室内ハンドランチグライダー

先日行われたIAC-ASO飛行会に、やまめ工房の石井さんが遊びに来てくれました。
室内ハンドランチグライダー_d0067943_8572774.jpg
投げたときの高さが滞空時間に大きな影響を与える滑空機では、投げ上げた際に如何に天井の高さを有効に使うかが成功の分かれ目になります。しかし体育館の天井は障害物だらけ。
特に天井付近の入り組んだ鉄骨製構造物や中央に張られている仕切り用ネットワイヤー、さらに吊り下げられている大きなバスケットゴール、これらをすべて避ける軌道に機体を投げ入れて進入させねばなりません。こちらの意志で自由に操れるラジコンの機体ですら余り近づきたく無い天井付近に職人芸の投げで射抜くようにフリーフライトの機体を通過させるだけでなく、機体を狙った位置で上昇から極力高度ロスしないように反転(返り)に入れ、安定した定常滑空に入るまで、投げられたあとの操作は一切ありません。
しかも機体はできるだけ大きな旋回半径を保って壁ぎわギリギリを通過しながら周回を重ねるところは見事しか言いようがありません。

練習風景を少しだけですがビデオに収めました。
何回見ても綺麗な滑空には無条件で眼を惹きつけられますニャー
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by mayoneko | 2009-12-02 08:57 | 飛行会 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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