滑油をお持ちの方はそちらを当然おすすめします。
巻く回数の限界は巻き始めてからコブができそのコブが全て連なった後から50回が最大巻き数です。
飛ばす環境によってゴムの寿命は大きく変わります、気温、湿度、直射日光への露出時間、巻き込み加減、
飛行回数、などさまざまな要素が絡みますが、巻いたときにできるコブが全て連なるくらい巻いた時点で飛行させたときに、空中で羽ばたけなくなっていれば、そのゴムは寿命を迎えています。切れるまで遊ぶか、新しいゴムに交換してください。
ゴムが入手しづらい場合は輪ゴムを2本つなげたものを4組でも代用可能ですが性能はFAIラバーに劣ります。
体育館など室内で飛ばす際はリンスはつけないか、つけても絶対飛び散らない量にしてください、リンスが床に飛び散ると床が滑りやすくなるので、その点を注意して使用してください。
プテラバーの基準ゴム長さは50センチです、この長さのFAI RUBBER1/8インチゴムを切り出して結んで使用してください。
完成後の直進調整などはこちらの記事を参考にしてみてください。

pteranodon (click to view in 3D)

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pteranodon
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クランク部の寸法図です、多少違っていても問題ありませんがクランクの旋回半径が前後ともに同じ半径になるように各角度に気をつけてください。

by mayoneko | 2013-08-14 11:40 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)
2013年 08月 12日

ペットボトルを使ったインドアプレーンプロペラ

輪ゴム2本でお気楽に製作して長時間飛ぶ機体の要 プロペラの作り方を探ってみました。
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周りを見回すとペットボトルがあったので、ペットボトルの曲面を使って、プロペラを作ることにしました。
丈夫な透明プロペラができそうです。
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参考とするIkaraのプロペラはほぼ直径80ミリの円筒に17度の角度で楕円状に切り取られた0.2ミリ厚のブレードを使用しています。
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ちょうど手元にあった350mLのペットボトルは直径が60ミリですので、軸受けに取り付けた際に少しプロペラ前縁が回転水平面に対して俯角になってしまい効率が落ちるため前縁を3ミリほどカットしたものとしました。45度プロペラの実験用に3Dプリントした軸受けがちょうどあったので、ブレードの根元を1.4ミリのタッピングビスと両面テープで軸受けに固定しました。ちなみにペットボトルのPET樹脂の厚みは0.27ミリでした。
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重さは上のIkaraプロペラが0.78g
ペットボトルプロペラが0.98g と0.2g重くなったのと、軸受けの制約から直径が少し小さくなってしまっていますが早速輪ゴム2本用機体に取り付けて飛ばしてみると、少し飛びは早いですが十分良く飛びます。
最終的にはタイムを計ってみないと解りませんが、軸受けは3Dプリントでブレードは何か薄くて軽くて丈夫な円筒状の安価な既成品さえ見つければIkaraプロペラと遜色ないプロペラを手軽に作ることができそうです。
今回はペットボトルを使用しましたがプラコップや身近な薄い材料でできている円筒状のなにかが見つかれば
流用できると思います。もし誰か身近かつ安価なもので、直径60ミリから80ミリくらいで薄さ0.2ミリの円筒状の物があれば教えていただければ幸いです。

by mayoneko | 2013-08-12 23:05 | 動力関連 | Comments(0)
2013年 08月 12日

輪ゴム2本で1分2秒は飛ぶようです。

輪ゴム2本動力インドアプレーンで滞空時間1分2秒
(geogeさんが昨日のSSFC飛行会で達成 ワインダ~使用 620回巻き)
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私はプロペラを指でくるくる回しながらゴムを巻く方法で36秒でした。
昨日の飛行会に来た子供たちにも大うけで、こんなに飛ぶゴム動力の機体は見たことがないと驚いていました。
パーツさえあれば製作時間5分でできる、お手軽インドアプレーン&輪ゴム2本手巻きで
簡単に滞空時間30秒を超えることができることが解ったので、ワークショップ向けに量産化を考えてみたいと思います。

by mayoneko | 2013-08-12 09:55 | 機体 | Comments(2)
2013年 08月 10日

輪ゴム動力で遊ぶ

最近輪ゴム動力でいろいろゆるく遊ぶのが、密やかに飛行会仲間内で流行っていたりします。
その輪ゴム遊びの中の一つ インドア輪ゴムプレーン ガチじゃ無い系 
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それもワークショップで使えるような、できるだけ手抜きな方法を探して楽しもうということで、発泡スチロールの平板と3㎜角バルサ棒と45度傾斜の平板プロペラで遊んでいたのですが、どうやっても20秒にとどかず 良くて16秒止まりでした。そんな中、ゴム動力機のベテランGEROGEさんが7年前にリリースされたオートフライトというコンデンサプレーンの翼と、Ikara Carbon butetterflyのゴム動力機用プロペラを組み合わせてワインダー巻き58秒台を叩き出しました、いきなりな進化です。
飛んでいる間の長いこと 時間が倍に引き延ばされたような感覚を味わえます。
んでは私もと家の中を探すと同じ機体を電動化した際に外してとっておいた、Ikaraのプロペラが見つかりました。ワインダーを持っていないのと、比重の軽いバルサでは無いため、それほどの滞空時間はなさそうですが、家のなかで30回くらい巻いて軽く飛ばしてみた感じでは
「鬼のように超良く飛ぶじゃん」 な
感じを受けました、ちょと感動。手巻きでも300回頑張って巻けば、30秒は越えてくれるかもしれません。明日のSSFC飛行会が楽しみです。
その昔 超達人な方々は輪ゴム一本を工夫して5分飛ぶ機体を作って飛ばしていたそうです。
とんでもね~ ガチな世界があったのですね。

by mayoneko | 2013-08-10 18:02 | 機体 | Comments(0)
2013年 08月 04日

ゴム動力プテラバー 他 ショップに登録

超小型飛行体研究所ショップに3Dプリントパーツとカーボンで作るゴム動力羽ばたきキットを登録しました。
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わずかな組み立てで完成できるプテラバー準完成品も用意してあります。
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電動プテラのオプションパーツも登録
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羽を簡単に着脱できる羽マウントパーツと羽肩パーツのセット
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補修品としてギヤストッパーとリンクロッドのセット
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by mayoneko | 2013-08-04 12:00 | お知らせ | Comments(0)
2013年 08月 01日

3式操縦機

3式操縦機できました。
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この3ch送信機で3Dプリント6枚羽根 羽ばたき飛行機 猫の舌忘れを操ります。
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ボディにNC加工した木を使い
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、オイルステンで拭き仕上げました。
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常々怪しい飛行体にあうデザインの送信機が欲しいニャ~と思っていたのでした。

by mayoneko | 2013-08-01 20:59 | 受信機 | Comments(4)