alula evo零号機 改修

首ちょんぱしたまんま放ってあった、alula evo零号機の穴あき尾翼を取り去って
懸案のデプロン尾翼にしてみた。この状態で総重量150g 
d0067943_0454958.jpg

デプロン尾翼には接地する部分にブレンダムテープ少々 とセンターに長さ25センチ径3㎜のカーボンパイプを接着剤とブレンダムテープで固定して尾翼の重さ3.81gになった
今回の改修で重心位置はほぼ目安の穴から4㎜に設定した、機体に慣れてきたのもあるが、良く上がるし、
この位置の重心位置で楽しく飛行できる、夕方テスト飛行中
この機体で小さなグランドの僅かなサーマルで初めて3周出来たのは嬉しかった。
d0067943_0585443.jpg
この尾翼にする前に画像のように同じくデプロンで2.72gの尾翼を作り、機首折れ対策にカーボンロッド仕込み補強し、総重量148gで仕上がったが、尾翼の上下のカーボン板を貼るだけでは投げ上げ時に尾翼がよれて、機体がフラフラ蛇行しながら上がり、まともに上空に上がらなかったためトップ画像のような3㎜カーボンパイプを貼ることにした。
軽くなることによりランチ時の高度が下がるかも思っていたが、172g(尾翼ノーマル6.62gでさらにサーボ7.8gの物)のときと154g(尾翼5.01gサーボ4.7g)の時と150g(尾翼3.81gサーボ4.7g)の時それぞれ上昇高度が変わったようには感じない、強いて上げるなら私の細腕では150gの方がコントロール良く力一杯投げ上げやすく感じるので無駄なく高度を稼げる成功率が高い。
狭い場所で飛ばすには軽量化は非常に有効だと感じる、なんといっても、ちいさなグランド一周する間にちいさな上昇風に乗れる確立が格段に上がって気軽に楽しいのが嬉しい。
滑空中に機体がわずかにでも揺れたり沈下率が僅かに低くなる気配を見つけた瞬間がたまらない。
追記2009/10/04
170g台のalulaオーナー2人に試してもらった、河原の飛行エリアでサーマルなしのとき、170g台では上げて一周しかできなかったようだが、150gの機体は3周することが可能で、何回も上げて楽しんでもらえた。
上がる高度もそれほど変わりないようだ。
Commented by esu at 2009-10-03 20:47 x
150グラムだと重心は穴から後4ミリになるのですね、興味深い結果です。
上昇はある程度重さがあった方が上がる気もしますが、私もあまり腕力がないので軽くて浮く機体の方が好きです。
明日は飛行場に持ってくるのですか?私の175グラムと飛ばしくらべてみましょう。楽しみにしてます。
Commented by としちゃん at 2009-10-03 21:03 x
esuさん明日は150と172と両方持っていきます。
是非飛ばし比べて、いろいろ試しましょう。
ウェイトもいろいろ用意しておきます。
Commented by hiroyukiF at 2018-01-16 15:48 x
alula-Trekを買うことにしたので、ここの記事を参考にさせていただきます。
Commented by mayoneko at 2018-01-16 16:07
hiroyukiFさんこんにちわ、このページが私のページでは参考になると思いますhttp://trhk.exblog.jp/10264213/ 情報が古いので重心位置やデルタ翼のディファレンシャル動作量はあてにならんとは思いますが、なにかの参考になれば
Commented by hiroyukiF at 2018-01-16 16:29 x
ありがとうございます。重心は前すぎるくらいで良いと他のグライダーでも後ろ気味の設定は難しいですね。
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by mayoneko | 2009-10-02 01:12 | グライダー | Comments(5)

飛ぶって、楽しいニャー


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