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2014年 11月 27日

MONOCAFE2014北九州へ行ったちゃ

11月15.16日と北九州は小倉で開催されたMONOCAFE2014北九州へ
九州ヒューマンメディア創造センター様から招待され行ってきました。
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朝2の新幹線で小倉へ向かう予定でしたが、新横浜の感電事故を至近距離でくらい(となりの人は光るのを見たと言っていた)駅構内で1時間半待機 新横浜は始発から新幹線が動かずモウ大変~~~
と初期不良大魔王の魔の手はこの日16万人の足に影響したとかしないとか、それでも1時間半遅れ
まあなんだかんだで12時半には小倉につきました。ささっと小倉駅で降りると
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駅前で長髪片目の男からアルカディア号に乗らないかの誘いをうけましたが
「俺にはやらなければならないことがある、今は乗れない」
と断り、いざ会場へと空中回廊の動く歩道の上を走って移動していくと
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目の前には海と発電所と製鉄所が見える工場萌えにはたまらない風景が広がりました。「いい たまらん」
あと30分しか開場までないのにパチリ
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この景色が見える右脇にある大きな建物の中で猫の舌忘れを飛ばしたり、羽ばたき飛行機のワークショップを
行う為に私はこだまに4時間半揺られて来たのです。
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この日13時開催の会場へ12時半に滑り込み、なんとかこんな感じに店を開きます。
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おとなりは羽ばたき飛行機製作工房のたかはしさん
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まあいつもの出張コンビです、
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初日の土曜日は羽ばたき飛行機製作工房のワークショップのお手伝いと
主に猫の舌忘れのデモ飛行
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ワークショップは大盛況で、作っているところをみて途中参加したい方を相当数お断りしなければ
なりませんでした。
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ワークショップを通じて子供がとても羽ばたき飛行機に深い興味を持ってくれたのが伝わってきます
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他の展示などはこんな感じ
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これヘリウム不足さえなければ、コラボ飛行できたのですが大変残念
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(画像提供 羽ばたき飛行機製作工房 たかはしさん 感謝です~)
初日は一瞬にして終わり、もちろん小倉の夜の繁華街へ繰り出したのでした
主に鶏鍋のバリエーションを堪能 とにかく喋り喋ったイベント後のビールの一杯目の旨さは
究極
2日目は朝から、いろんな飛行体飛ばしまくりでした。
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そして午後からプテラバーのワークショップ開催 こちらも新聞効果も手伝い
定員オーバーのなか申し込みが殺到しお断りの連続で実に申し訳ないことをしました。
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当研究所の翼竜型のゴム動力羽ばたき飛行機のワークショップは
かなり工程を省けるように、相当な工数の事前工作を行っておいたのですが、
わずかに残した加工工程は現代っ子にとってペンチやカッターなどの工具使用は簡単な加工でも敷居が高過ぎるようでした。(次回の課題だにゃ、以前、同程度の工作で十日町トリエンナーレのイベントの際、津南の年配の農家の皆さんと作ったときは楽勝だったのですが近年、歳の差による工作能力は開くばかりなので、なんとかしたいなあ)
しかし
羽ばたき飛行機製作工房のたかはしさんといつもブログを見てくれている地元 hiokasw20さんが
サポートメンバーなので何とか時間内に形に収めるとこができました。
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二日目のワークショップも無事終わり、運営側が用意してくれいていたのに、飛ばすのに夢中で食べ損なった
、高級幕の内弁当を帰りの新幹線の中で二人で堪能
大変おいしゅうございました。夕方五時閉会で6時ののぞみのり川崎の自宅にはこの日のうちにギリギリ帰り着けました。九州でも新幹線利用、案外早いし荷物検査ないし楽です(あと目的地が駅近ならねん)
(実はこの日もしも飛行機で帰っていたら、この日の夕方福岡空港一時閉鎖に出くわしていた模様です)
アブねえ あぶねえ 2日間と短かかったですが
大変楽しい出張でした、惜しむらくはMakeフェアを翌週に控えていたために、せっかく九州までいったのに
九州観光がまったくできなかったところで、もし次回があるのなら、ノンビリいくつか回って見たいところであります。
また九州行きたいニャーーーーーーーーーーー

by mayoneko | 2014-11-27 12:58 | お知らせ | Comments(4)
2014年 11月 21日

マイクとヨットを作ろう浮かべよう #mft2014

間違えました、OTL 「マイクロヨットを作ろう浮かべよう」です
来る11月23日24日ビッグサイトで開催される、Maker Faireで
無料ハンズオン 「3Dプリントパーツを使ってマイクロヨットを作ろう」を超小型飛行体研究所が提供します。
もし会場に来られない方で作りたくなった方はゼロから作る手順をインストラクタブルズで公開しています
ここで見ることが出来ますInstructables Micro sailboat
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さきほど一日分配布艇 50艇 2日分で100艇のパーツのプリントとカッティングが終わりました。
4工程の組立作業でお子様でも簡単に組み立てられます。
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時間に余裕があれば帆に好きな絵を書いたりもできます。
ヨットスタンドは付属しませんがマイクロヨットスタンドの3Dデータを公開していますので、
それをご利用ください。
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ここにあります
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出来上がると、大きさ5センチほどのマイクロヨットとなります。
ちゃんと風を受けて、水面を走ります(風に流されるんじゃなくて風上にガンガン進むぜ~)
机の上に設置された、大海原に浮かべて、ヨットの走りを堪能してください。
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Maker Faire 11-07 超研P ブースでお待ちしております。
当然いつものように様々な飛行体も皆様をお待ちしております。
さらに今年はAUTO DESK社様ブースに123Dを使って作図製作したプテラバー実機が展示されていますので是非そちらの方もご覧になってください。
また同時にインストラクタブルズで翼竜型羽ばたき飛行機プテラバーの製作手順を公開しています合わせてそちらもどぞ
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by mayoneko | 2014-11-21 10:58 | お知らせ | Comments(0)
2014年 11月 17日

手軽に作って遊ぼうじゃんよ11月23、24MFT #mft2014

来る11月23日24日ビッグサイト西館で行われる Maker Faire Tokyoにて超研P(超小型飛行体研究所プロデュース)のブースを出展します。
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当日は無料の手作りマイクロヨット製作体験と帆走体験が行えます。(一日分のヨットには限りがあります数はほぼ50艇です早い者勝ちお一人一隻のみ作れ、お持ち帰り可能です)
また会場に設営した大海原(縦70センチ横45センチ深さ10センチの)の上空にはときおり翼竜型羽ばたき飛行体、猫型飛行体、長時間飛行ロガロ型飛行体など普段は見られない世界的にココにしか存在していないオンリーワンかつ、確実に飛びコントロールできる飛行体の飛行デモもお楽しみいただけます。
また同時に3Dプリンタを利用した子供向けモノづくり教育プログラムのご紹介と展示も行っていますので
是非超研Pブースへ遊びに来てください。ここで皆様をお待ちしております。
東京ビッグサイト 西3ホール 会場内 超研Pブース番号 11-07

by mayoneko | 2014-11-17 12:03 | お知らせ | Comments(2)
2014年 11月 08日

MONOCAFE2014でワークショップやります(11月14日更新)

ワークショップ用チラシができたので更新 こんな感じのチラシがワークショップデスクトップで待ってます。
キャチフレーズは「作ればたのしいやん」 テーマは「モノづくりはコミュケーション!」
釣り銭が不足しています、お釣りが出ないようにお願いします。
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来る11月16日午後1時よりMONOCAFE2014北九州で翼竜型羽ばたき飛行機プテラバーのワークショップを開催します。会場最寄り駅は小倉になります。
お申し込みはこちらからどうぞ
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また前日の11月15日土曜日午後から羽ばたき飛行機製作工房の高橋さんとコラボで飛行エリアブースを設営。
日頃このブログやビデオなどで紹介している
様々な飛行体の展示及びデモ飛行も行いますので是非この機会に不思議な飛行体の飛行を直に貴方の目でお確かめください。(ビデオ映像からだけでは決して伝わらない何かを感じることができるかも)
MONOCAFE2014北九州 フェィスブックページ

by mayoneko | 2014-11-08 10:57 | お知らせ | Comments(10)
2014年 11月 06日

フライングキャットの作り方。手持ちのメカで作ろう

沼津のI田さんは、超軽量なメカを使わず入手しやすいラジコンメカで空飛ぶ猫
フライングキャットを見事飛行させています。
そこで、彼にメカの詳細を教えてもらいました。
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以下I田さんからのメールの抜粋です
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1、 受信機、以前は72メガ帯 双葉を使って居たのですがクラブの人がHITECのテレメトリーセット付を購入
瞬く間に 4人(私も含め)HITEC 2.4ギガを使って居ます、このため受信機は
HITEC 4CH マイクロレシーバー(2.4GHZ A-FHSS)パークフライ用を使って居ます

2、サーボは2.5グラムのアナログサーボ

3、モーター ホビーキング製 HK2402 2350KVです (KV値が一寸大きいですが・・・)

4、バッテリー 2S,360~450mA

5、アンプ 10A

6、重量  95.5グラム(バッテリー含まず)

7、プロペラ はGWS DD 8x4 の外径を140mmに切り落とし使って居ます(プロペラ先端の
 肉厚が厚いため 曲がりやキズが付きにくいです、
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後は前足の裏側に カーボンスパー 0.5t X 5mm 幅 を張り付けています、

皆さんの機体に比べると大分重いのではと思いますが 良く飛んでくれます 風が強くなると(3m位)
前足が風を受けて少し開くため 安定して飛んでいるようです、

5匹目から モーターを10mm前にだしダウンスラストも付けました 今までのものより安定が良い様です、
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初めて作った時は メカの積む位置 重心位置 等が解らず 体育館で飛ばして居る 動画を何回も
チェックしました、
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とても参考になる情報を教えて下さりI田さん大感謝です。
私は図面もないので、適当に形を真似て見てくださいぐらいしか、アドバイスしていないのですが
見事に手持ちのメカにあったアレンジをして飛行に成功し量産機も飛んでいます。
どしどし量産できるような型紙も凄いです。
これを見て作りたくなった人が増えればいいニャあ いいワン(犬もあり) いいブヒ(豚も飛べるはず)

by mayoneko | 2014-11-06 19:35 | 製作工程 | Comments(0)
2014年 11月 05日

フライングキャット増殖中

主に沼津方面で空飛ぶ猫が増殖中の模様
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以前紹介したI田さんが仲間に頼まれて、頼み主の愛猫の画像を送ってもらって製作されたそうです。
頼まれた方も大満足の様子。
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見覚えのある駿河湾大須崎をバックにどら猫と黒猫
私昔はよくこの半島をぐるりと回って戸田とか土肥とか釣りに行ったなあ 懐かしい
猫ちゃん、どんどん増えて、大編隊が組める日も近いかも
いつも素敵な写真をおくってくださりありがとうございます。

by mayoneko | 2014-11-05 19:48 | お知らせ | Comments(4)
2014年 11月 04日

PRN3D プチカスタマイズ 静穏化

やっぱプリントしている時とかボケっとテレビとか見てたいじゃないですか
ってことで、茶の間3D印刷工房化している我が家でPRN3D プチカスタマイズを行った。
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プリンターには4つの円筒状のPLAの足がついているが、この足は硬くよく滑って、コーヒーテーブルから振動で移動してズルっとプリンタが落ちかかることもあるし
振動が振動を呼んで、もろもろ机の上のものやら本体そのものも、共振してより揺れるのも気になっていたので、
振動吸収スポンジを貼ってみたホームセンタで4個入りのやつ 結果は
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テレビの音量が24から20くらいまで下げることができた。
あとプリンタと同じテーブルに乗っているPCモニタが揺れなくなった
プリンタも激しく踊らなくなった。
大成功
180円のパッドでこの効果なら言うことなし、ソルボセインとか5倍くらい高い高級振動吸収材も売っていたが、
まあいいや当分コレで
と印刷しながらプリンタと同じ机に載ったキーボードでこのブログを書いている。
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今日はフィラメントの通り道をスムーズにするサポートパーツ
ガーコ ウィ~~~~ん
もちろんベアリング入りじゃ おっとブログを書き終える前にもう出来ました。
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すぐに装着してパチリいい感じにフィラメントがエクストルーダーに無理なく進むようになりました。
昔は車いじりが趣味の時期もあったけど、3Dプリンタいじりは手軽で楽しいなあ。

by mayoneko | 2014-11-04 23:35 | PRN3D | Comments(0)
2014年 11月 03日

PRN3Dのガラスベッドは案外凸凹?

11月のインドアプレーン飛行会は11月9日です。よろしく
さてなんとなく気になって、格安のダイヤルゲージを入手して、PRN3Dのガラスベッド(印刷物が乗っかる台のことを指す)の平滑度を調べてみました。
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まずはダイヤルゲージを装着できるアダプターをプリンターでこさえて
制御ソフトでXY方向へ印刷ヘッドを動かしてみました。ベッド温度は70度
ヘッドの乗っているX軸ユニットの平行レールは上フレームと平行に調整した状態です。
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まず原点ベッド左前隅でゲージを0にリセットして、X軸の右方向限界までへユニットを移動し0になるようにベッドの高さ調整ネジを調整しましたが、その状態でベッドの真ん中付近は0.05ミリほど上へ上がっているようです。続いてベッドの奥のほうへヘッドを移動して左右で0にとりあえず合わせましたが、
移動中かなり針が最大0.2みりほど触れるので、どこの面が一番平行度が出ているか気になりだし。
奥の高さ調整もそこそこにして、前左右を0で全体を測ってみた結果
(全体といってもゲージの装着位置の関係でベッド左端5センチほどは測れていません)
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画像は正方形ですがホントは縦長の長方形です。
こんな感じに、奥の一部が跳ね上がっているような感じで
中央から前部分だけがだいたい0.1ミリ以内の凸凹に収まっていることが解りました。
ガラス抑えを一旦ゆるめて締めながら数値の変化をみましたが、劇的には変わらず。
Y軸レールの精度だって怪しいし、案外ガラスの凹凸というより、レールメカからくる凸凹だったりして。
凸凹の原因をマジで絞り込むには、カッチリ調べることがかなりあるガラス、ヒーター板、レール、ベアリング
全部やる?やらない?
出した結論は、気にしないこの程度、凸凹の誤差が気になるような造形はしない
ということに。いやあ2千円しない測定器ですが、いろんなことが判るもんですニャア
解かったところで気にしないが結論なのは置いといて
ちょと安心したのが、Z軸方向の送りをした際に0.1ミリステップ,1ミリステップともにダイヤルゲージで見ていると、正確に0.1づつ増え1ミリ送っても誤差が0.003ミリ以内に収まっていて、Z方向の動作結構まともだなとわかったことです。まあ送りネジの上の方は回転すると誰でも目で楽勝で判るブレっぷりなので150ミリくらい上げたときにどうなっているかは知りませんが細かいことは気にしないことにしよう。
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ベッドこんな状態でも内径3ミリの変形リングとか印刷して、立派に役目を果たす使い物になっているので
どうにも困ったときにベッドの改修は考えよっと

by mayoneko | 2014-11-03 06:40 | PRN3D | Comments(0)
2014年 11月 02日

落雁の型を3Dプリントで作って落雁を作ってみた。

銘 一寸ゆきだるま
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落雁の型を3Dプリンタで出力して、型を後加工なしで落雁が作れるか実験してみました。
結論から行くと作れます。
まあまあの形なら十分に再現できることが解りました。
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上の画像は木型から作った落雁です。雪だるまと同じ粉で作ったものです。
職人が作った落雁の木型の抜きやすさ再現された形の滑らかさや細かさ、は素晴らしものです。
まあ売るものではないので、遊びとしてなら3Dプリンタで落雁の型を作るのも面白いと思いました。
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自家製落雁型はうまく粉をつめいなと少し欠けたりもします、かけた奴は
「ふふっ やつは四天王の中でも最弱」
とでも言ってあげながら、楽しんで作るのもありかと。
この型は3Dプリントゆえ積層面の段差がおおいので、抜き用の片栗粉を多めにまぶしています、それゆえに
出来上がりがフワフワしますが、雪だるまみたいなお題だと良い感じに見えます
娘でからの頼まれモノなので身内びいきかしらん?
もう少し印刷の設定を追い込めば、段差ももう少しは滑らかになってくるかも

by mayoneko | 2014-11-02 12:33 | PRN3D | Comments(4)