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2013年 09月 27日

祝 インプレス・バード 発売

3Dプリンタ デスクトップが工房になる 発刊にあわせて、出版元であるインプレス仕様の3Dプリント羽ばたき飛行機
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「インプレス・バード」が発売になりました。このページで本とセットでお求めできますので、
なにとぞ、なにとぞ~ よろしくでありんす  

また電動プテラとムックがコラボしたムック付フルセットの注文も同ページにてお申し込みできますので、こちらもよろしくです。
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by mayoneko | 2013-09-27 22:54 | お知らせ | Comments(0)
2013年 09月 19日

プテラバーマニュアル追加

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3Dプリントゴム動力羽ばたき飛行機プテラバーマニュアルが改訂されています、翼型の切り出し図とパーツの配置図やゴムの寿命についてのコメントが追加になっています。プテラバーをご購入いただいて、まだ組みたてていない方は目を通していたいただきたく、ひとつよろしくです
あと 飛行会は今月22日で 本は27日発売です こちらもよろぴく

by mayoneko | 2013-09-19 22:52 | お知らせ | Comments(4)
2013年 09月 18日

3Dプリンタ デスクトップが工房になる 9月27日発売

超小型飛行体研究所の6枚羽根3Dプリント羽ばたき飛行機 
猫の舌忘れが 謎の飛翔体として松浦晋也氏から取材を受けました。
いよいよその記事が9月27日発売の3Dプリンタ デスクトップが工房になる にお目見えです。
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書店でネットで是非ご覧になってください。
アマゾンリンク
インプレスジャパン販売部リンク

そうそう次回飛行会は9月22日です。こちらもよろしく。

by mayoneko | 2013-09-18 16:20 | お知らせ | Comments(0)
2013年 09月 13日

電動プテラ 追加マニュアル エボリューション

第2次 電動プテラを注文された方々にお知らせです。ご注文誠にありがとうございました。おかげさまで公開後1日持たず完売しましたが、予備機2機投入いたしました。(次回入荷は9月下旬を予定しています。)

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第2ロットより尾翼補強パーツとしてカーボンロッド2本を追加してあります。
カーボンロッドを瞬間接着剤で尾翼骨裏側の段差に張り込んでください。
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カーボンロッドを貼り込むことにより、尾翼が下の画像のように広がりますが、問題ありません。
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第1次ロッドをお買い上げの方で,直進調整が出来ているにもかかわらず、旋回後、旋回から抜け出しにくい症状をお持ちの方は、手持ちのカーボンロッドで写真のように尾翼を補強してみてください。
電動プテラの組み立て説明はこちらです

他何か症状や意見があれば、コメントをもらえると嬉しいです
電動プテラの進化を皆さんで促しませんか。

by mayoneko | 2013-09-13 11:28 | お知らせ | Comments(0)
2013年 09月 12日

3Dプリント羽ばたき機 再入荷のおしらせ

3Dプリントパーツとカーボン素材でできた、プテラノドン型羽ばたき飛行機
電動仕様モータプテラ ゴム仕様プテラバー 共にショップに再入荷しました。
ご注文はこちらの超小型飛行体研究所ショップでお願いします。
(メール問い合わせ予約分は取り置きしてありますが、ショップから注文いただけると幸いです)
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一部SOLD OUT品がありますが、一個から受注生産可能ですので、売り切れでもお気軽に
ショップメール(ここをクリック)にてお問い合わせください。

by mayoneko | 2013-09-12 10:29 | お知らせ | Comments(0)
2013年 09月 08日

輪ゴム飛行用3Dプリントパーツ試作品

誰でも簡単に作れ良く飛ぶインドアプレーンキットを目指して
輪ゴム2本 手巻きで30秒滞空余裕、機械まきで1分を狙う機体用3Dプリントパーツです。
ワークショップで遊んだ後、持ち帰りの際に分解できる構造も目指しています。
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3Dプリント各パーツの重さは主翼台 0.26g プロペラユニット0.27g フック 0.04gと大変軽量に仕上がっていいますが、現物を見るともう少し軽量化できそうですので販売用はさらに絞ります。
プロペラを自分で作る超本格派ですが、子供でも簡単に高性能なプロペラが作成できるようにしてあります。
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とりま現状で組み上げてみた感じでは、厚み0.3ミリのプラコップでプロペラユニットを作成した場合、Ikaraのプロペラユニットと大差ない重量でコメタル(プロペラ軸を胴体に固定するパーツ)を含んで0.92gとなっています。
上画像左の謎パーツはプラコップからプロペラを切り出す際のテンプレートで
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コップにこのテンプレートをあてて、けがいた線を頼りに100円鋏でチョキチョキきれば
缶単に円筒に対して斜めの楕円を切り出せるようになっています。
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販売用キットではすでにケガキ線(引っかいた線のこと)が記されているので、あとは切り出すだけになってます。切り出しは子供の力でも普通の鋏で簡単に切り出すことができます。
ちなみにこの切り出しようプロペラテンプレートはt販売する予定はありませんが、プロペラをがんがん自分で切り出してみたい人とか要望があれば販売します、でもプロペラテンプレートって要るひとなんています?
またこのテンプレートはある傾きを持った楕円ですが、俺はこの角度や楕円サイズおよび円柱の太さがいいとかあれば、特注も承ります。いかがですか?

by mayoneko | 2013-09-08 13:23 | 機体 | Comments(0)
2013年 09月 06日

祝っ!!! YOUTUBE1000万再生越え

やっつったああ 昨晩 1000万再生 超えました。(201309061136時点で 10,014,127 回再生)
超小型飛行体研究所チャンネルの総再生数が10、000、000回を昨夜越えました。
みなさん視聴ありがとうございます。
これを記念してチャンネル中再生数のトップ3を紹介します。
まずは3位
Micro moter Paraglider 20110116 IAC-ASO 飛行会

ふしみさんのマイクロパラグライダー開発物語65万再生 ここ一月で急激に追い上げての3位
動画を上げてから月日が浅いので年単位で割ると一年当たり30万再生を楽に越えます。
あと数年すれば一位も狙えるかもしれません。
つづいて2位 ジャン♪
AirEngine

もっとも撮影時間が短く、編集時間も短く、再生時間も短い動画、つまり一番手抜き動画にも関わらずw 
111万再生 はたして受ける動画とはなんなのか?深~く考えさせられるポジションです。
学研の付録を組み立てて写しただけの代物、まさかその数年後学研の仕事するとはこのときは夢にも思っていませんでした。

いよいよ Tyoukogatalaboチャンネル 総合 再生数 
ナンバ~ ワン~~~~~~~~~~~
Super light RC indoor planes
166万再生
超小型飛行体チャンネルで、ここ数年常に再生数で一位をキープし続ける神動画
Georgeさんが制作した脅威の超低翼面荷重赤外線操縦インドアプレーンの飛行が写っています。
黒バックを背景に飛ぶすけた機体がタンポポの綿毛のように飛行する姿が印象的な動画です。

オマケとして惜しくも一月まえまでは3位だった動画
microBL A6-2

RCインドアプレーンを世に広めた、第一人者
tokoさんが作った単相ブラシレスモーターを搭載したインドアプレーン動画 63万再生
世界中から技術に対する賞賛コメントが沢山来ています。

現在チャンネルで公開している動画は335本(公開分)
トップ3を除いた残り332本で658万再生を支えています。
これもひとえに世界的にみても多種多様なオリジナル機体が集まっているが故に、ここまで再生数が伸びていると感じ、良い飛行機仲間にめぐり合え、
同じ時間軸、同じ場所、いっしょに遊べたことに感謝したいと思います。
これからもよろしくお願いしまニャ
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そういえばホームページ引っ越してます ここで見られます

by mayoneko | 2013-09-06 11:18 | お知らせ | Comments(4)
2013年 09月 03日

MakerBot Replicator 2 で印刷してもらっちゃった。

U~nう~ん これは欲しくなってしまった。3Dプリンタ我が研究所にも一台ぽちい
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3Dプリントパーツで作った6枚羽根羽ばたき飛行機 猫の舌忘れがきっかけで、MakerBot Replicator 2 で印刷してもらっちゃった。
詳しくはこ3Dプリント専用ブログで。

早くばらして組み立てたいところだが、熱溶解積層法に向けた3Dデータ作成術の参考になることが多く
なかなかばらして組み立てに入ることができない、
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またオブジェクトして置物にして眺めているだけでも楽しい。
欲しいぞ 3Dプリンタ

by mayoneko | 2013-09-03 09:48 | 羽ばたき飛行機 | Comments(6)
2013年 09月 01日

1セル用USB充電器 各種

コンパクトで安価なUSB対応1セルリポ充電器をいくつか購入したので、ここのところロードテストをしている。
下の画像のタイプを使ってみて解ったことは、個体によっては基盤を覆う収縮チューブが邪魔をして、電池のコネクタが差せなかったり、抜けやすかったりすることがあり、カッターで軽く切り取ってやらなければならなかった。
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PCのUSB端子に充電器本体を差すがLEDはつかない、電池を接続して始めてLEDが点灯し満充電になると消灯する、LED一個でステータスを示す非常にシンプルな動作だ。
4V以上の電圧が残っている電池をつなぐ場合、USBにつないだままでは充電開始しない場合があるので、USB端子に差す前に基盤に電池を接続したのちUSB端子に接続すると充電を開始する。
まあちょっとしたコツが運用には必要、それでも何せ安いのが魅力で複数持ち運用が気にならない。
あと とにかくコンパクトなので収納性がいい財布に一つ入れておけば、充電器忘れもおこらない。
ともあれステータスLEDが1個な点をのぞけば結構気に入っている。
(試し始めて一月目の感じでは このあとどうなるかは?)
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以前紹介したUSB充電器は充電器本体のステータスや充電状況がわかるLEDが3つある親切設計で使われている充電ICもブランド品で、基盤の仕上げや部品の半田付けも1ランク上の仕上げになっている。充電電流も100mA→400mAと簡単に切り替えできるよになっている、ただ充電にいたるまでに別途USB→ミニUSBケーブルが必要になるのと、最初からついているJSTコネクタ以外に小容量リポ規格のコネクタを半田付けしなければならない
(半田付け端子はJSTコネクタ脇にあるので簡単にコネクタは増設できる)
この改造をすることで小型飛行機用1セルリポ70~160mA 小型へりやマイクロクアッド向け180~400mAまでのリポ電池がすべて充電できるようになる。これは便利
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輸入価格はどちらもそれほど差がなく(0.7ドルほど下の充電器のほうが高い)。
海外通販で買う場合悩むところではあるニャ
みなさんならどっちが欲しいですか?
国内販売予定価格は上が800円、下がコネクタ増設済みで1100円くらいを予定しています。

by mayoneko | 2013-09-01 16:18 | 電池関連 | Comments(2)