2016年 12月 01日

お知らせが3つあるデス 飛行会、大人の科学、講演会

まず一つ目
次回飛行会は12月11日です、よろしくお願いしますです。参加コメントはこちらへどうぞ。
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画像は「ゆみなもち」さんのEPPスケール機で全長30センチ位、薄いEPPを使いペパークラフト的な工法で製作されていていて、大変軽く、ゆっくり安定して飛ぶことができます、こんなスケールジェット気が半径1M程度の円を描いてゆっくり旋回しても巻き込むことがありません。とにかく凄いデス 一見の価値あります。後ろの8発フライン
ググースも凄いです、まだバランス調整中ですが近いうちに優雅な飛行を拝めると思うです。
いずれもアマゾンで買える4ミリコアレスモーターで構成されているです。
そうそう画像ではみえないけど、モーターアクチュエーターでエレボン動作させているです。
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本当は12月11日に忘年会を行いたいのですが、ちょと最近忙しすぎて、今から募集して店を確保する余裕がありません、ということで新年会を来年の1月15日に開催する飛行会のあとに開きたいと思うです。
飛行会のコメント欄と次回飛行会現地(12月11日)にて新年会参加者募集しますので参加表明よろしくです。
2017年1月15日、場所は新百合ヶ丘近辺の居酒屋で午後8時から10時までの予定です。
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2つ目のお知らせは
12月20日発売の学研 大人の科学 カエデドローンの改造記事に超小型飛行体研究所が参加してますので、よかったら買って遊んで見てくださいです。実は付録のカエデドローンの試作品を飛行会でお披露目したら技術系の人の食い付きがもの凄く、それだけアィディアに満ち溢れた付録です、赤外線LED一つでどうやって、飛行を制御しているか解明するのも楽しいと思いますです。
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3つ目のお知らせは
12月16日に早稲田大学 グリーンエレクトロニクス分野企画特別講演会にて超小型飛行体研究所の講演を行います。
案内申込みはこちらへどうぞです。
飛行会や研究所で生まれた様々な飛行体を沢山紹介します。デモ飛行もしちゃいますです。
アクセスは理工学術院構内にある副都心線西早稲田駅が便利です。



# by mayoneko | 2016-12-01 14:36 | お知らせ | Comments(12)
2016年 11月 06日

「今~夜星を見に行こお」と言ったら家族全員にお断りされた(。。)

家族ラインで「今夜富士山へ星見に行くけど誰か一緒に行く?」
富士山にしずむ夏の大三角が見えるかもよと打ってはみたものの
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「寒いでしょ」「翌日出かける予定が~」「風邪ひいてるかも」等の返事が返ってきた。
それは私も寒いのは嫌いだし、翌日は午後1時から打ち合わせあるし、風邪だって感染しているかもしれない
でもね晴れて家から見る星はいつも高圧電線の隙間から、たまには電線無しで星空見てみたい、
「いい 一人で行く 行ってやる」
ということで富士山の須走口五合目に行ってみた、雲の状況はGPV気象予報をアテにして、雲がほとんど無くなる
予測画面を信じて2016年11月3日木曜の夜を目指して超余裕をみて午後1時に出撃~
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御殿場インターを降りて138号線を山中湖方面へトロトロ走って午後3時前には須走口5合目に着いた。家を出る時の気温は17度五合目は4度だった、にしても雲湧きまくり、まだ天候シミュレーションは占いだなあ
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カップラーメンがパンパンやで~
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視界の左隅に山中湖を見ながら齢20数年ものの天体望遠鏡やら対空双眼鏡をセットして、カセットコンロで湯を沸かしカップラーメンの天ぷらそばそばで冷えた体を温めるシアワセ、これだけでここに来た甲斐は十分にある
あ~美味しい ♪
もちろん食後のコーヒーもドリップで入れてウマ~
クルマ登山はなんでも持ってこられて楽だなあ
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食べている間にも雲がどんどん通り抜けていく、なんとか夜は雲が減って欲しいけど

で、ココ初めてなんで、着いた当初は2段ある駐車場の下の段で準備万端していたのだけれど
ちょい夕方になって、後ろの上段をみると望遠鏡が並んでいる、下の段は私だけ
どうも上の段のほうが天文な人が多いみたいなので上の段に明るいうちに移動する、下の段から比べると少し風が減ったように感じたのでスンゴイ望遠鏡や機材を出している人たちになぜ上段なのか聞いてみると、少しでも高度が高いほうがいいからと教えてもらった。でどんどん暗くなってきた。
晴れてくり お願い
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カメラはGH2を三脚にのせて適当にISO3200で20秒露出で揺れ防止にセルフタイマー2秒で撮影
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気が向いたときに適当に空に向けて晴れ間に併せて適当に
ポチ2秒 カシャ~開く                   カチョ閉まるを繰り返す
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人工衛星とか飛行機とか流星らしきものとか
おらは天体撮影は今宵が初めて
いちおうWEBで得た天体撮影知識を基に初めてRAWデータなるものでも保存したが、おもったより現像が面倒だったので、結局サムネイルのJPEGを撮って出し。
とりあえず、なんか写っていたようで満足
この日一番使ったのは望遠鏡より双眼鏡、
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全面濃霧、急に晴れ、急に薄曇り、南天がだめだと思って首を回して北を見ると、北天は星の海と見ていると急に見えなくなり今度は南天が晴れと実にめまぐるしい、そんななかで椅子に持たれて楽に星を見るには双眼鏡が一番楽だった。
雲が暑くなると天体観測人達が喋りだす、ほかにやること無いし、いろいろおもしろい話も聞ける
この日はオリオン座が上がって来てしばらくしたところ(午後11時過ぎごろ)で雲が切れなくなり
強烈な濃霧というか雲の真っ只中、こりゃだめかもGPV予報で見た予測画像では11時頃から雲が厚く発生していたので
きっとココだけは当たったんだと思い一端クルマの中でシュラフに入ってさらに
家のベッドからかついできた羽毛ふとんに包まって少し寝た。それでも外気温マイナス2度では
足だけが寒い、今度来る時はUSBタイプの電気毛布を持ってこようと心に誓う
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12時過ぎに目が醒め外に出るが、星は見えない。ここでご来光まで粘る気持ちが折れ
「帰ろ」「今日は午後一で打ち合わせあるし」「いちおういろいろ見えたし」
で午前2時には家のベッドに布団を戻して寝ることができた。東名はガラ空きでサクッと帰れた。
朝9時に目を覚ますと頭が痛い 風邪をひいたみたい。
超期待した富士山5合目裾野口での天体観測だったが想像より御殿場と関東方面の光害が凄かった
照明の無い五合目の駐車場にも関わらず、夜目に慣れるとライトなしでも平気で歩けるくらい明るい
運が良いと五合目より下に雲海が広がり光害を防げるらしいが、結構通っている人でもそういう日に当たるのは
稀らしい
今度はもっと光害が少ない富士山の裏へ行ってみようかな朝霧高原とかスバルラインの5合目とか
むしろ富士ではなく戦場ヶ原とか行ってみようかしらん。



# by mayoneko | 2016-11-06 15:25 | よもやま | Comments(10)
2016年 11月 02日

かえでの種を拾ってきた。

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かえでの種を拾ってきた。
一つの種の重さは採取した14粒を平均して一粒0.016g
拾った種の中でも大きめの面積はおよそ0.01dm2(種の付け根まで含んで)1ミリ方眼紙を利用して計った
翼面荷重は1.6g/dm2
想像よりは重い翼面荷重だった。
それでもこの翼面荷重のインドアプレーンだとかなりゆっくり飛ぶ部類
水平飛行なら一秒間に1.6M程度の飛行速度ぐらい
(やや早歩きで機体を追いかけられる速度)
この飛行速度はインドアフライトカリュキュレーターから導きました
経験上この計算機の数字は大体あてになります。
高さ1mの手のひらから落とすと回転しながら確実に1秒以上かかって地面につきます。



# by mayoneko | 2016-11-02 11:51 | よもやま | Comments(0)
2016年 10月 25日

銀河は我が掌中にあり

「ふふ 銀河 我が掌中にあり」
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地図で見ると我々はこの辺にいるようです
秒速240kmだかで太陽系まるごと進みながら
時期によっては秒速39kmで公転している地球が先頭切って進んでいる時もあるのかもしれません
神視点で時間と距離を縮めて想像すると面白いです
普段飛ばしているインドアプレーンたちは秒速3m程度ですから、スケールがまるで違う(笑)

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スターウオーズ2作目のエンデイングで病院船から眺める銀河系を彷彿させる情景が
お手軽に手のひらに乗っています。
キューブのいろんな角度から銀河を眺められるので飽きません
添付されている解説書を読むと星の座標は赤外線望遠鏡で捉えたデータを使い銀河の星約100億個のうち
30万個の星をレーザーを遣って一点50μで光学系に使われるクリスタルキューブに刻印されているようです。
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部屋を暗くして銀河だけに光を当てて覗くと
まるで天文写真をみているかのよう
このMilky Way Mapはイギリスのこのサイトで注文して11日ほどで届きました送料込み7Kほど。
このサイトでは他に土星とかも売っています。
くもり空や晴れていても霞空がつづく今年は酔っ払って、これを肴に星の海に夢をはせるのも一興かと
昨日は珍しく双眼鏡で覗けば多く星が見えました。
でもこの目で見るのが一番なので青ヶ島とか行って見たい~
こういったレーザー彫刻の銀河系クリスタルキューブはMilky Way Galaxy (USA)とか 太陽系のそと (日本) とかあるみたいです 






# by mayoneko | 2016-10-25 20:35 | よもやま | Comments(0)
2016年 10月 24日

明るくないと私見えないんです DX6i バックライト化



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DX6iのアンテナを内蔵して液晶を見やすくバックライト化してみました。
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アンテナはただ本当に内蔵しただけ、50m以内で飛ばしていれば大丈夫というか
体育館の中ならマジ無問題
液晶のバックライト化への作業は送信機の裏蓋をはずして、
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送信モジュールの左上にある金色のネジを緩めモジュールコネクタを抜きます。
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つぎにメイン基板のコネクタ群を抜きます。
その後基板のネジを外すのですが、外すのは基板外周の4隅のネジだけにしましょう。
画像の丸いシール付近にあるネジと対象にあるネジは外さないほうが良いです。
このネジは液晶を固定するプラの固定をしています。
基板を外す前に液晶の置かれている位置をよく把握しておくことが肝要です。
液晶のリボンケーブルはコネクタのプラを外側に押せば締め付けが緩くなって外れます
液晶の位置をよく確認した後プラ材のネジを外します、プラ材はこの後使いません。
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まず本体ケースの裏に両面テープで液晶を正しい位置に固定します
まあ上下位置は送信機の外装にあるプラの出っ張りに自然におさまるので、左右の位置だけケースの出っ張りを目安に均等になるように貼りましょう
次にバックライトを両面テープで貼り付けます、バックライトは液晶より幅があるので
両面テープはスコッチの厚手の両面テープを使います、他のメーカのテープを使うと一時は良くても時間が立つと溶けてドロドロになるかも.




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バックライトの配線は開いているコネクタにダイレクトにはんだ付けという
荒技!
画像でいうと右端の端子がマイナス左端が+3.3V
そのまま繋ぐと、超明るいのと電流が80mAも流れるので、50Ωの抵抗を入れて好みの明るさにしました
これでバックライトの消費電流は10mAと経済的~ 
この送信機は電源LEDがも省かれているので常時点灯のバックライトで兼用します。
あとは基板を上から載せてネジを締めて、コネクタを元に戻せばOK
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DX6iの液晶はたぶん目が若いと気にならない液晶の暗さですが、私には外部から照明が綺麗に当たらないと細かいところは全く読めません、夕方とか部屋の中で照明がついていないときなどは設定もままなりません
ものすごくストレス、でもバックライト化でストレスからもおさらばです。
バックライトはHobby kingとかのここなんかで買えます
私の持っているのはTerngy9X用のもので3.3V直で明るすぎるくらい明るいのですが、リンクの商品は8V~からとなっています?まあバックライトだけでもアチコチ国内で売っているので検索してみてね
YOUTUBEでDX6i Backlifght で検索すると山と出てくるので
なんだかんだでそれが一番参考になるかも~
YOUTUBEdX6i 検索リンク
最近なんでも困ったら、YOUTUBEで検索すると、一番解りやすいみたいです
問題解決はブログとかホームページ検索よりいいのかも
これだけバックライト化作例が上がっているということは、やっぱDX6iの液晶は見にくいのかも~





# by mayoneko | 2016-10-24 14:42 | 送信機 | Comments(10)