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2016年 09月 28日

アルソミトラ マクロカルパのビデオを発掘

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飛行会でお会いした方に4年前執筆した「iBook用 マルチメディアブック「滑空のひみつ」

がダウンロードできないとのことで、自分のPCになにか残ってないかと(HD容量少なくて過去のモノは結構消去する性質なので)漁ってみたが破片すらも見つからず、まだ生きていて子供に取られた初代iPadも親に倣って、いらないデータキレイに片付けられていたため、もはや打つ手なし・・・

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ふと思いついて執筆当時に編集者とやり取りしていた添付ファイルの中にビデオと画像をを見つけた。
即YOUTUBEにUPした
Gmailサマサマでありんす。




by mayoneko | 2016-09-28 10:00 | 機体 | Comments(0)
2016年 09月 26日

人類初の飛行を体験できる幸せ ツインマグナ~す

こんな異形の飛行形態を人類が見るのは、たぶん私達が初めてでしょう。
MINI-Z BAR ANNEXのBokkinenさんが見せてくれました。

ふしみさんの世界を「アッ」と言わせたマグナスのような飛行機から3年

いやあ、まさか垂直に近く立ったまんまで飛行できる、ローターウィング機が出てこようとは。
理論からではなく実践からこそ飛ぶものが生まれる素晴らしい見本です。Bokkinenさんありがとうございました。
久々に震えましぜ
いずれのモデルもそうですが、海外ではものすごくパワーを入れて(3セルハイパワーブラシレスなど)ローターウィング機の飛行を成立させていますが。
これらのモデルで使っているのが7MMモーター2個&(160mAリポ)か2セル(240mA程度の容量)&超小型ブラシレスモーター程度でハーフスロットルで余裕で飛びます、こういったところが又凄いところでもありんすよ。






by mayoneko | 2016-09-26 12:37 | お知らせ | Comments(2)
2016年 09月 11日

FCとRXとCleanflightを接続

Eachine Micro 32bits F3 Brushed Flight Control BoardにDSM2受信機DasMikro DSM2 5CH 2.4Ghz RC Micro ReceiveのGNDとCH1を繋いでCH2をPPM出力モードにしたものを接続した。

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基板は最初から電源1セルモードの設定になっていた。1Sと書かれた横のパターンが半田ブリッジされていた。
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こちらの記事を参考にPPM出力はUART2のRX2に接続した。
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受信機は確実にPPMモードになっている様子、全チャンネルのシグナルが順番でCH2から流れている
DX6iの場合AUX1チャンネルはGear AUX2チャンネルはFlapが対応している様子
スロットル1ch目を下げているので最初のパルスの下がりから次の下がるまでの幅が狭い(1100μセコンド)が見て取れる ニュートラルは1500μとしている。
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で電池をつなぐと煙が出た、なんと同じコネクタなのに極性が違っていた、この家には同じコネクタなのに極性が逆のリポ電池が混在している、危険過ぎる!
基板に付属のコネクタはHubsanなどのトイクアッドと同じ規格で、ピンが見えてる側で上がマイナス下が+ 画像はすでに入れ替えたもので、他のRCカーなどと同じ配列にした。というかホントこのコネクタの時は線の色をしつこいぐらい確認しないと
イケナイ 
幸いにして、基板は生き残ったようで、Clean Flightをつなぐと、ちゃんと認識した。超ラッキー
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でもReceiver画面で送信機のステックの動きが全く反映されない、でその道の詳しい人に聞いて見ると
ConfigurationのReceiver Modeの設定が出来ていないのではと助言を頂き(有難うございます助かりました)
Configurationの画面を下へスクロールしてみるとその設定が出てきたのでRX_PPMに設定すると
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おお動くぞ、ってことで今日はここまで。
電池コネクタはやっぱ危険なので、近いうちに完全統一の別のコネクタに変えよっと
















by mayoneko | 2016-09-11 21:40 | フライトコントローラーFC | Comments(2)
2016年 09月 10日

安くて軽くて便利なFC(ふらいとこんぴゅ~た~の略)かも

Eachine Micro 32bits F3 Brushed Flight Control Board(重さ3g20168月購入)は小型飛行体自作派にとって安くて便利なFC(ふらいとこんぴゅ~た~の略)かも?なので調達してPCに繋いでみた。

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まずこのFCのソフトをいじれるアプリCleanflightをダウンロードしてインストールした。このアプリはChromeを利用して動くので普段Chrome使いの私はただストアに行ってアプリを起動だけで済んだ。このあとマイクロUSBをFCにつなぐと、自動的にドライバーがWEBから探し出されインストールされた(私の環境はWIN7 64bit)。
あとはアプリのConectボタンを押すだけで、上記のような画像が現れ、FCボードを傾けるとしっかり追従した。
(あ~ 良かったここでハマらなくて)
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適当に目についた左のSensersを押してみるとジャイロと加速度センサの値を表すグラフが現れる
FCを振るとちゃんとグラフが反応する
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このFCは4個のブラシモーター出力が予めあるので、それの一部だけを利用して飛行機とかに応用することも可能ぽい
どこまでやれるか分からないが、引き出されている端子かFET制御端子をサーボ信号用の出力端子に変えることもソースを解析すれば出来るかもしれないし、よく探せばこのFCのモーター端子をサーボ端子に変えてあるライブラリも見つかるかもしれないし、目的に沿ったファームそのものもあるかもしれない2motor2servoとか。そうすればオスプレイ的なものや変な形の変なバランスの小さな飛行体をコンピュータ支援で楽に飛ばせるようなことが出来るかもしれないと夢は膨らむ。
小さくて軽くて安い
は凄い







by mayoneko | 2016-09-10 21:00 | フライトコントローラーFC | Comments(2)
2016年 09月 09日

3周遅れのクアッドコプター

なんか部品が届く頃になると、その部品の新型がリリースされてくるんだよなあ

Eachine Micro 32bits F3 Brushed Flight Control Boardが届いたら新型出てるし、さらにNAZE版も出てるし、それを使った組み立てキットも出てるしでね~付いているカメラは高解像度版だし~ 

(まあ時代はデジタル綺麗だよね~ ということでアナログカメラ乱れやすいよね~にあまり手を出す(お金を使う)のは勿体無いで手を出さんけど)

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3年ほど前にカップ麺(UFOとかドンベとか)の容器に仕込んで飛ばして遊んでいた、フレームをナイロンで3Dプリントしたブラシモータークアッドコプターを引っ張り出してきた、使っているFCはHubsunのトイクアッド用、今操縦しても十分に安定していると感じるけど好きにPIDをいじれない、そこで迷いに迷ってポチして3週経って届いた、ある程度の範囲ならプログラム可能な

Micro 32bits F3 Brushed Flight Control Board Based On SP RACING F3 EVO Brush For QX90 QX80 Micro FPV Frame

に載せ替えるてみることにした。基板の配線を入れ替えるだけなんで楽そう。DSM2受信機はPPM出力出せると歌うこれ 
 画層一番右の超ちっこいヒゲが生えた基板ね。素直に動くかねコレ
ああ
NAZE32版も試してみたいがあ 安いし送料タダだし まあポチしてもいいっかあ? なんて3か月ほど悩んでいると、また届いたころ新型が出たりするんだよね~ 凄いわ~この世界

ショップのマニュアルが見つからなくなると困るのでここに貼っておく
Notice:

Before applying power, pay attention to the battery voltage selection.
The default shipping is 1S (4.2V); When using 2S, first need to disconnect the short contacts 1S, and then put the two pads on the 2S.
Prohibit shorted together the three pads at the same time.


Receiver configuration:

1. DSM receiver soldered directly to the DSM interface 3.3V, GND, RX3, CF software configuration UART3.
2. PPM and SBUS receiver welded to the UART2 GND, + 5V, RX2, SBUS signal in the CF software configuration UART2.
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by mayoneko | 2016-09-09 07:00 | フライトコントローラーFC | Comments(2)
2016年 09月 03日

所長は常に正しい

忙しくて行けなかった辻堂の池に2ヶ月ぶりに行けるということで、この日を逃すと次は11月かもしれんと
張り切って遠征荷造りしていると、所長が・・・
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所長まだ、送信機入れるんですけど、いっしょに行きたいんですか?
嫌がる所長をむりやりトランクから引き剥がし、一路残暑がキツイなかヘロヘロになりながら
いざゆかん憧れの地、辻堂海浜公園のあのサザン池へ
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「カア~」 あれだけ魚と水に溢れいていた池が・・・
所長はコレを予見して、止めに入っていたというのに
わざわざ汗かき1時間半も電車に揺られてたどり着いた先がコレだとは トホホ
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気を取り直して、泥だらけのみどり池にいき、やけくそで小さい網でがさ入れしました。
なんだかんだでモツゴ(クチボソか?)とエビがあっさり撮れましたが
「ちが~う」求めていたのは、トロール漁船で魚ウハウハ、ヨットでのんびり、スピードボートでカットビんぐ
こうなったら八つ当たりで悪魔な遊びに手を染めます



このあと亀の呪いが発動し、木製ヨットが池中央で突風を受け浸水、沈没しました。
池の中心の深さは約50センチですが、泥が30センチほど堆積していました。
拾いに入った私が言うのだから本当のことです。
気持ち悪かったよ~ ヌルヌルで
所長の身を呈しての啓示に従い、荷造りをやめて家でゴロゴロしていればこんなことにはならなかったのに
すべては所長様を信じなかった私の不心得
やはり所長様は常に正しいのです。
改めて所長教に入信し直すこととしました。
いやあホントは貴重な休日だったのにイタヅラに超疲れた~







by mayoneko | 2016-09-03 22:15 | よもやま | Comments(6)
2016年 09月 02日

2軸ブラシレスジンバルが届いた。

GoolRC OCDAY 2軸 ブラシレス PTZ ジンバル 雲台 コントロールパネル 
アマゾンポチして翌日には届きました。速いっ!(届くのが)
早速目的の低KV値モーターを外して調べます。なので以下覚書です
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モーター缶側面の印刷情報を元に検索かけると
このモーターeBayなどで単品で売っているようですD2804 105KV
Specifications:
Model: D2804
KV: 105  (箱に入っていたマニアルにはKV80と記載されていた)
Turns: 100  (コイル巻き直しの時の目安 こちらのモーターには130Tと書いてあるが?)
Voltage: 11.1V
Wire: 0.19mm (これが解ってると巻き直す時の線径選択の目安になるにゃあ。実測しないと怪しいかも)
Camera range: for Gopro
Poles: 14 (14極 ここが一番知りたかったんだよね)
Slots: 12
RI: 9.8 ohm
Lipo cell: 2-4S 2セルでもちゃんと動きました。
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コントロールボードはAVR MEGA328P仕様のものでした.

ここからダウンロードした
 2.2b2 GUI: SimpleBGC_GUI_2_2b2.zip
でPID値とかいじれるみたいです。
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センサはお馴染みのMPU6050のようです
、とここまで確認して2セルのリポを繋いでジンバルの動作確認を今更してみました。
最初通電後、カメラマウントの動きが、ある角度を超えると跳ね上がってしまい、おかしかったのですが。
マウントにカメラ代わりに電池(オモリ)を乗せてみたら、安定して動き始めました。
GOproカメラの重さに合わせて設定してあるようです(当たり前か)、
カメラ代わりのオモリを乗せてからは90度近く傾けてもちゃんと追従します。ガンガン振っても水平保っているように見えます。
サーボと違いジコジコ言わずに動くのがカッチョ良く未来を感じます。
しばらくはPID値やカメラ台に乗せる重さ変えたりしていじって遊ぼうと思います。
最後にマニュアルの文字が小さすぎて読めんので、自分用に画像を貼っておきます。
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by mayoneko | 2016-09-02 11:25 | プログラム | Comments(0)
2016年 09月 01日

ブラシレスジンバルに手を出すことにした。

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いろいろ思うところがあって、ブラシレスジンバルを自作しようと思ってWEB徘徊していたら、なんかこんなものをポチしてしまった。最初このArduinoで作るブラシレス・ジンバルの記事をみて、ブラシレスESCを使わず低いKV値のブラシレスモーターをAruduinoで直接駆動するやり方に大変惹かれてた
んでは部品集めををばと思いWEB徘徊をつづけ
低KV値のモーター単品をホビキンでポチしてと思ったのだが、待てよ完成品買って、そのブラシレスモーターを使って実験すればいいんじゃね、しかもジンバル機構作る手間も省けるし、自分で作るより安くて速いしゴミも出ない。やりたいことはブラシレスモーターを使った高速制御の勉強なので、たぶんこれでいいと思うのだけれど。まあとにかくやらんと解らんしい。などと言いつつ平行で手を出しているWIFIモジュール
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世界の流れは早く、ようやく秋月でポチしたESP8266EX WiFiモジュールの
対抗馬がもう出てきた。
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RTL8710 こちらが積んでいるマイコンはARM Cortex-M3プロセッサー(166MHz)で高速で美味しそう
ってまだESP8266EXの開封すらしてないんだけどね。
やりたいことだらけで手が足りない。なんて思っている時に
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Omega2 Kickstarterキャンペーンなんてのも始まっている。日本語の読みやすい記事はこちら
小さな基板で、5ドルで、こちらはリナックス走って、マイクロsdスロットあって、WIFIあってBluetooth、セルラー機能まである。なんて恐ろしい子っ
まあ結局やりたいことがハッキリしていないと本当にこのデバイス要るかどうか、要るとして実際に有効な実装が出来るかはやってみなければ解らないのだけれど、世界の速度がものすごく速く感じる今日このごろです。

by mayoneko | 2016-09-01 10:15 | プログラム | Comments(2)