<   2014年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2014年 09月 30日

小さいヨットも面白い

全長20センチのヨットかなり面白いです
d0067943_16592954.jpg

大型(50センチ以上)のヨットはそれほど操縦しなくても、とりあえずならスルスル走りますし、風の切れ目と切れ目の間の無風地帯も慣性や水面上の高さが違う風にのって乗り切れます。(池の水面は20センチ離れると風向きが違ったり風が無かったり、そりゃあ細かい風の塊が散在しています、池の池垣とかの影響もあるのでしょうが中々一定向きの風はすくないです。高さがあがれば一定向きの風が吹いていても)なので
d0067943_1101074.jpg

20センチサイズだと、そりゃあ、まめに船の向きや帆の開く角度を調整してやらないとスパ~と
まっすぐ走りませんし大型のように走らせ続けるのはなかなか難しいです。
d0067943_17242146.jpg

操縦好きマイペースな人にはピッタリかもしれません。
うまく走るとうまく操縦している感がとってもあって愉快 
また早く走らすことを目的としない。ゆったり帆走なら、適当に帆を開いて放っておけば勝手に池の中で
風に身を任せて右に左へ帆走していきます(よく30分位放置して他の船を見ていることもあります)
、もしどこか岸についても放っておくと池の中の風はくるくる巻いているので、そのうち離れます。
ぼうっとしててもいいし、風を探って走らせてもいいし、池の周りを岸伝いにヨットともに一周散歩なんてのも楽しめます。ほんとありあわせの材料とパーツで半日もあればできちゃいますよん。
d0067943_23565832.jpg

そうそう帆の開き具合を調整するメカ、わたしも実際に工作してみるまでは実感が掴めなかったのですが、帆を開いたり閉じたりするメカは
おおよそこんな感じです。基本帆を開くのは風の力で行い、横帆柱につけた糸をサーボで引っ張って閉じ具合を調整します。帆の動く角度は船体縦軸線に対して90度から10度位動けばいいように感じてます。これは一枚帆のキャットボートの場合ですが。追い風の時は帆掛け舟のように帆を90度開くと楽に早く走れます
ただ前後2枚帆のときは80度以内くらいにしておかないと、前の帆が調整不足や強風で裏返ることもあるかもです。
このあたり作って浮かべてから調整しても大丈夫というか、想像だけだと帆の開き加減の感覚が掴めないと思います。

このサイズの一番の売りは手提げバックに入る大きさなので、持ち歩きやすいのと浅い水深でも楽しめるため
遊べる場所が選びやすいところです。

by mayoneko | 2014-09-30 23:57 | 船舶艦船 | Comments(0)
2014年 09月 29日

A-10 Thunderbolt 

デフォルメF14 TOMCATで世界を沸かせたニイダさんが制作したA-10 Thunderbolt2
離陸前にグッと前脚が沈み込むところが超渋い!

始めてのフライトから良く飛んでいます。
この大きさと重さはNDF仕様としてはバランス的にかなり良い領域だと感じます。

みんな大好きトムキャット2014年9月時点で2万五千回以上再生されています。

by mayoneko | 2014-09-29 20:59 | 機体 | Comments(6)
2014年 09月 28日

レスキューしちゃうかも

Pii 「そこの大型不審鴨、ただちに停船しなさい」Piiiと緊張が走ります。
d0067943_14433855.jpg

実は心優しいカモさんでしたとさ KOG回路試作室所属のラジコンカモです。


by mayoneko | 2014-09-28 14:53 | 船舶艦船 | Comments(6)
2014年 09月 26日

軽くてもへっちゃら

ある意味、広場より室内より飛ばすのが楽です、一定の風が吹いている海辺って

重さが20グラムに満たない軽量機でもモーターついていれば問題なく飛んでいられます。
(風速5M/S以下ならね)できればラダーよりエルロン仕様が望ましいです、こういう状況では操縦が楽ですから。
5年ほど前になりますが、ほぼ同重量のアルーラハーフでも結構な風の中同様に楽しく飛ばしていました。
(その時のブログ記事はこちら
この時が10月初旬ですから、この頃なら昼間のオンショア期待できるのかもニャ?
天気図とにらめっこな日々がまた再び
ところでオフ会INキャリフォルニャアって平均的には土曜日でもいいのかしらん???
(日曜よりは空いているように思えるんで)
例えば候補として10月4日 11日 18日あたりいずれかでん いかがなものざんしょ??

by mayoneko | 2014-09-26 23:23 | 羽ばたき飛行機 | Comments(8)
2014年 09月 25日

マイクロSALとオンショア

砂浜の段差わずか数メートル、海から吹く風は4~5m/sほどのなか、祭日にもかかわらず人が減った海岸でマイクロSALを楽しみました。一度投げてしまうと、やめようと思わない限り飛び続けられます。疲れて下ろすと電池残量が・・・ヤバイ レベル
d0067943_23113137.jpg

波の音と海辺の景色、水平線を走るヨットや船 そして青空に太陽 風が当たって体感温度もちょうどよく
ここまで揃った好条件はそうそうないなあ なんて思いながら、マイクロSALをスイングさせていました。

飛ばすのと陽射しに疲れたら、隣の公園の池に行って椰子の木陰に座ってマイクロヨットを浮かべて遊びます。
リュック1つとバイオリンケースほどの機体とヨットが入った手提げかばんを持って
電車に揺られて1時間と半ほどでこの環境に身をおけます。
いいなあ またこんな日に会えると。
そういえばオンショアって(海から陸に向かって吹く風)サーフィンするには相性が悪いそうです、なのでうサーフボードとグライダーがあれば四六時中海辺であそんでいられるかも

by mayoneko | 2014-09-25 23:21 | グライダー | Comments(7)
2014年 09月 22日

マイクロヨット4号艇 スピンドル

全長20センチのマイクロヨット4号艇 スピンドルを作りました。
d0067943_9515654.jpg

今回は船体の紡錘形を意識して船底を整形。スピードUPを目論みます
ついでに帆柱も傾けてどうなるかなあと?
曇り極時々ポツリな辻堂海浜公園へ遠征して(tokoさんが当日の様子をUPしてくれています、私はSDカードが現場で認識しなくなり、画像は一枚も撮れず)
進水 う~ん 遅い 操縦しづらい 風受けて進む際にヨットの向きがころころ変わりやすく
ラダー操作がとても難しく感じます、船体の影響なのか帆の影響なのか?
いろいろ経験したことを織り込んで4番めに自作したヨットなのに、一番言うことを効いてくれません どうしたものかと悩む横を60センチ級のヨット達(マイクロマジックとかフォーチューン)がスイスイと追い抜きます。(
早いっ例えるならイルカとミドリガメ 
まあイルカ(50センチ級は歴史何十年完成形だし)こちらミドリガメは始めて2ヶ月だし
ミドリガメはミドリガメなりに操縦はかなり面白いけどこの速度差はいかがなものか
大きさの絶対的な性能差はあるのですが、もう少し追いすがれないかと(イルカとウミガメくらいにはしたい)
次なる改修あるいは5号艇の構想に燃えるのでした。

by mayoneko | 2014-09-22 10:06 | 船舶艦船 | Comments(2)
2014年 09月 19日

出だしが早い243ヨット

ちょと細身に新造されたふしみさん3隻目のヨット、成果が実って
d0067943_2247234.jpg

風を受けた際の出だしが明らかにちょっとファットでキャットボートなガブ丸より早い。
ちなみに艇長はいずれも20センチですが
私のがぶ丸が幅7センチに対して多分ふしみ艇は6センチ弱かと、その差1センチちょっとだと思うんですが
出だしがマジ違う、分割された帆も加速に役だっているように感じます、なぜかというと、風に対する帆の開きの早さが分割された前の三角の部分が非常に敏感に反応するために風を捉えやすいようにも見えました。
走りだしてしまうとガブ丸とそれほど最高速度は変わらない気もしますが、スタートダッシュがちょと違うので
30センチほど先行させてしまうと、なかなか30センチが詰まらず並走までもっていけない感じ。
2号艇の時はあっさり追いついたんだけどなあ
ふむん幅1センチと帆の構成でここまで違うとは長さ20センチのマイクロヨット手軽で奥深く超面白い。
今まで丸こいヨットばかりだったが、ここは細身の4号艇を作らねばなるまいと思ったのでした。
そのうち辻堂の池とかでレースになるかもしらんしニャア
d0067943_22483934.jpg

この日は池でふしみさんからヨットの置き場に困らないように3Dプリンタで作ったヨット立てをもらいました。
デザインも良く家のなかに飾っておくことも容易になりましたありがとうございます。
おまけ
下の画像の中にこの池の主が写っています。(全長1、2mは楽勝で超えている)
d0067943_23323293.jpg

鯉に比べたら、とても大人しく目立たない主です。

by mayoneko | 2014-09-19 23:12 | 船舶艦船 | Comments(0)
2014年 09月 18日

サンマと猫と秋の空

沼津のI氏の空飛ぶ猫ちゃん よく飛んでいます。
d0067943_942082.jpg

お魚くわえた三毛猫おいかけて~♪
d0067943_8581019.jpg

お魚くわえると猫型飛行機はロール特性が良くなるようです。
ラジコン仲間にもオオウケだったそうです、子供に見つかれば間違いなく追いかけられますね。
d0067943_8585324.jpg

この機体は沼津のI氏が製作されたものです。(Iさん写真提供ありがとうございます)

ふしみさんやからくりやさんと飛ばした四足飛行体のビデオを見た彼が手持ちのパーツで見合うように
自分流に合わせて作り上げたようです(Iさんは普段EPP機とか自作しているそうです)
d0067943_935329.jpg

なにせ図面の存在していない機体なので、私とのメールのやり取りだけで彼は作り上げたのでした。
彼からの初飛行の様子を伝えるメールを一部転載します
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
猫は 家に有った材料、部品で製作 13日に初飛行しました、(13日は風も有り 機体のバランスも良く分からず、この辺で と 飛ばしたのですが 後ろが重すぎ 風にあおられどんどん風下へ・・・ 稲の上に不時着です、2フライト目は バッテリーの位置を一番前に、そして工具入れに入っていた 4gの錘も一番前に取り付けました初めに比べると見違えるような 飛行です、そして 14日 猫の首には金色の鈴を、(飛んでいる写真は有りません)そしておまけに サンマをくわえさせて・・・(魚をくわえると ローリングしやすくなりました またドロボー猫になってしまうと可愛そうなので 止めることにしました、)
中略
私共の飛行場からは 富士山が目の前に・・・今度富士山をバックにと思います、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私も富士山をバッグに飛ぶ猫型飛行体の姿 楽しみしています。

犬型猫型に限らず様々な四足動物が飛ばせると思います。
なまじ飛行機のことを知っている人ほど、一見とても飛びそうにないと思える形ですが、ふしみさんチャレンジによって飛ぶことになってしまい。その後、からくりやさん、私、I氏と製作して飛ぶのですから、この形式飛ぶのは間違いありません。

もし作りたくなったら、私からのI氏へのアドバイスメール文を転載しますので製作時の参考にどうぞ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
動物型飛行体についてですが、図面なるものが存在していません。
基本としては
1 推力は総重量(電池込み)の1.5倍は出るような動力システムにする。
2 機体は正面から見て3枚の板を120度に配置する
3 垂直側の面積を必ず下2枚(足と胴体下半分)の面積より大きくする
4 無動力状態で綺麗に滑空する重心位置にプロペラの位置を合わせる
(動力飛行の重心位置は滑空時の重心位置を元に飛ばしながらお好みの操縦ができる位置へ微調整してください)
5 エレボン動作とラダー動作ができるようにミキシングする
6 可能な限り軽量に仕上げる。
7 機体が飛行中に歪まないような構造にする
以上のことを守ればお好きなサイズ、デザイン(牛、豚など動物各種)で飛ぶものができますので。お手持ちのパーツ及び材料で適合する機体を製作するのが良いかと思われます。
参考として
猫型はhttp://trhk.exblog.jp/20810247/
犬型はhttp://blogs.yahoo.co.jp/watasidesuyo49/26281567.html
具体的な目標としては
2セルで上記条件を満たした状態で全長70センチ程度重さ70g以内程度に収められれば
かなりゆっくりした飛行を楽しむことができるかと思います。高速な機体にしたい場合は剛性をしっかり確保した機体にしてください。あまり早く飛ばす機体ではありません。
ps
あの猫の機体に使われているEPPは発泡倍率45倍で剛性を強くするために要所ににカーボンの平板などを埋め込む、EPPで作るインドアF3P機のようなやり方で極力軽量に作ることを優先しています。厚みは4ミリですが、あの猫より大型の機体の場合は5ミリでも良いかと思います。
私の場合、要は狙った剛性のある面積の面を作るのに(剛性UP用の接着剤や桁材も含め)極力軽い方法(組み合わせ)を選んでいます。
例えばサイズ的に40センチ以内であれば3ミリ厚 60センチ以内であれば4ミリ厚 70センチ程度なら5ミリ厚のほうが
構成バランス的に良いように私は感じています。
あとは飛ばす場所の環境次第で、風が常に強い場所で飛ばすことが多い場合は、軽く遅くてふわふわ飛ぶことを捨て、速度優先と機体全体の強さを優先する場合は30倍発泡のほうを選ぶことも必要かと思います。
室内及び外弱風までの環境なら45倍
外強風専用なら30倍といった感じでしょうか。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(やや長文注意) 遅いわっ

by mayoneko | 2014-09-18 09:22 | お知らせ | Comments(2)
2014年 09月 17日

猫風 パイロット&エレベーター追加

「頼んだにゃ」
「頼まれ申されたニャ」と
テスト飛行に向け発泡スチロール製の猫代操縦士に所長の精神をお分けします(笑)
d0067943_8411695.jpg

超小型飛行艇 猫風にエレベーター(サーボ式)を追加しました。
d0067943_8551124.jpg

エレベーター追加にあたって軽量化を更に見直し、特に配線長を軽量化優先に見直した結果
スパン25センチ 翼面積およそ1.5dm2の機体は10.60グラムから11.96グラムとなりました。
翼面荷重は7.97g/dm2 
d0067943_857213.jpg

小さめの体育館では少し早く感じる飛行速度になりますが外専用ならこれでも大丈夫
エレベータがついたので多少の風でもテスト飛行は行えそうです。
d0067943_8574131.jpg

テスト飛行うまく行っても失敗しても今夜は山奥に住んでいる妹から送られた
北アルプスからの採れたて松茸で夕餉です
d0067943_8585544.jpg

松茸ごはん、ごはん♪ も良いですが 炭火で炙って指で「アチチ」なんて言いながら
縦に裂いて美味しい醸造醤油をちょこっとつけて パクってのが一番好き
なぜって
子供のころキノコ採りから帰ってきて、家の縁側で秋の夕日を浴びながら大人に混じって、そうやって食べていた記憶と共に食す感じがするからニャ

by mayoneko | 2014-09-17 09:10 | 機体 | Comments(4)
2014年 09月 16日

辻堂ゆるふわカップ争奪 ヨットレース

超絶作り込みマイクロタグボートのMORITA氏が先日遊びに行った辻堂公園での熱いマイクロヨットレースのデッドヒートの様子をyoutubeに上げています。

ターンする(目印)マークは水面に突き出た枝、ショートカットによる減点なし
がぶ号の追い上げも届かず見事優勝は潤沢な資金力にモノを言わせた御大尽号(MOTO艇)
辻堂海浜公園にぴったりな、ゆるふわなレースを楽しめました。
素敵なビデオだにゃあ

by mayoneko | 2014-09-16 08:18 | 船舶艦船 | Comments(3)