<   2014年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2014年 08月 30日

空を帆走するキャットボートその名はガブ丸

キャットボートがとりあえず完成しました。名前は「がぶ丸」にしました。(catboatってなんぞや?
(ラジコン発泡スチロールヨットの作り方の記事はこちら、完全版です)
d0067943_22481248.jpg

池に行き、がぶ丸をそっと水面に下ろします。
風をほとんど感じませんが彼女は少しの戸惑いも見せず水面の雲海へと進みます。
d0067943_22492489.jpg

うまそうでデカイ鯉がいるにゃーと「がぶちゃん」(ガブリエル)は思います。
がぶ丸の船長はがぶです。
d0067943_22445448.jpg

がぶ丸はポット号とほぼ同サイズですが、同じ環境で浮かべてみると
がぶ丸はほとんど風のない状態でもポット号以上に帆が風によく反応して、浮いている場所での風向きが大変分かりやすく操縦しやすい船でした。
d0067943_22511167.jpg

がぶ丸のラダーはポット号にくらべカウンター部分がありません、そのせいか
がぶ丸は尾ひれの動作をさせた時にポット号よりグングン進みます(完璧無風時超便利)
ヨットを運ぶ際のケースは100円ショップのマガジンラックが便利に使えています。
d0067943_2255146.jpg

ついでにペットボトルスプレーも100円ショップで買っておくと便利です。
船底をスプレーの綺麗な水で洗い流してからしまいます。
(ふしみさんやmotoさんがこのテクニックを教えてくれました、場所によっては船体を洗わないで乾燥させると匂いだすこともあるようです。)

どれだけ風が吹いていない状況でがぶ丸が帆に見えない風をうけて進んでいるかは
水面の浮遊物(葉っぱ、ちり)などの動きと見比べることで判るかも
短時間、格安、お手軽な工作ながらがぶ丸を池に浮かべることで
美しく贅沢な時間を味わうことができました。
暑くて寒かった変な8月も今日で終わり
お手軽な発泡スチロールヨットこれからの季節もお勧めですニャ
次は何を作ろか

by mayoneko | 2014-08-30 23:03 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 08月 29日

キャットボート製作開始

CATBOATという帆船の種類があるようです。一本だけの帆柱が船首にある小型の帆船、シンプルな構造でキャットときたら猫好きな私は作らないわけにはいけません。
さあ発泡スチロールヨットの作り方のはじまりはじまり
d0067943_21583762.jpg

なにわともあれ、船体づくりから開始
20センチかける10センチ×5。5センチの発泡ブロックに厚紙を両面テープで貼り付けます。
d0067943_2215161.jpg

型紙を半身づつ上下に発泡スチロールに書いた中心線を頼りに貼り付けてニクロム線のガイドとします。
d0067943_223446.jpg

一号艇ポット号の時は上下同サイズの型紙を使いましたが、今回は下面の型紙を上面より小さくして
最初から船体にテーパーを付けました。
d0067943_2253468.jpg

次に側面形を整えます。側面に同じく厚紙のゲージを貼りつけてニクロム線でカットします。
d0067943_2262943.jpg
d0067943_2273247.jpg

d0067943_2264572.jpg

全体的に曲線のみで構成したいところですが、マストの垂直保持やサーボ保持がやりにくくなるので
今回は完成を優先させて船首や船体中央部に水平部分を残しています。
d0067943_22102954.jpg

新品の刃を装着したカッターで船底のカーブを切り出します。
d0067943_22112235.jpg

前から後ろに流れるような気持ちでカッターの刃を左右出来るだけ均等の深さと傾きで動かし基本形を作ります。
d0067943_22133714.jpg

100番のサンドペーパーで船底を丸め、400番のペーパーで水研ぎしながら仕上げます。
水研ぎすると乾燥時間が生じますが、ペーパーの詰まりからくる引きづりの傷が起きにくくなるのと
削り落とした発泡スチロールの微細な粉が周囲に散ることが防げます。
d0067943_2218898.jpg

乾燥待ちしている間に、帆柱を作りますポット号は帆柱がベアリングで保持され回転する方式でしたが
今回は帆柱を固定にして、帆の下を支える付き出し棒だけがベアリングで回転するようにしてみました。
ラジコンヨットの自作を始めたばかりなので、なにが正解かさっぱり判りません。
そこで新しく作るついでに、なんでもいろいろ試してみます。
d0067943_2221483.jpg

船首に残した平らな部分に帆柱を固定した板を接着できるようにカッターですこし掘り下げます。
d0067943_222351.jpg

つづいてサーボ、電池受信機を収納するための穴を船体上部に彫り込みます。
彫り込みは少し太いニクロム線を使い慎重かつザックリと溶断します。
d0067943_22252746.jpg

d0067943_22253256.jpg

d0067943_22255260.jpg

サーボを2段横に両面テープで固定しさらに受信機を両面テープで固定します。
d0067943_22281674.jpg

寝る時間が迫ってきたので、完全接着までに時間がかかるシリコン系接着剤スーパーXで船底に1ミリのアクリル板で作ったキールを貼り付けて寝ることにし本日はここまで。キールの整形がザックリで甘いのですが
ここで時間をかけると寝る時間を削ることになるので、キールの仕上げは接着後に行うことにしました。
あとで気が変わってキール面積をもっと絞り込むかもな気分もちらっとあります。
d0067943_22572345.jpg

急いでいなければ、完全整形後に接着したほうがいいに決まっていますが、とにかく完成速度優先です。
さて接着したし寝るかニャ
~~~~~~~~~~~~~~~~~
で続き
d0067943_22295119.jpg

舵をプラバンでヒンジを真鍮棒と真鍮パイプで作ります
船体に取り付ける部分はベニヤ板を使いました。
d0067943_2230269.jpg

船尾の平らな部分に舵ユニットを接着し、リンケージします。
d0067943_22313488.jpg

帆の開く角度を調節する糸を貼ります、今回90度帆が動くようにしました。
ポット号は45度から前後30度づつ程度しか動きません。
90度動くと便利か試してみます。
d0067943_22333233.jpg

OHPシートの帆とキールに釣りのオモリをつけて完成です。
さっそく浮かべに行ってきます。
浮かべている様子はこちら。


by mayoneko | 2014-08-29 22:41 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 08月 28日

超電磁ゴムカタパルト極秘資料

d0067943_188174.jpg

要は経3ミリ長さ50ミリの棒2本が平行に芯芯10ミリで高速平行移動する台から突き出ています。
そこで機体側のカタパルトフック(下駄)は内径3.2ミリ以上長さ20mmのストローを
平行に芯芯10ミリで配置したものとします。(2本使うことで機体の水平を保ちます)
d0067943_18145988.jpg

試しに細めのストロー(内径3.4ミリ)長さ20ミリを芯間10ミリで発泡板に接着したものがこれです。
これを下駄と名づけます。
カタパルト体験したい機体は機体の最下面かつ可能な限り重心位置付近に下駄をを取り付けてください。
機首下につけても大丈夫かもしれませんが、やってみなければわかりません。
長さ20ミリ内径3.2ミリ以上のストローで芯間10ミリ配置が下駄の約束だ。
と書いては見たものの
なんか洗濯バサミみたいなものを高速移動させて所定の場所で左右に開く(手の指で摘んでいる感じにちかい)
の方が離脱時に機体姿勢を乱しにくいのかも思えてきたけど、程よく摘んでリリースってのが案外むずかしかったりすんだよね~ リリースしこねると機体を叩きつけることにもなるし。
こんな感じだから、まだ慌てて下駄とか作らなくても大丈夫だよ~ん 現場でも簡単に作れるし

by mayoneko | 2014-08-28 18:22 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 08月 27日

飛ぶも浮くも一緒なことがあるような気がする

超小型飛行機製作のテクニックは超小型RCヨットの自作にも応用がビシバシ効きます。(ふしみ製作所の記事参照)と思う
d0067943_11125458.jpg

超小型飛行機では通常サイズの常識にとらわれずに適当にでっち上げて飛ばして動きを見てから
いい加減に修正していけばなんとかなります。
ある意味まじめにリアルサイズの思考方法にこだわればこだわるほどハマります。
今回適当に好きな形をでっち上げただけで運良くポット号は比較的うまく浮かんでくれました、超小型の常で採寸して2号艇を作ったとしても次がうまくいく保証はまったくありませんし、同じ形を作ってもつまらない
たぶんこれからデザインを変えて何艇か作るであろう、帆船型の超小型ボートを作っていくうちに、なんとなく癖が見えてくるように思います。
作って試して遊んで、なんとなくわかったような気になる、そんなユルさが私にとって面白いところなのです。
d0067943_11194087.jpg

超小型RCヨットの作り方の一例として
発泡スチロールヨットのいいところは安い簡単、絶対に沈まないという特徴があります。
(アセトンの海に浮かべたら確実に沈むけど普通の水ならね)
簡単適当ラジコンヨットを作るのに必要な材料は
百均ショップで売っているレンガ状の発泡スチロール(なんかの梱包材でもOK)
帆になるシート(濡れて溶けなければなんでもいいかも)
帆柱となるなんかの棒(ちなみにポット号の前のセールを支えている突っ張り棒はアイスの棒です)
適当なサーボ2個(発泡スチロールの浮力は相当あるので、収まりさえすればなんでもOK)
あとはラダーやキールとなる何かの板(水でふやけないものならなんでも)
それとオモリ(釣りのオモリでもパチンコ球でもナットでもボルトでもビー玉でも突風時に倒れない分だけ)
糸(オススメはPEラインだけど、切れたり伸びたりしなければ、なんでもいいんでないかと思う)
受信機(なんでも 船に乗ればなんでもいいんじゃない)
あとは一日1時間4日ほど工作すれば、試行錯誤しつつも完成に持っていけると思います。
(図面は?とか言われると困るけど、見た目好きなように作ればいいんではないかと)
キールと船体の接着はシリコン系接着剤スーパーXを使いました。(水に溶けない接着剤ならいいんじゃね)
d0067943_1226555.jpg

(無音航行なので臆病な亀が逃げない)
自分学生の頃、ラジコン技術とか見てラジコンヨット楽しそうだけど難しそうで高そうだなあとズうーっと指を加えて記事を読んでおりましたが、こんなに適当でもこんなに楽しめるのなら学生の頃は水辺が豊富な田舎に住んでいたので、想像しているより先に手を動かして、そのへんのものかき集めてさっさとチャレンジしておけば良かったと思っています。
ヨットは飛行機に通じるところがたくさんあって面白いです。
人が感じられない微風以下の風でも水面を進んでいく船はとても不思議でいい時間を過ごせます。

by mayoneko | 2014-08-27 11:46 | 船舶艦船 | Comments(4)
2014年 08月 26日

Maker Faire Tokyo 2014 に申し込んでみたんだよ

「作って遊べばいいじゃんよ」を手軽に体験してみませんか?
手作りマイクロヨット体験 無料で行います(一日100杯先着)遊ぶだけなら体験艇もいくつか用意してあります。手作りしたヨットはお持ち帰りできます(無料)
d0067943_11485950.jpg

用意された爪楊枝、OHPシート、おはじき、発泡スチロールでマイクロヨットをその場で作っちゃおう。
好きな絵を帆に書いたら小さな大海原で浮かべて遊びましょう、風もこちらで用意させていただきます。
d0067943_1420520.jpg

小さな大海原の上にはなんか飛ぶものがときおりやってきます。
ワンニャンクラゲがときおり飛んでくるかも。

作ることを難しく考えず自由に手軽に作って遊んでみませんか。
2014年11月23日24日会場はビッグサイト西館 Make Faire Tokyo2014
超研P(超小型飛行隊研究所プロデュース)ブースにてお待ちしております。
と書いてはみたものの
まだ出展審査を通っていないので出展はカッコ仮(予定)です、審査通るといいにゃ
審査落ちたらメンゴ
手のひらに乗る小さなヨットを作って、小さな大海原に浮かべて遊んでみませんか?マイクロヨット製作及び帆走体験ともに無料です(一日先着100艇)。ヨットが浮かぶ大海原の空にはときおり猫や犬、クラゲが飛んでくるかもしれません。室内だけど海と空が待ってる超研P(超小型飛行体研究所)ブースへ遊びにきてね。"I make a wind. Please make and float a sailboat.

by mayoneko | 2014-08-26 12:10 | お知らせ | Comments(0)
2014年 08月 25日

IAC-ASO飛航会

d0067943_18443373.jpg

大人4人が並べば一杯の池でなにをやっているんだか
飛行会場脇の池で航行会をやっておるわけですが時間的に夕凪で風がほとんどなく,
なにせ見たとまんまの小さな池なのでカタツムリ状態のヨット達でした。でも楽しい♪
d0067943_18471758.jpg

一見うまくいっているかに見えるMAC地上走行バージョンの極秘陽電子ゴムカタパルトですが
うまく飛んだのはこの一回だけ
まー問題続出でしたが貴重な実地テストで問題点はわかったので次回までに改修です。
d0067943_1858692.jpg

頭のなかではケニーロギンス・デンジャゾーンが響いていますが
現実は
d0067943_1858374.jpg

射出初期状態ですでにトムがもんどり打ち始めていてリアルにデンジャゾーンに突入しています。
ハウエ~ ツゥ~ ゴォ~ デンジャゾーン♪
人間が機体を手投げするとき如何に手心を加えているかがよく解りました。
それに近い状態をカタパルトで再現しなければいけないようです(それも各機にあった仕様で)。
主な改修ポイントはスムースに離れる各機体に対応できるカタパルトフック
射出後の軌道を安定させるための機体保持兼ガイド装置追加です。
そしてもっとも大事なことは
各部署との仕様公開しての綿密なコミュニケーションなのですが、お互いの最新鋭ブラックボックスの中身をお互い晒さないといけません、これが一番の難題かもしれませんニャ
次回飛行会までにはカタパルトの極秘仕様を公開しますので、皆さんよろしくね。
d0067943_19104390.jpg

d0067943_19131675.jpg

そうそう20センチ級のヨットはいい感じです
翌日ほとんど風のない大きな池で楽しみましたが、そんな環境でも十分に楽しめます。
このヨットの詳細はまた後日

by mayoneko | 2014-08-25 19:14 | 飛行会 | Comments(6)
2014年 08月 23日

超極秘陽電子ゴムカタパルト公開

特一級緊急案件のため超研で使用されていた、羽ばたき飛行機用カタパルトを接収し
d0067943_21121663.jpg

超小型レスキュー型小型空母MACでジェット機が発艦できるように陽電子ゴムカタパルトガンとして改修した
d0067943_2058313.jpg

改修ポイントは、カタパルト長の延長(15センチから35センチ)と空母甲板に載せるマウントを追加
d0067943_210920.jpg

機体保持台の開放機構追加
カタパルト最後端から25センチカタパルトが前進したところで、機体保持台の開閉器が開く
これは機体がアフターバーナー(スロットル全開)にした状態でカタパルト射出するために追加
d0067943_2131879.jpg

発射速度はゴムの長さ条数で設定
d0067943_2153088.jpg

航行時および走行時のカタパルト起動はサーボ制御により任意のタイミングで射出可能
d0067943_21781.jpg

カタパルトの改修と平行して発艦時の対気速度を上げるために、MACを陸上走行型に改修 
この状態のままで水上行航行も可能と思われるが航行速度は落ちると思われる
地上走行は直進のみを想定、コーナリングは想定していない。
d0067943_21102924.jpg

とりあえず明日のIACーASO飛行会作戦に合わせての急造なので、
試験走行および試験射出は簡易な試験しか行なっていない。
カタパルト射出体験してみたいパイロットは各員機体の整備に邁進されたし。
以上っ

by mayoneko | 2014-08-23 21:14 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 08月 22日

初自作RCヨット  ポット号進水 

生まれて始めて、RCヨット(と言っていいのか帆船みたいなもの)を自作してみました。
d0067943_17574967.jpg

全長22センチ高さ35センチ 帆の高さ25センチ 2サーボ 160mA1セルな構成
船体は発泡スチロールブロック(ダイソーで売っているレンガサイズのもの)を
ニクロム線で基本形を切り出し後、カッターで少し削ってサンドペーパーで整形しました。
外側になにも塗っておらず発砲スチロールの表面のままです。
キールは1ミリアクリル板を使いバラストは釣りのオモリを板に挟み込みました。
帆はOHPシートを使って、PEラインで留めました。
動作テストで糸が絡んだので絡まないようにプラ板で円板を付け足しました。
サーボはそのへんにこ転がっていた8gくらいの5V対応のサーボですが仮組みの際
1セルでも問題なく動いているので、昇圧回路は省きました。
本格的なラジコンヨットをこの目で見たことがないので、相当適当に想像だけで作っています。
帆柱の位置を前後させやすいように、帆の開きぐらいを調節するメカごと移動できるような構造にしました。
d0067943_17592051.jpg

早速池に行き風下の池の縁で一人寂しくヨットを進水させました。
浮かべた当初池の縁が50センチ位の壁になっているのため風が淀んでいて、なかなか帆が風をはらみませんでしたが、それでも船はのそのそと進み縁から1Mほど進んだところで帆がパッと風をはらみポット号は走りだしました。
「やったー進んでる進んでる」進むだけで十分嬉しいお年ごろです。
池の真ん中辺りまで出て行くと気持よく進んでいた船が風が巻いている箇所にかかって船が停止しました。
ただ船がわずかでも進みたがる方向をラダーや帆の開き具合で探っていけば、なんだかんだで風巻きエリアをそのうち脱出でき進めます。最初は帆柱の上の風見リボンを見当にしていましたが、そのうち無意識に帆を開いたりラダーを当てたりが自然にできるようになってきて、この操縦感覚がオモロイオモロイ
d0067943_1825596.jpg

ときおりきつめの突風で倒れそうにもなりますが、船に浸水することなく復元できているので、安心してフルにラダーを打って帆を反転さたり向きを倒れている側に変えたりもできます、ほんと超適当に作った割に処女航海で風下から発航して池をのんびり走り回って発航した場所まで戻って来られることに驚きました。
モーターをつけていないのでレスキュー艇を横に置いての処女航海でしたが空母型レスキュー艇の出番はこの日まったくありませんでした。
ほとんど風を感じない微風でもトロトロ進むし急な突風でも倒れたりすることなく耐えつつタラーと走る。
欲をいえば強風のとき、えっと思うくらい早く走ったらさぞや爽快だろうなというところ。
速度が今一乗らない感じを解消したい。
今の状態は帆がはらむと風上に船首がやや向きたがるので、スムーズに直進して走らせるには、ラダーをほんの僅か風下側に打つことが必要な状態です(なんとかヘルムとか言うらしい)
帆柱の前にも帆を張ってみようかしらん。でも倒れやすくなるかも、ならオモリをもと増やさんとあかんかな、まあ浮力は超余っているしなどと船を進めつつコチャコチャ最初の頃は考えていましたが、池の縁の木陰に座って静かに走るポット号を眺めながら、木々の葉擦れの音や夏の終わりの蝉の声に囲まれているうちに難しいことは考えずヨットの走りたいように走らせつつも目的のポイントには御す感じに夢中になり気づくと、いつのまにか1時間が過ぎていました。緊張感のない操縦になんか超癒やされました。
帰り際に電池残量を図ると160mAのリポは50%ほどでした、320リポとかにすれば4時間位は遊んでいられそうです。
もう少し進化したら、各パーツを3Dプリントで作成して、舟形に整形したスチロールブロックにポン付けできるようにしてみたいところです、

by mayoneko | 2014-08-22 18:19 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 08月 21日

娘達の総火演(予行)20140821

「おいおいこんな時間に出て間に合うの~?」
土壇場まで待ち合わせ時間が決まらずラインで当日の朝に7時半に駅集合となった娘たち
おいおい~ 開演まで2時間半切ってるぞ これだから今どきの子はと思ってしまう。
d0067943_20164792.jpg

そんなオヤジの心配をよそに娘たちは
小田急線急行で新松田経由御殿場からシャトルバスで向かっていると実況のCメールが届き10時5分には
「ガルパンみたい~」のCメールが届く
今日の富士演習場は画像のように霧っているようす(上の画像は娘のアイポン撮影)
前日、散々脅かして、現地の環境の厳しさを説いて、カッパやら日除け帽やら日焼け止めやら双眼鏡やら
老婆心で持たせたが結構過ごしやすく楽勝模様。装備展示もじっくり見て
帰りの御殿場行きシャトルバス待ちで1時間かかるもののロマンスカー使わずに急行でノンビリ帰ってきて
夕方5時には家の中で転がっていた模様。
う~ん オヤジ達が事前にメールで綿密な計画を立て
朝の5時から動いて夜の9時にへろへろになって帰ってきたのに。
娘たちは土壇場でラインで適当に合わせて朝の7時から動いて夕方5時には
疲れた様子もなく携帯いじりながら家で転がっている。
これが世代の違いにゃのか????
そういえば今日の予行の様子を根掘り葉掘り、OH-1のアクロバットあったか?などと現地の様子を聞くと
OH-1アクロ無かった模様(ワハハ 絶対怒られたぞ アレ
OH-1の変態高機動を頭上で見せてくれたパイロットさん達に感謝

by mayoneko | 2014-08-21 20:33 | よもやま | Comments(2)
2014年 08月 19日

おもちろ疲れた総火演2014・8・19予行

d0067943_227433.jpg
d0067943_2274890.jpg

バカッン  
(いや~んばかんではない 0.1秒以内にバッカンを唱える時間を圧縮したバカッんだと思いねえ)
d0067943_2274412.jpg

発砲音に同期して全身の肌を圧縮する鋭い衝撃波
こればっかりは現場でないと自衛隊だけに「じぇぃったい」(絶対)に味わえません。
5年ぶりの総火演(予行)を堪能してきました。
d0067943_22125158.jpg

首都圏から車で一時間 朝は快晴でジリジリ肌が焼き焦げ灼熱の火山台地、日焼け止めを露出部に塗りたくり、長袖&農作業帽子の完全防備でグランドシート席で足のしびれに2時間ほど焼き焦がされながら耐える辛いといえば辛いが開演が待ち遠しい
(ふふ 今年の装備に抜かりはないぜ と大いに慢心 5年前の失敗は2度としない
d0067943_2214442.jpg

ところが演習が始まる10時頃には小雨交じりで寒くなる (カッパは用意すべきだったと早くも反省)
その小雨のまま演習は進み(涼しくて快適なんだけど、大ぶりにならないかがちと心配)
帰りの駐車場行きのバス待ちで小雨に打たれて2時間(幸い本降りにはならなかった)
さらに平日にもかかわらず東名上り大渋滞で朝1時間の工程がほぼ3時間(なぜだ?)
(新しく出来た圏央道の合流地点が渋滞の起点だと判明 これは平日といえど侮れない)
中央林間で車班と分かれ電車に乗るも、事故でダイヤは乱れ家についたのは夜の9時近く
行くときは朝の5時半に家を出て8時前には演習場にいたのにね~ 帰りは7時間半かかったわけだ
家に帰りシャワーを浴びてエアコンの効いた部屋でアイスをかじりながら極楽な気分に浸る
今日は超疲れた~ がっ しかし! 
d0067943_22421991.jpg

OH1ヘリの観客席ほぼ真上低空で行われてしまったコブラ(垂直棹立ち)からの3Dラジコンヘリのような
機体をほぼ真下に向けての垂直降下からのこちらの頭上10メートルほどに感じる低空での
引き起こしの超超 超破壊的ド迫力のアクロバット飛行は、この目に体にバッチリ焼き付いた。
 ある意味カメラを構えていなくてこれほど良かったと思う瞬間はない
この目、この肌、この耳で感じる至福の一瞬
ド迫力のヘリアクロバット炸裂の瞬間をこの記憶にしかと焼きつけた
(実際これはかなりやばい状況なのではないかとも脳裏をよぎっていたのだが・・・たぶん派手にやりすぎてパイロット怒られたかもん)
ほんまに行って良かったニャア
こうしてブログを書いているあいだも逆落としの状態のヘリの大アップと爆音が頭に浮かびます。
motoさんお誘いありがとうざいました。
次回は是非夜の部を

by mayoneko | 2014-08-19 22:47 | よもやま | Comments(10)