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2015年 01月 29日

プラレール江ノ電とタイヤ製作

おしらせ2月の飛行会は2月8日午後5時からです
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先日湘南の飛行会へ行った際、江ノ電のりばでプラレールガチャ(カプセルプラレール)を見つけたのでガチャガチャっと回してみると、ドノーマルの緑の江ノ電が出てきました、ゼンマイでゆっくり走ります、サイズ的に可愛いので、これをラジコン化してみたいと思いますが、後ろの車両が出ません2両編成ならトレーラー感覚の操縦がたのしめるかもなんて妄想。そんなことを思いつつ購入も頼まれたので後続車両狙いで2回廻しましたが似たようなものが今手元に3両ありますOTL くそ~~(243さんこのタイプしか出ませんでしたこれで堪忍してね)
さて飛行会で243さんのバスコレのバスと1/72ワーゲンバス(ニャーゲンバス)を操縦体験して比べてみましたが、バスコレ純正のバスは小回りがかなり効きます直径15センチ位の円さえ描けます、私のは25センチ位ですが、体育館のバレーコートの枠テープの上をコースに見立てて走らせると直角のテープコーナーを曲がるときに、この差が実に大きく感じるのでタイヤ幅を4ミリから2ミリにしたいと切に思います。
そこで画像一番手前のタイヤを試しに作ってみました、発泡スポンジの板をホームセンターで買ってきて、2ミリ厚にカットしリューターに取り付けてロクロ式にナイフで削りだしてみました、案外いけそうな感触、それになんたって柔らかいので、不整地走行にぴったりな感じがします。問題はサイズの揃えですが、治具をしっかり作ればなんとかなりそうに思います。このタイヤの注意点はしまっておく際に車体を浮かしておかないと、タイヤが変形してしまう点です、いぜんタムテックの1/24スポンジタイヤでよく変形やらかしていたことが懐かしく思い出されます。
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出だしのスロー感はロング6ミリモーターに換装した私の車両のほうがスローな出だしが可能です、ジワッと走り出せます。かなり楽しいです。1/72 1/87 1/144と極小スケールのラジコンカーですがモーターは極力大きくがスケールにあったヌルっとした走り出し感を出すには良いように感じました。
それからカプセルプラレールと言うワードでググると蒸気機関車とか除雪車とかいろいろあるようで物欲(改造欲)が刺激されます。どこかに出かけた際に出会えるといいニャア

by mayoneko | 2015-01-29 10:49 | ラジコンカー | Comments(2)
2015年 01月 28日

試作累々

ストロガロ鋭意開発中です、試作しては飛ばし壊しで
見込みのありそうな機体だけ残していますが、数が増えてきました。
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見込みがありそうな機体ほど猫が念入りにかじってくれます。
あと試していないのは機首の角度が90度より大きなタイプですが(100度とか120度とか)
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折りたたみメカを積んでいるので翼面フィルムさえ張り替えればOK

by mayoneko | 2015-01-28 09:40 | 機体 | Comments(4)
2015年 01月 22日

ハイ・ロー ハイ・ロー 楽しいいっな♪

1/72スケールのRCカー・ワーゲンバスにLEDをつけてみました。
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本当は青でなく白が良かったですが、手元にあったのは青色のチップLEDだけだったので、取り付け方法の実験がてら、まあやってみました。
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プロポのトグルスチッチと連動させて、消灯、ロー、ハイと切り替えられるようにしました。
あえて車内の遮光は行わず(面倒臭かっただけ)ハイの時は車体下部から光が漏れるように
走行中に点灯させると、あらいい感じ、もうライト無しの生活には戻れません。
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LEDの改造ついでに低速発進の粘りを出すために、モーターを純正から長いものに変更、余裕で収まります。
この改造で、わりと低速の走りだしが安定しました。
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ちなみにステアリングはシャーシにギリギリまで横穴を空けて、そこにリンケージを通して
ステアリングのメカを動かしてします。なにかの参考になれば
今後の課題としてタイヤを細くすれば横穴も広げられるしステアリングの角度も増やせます。
あと補強を入れやすくなるので、シャーシが折れる心配もなくなっていいかなと。
車のラジコン作りを始めるようになってからドライブ中の目線が変わりました。
夜のドライブで車を観察していると、尾灯やナンバーライトもつけたくなってきます。
ヨットのときもそうでしたが、なにか新しい遊びを見つけると観察対象が広がって、ちょとしたお出かけでも楽しさ倍増です。

by mayoneko | 2015-01-22 22:30 | 動力関連 | Comments(6)
2015年 01月 21日

ニャーゲンバス


◯◯に小突かれても壊れない。
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タイヤをHOスケールラジコンのたたき台として盗られ、放置される恐れもあった
1/72スケールのダイキャスト製ポン・デ・リング仕様ワーゲンバスにザ・バスコレクション 専用動力ユニットAを組み込んでRC化してみました。
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なんだかんだで、ワイヤーリンケージを諦め、すなおに棒でステアリングを切っています。
リニアサーボはガチャつきやすいので、モーターに20Ωの抵抗を直列にいれて、ガチャ付きを抑えています。
そのぶん、サーボの動作が少し遅くなりますが、ゆっくり走る車なので問題なし。
このやり方なら、HOスケールの大型トラックに簡単に組み込めそうです。
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裏側はこんな感じです、本来磁石がはいるステアリング部にスプレーの延長ノズルのパイプを押し込んで、0.5ミリのピアノ線を差し込んでサーボで動かしています。

by mayoneko | 2015-01-21 22:52 | 動力関連 | Comments(4)
2015年 01月 21日

ザッツ COOL!

朝からワーイ うれしいなあ 猫の舌忘れ ビデオに写っていたぞ~ しかも 
ワオ ザッツ クール !
だって ウフフフ

次回のMake Fairは8月開催の模様 
ネタを仕込まねばあ 
みんなでフェアを遊んじゃいませんか? 

by mayoneko | 2015-01-21 09:08 | お知らせ | Comments(2)
2015年 01月 20日

ザ・バスコレクション <BM-01>専用動力ユニットA

ザ・バスコレクション 専用動力ユニットAが届いたので早速分解
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この動力ユニットは厚さ2ミリのタイヤの外側で測って16ミリ幅、ホイールベース32ミリ(7ミリスペタイヤが4本)
分解は簡単でネジを外せばOK、さらにステアリング部と動力部がボタン電池収納部がそれぞれ別パーツなので
ユニットごとに分かれる故ホイールベースの調整も楽そう。
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ステアリング部はサーボからのリンケージをどうにかすれば簡単に使うことができそう
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1/72ポン・デ・リング ワーゲンワゴンに仕込むべくホイールベースを合わせた。
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モーターはコードがついていないタイプだったので、ハンダ付け。
ステアリングは行って来いのワイヤーリンケージを試してみる予定。
マイクロRCカーは細かくて目が疲れるので、ぼちぼち進めていくことにする。

by mayoneko | 2015-01-20 20:21 | 動力関連 | Comments(2)
2015年 01月 19日

スローフライトっていいね


サイレント&スローフライトっていいねと、再認識させられた動画です。
実際現場でみたら、このビデオで見るより、はるかに遅く感じることでしょう。
輪ゴム2本で飛ぶ輪ゴムプレーンもFAIラバーをしっかり巻けば、おなじくらいよく飛びます。このビデオを見て輪ゴムプレーンも車輪が欲しくなってきました。
ちなみに輪ゴムでも普通巻きで30秒、伸ばして巻きながら巻き数に応じて縮めていく本格的な巻き方だと1分は超えることが出来ます。

遊ぶ人口がへってしまいましたがゴム動力の世界は奥が深く美しい

息を呑むような美しいスローフライトは見ている人の心もスローに動かします。

こういったモノを製作する手法を動画で記録して残したくなってきます。

by mayoneko | 2015-01-19 10:00 | よもやま | Comments(0)
2015年 01月 18日

ストロガロ ロールアウト

かなり開発煮詰まって参りました。ストロラクチャープレーン ストロガロ
フィルム翼フワフワ系なロガロウィングタイプでありながら野外風速2m/sの風の中自在に飛び回り、ヤンチャをしたければ宙返りしたり背面飛行(ムズイけど)して遊べるです。
もちろんスローフライトだって出来ますです。サーマルハントも容易(勝手に上がっていきます)です。
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本日開催の飛行会でお披露目です。ストロガロスポーツ
この飛行機はストローと簡単な作図でできる3Dプリントパーツで構成されています。
今日のテストは離着陸時の安定検証(着艦が楽勝にできれば、合格)
難しくない工作で手軽にインドア、およびアウトドアで遊べる機体を目指しています。
機体はストローを3Dプリントパーツにはめるだけ、あとはフィルムを両面テープで貼れば完成です。
(リンケージはしないといけないけど、ここも簡単にできるように考え中)
翼が大きいので好きな絵を思いっきり書けます。
着艦うまくいくといいニャー

by mayoneko | 2015-01-18 11:38 | 機体 | Comments(2)
2015年 01月 17日

遅すぎてもいけない

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これでホイールベース32ミリ 幅20ミリ
スロースタートは可能になったがががが全開でも遅い どんな状況かはビデオをご覧あれ。

あははこれで全開だす、目一杯アクセル踏んでます。
動きはスローだが走破性が著しく落ちキーボード上を走破できなくなりもうした、いくらタイヤが遅く回ってもグリップしないと意味が無いでごわす。
あと動力軸を可動できるようにした弊害でタイヤが揺れまくりです。
ここはやはり鉄道模型のように重く、モーター径も極力大きくが精神衛生上よろしいようで。
4ミリモーターではアカンです。4ミリの夢は燃え尽きました。
明日の飛行会でふしみさんのバスコレ専用動力ユニット の動きを見るのが超楽しみ。

by mayoneko | 2015-01-17 21:55 | 動力関連 | Comments(4)
2015年 01月 16日

スネイルメカ

カタツムリ並みの速度と出だし感がこれでいけると嬉しいなあ
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この方式ならサーボの改造はかなり楽になる。一番問題が起きやすいサーボギヤ最終段軸に穴を貫通させる必要がなくなる。
なんたってサーボ最終弾軸であるDカットしてある太さ1.4ミリのプラ棒にまっすぐ1.2ミリとか0.8ミリの穴を開けなければならないのだから
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サーボギヤボックスを開けてやることはサーボケース内側の出っ張り(角度制限用)をリューターで取り去ることと
だけ。換装用の4ミリモーターはシャフトが0.7ミリタイプなら、なんでも使ってみる
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穴あけはサーボ最終軸にもともと開いているサーボホーンネジ取り付け穴を0.8ミリのドリルで3ミリ程度掘り込むだけ。ここまで考えが来るのにでジャンクサーボ7個が犠牲になった、これを新品でやるとなるとしんどいが壊れようが汚れようが機体捨てようが自分で作れないパーツは温存しておくの精神でゴミを貯めこんでおいた甲斐があった。当然完全破壊されたサーボでも使えそうなギヤは取っておくのだ。なんてブログを書き終わって、ふと思いたって検索をかけてみると、ザ・バスコレクション 専用動力ユニットA(ホイールベース32mm)なるものを見つけた、もしかしてこれを使えば超楽なのか?しかも動力付きではないが、トラックや一般車両もいろいろあるではあ~りませんか。そんでもってNゲージ鉄道動力ユニット別売りもあるのねんなあ Nゲージというと車輪は9ミリ幅、いろいろ使えそうな気もしてくるのお。KATOのポケットライン用動力ユニットなんかお安くて良さそうに見えるが、果たして?実際に使ってみないと判らん、出だし感が知りたい

話変わるがHKの送料EMS8ドルをやめてDHL12ドルコースにしたら、12日朝時に頼んで15日昼には手元に荷物が届いた!4ドルの違いでこの早さなら嬉しい

by mayoneko | 2015-01-16 23:40 | 動力関連 | Comments(2)