2016年 11月 02日

かえでの種を拾ってきた。

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かえでの種を拾ってきた。
一つの種の重さは採取した14粒を平均して一粒0.016g
拾った種の中でも大きめの面積はおよそ0.01dm2(種の付け根まで含んで)1ミリ方眼紙を利用して計った
翼面荷重は1.6g/dm2
想像よりは重い翼面荷重だった。
それでもこの翼面荷重のインドアプレーンだとかなりゆっくり飛ぶ部類
水平飛行なら一秒間に1.6M程度の飛行速度ぐらい
(やや早歩きで機体を追いかけられる速度)
この飛行速度はインドアフライトカリュキュレーターから導きました
経験上この計算機の数字は大体あてになります。
高さ1mの手のひらから落とすと回転しながら確実に1秒以上かかって地面につきます。



# by mayoneko | 2016-11-02 11:51 | よもやま | Comments(0)
2016年 10月 25日

銀河は我が掌中にあり

「ふふ 銀河 我が掌中にあり」
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地図で見ると我々はこの辺にいるようです
秒速240kmだかで太陽系まるごと進みながら
時期によっては秒速39kmで公転している地球が先頭切って進んでいる時もあるのかもしれません
神視点で時間と距離を縮めて想像すると面白いです
普段飛ばしているインドアプレーンたちは秒速3m程度ですから、スケールがまるで違う(笑)

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スターウオーズ2作目のエンデイングで病院船から眺める銀河系を彷彿させる情景が
お手軽に手のひらに乗っています。
キューブのいろんな角度から銀河を眺められるので飽きません
添付されている解説書を読むと星の座標は赤外線望遠鏡で捉えたデータを使い銀河の星約100億個のうち
30万個の星をレーザーを遣って一点50μで光学系に使われるクリスタルキューブに刻印されているようです。
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部屋を暗くして銀河だけに光を当てて覗くと
まるで天文写真をみているかのよう
このMilky Way Mapはイギリスのこのサイトで注文して11日ほどで届きました送料込み7Kほど。
このサイトでは他に土星とかも売っています。
くもり空や晴れていても霞空がつづく今年は酔っ払って、これを肴に星の海に夢をはせるのも一興かと
昨日は珍しく双眼鏡で覗けば多く星が見えました。
でもこの目で見るのが一番なので青ヶ島とか行って見たい~
こういったレーザー彫刻の銀河系クリスタルキューブはMilky Way Galaxy (USA)とか 太陽系のそと (日本) とかあるみたいです 






# by mayoneko | 2016-10-25 20:35 | よもやま | Comments(0)
2016年 10月 24日

明るくないと私見えないんです DX6i バックライト化



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DX6iのアンテナを内蔵して液晶を見やすくバックライト化してみました。
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アンテナはただ本当に内蔵しただけ、50m以内で飛ばしていれば大丈夫というか
体育館の中ならマジ無問題
液晶のバックライト化への作業は送信機の裏蓋をはずして、
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送信モジュールの左上にある金色のネジを緩めモジュールコネクタを抜きます。
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つぎにメイン基板のコネクタ群を抜きます。
その後基板のネジを外すのですが、外すのは基板外周の4隅のネジだけにしましょう。
画像の丸いシール付近にあるネジと対象にあるネジは外さないほうが良いです。
このネジは液晶を固定するプラの固定をしています。
基板を外す前に液晶の置かれている位置をよく把握しておくことが肝要です。
液晶のリボンケーブルはコネクタのプラを外側に押せば締め付けが緩くなって外れます
液晶の位置をよく確認した後プラ材のネジを外します、プラ材はこの後使いません。
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まず本体ケースの裏に両面テープで液晶を正しい位置に固定します
まあ上下位置は送信機の外装にあるプラの出っ張りに自然におさまるので、左右の位置だけケースの出っ張りを目安に均等になるように貼りましょう
次にバックライトを両面テープで貼り付けます、バックライトは液晶より幅があるので
両面テープはスコッチの厚手の両面テープを使います、他のメーカのテープを使うと一時は良くても時間が立つと溶けてドロドロになるかも.




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バックライトの配線は開いているコネクタにダイレクトにはんだ付けという
荒技!
画像でいうと右端の端子がマイナス左端が+3.3V
そのまま繋ぐと、超明るいのと電流が80mAも流れるので、50Ωの抵抗を入れて好みの明るさにしました
これでバックライトの消費電流は10mAと経済的~ 
この送信機は電源LEDがも省かれているので常時点灯のバックライトで兼用します。
あとは基板を上から載せてネジを締めて、コネクタを元に戻せばOK
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DX6iの液晶はたぶん目が若いと気にならない液晶の暗さですが、私には外部から照明が綺麗に当たらないと細かいところは全く読めません、夕方とか部屋の中で照明がついていないときなどは設定もままなりません
ものすごくストレス、でもバックライト化でストレスからもおさらばです。
バックライトはHobby kingとかのここなんかで買えます
私の持っているのはTerngy9X用のもので3.3V直で明るすぎるくらい明るいのですが、リンクの商品は8V~からとなっています?まあバックライトだけでもアチコチ国内で売っているので検索してみてね
YOUTUBEでDX6i Backlifght で検索すると山と出てくるので
なんだかんだでそれが一番参考になるかも~
YOUTUBEdX6i 検索リンク
最近なんでも困ったら、YOUTUBEで検索すると、一番解りやすいみたいです
問題解決はブログとかホームページ検索よりいいのかも
これだけバックライト化作例が上がっているということは、やっぱDX6iの液晶は見にくいのかも~





# by mayoneko | 2016-10-24 14:42 | 送信機 | Comments(10)
2016年 10月 13日

10月23日に飛行会開きます

10月23日(日曜日)インドア飛行会開きます。参加見学される方はこちらへコメントを

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# by mayoneko | 2016-10-13 13:39 | Comments(0)
2016年 10月 07日

空飛ぶ折り鶴開発の裏話が公開されました。


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会場で折り鶴のデモ飛行を見て通行リード入場タグを読み取らせていただくと
もれなく折り鶴クリップもらえま〜す



が公開されています。



# by mayoneko | 2016-10-07 06:20 | お知らせ | Comments(0)