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2015年 02月 28日

猫ダイエット

中身30%1.5gあった体重を中身空っぽでが0.5gに 超ダイエット!?
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3Dプリントで立体を印刷する際に、皮の厚みと中身を設定する項目があります
中身(Fill Density)をゼロにすると皮一枚だけの造形が可能となり
100にするとムクの造形物が出来ます。
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猫皮の厚み0.4ミリ
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昔同じものを家庭で作ろうとすると、まず粘土などで猫の原型を作りシリコンなどで型をとりプラキャスト(2液を混合すると固まる樹脂)を流しこんではグルグルと型を立体的に回して、樹脂が固まる寸前に大半の樹脂を捨てるを繰り返し、シリコン型表面に付着し薄く残った樹脂を積層させながら作らねばなりませんでした(ざっとこのサイズだと2日程度の作業)。それが原型も型も作る必要なく1時間程度であっさり出来てしまうとは。そ
れにサイズ替えしたくなっても楽勝です。
便利だにゃあ3Dプリンタ

by mayoneko | 2015-02-28 15:15 | PRN3D | Comments(0)
2015年 02月 26日

ストロガロ360/3

3Dプリントパーツとストローを組み合わせて作る、ラジコン飛行機ストロガロ
今回翼の角度が120度のタイプを作ってみました、シルエット的にはこちらのほうが好みです。
主翼幅は60センチちかくなっていますが、畳めるのでモウマンタイ
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ここまで70度から120度までの様々な翼の角度やプロペラの違いや操縦システム違いによる飛行安定と組み立て易さメンテナンスのし易さの違いを体験してきました。
このタイプの機体の特徴とて言えることは、いずれの角度でも気持よく飛行できるバランスはかなりピンポイントで、調整初心者にはかなり茨の道に感じそうです、角度の違いによる初心者向けの幅広い良バランスが生まれる機体構成を探っていましたが、ストローとフィルムで構成する場合は難しいようです
またスロットル開け閉めの加減も初心者向けではないように感じます。(少なくてもオン・オフ的な操作しかしない子供には向いていません)
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などなど諸々楽に構成するなら主翼重心位置付近にペラを置く方式なら、いろいろ楽にはなります。
またダイレクトペラの甲高い音もこの機体の飛行シーンには向いていないように感じ、静音と長時間飛行を求めてギヤダウンで大径ペラを使いたい。
となるとで主翼の中央に穴が大きく開き絵を遮るのも野暮
これは今回採用できない・・・
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そういえば実験の中で面白いことも見つけました。この機体の翼はストローがフィルムの下に貼られているのですが、実はストローが上になるように裏返した狀態のほうが翼として安定します、特に余分なメカを排して極力軽量な狀態(8g以下)で飛行させた場合の低速飛行領域では明らかに飛行安定が良いのです。超軽量低速な飛行の世界では逆キャンバーが有利に働くことがままあります。ただ組み立て易さやメンテナンスから考えると、裏返した狀態はストロガロには不利なのでこれも不採用
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(この写真の狀態ラダーのトリム入れて操縦なしで体育館の中を周回飛行させてつつカメラで撮影しています)
一応誰でも作りやすく、調整も簡単で飛行も簡単を目指していますが
どうでしょう?
ロガロタイプ案外曲者でござるよ 
今日は拙者このへんでドロン =人=

by mayoneko | 2015-02-26 09:50 | 機体 | Comments(2)
2015年 02月 24日

O~ 猫遊覧船 猫見遊山

「お~~ 凄いにゃ~」 やんややんや
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進水式がてら、ふしみ製作所の放水銃のテストを見学する猫達
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猫が5匹乗った3DプリントPLA出力の船は少し深く沈み過ぎています。
狙った喫水になっていない。かといって船底のオモリを少なくすると転覆してしまいます。
全長13センチの船はわずかなことでコロッとバランスが変わるんす
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もう5ミリ喫水を浅くしたい、そのためには船体を再設計する必要があります。
船底の面積を増やす、縦方向の容量を稼ぐ
あと上部構造物(猫達も含めて)極力軽くする必要もあるように感じました。
猫一匹3gほどあるのですが、猫のいる場所次第で簡単に船の傾きが変わってしまいます。
5匹もいるんで15gも甲板にいることになります。今積んでいる船底バラストは20g 
なるほど僅かな波で揺れるわけです。
船って飛行機並にバランス命なことを体験学習進行中(発泡スチロール船は超楽だったニャ)
喫水は浅くしたい、でも安定感は欲しい、でも船体のラインは余り崩したくない
欲張りなのでノンビリ進めます。
船のバランスで調べてみると喫水計算、トリム、浮心、GM、STABILITYなどの言葉が引っかかってきた。

by mayoneko | 2015-02-24 09:24 | 船舶艦船 | Comments(4)
2015年 02月 22日

猫の日の大掃除

次回飛行は3月22日午後5時からです
いつもインドアプレーンの飛行会でお世話になっている小学校の体育館の大掃除とメンテを行いました。
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毎年各クラブが場所を分担して行う作業のうち、インドアプレーンクラブIAC-ASOの分担は床の全面ワックスがけ、かれこれ8年やっているので、体育館の床ワックスがけにかんしては一番詳しいクラブとなっています。
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特にクラブ員の中でも長い経験を持ったモップ職人は後継者の育成教育にも力を入れています。
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舞う翼、飛んだ想いが、映る床

そんな願いを込めながら床のワックスがけをし、来年に備え冬の冷たい水に浸かりながら手絞りでモップをいたわる姿は新日本風土記を見ているような錯覚すら覚えます。(大袈裟)嗚呼~ ああ~

皆様本日は体育館清掃に遠路はるばるご参加いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。テヘペロ

by mayoneko | 2015-02-22 15:09 | お知らせ | Comments(6)
2015年 02月 18日

ザ・コクピット

興が乗ったときにチキチキと少しずつ、猫遊漁船の設計と3Dプリントをすすめています。
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なんとなく始めてから2ヶ月目に幅5センチの船室に置く小道具を作図し3Dプリントしました。
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猫遊漁船に乗る猫達も船長を含め6匹ほど用意出来ました。
あとは気の向くまま、釣り竿、タックルボックス、様々な小道具を順次追加していく予定です。
色も気が向いたときに塗っていくスタイル
なんてチマチマダラダラやっているので
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この遊漁船があいつ完成するかはさあっぱり判りません、いつもだとケリがつくまで一気に突き進む工作スタイルですが
なんかあダラダラと気分次第で追加してくノンビリ積み重ね工作も最近面白くなってきました。
歳のせいかしらん?

by mayoneko | 2015-02-18 15:57 | 船舶艦船 | Comments(2)
2015年 02月 16日

如月の蝶

どうしても2枚より4枚のほうが、ゆっくり浮かぶには効率良いんだよね、羽ばたき飛行機を人が作ると

上の翼を外しても飛行することはできるけど、風が吹くと蝶だけに超弱い 4枚なら少しは平気
本物だと小さなシジミ蝶ですら風速数メートルの中うまく飛んでいたりするのにね。 

体育館大掃除参加コメントありがとうございます。

by mayoneko | 2015-02-16 21:41 | 羽ばたき飛行機 | Comments(2)
2015年 02月 14日

2月22日10時から 年に一度の大掃除

2月22日(日曜日)午前10時より、いつもインドアプレーンでお世話になっている、東柿生小学校体育館の大掃除を行います、5名ほど参加していただけると幸いです、参加希望者はこの記事かIAC-ASO飛行会ブログにコメントをよろしくお願いします。
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by mayoneko | 2015-02-14 11:17 | お知らせ | Comments(2)
2015年 02月 06日

3Dpurinntoパーツと複葉機

スパン20センチの複葉機を3Dプリントパーツを多用して作っています。
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プリントパーツ分約2gは重く、エレベーターメカを積んだ上の画像の狀態で重量は5.9gほどになっています。
ちなみにラダーのみコイルアクチュエーター、支柱とかの材料バルサなどを使用すれば重さは5gを切ることが出来ます。
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現状一番、安く入手しやすい60mAリポ、デルタング受信機、カーボンペラ、ギヤボックス、6ミリモーター、ラダー用4ミリモータショートタイプは合わせて5g程度の重さになります。30リポが再び入手しやすくなれば4g台に収まります。
このギヤボックスと3.2インチおカーボンペラ、千石6ミリモータの組み合わせで
3.5V320mA推力8.6gほど出ます。今どきのリポなら30mAのリポで十分まかなえる消費電流です。
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今回エレベーターはガッチリ舵を効かせたいと思っているので、モーターアクチュエーターは1対は3のギヤを組んでいます。ほんとは1対2ぐらいで十分なのですが、24歯のギヤが手元にないので、今回は1対3でいきます。
エレベーターシステムと水平尾翼を合わせた重量は0.7gです。ヒンジはブレンダムテープを3ミリ幅に切ったものを使用しています。
ギヤダウンするとヒンジにあまり気を使わなくなるところが良いのとリンケージを使えるようになります。
昔ならエレベーター、ラダー共にコイルアクチュエータにすれば、メカの重量は2つ合わせても簡単に0.3gを切ることが出来ますが(モーター仕様だと1g近くにはなる)、最近は推力に余裕があるので、できるだけ楽ができるようにモーターアクチュエーター仕様にしています。

by mayoneko | 2015-02-06 09:17 | 機体 | Comments(2)
2015年 02月 05日

複葉機用 3Dプリントパーツ

スパン20センチの複葉機に使うパーツ類を3Dプリントしてみました。
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本来、超軽量をめざすなら、材料は発泡スチロールや航空ベニヤ・バルサなのどを使用したほうが良いのですが、まあ物は試しに。
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印刷した分のプリントパーツ全部で1.67g まだギヤボックスを兼ねたモーターマウントを追加していないので
たぶん、印刷したパーツの総重量は2gくらいになるでしょう。
印刷しないでバルサや発泡スチロール・航空ベニヤなどで同じパーツを作れば1g程度で収まります。
総重量が8g~10g程度の複葉機にとって1gの違いはデカイ!(かもしれない)
でも作りやすさは3Dプリントパーツのほうがダントツに楽!(かもしれない)
楽に作りたい、ゆっくり飛ばしたい、でもデカイのは嫌!(かもしれない)
なんて相反する要求は叶えられるのでしょうか? 悶々 モンモン
と考えていても、実際飛ばしてみないとフィーリングは判らないので、とりあえず1機
このパーツ達を使ってこさえてみることにします。
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お出かけ前に一プリント この4対1のギヤボックスが7分程度でプリントできました。
重さは0.46g 中身(インフィル100%)なので、皮だけのスカスカ印刷(10%)程度にしたほうがいいかも。

by mayoneko | 2015-02-05 09:29 | 機体 | Comments(2)
2015年 02月 02日

飛行会は2月8日 大掃除は2月22日です

2月8日に飛行会やります、体育館大掃除は22日です。来られるかた宜しくです。
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真冬の池でのボート遊びも中々おつです。
ただし風が冷たくなくて陽射しがポカポカの時間帯のみならば
冷たい風が吹いてきたら即 撤収

by mayoneko | 2015-02-02 22:01 | お知らせ | Comments(0)