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2015年 05月 29日

潜水艦 胴体中央部試作1

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潜水艦の胴体中央部をお試し3Dプリントしました、緩いカーブが多いので0.1ミリ積層で行きたいところなのですが、0.2ミリ積層で印刷、それでも3時間強かかるです。
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手に取れる形になって、初めて見えてくることが沢山ある。
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サポートは予想以上に楽にはがせたので、この形状で深く悩まずに印刷できることが解ったのは収穫
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醤油差しはこんな感じで収まる予定、当初各パーツはどしどし接着して収める予定だったが、実地テストで
変更点が多々出そうな予感がしてきたので。接着剤は極力使わずネジどめで行くとことにした。
各パーツにネジ穴などを追加しないといけない。

by mayoneko | 2015-05-29 21:14 | 船舶艦船 | Comments(0)
2015年 05月 27日

醤型潜水艦計画 発令

発令「ドルチェ 醤油差しを使った潜水艦を建艦せよ」って言われてもねえ、潜水艦って設計したことないし。まとりえず
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必要なユニットを並べて見る。醤油差し、推進用モータ、放水銃、放水ポンプ、ピッチスラスター、
ふむん?気密室(醤油差し)を前に配置してみたけど、なんか腑に落ちないので風呂場に向かう
ペットボトルに水を詰めて、ギリ沈むくらいの空気を残して水中でのペットボトルの挙動をあれやこれや見てみた。空気がある部分が重心を軸に強烈に上に持ち上がることが判明(当たり前か)
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気密室以外は水で満たされるので、やはり空気のある場所は船体の中央に配置するのが何かと良さげ
推進部も重心付近に配置したほうが機動性が良さげだが翼つけると海龍みたく昇降舵付けたくなる、のだが
今回サーボは一切使わないとグランマと約束しているので、モーターだけで全ての動作を実装しなければ
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潜行用のピッチ制御スラスターも前だけでなく後ろもあったほうが水平で潜行とかできて良いのだろうけれど
制御が5CHいるしなあ(小さい多チャンネル受信機手持ちないし)
急速潜行だけなら前のスラスターのみでよいので4CHで済むが左右モータ、ピッチスラスター、放水銃
(待てよ、Berg4Ch受信機の多チャンネル改造をどこかで昔見たような、ピンは4CHでも信号だけは出ていたような?)
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ツラツラ胡桃のような頭で考えていてもよくワカラナイノデ、とりあえずでっち上げて
沈めてみるでち。

by mayoneko | 2015-05-27 22:22 | 船舶艦船 | Comments(4)
2015年 05月 25日

実戦投入 駆逐艦皐月 対巨人戦

(お知らせ 次回インドア飛行会は6月14日です よろしく)
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「掴むのなしね」「水かけるのはあり」
そんな口約束を巨人同士(子ども同士)でしての戦闘開始

駆逐艦を操っているのは、現地で自ら志願してきた少年兵、5分程度の速習過程を経ての実践です。
巨人は気まぐれでいつ襲ってくるか判りません、
いちど彼らの闘争本能に火がつくと果たして協定(口約束)は守られるのでしょうか?
この日辻堂の池は公園祭りですごい人でした。
子どもたちもどんどん水に入るし、面白いもの見つけるとずんずん寄ってくるし、
ばんばん操縦したがります、900mAのリポ3本使いきりました。

上のビデオや下の画像は動く小さな船の模型工作室さんから引用 素敵な写真がいっぱい有ります)(Morizouさん引用快諾ありがとうございます)
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僕の(対巨人用駆逐艦 皐月)単装砲の低伸弾道を見てよ
おっさん同士のキャッキャウフフな水かけ合戦も(艦砲戦)も実に面白いです、皆防水がしっかりしているので遠慮なく水を掛け合えます。遠慮無くとは言っても大人同士は手加減というものを知っているので楽ですが。
子ども(巨人)はテンションが上がると野生化し口約束はあっさり破棄されます。
船体掴まれて水底に沈められたり、アメンボ取りのコンビニ袋を被されてコレ又水底へ引きずり込まれたりします。この対策としてはもはや
潜水艦に放水銃を載せるしか無いじゃないですか もう
放水して即潜行 コレだ

by mayoneko | 2015-05-25 14:24 | 船舶艦船 | Comments(0)
2015年 05月 22日

醤油差しと潜水艦

おもちゃの潜水艦SUB-168を改造して、手軽に潜水艦を楽しめることが解ったので、オリジナルの潜水艦を作りたくなりました。
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ワタシ的に一番問題に感じるのが防水構造です、それさえクリアすれば気がかなり楽になります、そこで防水できる小さなケースをいろいろ物色していたところマリンカプセルというものを見つけましたが、Oリングがハマっているだけの機構だったので、もっと良いものはないだろうかと、ホームセンタをうろついていたら見つけました。 醤油差しぃ(笑)
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とりあえず一番小さいSサイズを購入してみました。一番太い底で直径45ミリです。高さは8センチほど
今回作るのは小さい潜水艦(30センチ以内)なので、より大きな奴にはMサイズの醤油差しが良さそうです。
Sサイズでも700mAの1セルリポや受信機が楽勝で収まります。サーボを使わずモーターだけで構成する
潜水艦なら、アンプを3個ほど仕込んで、この醤油差しの注ぎ口からコードを引き出すだけで良さそうです。
もちろん引き出す部分の穴にはシリコンコーキングを施します。
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(画像が猫毛だらけですいません)
この醤油差し、シリコン3重ヒダの防水パッキンが使われています、この部分だけ外せればとも思うのですが、しっかりハマっているので、抜く際に亀裂ができそうで怖いので、このままつかうことにします。
オリジナル潜水艦どんなデザインにしようかな?
購入後Amazonとかで「ドルチェ 醤油差し」で検索して見ると、透明タイプもあったようでOTL
本当は透明が良かったニャ「

by mayoneko | 2015-05-22 21:31 | 船舶艦船 | Comments(4)
2015年 05月 21日

レーダーを回転させよう

5月24日 インドアプレーン飛行会開きます。詳しくはこちらへ

対巨人用駆逐艦 皐月に回転するレーダーを取り付けました。
ほぼ1秒に一回ほど回る旧型なので、急接近されたら探知不能かも。
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回転用のギヤユニットはウオームを2段使ったミニュームサーボを改造しました。F7モーターに51Ωの抵抗を直列に繋ぎ、より回転を落としています。
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艦橋のなかをトップブリッジまでウオームの先端に0.6ミリのピアノ線をとりつけて貫通させています。
レーダーユニットは3Dプリンタで出力しました。
レーダーの回転軸はゴム系の接着剤でゆるく止めてあり、巨人にレーダーつままれたらスポッと抜けるようになっています。抜けたら差しなおせば簡単に復旧できる仕様です。

by mayoneko | 2015-05-21 22:00 | 船舶艦船 | Comments(2)
2015年 05月 20日

ニッコーサブマリーンSUB-168の追い改造

5月24日 インドアプレーン飛行会開きます。詳しくはこちらへ
ニッコーサブマリーンSUB-168の操縦システムをトイラジのオンオフシステムから、微妙な操作ができるプロポーショルシステムに変更しました。
プロポーショナルな制御ができると微妙な操作ができるようになり潜水艦操縦の楽しさが3倍以上になりました(当研究所比)
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メカ積みは無理なく、受信機と手作りの1セルアンプ2個が収まりましたが配線はグチャグチャです。
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もともとリードスイッチが内蔵されています、上下する潜望鏡の磁石でオン・オフします。
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モーターは水密室側にあり、ギヤとシャフトを介して左右のスクリューを回しています。
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左右のスクリューユニットは角度が手動で変えられるようになっていて、動力を伝達するシャフトは4層のパッキンとグリスで防水されています。
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このシャフトは断面が□でモーター側の四角いギヤ穴に組み込めるようになっています。
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水密ブロックのシリコンパッキンは3つヒダのある本格的なタイプです。この方法の水密は完璧で
15年前に子どもとお風呂で山と遊んだ時も水密室に水が漏れたことはありませんでした。
今回念のためグリスアップし先日の池で行った2.4ghz到達実験の時も完璧な防水性能を発揮してくれました。
オモチャで15年以上経過した年代物といえるシロモノなのに凄い製品クォリティです。
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本来電源は単3電池3本を使用するのですが、リポ1セルを電池ボックスに入れました。
ノーマルではモータ電源は単3電池2本分だけを使うような設計になっています。
そこで4V×0.75=3Vと言う感じでスロットルの動作量を75%に絞った設定をしました。
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水中で映えるように色が刻々と変化するイルミネーションLEDを仕込みました。
これで夜間潜行も大丈夫かな?

by mayoneko | 2015-05-20 21:00 | 船舶艦船 | Comments(0)
2015年 05月 19日

TaranisでFutabaモジュールを使用するために

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TaranisにFutabaモジュールを取り付けられるようにしました。
はめ込む部分はオレンジRXの送信モジュールケースを利用しました。
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アンテナホルダーは3Dプリントで製作。
Furabaモジュールのピンアサインは自分の忘備録を参考に配線しました。実質4本だけの配線です。JRのピンアサインはこちら
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Taranis側のPPM設定
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まさか又このバンドモニター達のお世話になろうとは
諸々捨てられない病が幸いしたかも。

by mayoneko | 2015-05-19 21:45 | 送信機 | Comments(0)
2015年 05月 17日

2.4gHz水中到達実験とスピードボート

5月24日 インドアプレーン飛行会開きます。詳しくはこちらへ
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「薙ぎ払え」 射程4M超えの放水銃の反動で大きく船体がで傾き、はるか彼方に遅れて水柱が立ちます。
たまらん
午前まで雨の予報が出ていたせいか公園はほとんど人がおらず、貸切状態で楽しめました。
「頼む 届いてくれ 電波ちゃん」 
ちょっと高い声で口を開けずに「うん 頑張ってみる
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本日最大の実験 2.4gHz帯の電波水中到達テストはつつがなく進行
結論
届きます
ただし
このくらいの透明度の水で水深15センチ距離1M程度までなら、ほぼ確実に
それ以上はダメダメです。潜望鏡が隠れるギリの水深なら距離は2Mていどまで大丈夫です
50㎝以内ですら20センチ深く潜ると電波が届かなくなります、水に藻が浮いていたりすると電波が到達する水深は10センチほどに、お風呂と水道水のときは水深は30センチまで行けたのですが、どうも野外では実用ではないようです。目標とする水深30センチ距離5Mには遠く及びませんでした。
使用機器はSpektrum DX5e  とOrange RX みたいな
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ふしみさんのプロペラ高速艇いい感じです。
小径コアレスモーターを使ったハイドロボートが順調に進化してきています。ふしみさんのは6ミリ径
電池が元気なうちは、プレーニングには確実に入れるようになってきました。
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私の船も簡単にプレーニングで航行できるようになり、直線だけならど安定です。私のは7ミリ径
フロートにつく跳ね上がった水がふしみ艇とは違うのがまた面白い。
水のまとわりつきを抑えられれば、さらに速度アップできそうな感じがします。
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いずれの艇も電池残量が減った狀態でお尻が水面につくと大減速でプレーニングに入ることががなかなか難しいため、この点を改修したいところです(使っている電池は160mAの単セル)、エレベーター程度では表面張力になかなか勝てないこともわかりました。そういう狀態の時、プレーニングへの復帰で一番良いのは追い風を利用することも学びました。
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速く走れるようにはなったのですが相変わらず直線番長なので、高速ターンで無理をするとひっくりかえります。この日は鴨レスキュー隊がいないのでプロペラボートと駆逐艦で救助です。
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1700円台のオモチャボートのテストではニッケル水素電池4本で十分楽しめることも解りました。たぶんノーマルでも放電能力の高い単三電池4本で十分同じ走りが楽しめそうです(即改造したのでどノーマル狀態を知らない)この池でコレ以上ボートの速度を早くしても存在が危うくなるので、このあたりのバランスが落とし所かも。

この日一番の収穫は潜水艦体験、ちゃんとしたラジコンシステムにすると、とても操縦が楽で楽しく、潜行深度を一定に保ちながら、ゆっくり航行することが簡単に出来ることが解ったことでした。潜行する速度もパワーダイブにも関わらず、ゆっくりの速度で可能です。これはオモロイ もう少し遠く深く操縦したいので、メンドイですが受信機を72Mに変更しTaranisで72Mモジュールを駆動できるようにすることにします。
面倒くさいけどやる価値がある、面白さがあることを体験できて大満足の遠征でした。

by mayoneko | 2015-05-17 15:00 | 船舶艦船 | Comments(2)
2015年 05月 15日

2.4gHz水中到達実験機168だよ

空中では50mほど届く弱いタイプの2.4gHz送信機は水上だと不思議と20mと届かなかったりします。
ならば水中なんか全く届かないのかも、とも思うのですが、実際飛行艇や船の実験の際、機体がひっくり返って受信機が水没しているにも関わらず5,6M程度なら問題なく操作出来ていたりしていました。
実際潜水艦ラジコンは40Mとか70Mが普通です2.4はあかんと言う話も聞きます、でももしかして
もしかして・・・ちょとだけで良ければなら使える?
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というのも、そもそも池に持っていく機材は最低限で済ませたいので、プロポを何台も2.4Gとか72Mとか40Mとか持って行きたくないというのが実験の動機の全てです。(電車移動だし)
果たして2.4gHz帯は水中では全くダメなのか?本当にダメダメなのか?U~NN
「まっ試せば解るか」ということで
サーボと2.4受信機と電池を空気を抜いて釣りのオモリを入れたジプロックに詰め込んで、沈めてテストしてみました。場所は2階にあるお風呂 水深約30センチ 風呂場の洗い場に立ち操縦している限りは完全に操作出来ました。ということで子どもとお風呂で15年ほど前に遊び倒した、NIKKOのサブマリン、ニッコーサブマリーンSUB-168に2.4gHz受信機を仕込んで改造してみました。この潜水艦は水密やパーツ分割がとても良く出来ているので、ネジと受信機を外すだけで簡単に受信機やスピコンを組み込めました。作業時間は2時間ほどで済みました。サクサク改造が進むので画像を撮るのを忘れていました。組んでおもむろに風呂に沈めてみましたが、15年以上たっても水密のパッキンはまだ生きているようです、凄い!
ちなみにこの潜水艦、おもちゃとはいえコダワリの逸品で、潜望鏡の上げ下げによるマグネットスイッチでのオンオフが出来ます。各部の設計も唸る工夫がいたるところにされていました勉強になるなあ。
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ちらっと見えるオレンジ色の球は、もしものための
「こんなこともあろうかとマーカー」
です釣り糸でアンテナに結ばれています。
いちおう風呂では完全に動作しました。オンオフでない微妙な操作が効くのでかなり楽しい!
家の狭い風呂でなく広い場所で遊べたら、さぞやオモロイことでしょう。
私の目標としては距離5M水深30センチも届けばバッチリです。
気にかかるのは2階にあるFRPの風呂と水道水ではうまくいっても。
水が濁った大地にある池ではどうなるかは判りません、それは明日試してみれば判ります。
もしダメなら、ダメなときは受信機を72Mに変えれば良いだけの話だけど
やっぱり荷物は増やしたくないニャ 「頼む 届いてくれ 電波ちゃん」 ちょっとでいいから

by mayoneko | 2015-05-15 21:58 | 船舶艦船 | Comments(2)
2015年 05月 15日

放水銃の角度を変える

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対巨人用駆逐艦の放水銃の角度を手動で自在に変えられるようにしました。
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そこで上の画像のようなブッシュとリングをNinjyaFlexで印刷しました。
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砲塔のスリットにブッシュをはめ込み、ブッシュを手動で移動させて上下の角度を変えます。
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ドームの基部も同様にゴムリングにはめ込み砲塔を回転させます。
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この改修で真横にも撃つことが出来ます
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航行しながら真横へ水平撃ちしたらどうなるか?楽しみです。

by mayoneko | 2015-05-15 07:59 | 船舶艦船 | Comments(2)