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2016年 02月 29日

忘れ去られていたビデオを公開

たまにYouTubeに投稿したビデオ達の再生数の確認したりするんですが、
「あれ 再生数 1 ???なんで」 あっ 公開ボタン押してなかったわ~ ってことで2年前のビデオを昨日から公開しています。マイクロ零のほぼ倍の大きさの中零の飛行です

いま見ても、自分で言うのも何ですが、良い飛びしています。飛行姿勢と速度が実にいい。遅く水平飛行しても頭上げで飛ばず、パワーを入れればグリグリ出来る、描いていた理想の飛び方ができています。
これを実現しているのは今はなきGASPARINの高性能ブラシレスモーターのおかげなのですが、同等の性能を持ったクアッドコプター150サイズ用のブラシレスモーターが出るのも時間の問題かもしれません、いやもう出ているのかも、GWS5030を1セルで推力60gくらいを1A程度で出せれば御の字なのですが。

それからYOUTUBEにまだアカウントを作っていなかった頃、Sakuraレンタルサーバーを借りて6年ほど公開していたビデオをサーバー解約したあと、放置していて、最近YOUTUBEに上げました。

超小型機が欲しい人は10年前だと送受信機は自作赤外線一択で3.2mmモーター、消費電流もこの機体重量域だと総電流値で70mA以下に抑えるのが当たり前の時代でした。
今だと少し機体サイズや重さは大きくなりますが、2.4ghzで送受信機は完成品、 7ミリモーター、使う電流は1000mA超で、電池も1/10程度に安く非常に手軽に楽しめるようになってきていて嬉しい限りです。

by mayoneko | 2016-02-29 23:23 | ビデオ | Comments(0)
2016年 02月 28日

半年ぶりの辻堂遠征 満足満足

海行きたい、でも電車混むだろう、スイカにチャージするだろう、席は座れんかもなあなどと
頭のなかで行程をシミレーションし始めると、なんか面倒くさくなって行きたくなくなるのが私の悪い癖で
辻堂へ出かけるのが半年ぶりになってしまいました。まあ行って良かった。まったりと海と池を堪能できました。
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午前中は海岸でおにぎり食べながら、千鳥を飛ばして1時間ほどまったりしました。ほぼ南風かやや東寄り、気温11度
風速は2m~3mで160リポ一本で20分以上楽勝で飛ばせます。
重さ20gと軽量な機体が浜風の中をハーフスロットルで十分に前に出ていきます。
お昼近くになると風が強くなり、時おり5m近くになってきて、辛くなってきたので辻堂海浜公園の池に撤退転進

去年は6月頃は藻がたくさん発生していた池ですが、冬のせいなのか底まで水がよく澄んで綺麗に見えます。
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半年ぶりの舟あそびは、まずマイクロヨットガブ丸でスタート、ほとんど操縦方法忘れていますが
帆を45度くらい開いたまま風に流されていくのを放置して眺めているだけで十分に楽しい。
池の中は風の小さな渦が沢山発生しているので、案外どこか片方だけに流され行かず、なんとなく池の中央あたりをふらふらと好きに走り回ったり、止まったり、翻弄されたりする様子が面白い。
うん やっぱり遠くてもココに来ると楽しいなあ。

by mayoneko | 2016-02-28 19:03 | 船舶艦船 | Comments(0)
2016年 02月 27日

ドアつ-波打ち際 徒歩と電車とバスで90min

自宅のドアを開けて約90分にある辻堂海岸へ久々に遊びに行きました。
風は冷たかったですが陽射しが強く寒くはないけれど陽に当たっていない顔がヒリヒリと焼けました。

綺麗な海の上を1時間ほど小さな飛行機を飛ばして、冬の空を堪能。
そのあと池にいって、ひさびさに小型ヨットを堪能したのだけれど、そっちのビデオは次回

by mayoneko | 2016-02-27 22:40 | よもやま | Comments(0)
2016年 02月 25日

最近の飛行会の様子と次回飛行会予告 遊びに来てーな

飛行会メンバーのRyoさんが素敵な飛行会の紹介ビデオを作成してくれました。
(ビデオ借りました有難うございます。)

 室内飛行会の雰囲気がとてもよく出ています
このビデオ現場で撮影して飛行会中に雑談しながら15分ほどで作ってしまったビデオです(凄い)
それから以下の画像に関する機体の紹介はMINI-Z BAR ANNEXさんのIAC-ASO 2016/02/07エントリーで、ご自身の機体の自作方法なんかも交えて詳しく公開してくれています、オススメです。
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飛行会は誰でも参加できます
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次回は3月27日です、詳しくはこちらを御覧ください。
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今回の紹介では自作機が多いように感じるかもしれませんが
ビデオの中で謳われているように自作機でなければ参加出来ないとか一切ありません、
買ったままのもので大丈夫ですし、現に面倒な自作は一切しないというポリシーで参加しているメンバー達もいるんで自作でないから肩身が狭いなんてこともありませんよん。自由です
いちおう飛ぶものの場合に限り重量制限は100gくらい以下という縛りがありますんで、
そこだけは守って下さい。
判断つかない時はご相談を。
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ラジコンでなくても大丈夫、紙飛行機や竹とんぼだって車だって戦車だって戦艦だって大丈夫。
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こんな飛行機が欲しいんだけど、売ってないんだよとか、飛ばす場所が・・・とか
思っている方が来たら道がひらけるかもしれません。
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極端な話なにも持っていなくても、遊びに来られます。
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面白い物スキーであれば、お気軽にご来場下さい
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次回のインドアプレーン飛行会は3月27日です、詳しくはこちらを御覧ください。
飛ぶオモチャを持っていて飛ばす場所に困っている方、遊びに来ませんか?

by mayoneko | 2016-02-25 09:53 | お知らせ | Comments(2)
2016年 02月 23日

火付け猫あらため

でで~ん 「火付け猫あらためである」
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しばらく使っていた、火付け猫ですが、マッチを擦る一連の流れがめんどくさく感じてきました。
今までの手順は1猫が手に持ったマッチ棒を取る、2箱を持ってマッチを擦る、3火消し壷に入れる、4マッチ箱を開けてマッチ棒を一本取り出し猫の手に持たせる、5マッチ箱をしまう。といった5工程
結構マッチ棒を猫の手に持たすのにコツがいるので面倒です。
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そこで今回も3Dプリンタで作った 火付け猫改ではマッチ棒の軸木を背中に沢山背負わせ 火付けの行程を
1マッチ棒を取る 2マッチをする 3火消し壷に入れる 3行程で終わるようにしました。
これで手軽に家族にも使ってもらえそうです。マッチ棒の補充は私がたまにやるんですけど。
トイレに入るたびに我が工作の出来栄えを堪能するってのがまた良いのです。
とここまでブログを書いて、「そうだ、あれを持たせよう」 
さらなる火付け猫改のさらなる「あらため」を思いついてしまいました。
火付け猫あらための任期は短いかもしれません。

by mayoneko | 2016-02-23 10:04 | PRN3D | Comments(0)
2016年 02月 22日

年に一度の体育館清掃参加ありがとうございました。

いつもお世話になっている小学校の体育館のワックスがけを飛行会の有志メンバーで行いました。
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ワックス掛けて早11年、モップがけ職人達の高齢化が顕著ですが
しっかり腰の入った、かけ技は若人に確実に受け継がれているようです。
また一年飛行会をよろしくお願いします。
次回飛行会は3/27日に開催です。

日本テレビ『ぎゃっぷ人』2月22日(月)22:54〜23:00OAにて超小型飛行体研究所が紹介されます。

by mayoneko | 2016-02-22 09:17 | お知らせ | Comments(2)
2016年 02月 19日

日本テレビ『ぎゃっぷ人』2月22日(月)22:54〜23:00OA

:日本テレビ『ぎゃっぷ人』2月22日(月)22:54〜23:00OAにて超小型飛行体研究所が紹介されます。
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Bokkinenさん画像提供ありがとうございます)
空飛ぶ折鶴製作風景や飛行会の様子など沢山取材してもらいましたが、もろもろ一瞬だと思うのでポーズボタンが必須かも。
今回のギャップ人は通常の放映時間より1時間遅い上、万が一臨時ニュースなどで流れてしまうことがあります。

by mayoneko | 2016-02-19 09:35 | お知らせ | Comments(4)
2016年 02月 13日

4Bアドボールの実力は伊達じゃない

パツンパツンにバルーンを膨らませると浮力がそりゃーもう別次元に突入ですって
てなわけで4Bバルーンに皺が無くなるまでヘリウム注入してみました。
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普通のヘリウムバルーンはだいたい、下の画像くらいの皺感で注入を止めるように指示されています。
普通の丸バルーンは大抵2枚のフィルムを貼りあわせて構成されてるためパンパンに風船を膨らませたさい気温が上がると内圧が上昇して継ぎ目に無理がかかり風船が裂けけたりするからです。
ところが 「はねたま」に使用している4Bアドボールなる代物は普通の2枚構成のバルーンに比べ4枚構成のため、まん丸に膨らみ圧力変化時に応力が分散しやすく裂けに強いが謳い文句です。
皺無しになるまで入れて大丈夫・・・とは・・・いうものの
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 パツンパツンに膨らませるのは怖い 大丈夫と歌われても
「ふふっ でもやっぱ怖い」 ドバンとか割れたら凄い音しそうだし 通報モノかもしらん
しかし怖いけど ヘリウムボンベの返却期限も迫ってきたのでヘリウム使い切らんと、勿体無いし
好奇心も抑えられない
ということでし皺が無くなるまで恐る恐る4Bアドボール限界ヘリウム注入に挑戦です
ッシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皺が徐々に無くなっていくにつれて、風船はどんどん艶々しくなっていきますが超怖え~
皺無くなるまで、あとちょい ビクビク もうちょいーーーーーーーーーービクビク   ーーちょい  ーー  ー   ー  ・ ・   ・・・・・
「やだー なんかビチン ミチン鳴ってるし」 
もう限界ちかいでしょ(私の心も) もういい やだこれ以上 シワがほぼ消えたし
たぶん今だ いいてことにする(泣)
せっかく粘ってシワ無しになるまで注入したガスが抜けしないようにヘリウムタンクのバルブを閉める、チョイ前にすばやく注入パイプ(ストローを引き抜きます)
ほっ 割れなかった
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「おっおー 美しい」  漏れもなく良い感じです 
皺が無くなりお肌つやつやのバインバインで映る景色もより良くなりました。
試しに浮力を計るとなんと気温13度で25g!!!
同径の2マイ仕立てのバルーン(よく普通に売っているタイプね)は浮力が5gもあればいいほうです
浮力25g!
素晴らしい! これなら、「はねたま」にカメラだって搭載できちゃうのです。
このあと慣れてきたので、手持ちのバルーンにドンドン注入してヘリウム備蓄しました
(今回10個テスト中 1個はf継ぎ目から漏れて駄目でした)
たまにハズレもあるようですが、4Bバルーンかなりオススメです。

by mayoneko | 2016-02-13 07:38 | 羽ばたき飛行機 | Comments(4)
2016年 02月 11日

3倍速く動くサーボ

サーボに3Dプリントで作ったパーツを取り付けて、3倍の動作角を得られるようにしてみました。
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とりあえず勢いで作った外付けの3Dプリンタ製ギヤボックスはかなり重くなってしまいました。
もう少し肉抜きが必要です。せめてあと0.6gは軽くしたい。
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構成は単純にサーボホーンの代わりに36歯の03モジュールギヤをネジで取り付け12歯のピニオンギヤで受けています。
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トルクは当然1/3以下に下がりますが、一応カタログスペックの1/3だと60グラムはあるようなので、今回の用途には十分使用できる範囲です。
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組みあげて実際にサーボテスターで動かしてみると、動作角は240度を超えることがわかりました。
これならより多彩な動きの制御が可能になります。サーボテスターはシグナル幅が大きいので、基本動作角60度を20度近く超えて動かすことが出来ます
簡単な追加工作で動作角は3倍に、そして動作速度も3倍のサーボがあっさり出来ました。 

この動画に映っているやつの進化系「はねたま」3号機はこの改造サーボを使います。

by mayoneko | 2016-02-11 23:08 | アクチュエータサーボ | Comments(2)
2016年 02月 09日

はねたまユルフワールドに手が届き始めた

お知らせ 2月21日にお世話になっている体育館の掃除をしますので、お手伝いできる方はこちらへコメントを宜しくお願いします。
その求めているのは、ゆるっとフワッといった感じで緊張感無く飛行体を飛ばしたいし、眺めてもいたい感じ

4Bバルーンというヘリウムバルーンにサーボ2個あるいは4個つけて羽ばたかせるだけでユルフワな世界が展開します。
手動でも簡単に飛ばせますが、オートで羽ばたかせると楽なので
Taranisのプログラム能力を思う存分発揮できる飛行体です
オートだけでもちょと不便、手動オンリーもちょと不便
要はめんどくさい局面ではオート、絶妙な操作や自動飛行中に介入が要求されるところは手動って感じの味付け
を目指したいところです
つまるところ、より進化した車のオートクルーズコントロールみたいなことが実装できれば面白そうです。

次回は猫耳をつけて、「はねこたま」にしちゃう予定
ついで動作角180度のサーボを作れば、まさに360度自由に動けるようになります。
分解能はそれほどいらないので単純にサーボ出力ギヤアップと言う手もあるかも。

by mayoneko | 2016-02-09 12:42 | 機体 | Comments(0)