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2016年 01月 29日

ジャンボジェット型バルーンを入手

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ジャンボジェット機型バルーンをネット徘徊中に偶然見つけたので取り寄せて見ました。
商品名 そらいろジェット 一枚600円でした。
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フィルムは割と薄いタイプでしたが、フィルムのみの重さは17.7g
膨らませると全長90センチンになり、浮力は20度で6g程あります。概算で体積は22リットル程度と思われ
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ちょと鼻面が尖っているのが気になるので、テープで軽く押さえて丸めようかと思います。
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動力ユニットは高性能クアッドの6㎜モーターダクテッドファンを使う予定です。」
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このダクテッド2基で全長50センチ重さ22gの亜音速ジェット型機体がそこそこ飛んでいるので
ポン付けでジャンボジェットバルーン飛ぶんじゃないかと。
トラタヌ
テスト飛行は2月7日の飛行会で行います。

by mayoneko | 2016-01-29 14:34 | 機体 | Comments(2)
2016年 01月 26日

サーボ仕様の2関節羽ばたきメカとTaranis

ヘリウム風船を使って、羽ばたき飛行機の機体重量をほぼ0に近づけると、構造強度の要求が激下がるので、羽ばたきメカのいろんな試みが安易に行えるようになります。たとえば2関節ともサーボを使った羽ばたきメカ
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これとTaranis送信機のプログラムを使えば、複雑なフェザリング運動(羽を最大効率で羽ばたかせるために羽を上下させるときに羽を捻る運動みたいな)ものを、固定比のギヤやカムなどで行わずに、プログラミングによって柔軟に最適解に近づけることが出来そうです。今後プログラムが練りこまれていけば、状況によって、羽ばたきのやり方を変化させることも出来そう。
もっともココで得られる解は、体重0に近い飛行体の羽ばたき用なので、ヘリウムを搭載しない通常の羽ばたき機にはそのままでは使えませんが、なんらかの指針にはなりそうです。

by mayoneko | 2016-01-26 09:32 | 羽ばたき飛行機 | Comments(6)
2016年 01月 21日

アングリーバード システム改変

アングリーバードリモートコントロールエアスイマーの操縦系を赤外線から2.4Ghzの無線システムに変更してみました。使った受信機は RX-43d
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エレベーターアクチュエーター端子にゴンドラを前後させるモーター
ラダーアクチュエーター端子にしっぽを振るメカのモーターをつなぎました。
モータリード線の色はどちらを繋いでもリバース設定で対応可能です。
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ゴンドラ前後させるメカは両面テープでゴンドラ内部の壁に固定
同じく受信機も両面テープで固定ととっても簡単に改造できました。
基本手動で動かすのが、狭い部屋(8畳間)程度で遊ぶにはぴったりです、ボタン打ちの赤外線送信機の時と違い、重箱の隅をつつくような微妙な操作ができ、まったりじっくり、かなり楽しめます。
後ろに一枚しかないフリフリ尾っぽなのに操作の仕方次第でバックだってできちゃいます。(マジで)
これらの操作は全て手動で行えるので、送信機はMLP4DSMやDX5eで十分だと思いました。
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もしTARANISを持っている人がいる時は、この設定ファイルを使えば(モード2用なので、モード1の人や使っている送信モジュール仕様に合わせて細かいところは各人変えて下さい、スロットルはリバースになっています。)
ファームウエアは最新に上げておかないと、この設定ファイル読み込まないと思います。やり方はこちら
尻尾のパタパタを自動化できます。左スロットルレバーの動きに追従して尾の振り幅、速度が変化します。
右ステックはゴンドラの前後と手動で尾を左右に振ることができます。
スロットルを開けているときは右ステックの左右で振り幅が左右に偏るような設定になっています。
ただ直進時に単に尻尾を自動で振るようにすると、メカ的な左右アンバランスが進行方向に顕著に出て直進ができません、このあたりかえって手動のほうが無意識に直進するように手修正するので、ある意味楽ですが、上記画像の設定を追い込むことでメカ的な左右アンバランスをソフトである程度緩和させることができます。
速度と振り幅の変化は4段階あります、私の場合2段階目がとても曲がる癖が強かったため、L3のタイマー値をいじることで、曲がる癖を消しています。このあたりは個体差があると思うので、各Lの数値を大胆にいじって、自分のアングリーバードの良い設定を出さなければいけないようです。尾を振る速度や、センタリングのスプリングの強弱など様々な要素がからむので、飛ばしながらいじるしかありません。
基本 手動オンリーでまず困りませんが大きな体育館全域を使って泳がせる時などは自動モードが必要に感じると思います。
この改造によりメリットは、操縦フィーリングの向上、操作範囲の拡大、軽量化による必要ヘリウム量の軽減、
電池交換ができるので充電待ちが無い、などいいことづくめ。ですにゃ

by mayoneko | 2016-01-21 20:15 | 羽ばたき飛行機 | Comments(0)
2016年 01月 20日

アングリーバードの解体

アングリーバードリモートコントロールエアスイマーを腑開けしてみました。
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操縦システムは赤外線による2CH制御です、
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この赤いしっぽ振りメカに1CH スプリングでセンターを保持して、ギヤダウンしたモーターの正逆転の力で左右に尾を振ります、推進兼方向制御の両方ができるスグレモノです。
曲がる時は尾を半分だけ振ると振られた側に機体が曲がっていきます。
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もう1CHは受信機兼バラストの粘土を入れたゴンドラケースの前後移動
こちらはギヤダウンしたモーターの正逆回転で糸を絡めたプーリを回してゴンドラの前後左右の動きを作り出しています。
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このアングリーちゃん ちょっとだけ残念なところがあって
受信機プログラムの1CHと2CHの判断が甘い部分があるため、尾を振るモーター制御の信号が重心位置移動に誤変換されたりして、結構な頻度で機体が前後に揺れまくったりします。
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赤外線の到達距離は3mほどで、しっかり送信機を受光素子に向けていないと赤外線をロストしやすく、そのため8畳間程度の空間なら壁からの反射も手伝ってか操縦にストレスを感じないのですが広い体育館などでは赤外線信号ロストしまくりで操縦にとてもストレスを感じます。
短気な人ならアングリーな状態になるでしょう。
飛行船型オモチャとしては赤外線の到達距離以外はパーフェクトに良い出来なので実に勿体無い。
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この赤外線受信機の変調周波数はは38Kでも56Kでもありませんでした。なので私の持っている赤外線チェッカーでは反応しません。珍しい
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赤外線受光素子も見たことのない形状のタイプ 変調周波数気になるところですが、どのみち2,4gシステムにしてしまうので、調べません。
ちなみにこの画像にある、穴の空いたビニールはアングリーバードの尾っぽです、この穴は尾を振るときにいたづらに抵抗が増えないように開けてあります、また舵面をピンと貼らずに、わざと緩めに設定してあるところに開発者のこだわりを感じます。
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電池はおおよそ200mA程度で保護回路は無いタイプです。ちなみに私の周りでは5機購入中2機が購入直後に充電不能でした、おそらくリポの自然劣化が原因かもしれません。今回は私はババを引きませんでした、初期不良大魔王の汚名返上か?
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まあ細かいことは抜きにして、正逆のモーターコントロールができる2.4ghz受信機を用意して、赤外線受信機と入れ替える改造と修理をほどこせば到達距離と微妙な操作感の両方をあっさり獲得できます
RX43dあたりが使えそうです。さらに43d派生型車用か戦車用ならバッチリかもしれません。(モーターロック時の電流を測ってみないと解りませんが、たぶん大丈夫)
そうすればアングリーバードは広い体育館の中を思う存分、自在に飛びまわれることでしょう。
次回2月7日に行われる飛行会が楽しみです
みなさんのアングリーバードの調子はどないでした?

改造記事はこちら

by mayoneko | 2016-01-20 19:06 | 動力関連 | Comments(3)
2016年 01月 18日

ヘリウム祭りはまだまだ続く

ヘリウム祭りへのご参加と協力ありがとうございました。
フワフワ遊びは楽しい。ただ飛ばすだけなら操縦難しくなく緩い ひたすら緩いところがとっても良い♪

のですが目的もなくただフワフワさせていると、しばらくすると飽きてしまうのも事実、
空中リングくぐりとか、そういったコース設定のレースとかもおもしろそうです、
空中リングは軽いフォームのリングを風船で吊るのが一番かも。
ビデオの中でいい感じで飛んでいる銀色の妖怪のようなフグのような飛行体は
ふしみさんが考えたTaranis用羽ばたきプログラムを使えば、サーボを2個貼るだけで簡単に作ることができます。この銀色の風船は4面体球形バルーンとか4Bバルーンと呼ばれるもので、画像くらいの膨らまし具合で浮力12g(12gのものを持ち上げられる)あります。検索すると色サイズもいろいろあるようです。私の使っているサイズは14インチと呼ばれるものです。
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Bokkinenさん写真借りました。 ヘリウム祭りの詳細はこちらのBokkinenさんのブログが一番良くわかります。
ちなみにアングリーバードの飛行船としての完成度はかなり良いです、唯一の弱点が赤外線送信機なので、これを2.4ghzシステムに改造すればパーフェクトに体育館の中を自由に飛び回れるでしょう。
次回ヘリウム祭りは2月7日です。たっぷり遊びましょう。


開催日前のテストでヘリウム充填してほしいときは連絡して下さい、私の自宅付近まで来ていただければ
ヘリウム充填します(腰が怖いので、ボンベを車に積みぱなしなのです)
手持ちの4Bバルーンはあと2個あるので、ヘリウム詰めでもお渡し可能です。

ps
腰の方は靴下自力ではけません(笑)歩きは問題なし、アンバランスな荷物を持っての歩きは無理
ベッドから起き上がるのに3分くらいはかかる、痛くない起き上がりかたの模索中です。

by mayoneko | 2016-01-18 15:12 | よもやま | Comments(4)
2016年 01月 17日

グキョンサタデー

「グキョン!」体の中から音が脳に聴こえた。「まじか?動けるか俺?」
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土曜日に佐川のニーサンが軽々と持ってきた(ように見えた)
1500リットルのヘリウムボンベを狭い場所で無理な体勢で車に積み込もうとした瞬間、嫌な音が体の中から直接、脳に響いた。必殺仕置人でよく使われる効果音にとてもよく似ているアレだ。
持ち上げようとしたボンベ自体は1センチと上がっていないのに
これはヤヴァイかも(・・;)
そうっと、ゆるりと動いてみる、立ち上がれた、よし、歩ける、全く動けないわけではないようだが、たぶんこのパターンは痛みが遅れてくる奴だ、動けるうちに、かみさんと協力してボンベを車につみこんだ。
という事で、飛行会場でのボンベの上げ下ろし、手伝ってくれると嬉しいにゃ
ヨロピク
運転はかろうじてできています。直立歩行はOK、体を傾けるのはアカン
ユックリ動作ならなんとか。という状態です今
あっ ヘリウム祭りは意地でもやるけんね。

by mayoneko | 2016-01-17 08:49 | お知らせ | Comments(5)
2016年 01月 14日

ヘリウム祭り まであと3日 諸々お知らせなので読んでね

第136回 IAC-ASO飛行会でヘリウム祭りを行います。今日ヘリウム1500リットルボンベレンタル発注しました。
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参加各位のヘリウム使用料の差が大きようですので、ヘリウム代は人数割りにしないで、概算(申告)の使用料で参加費(お布施)していただくことにしました。
ヘリウム代は1リットルあたり9円とさせていただきます 
2リットルちょい足しなら18円(面倒なので20円)
つまり100リットル使う方は参加費9×100=900円 
ちなみにアングリーバードだと2.5ft3乗分ヘリウム用意しろと箱にあるので、2.5ft3=443リットル 9×443=3987円(面倒なので4000円)2.5ft3 (70.8リットル)9×70.8リットル=637円(面倒なので700円)
といった感じになりますで、よろしくお願いしますにゃ。
あと赤外線操縦のものは同時に使用すると混信するので、距離を開けて使用しましょう。
体育館の端っこどうしなら、多分大丈夫、赤外線チェッカーを用意しますので到達距離の判定に、ご利用下さい。
またヘリウム風船のみ(メカを載せていない状態)のときは、お茶室でメンテしてください。ヘリウム風船遊びは思わぬ風船逃亡のおそれが常にありますので、逃げない工夫も考えておいて下さい。
万が一体育館のほうで逃亡した時は、マイクロクアッドを貼り付けて、落下させる予定ですので、風船が痛むことは覚悟しておいてくださいねん。
当日はテレビ局の取材もあります、映るの嫌な方はマスクか申告お願いします。

by mayoneko | 2016-01-14 09:47 | お知らせ | Comments(12)
2016年 01月 07日

まあ余り深く考えんでも パあ~ っと生きやせんか

1月17日に飛行会中に開催するヘリウム祭りに関してですが、風船なんて作れんとか、飛行船メカも難しそうとか、まああまり深く考えんでも
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丸とかイルカのヘリウム風船をダイソーなどで購入して、下に飛行機固定するだけでも遊べます。
ちなみに38センチバルーン(16リットル)は混じりけが少ないヘリウムを入れた場合
約5グラム程度の浮力があります、イルカは確か8グラムぐらいあったような記憶がありますが、記録がどっかいったんで、こちらは、ちょとうろ覚えです。(10年ほど前の試作品映像です)
一番手軽なのは寿命は短いですが、一番浮力を得られる方法としてゴム風船を使う方法もあります、ゴム風船は限界まで膨らませると風船重量対浮力の効率がフィルム型バルーンの倍近くに跳ね上がります、つまり小型でありながら浮力があるようになります、ただしゴム風船の膜は分子的にヘリウムに比べ広めなので、ヘリウムがドンドン逃げていきます、まあ膨らませ度合い(内部圧力)にもよりますが実用寿命はほぼ2時間程度でしょうか。
この方法なら全長30センチの葉巻型飛行船実現できます。寿命短命だけど、とてもオモロイ!
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画像に映っている丸型風船も現地で提供可能です、5個ぐらい分けられます。
あと解りにくいですが、画像左端中段に映っている風船はラクビー型のもので浮力は10グラムあります、こちらは2個お分けできます。
ほんと難しく考えないで、極端な話ビニールゴミ袋持ってきて両面テープで口を塞いで、クアッドに括りつけるのだってありなんです。
まあヘリウム遊びの方法の紹介としてはこんなところです、ではヘリウム遊びのお値段的な考証
ダイソーで売っている風船は風船代100円 ヘリウム代100円なんで、ある意味超格安です。
イルカ型でだいたい24リットル程度入ります。これから換算すると一リットルあたり4.5円  
もしレンタルボンベを個人で借りると500リットルで9000円なので1リットルあたり18円
1500リットルコースで1リットルあたり8.6円となりダイソー圧倒的勝利です。
ただし他の風船へのストローなどを使ったヘリウムの移し替えは圧力が弱いため、空気と混じったり、逃げたりで、かなりロスするのとゴム風船などは膨らますことが出来ません。
圧力がいる、大きなものを一気に膨らませたいなどのときはレンタルボンベのほうが高いですが、圧倒的に楽です。
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アングリーバードが今日届きました。
まあ祭りなんで パあ~ っと生きやせんか?

by mayoneko | 2016-01-07 13:01 | お知らせ | Comments(11)
2016年 01月 02日

1月17日は新春ヘリウム祭りフワ フワ

買っても買っても何処かへ消えていくヘリウムで一時だけ遊びたおすヘリウム祭り
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1月17日にIAC-ASO飛行会にて新春ヘリウム祭りを開催します。モチロン通常通り普通の飛行機も飛ばしますが、コレを機会にヘリウムを入れて遊ぶモノを飛ばすのもアリです、自作、オモチャ問いません
まあいつも通りなんでもありな世界です。
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当日はヘリウムを約1500リットル用意しちやいます。(予定)
ヘリウム祭りに参加する方はお一人(13000➗祭り参加人数)を参加費としていただきます。
大体一人分 150リットル 1300円 前後程度の トラタヌデス
とりあえず、ヘリウム祭りに参加予定の方はコメントをこの記事に入れてください。
もし参加人数が少ない時(5人以下)は500リットルコースに切り替えます。
ちなみに500リットルの時は(9000➗参加人数)が祭り参加費となります。
一人様 100リットル 1800円コース となります
ヘリウム自前持ち込み、見学及び通常の飛行機しか飛ばさない方は祭り参加費は必要ありません、いつも通り、飛行をお楽しみいください。
祭り終了後は余ったヘリウムを風船に詰めてお持ち帰りいただけます、風船は各人でご用意くださいね。
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さあー酔っぱらって密林でエアスイマーとかアングリーバードとかポチしちゃうかも


by mayoneko | 2016-01-02 09:36 | お知らせ | Comments(6)
2016年 01月 01日

超あけおめことよろ研究所 的なってことで

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2016今年もよろしく ニャ

by mayoneko | 2016-01-01 09:18 | お知らせ | Comments(4)