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2015年 07月 31日

MFT2015 超小型飛行体研究所ブース位置

8月1日2日に行われるMFT2015 イン ビッグサイト 西4ホール
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超小型飛行体研究所ブースはクラフト、アート、デザインエリアにあります。
詳細な地図はこちらのリンクを御覧ください。
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会場入口から、まっすぐ進んでちょい右で出展してますんでよろしくね。

スケジュール土曜日は12時開場で午後7時閉幕
日曜日は10時開場 午後6時閉幕なのです。

ちっちゃい飛行機やちっちゃい船たちがお待ちしております。

スタッフ各位へ連絡
土曜日は10時位に来てください(設営準備あり) 閉幕後 打ち上げあり
日曜日は10時までには来てください。閉幕後 撤収作業および打ち上げあり
ってことでよろしく。
「自分 ラインはちょっと・・・・」
ガラケ猿人なのでチョイ連絡はCメールでよろしく

by mayoneko | 2015-07-31 11:15 | お知らせ | Comments(0)
2015年 07月 20日

両引きリンケージのコツ

お知らせ  7月26日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしくニャ
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釣り糸のPEラインを使った両引きリンケージは軽量かつ取り回しが楽で舵の遊びが出ず最初の工作さえ万全なら2~3年メンテナンスも殆どいらない大変便利なものですが、糸をピンと張る要領がつかめないとフニャフニャで超使えね~てな感じのリンケージ成り下がります。
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糸をピンと張るコツは非常に単純なことで、サーボのホーンの片方に糸を固定したのち、ラダーやエレベーターのリンケージに画像のように糸を通し再びサーボ側に持っていきます糸を決して分割してはイケマセン。
行って来い が 味噌です
PEラインは結び目に瞬間接着剤を必ず染み込ませてください、適当な結びだと簡単にほどけます。
本来釣り用のまともなPEラインの結び方もあるのですが、普通のキツイ豆結び2回に瞬間垂らすのがこの場合は一番楽に固定できます。
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そして戻ってきた糸をホーンの片側の穴に通し2/3ほど締めたホーン取り付けネジに時計回りに2回ほと巻きつけます。
このときに糸全体をほぼピ~ンと張る感じで巻きつけることが肝要です。
ここでメロデイを奏でられるほど糸を張り詰めてはイケマセン。ややピンくらいです
(このへんは慣れればすぐわかる)
あとはネジを締めると、それに連れて糸が締まります。
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このあとサーボに受信機をつなぎ動作テストをしますが、ニュートラル時にサーボが発振している場合は糸のテンションが高すぎるので、発振しないように糸の張りをネジを緩め調整します。わずかにネジを緩めることでも発振が解決できることもあります。
あとはラダーやエレベーターをフラットになるように調整し、動作試験後に一番上の画像のサーボホーンの穴の片側に楊枝の先などを詰め瞬間接着剤で止めれば完成です。画像ではサーボホーンを使っていますがカーボン板や航空ベニヤのホーンでも同じやり方で出来ます。
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(この画像は3年前に製作したマイクロSALのもので、この頃は糸をラダーホーン側に固定していて、サーボ側で行って来いでした、サーボ側のホーン固定のネジに糸の折り返し部分を巻きつけて、ネジ締め込みによる糸の巻き込みでテンション掛けています、この画像では主に糸の曲げ部分にピアノ線が貼られていることに注目してください)
リンケージの糸の取り回しは曲がるところにステンレス線を滑車代わりにして糸の接触部の滑りを良くしたり、重量に余裕がある場合は、小径パイプやプーリーを組み合わせて滑車のようにしても良いのですが、私の場合は曲がる箇所の糸受けはカーボンロッドやステンレス線のみでしのいでいます。
細いパイプの中に2系統の糸を通すときは細いピアノ線を2本使ってエレベーターとラダーの2系統に分離して糸を通すと絡まずに済みます。キツキツのパイプでなければ系統の違う糸同士の接触による摩擦の心配はいりません。PEラインてほんとよく滑りますから。心配ならPEライン用の潤滑スプレーを吹くのもありです。
運用中に緩んで来たなと思った時のテンション調整はサーボのネジを緩めて糸を少し張りなおしネジを締めれば解決です。
マイクロ猿ならこのやり方でも良好なリンケージの状態を3年以上保てているので問題なさそうです。
(テンション調整は初期の段階で一回行っただけ。あとはメンテいらず)
ちなみに私は1.5号のPEラインを使用しています。

by mayoneko | 2015-07-20 21:48 | グライダー | Comments(3)
2015年 07月 13日

室内飛行会のお知らせ

たぶん暑いと、いや確実に暑いと思います。この時期の体育館。熱中症対策 各人よろしくです。
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7月19日 7月26日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしくニャ

by mayoneko | 2015-07-13 11:23 | お知らせ | Comments(4)
2015年 07月 09日

ヤマハ発動機技術会会報が届いた

その昔、ジャイロソーサーなるクアッドコプターがあったことであるよ、みたいな記事をこのブログにあげたことがあり、それがご縁でヤマハ発動機の中の人とお知り合いになりジャイロソーサーの画像提供をした。そのお礼に冊子が送らてきた。
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冊子の主な内容はクアッドコプターに関するもので、クアッドコプターを世界に先駆けて商品化したキーエンスの当時の関係者へのインタビュー記事内で、依頼を受けて撮りなおしたジャイロの写真などが使われていた。
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この冊子は技術者向けの会報のためか、技術者視点の記事が濃く読み応えがあり楽しく読めた。
ヤマハの中の人から掲載許可をもらってあるので、一部の記事を抜粋
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レボリューターの売り上げがジャイロソーサーに影響を与えていたとは。
こういった裏話は大好き!
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画像提供のお礼にYAMAHAロゴいりのサーモジャグをいただいた。息子の弁当のお供の水筒が塗装がはげてぼろぼろになっていたので、ありがたい
このブログの画像を使いたいという申し出はポツポツと不思議とあって、そのたびに何かもらえるので嬉しい限りだにゃ。

以下お知らせ
7月19日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしく

by mayoneko | 2015-07-09 09:56 | よもやま | Comments(0)
2015年 07月 08日

DX5e 解析

Spektrum DX5eに液晶追加してみました つーのは
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〔嘘)ぴょーんで
送信モジュールをコントロールしている信号を見てみました。
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先頭の4桁(5800)が送信機の型番で違うようです。MSR用MDP4Lだと0080だったような(記録し忘れた)
0123とあるのが1CH目スロットルです。トリムフルダウンでスティック一杯に振って000~0354と変化します。
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バインド時は先頭の4桁が0800となり1ch目の信号がプルプル変化します。
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トレーナーオンだと最後尾の4桁が14AAから1754
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CH5のトグルスイッチでの対応は画像一番上ポジション2〔手前倒し)
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CH5トグル中立1
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CH5トグルポジション2ー10AA 1-1254 0-1354 な様子
Ch2~CH4は 上0B54 センター(トリムも含め)09FF 下08AA  8AA-9FF-B54
2218-2559-2900 341-0-341 細かいのう
なんでこんなことしてるかというと、DSM2形式の超軽量受信機を使う環境において
たとえばここの信号をいったんマイコンとかPCとかに渡して、ちょいちょいと加工して再入力することができれば、いろいろ自動操縦的なこととか、楽しいことが手軽にできそうに思うのです。そういった方法でなくても手軽にトレーナー端子乗っ取りとかの手もあるんですが、デジタルのみでいじれるならデジタルでいじったほうがぶれなくて良いと思うのです。
です。

by mayoneko | 2015-07-08 09:47 | 送信機 | Comments(0)
2015年 07月 06日

マッドマックス次回作予算獲得キャンペーン

少し前の話だが
私の青春だったMAD MAXの新作マッドマックス怒りのデスロードを見に行った。
高校時代マッドマックス公開中、毎日曜日朝から晩まで映画館に尻が死のうとも見続けた私にとっては
どんなに駄作だったとしても30年近く待たされようとも、見に行かねばならない作品だ。(そのころは何本立てだろうと一度チケット買えば、一日中映画館にいられたりしたんだよん)
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事前情報は公開スケジュール以外一切絶ち、予告編も見ないように完璧に準備して映画館に向かい、そして
狂った
みんなも狂えばいいと思う。小さい画面で見たら駄目だ見ちゃいけない見たつもりになってはいけない

見て狂えっ

可能な限り大画面で見て狂うべきなのだ!

日本ではあまり人気にならない映画ジャンルゆえか私が行った映画館の公開初日では マッドマックス怒りのデスロード席は超ガラガラだった、かたや同日のラブライブ!The School Idol Movieは予約で丸一日埋まりきっていた。
日本は、はるか未来に生きている感じがした。

以下お知らせ
7月19日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしく

by mayoneko | 2015-07-06 15:22 | よもやま | Comments(0)
2015年 07月 03日

世の中進んでいるニャー


物理モデル(?)が現実に完璧に再現出来ているところが、すごすぎる
その昔、どこかの誰かが一分飛ぶ折り紙飛行機をPC物理演算空間で作ったとことを笑い事にしていたけれど、これを見るともう笑えない(今日の検索では折り紙飛行機世界記録は27.9秒)日本では人型ロボット制御OS V-sidoとかあるが、それのクアッドコプター版ではないかと推察する。結果の判断に外部からの観察も含んでいるけど。
このビデオの自動制御システムは単なるPID制御だけでは到達できない制御の世界に物理演算による現実へのアルゴリズム投影で到達している。クアッドコプターはモデル化が容易であるのかもしれないが。照明や背景も恐ろしく気を使っている限定空間内での飛行ではあるが超凄い 
今の私にはこれはできない、もしこの場に私がいてできることがあるとすれば演技中床にうっかりジュースこぼしたり、転びそうになってカーテンつかんで開けたりすることくらいか。(出禁だな)
(このへん適切な言葉使いすらよく解っていないので、いいかげんさは許してね。)
まあとにかく激しく未来を感じる。
というかこれもう2年も前の話なんだけどね。今はどうなっているやら?

いまならProject Tango 組み込めるよねえ 開発キット日本では直接は買えないけれど、割高なら入手可能
これなら背景問題がかなり解決できる。

現実空間のみでひたすら折り合いを見つける作業も嫌いではないし、それが仕事なのだけれど。
このやり方(モデル化と反映)をマスターしたいというか、どっから手をつければいいかさっぱり解らにゃいので
ネットの海を方角も定めず、徘徊中
コレ系でなんか思い当たることあったらコメントよろしくん

こんなのも面白いかも

以下お知らせ
7月19日 インドアプレーン飛行会 8月1日2日 Make Fair よろしく

by mayoneko | 2015-07-03 11:30 | よもやま | Comments(2)