零計画 プロフィール機によるテスト

とりあえず、日曜日はプロフィールタイプのハンドランチ
零計画 プロフィール機によるテスト_d0067943_9264941.jpg
機体を作り。飛ばしこみました。機体はボロボロです、バランスをとるだけならウェイトは0.8グラムほどで済み、総重量は1.1グラム程度で翼面加重も1g/d㎡台になるので、大変ゆったりとした飛びになります、ある意味リアルです(竜ヶ崎でみた零の飛行を髣髴させます)。でも予定重量の5.5グラム台にして飛ばすと大変です、まず翼の強度が足りません、重心位置もかなりシビアになります。翼の裏にテープを張り補強してテストを繰り返しました。これらのテストから得られた感触は、戦闘機タイプで翼面荷重5g/d㎡台では、早すぎて、コントロールが難しいだろうということです、そこで完成予定重量を4グラム台とし少しでも翼面荷重を減らす方向で、製作していきたいと思います。となると動力ユニットももう少し軽い物が使えるのではないかと思いますが。「三歩進んで2歩下がる」状態が続いています。

所員「所長チーター懐かしいですね?」
所長「わしゃ、ネコじゃよ」

翻訳サイト泣かせだなー 
Commented by 野末 at 2005-07-11 09:41 x
僕のT-3もプロフィールでテスト中です。機材積み込んで4.7g。
でも上手く飛びません。非常にシビアです。ある程度のスピードを保たないと操縦できません。非力なユニットなのでほとんど全開状態です。で、墜落多数でおしゃかになりました。
Commented by 丸山 健 at 2005-07-11 14:33 x
この「零戦」、渋いですね!漫画家にもなりたかった「としちゃん」なら、よくご存知でしょうけれども、手塚治虫の作品に、しばしば「ひょうたんつぎ」というのが登場します。メインのストーリーと関係なく。「「零戦」」を拝見して、あの愛すべき「ひょうたんつぎ」を思い出しました。「ひょうたんつぎ」は、いつも怒っているのですが、この「零戦」も目がつり上がっています。飛行会の非常に緊迫した場面で、突然この「零戦」が出てくると面白い・・・、などと不謹慎なことを考えてはいけないのでしょうね。
Commented by としちゃん at 2005-07-11 18:47 x
野末さんT-3で苦労されてるようで・・・戦闘機タイプを安定させるにはスピードがいる→推力もいる→強度もいる→重くなる→操縦テクニックもいるの法則にはまりますよね、となると残る道はやはり低翼面加重に徹するこれしかありませんが、これも厳しい道のりです、野末さんもブログやってたらなー、超簡単ですよ、ブログ、私もいろいろテクニックぱくりたいです。丸山さん飛行会そんなに緊迫した雰囲気でした?とするとまだまだ受けをひたすら狙う、お笑い飛行会の努力がまだまだ足りていないようです。この次の飛行会はもっとユルユルな飛行会に挑戦よー、よかったら見に来てちゃぶ台。
Commented by 野末 at 2005-07-12 08:30 x
そうですねー。やはり戦闘機のスケールは難しいですね。相当デフォルメすればいいのかもしれませんが、、、、。それではスケールの意味がなくなっちゃうって所長もお怒りでしょうからニャー。飛ばない飛行機をやってるとストレス溜まってしまいます。そして酒びたりニャー。
Commented by mayoneko at 2005-07-12 10:46
自分の中での線引き次第だと思うのですが、たとえば主翼まともに再現したら、このサイズだと飛びがかなり苦しいので、逆キャンバーのついた
薄翼にする、すると胴体下面の主翼とのなじみがまるでおかしくなってくる、でもまともに再現していると、飛ばしにくい、飛ばしても眺めても良い
超小型スケール機はなかなか難しい!そこが面白くもあるんだけど。悩んで悩んで。やはり割り切って「飛ばして何ぼじゃー」の境地に達すると、ラクダニャー
Commented by 野末 at 2005-07-12 16:00 x
そのとおりです。割り切りですね。飛行機は飛んで何ぼですよ。
僕はスケール機は10g前後で、5gクラスはテスト及び挑戦で、と割り切るようにします。ですからT-3はもう少し大きくしようと今思ってます。
それとどうしてもギヤダウンの音が嫌いです。あの音は優雅な気分になれません。いっそプーリーを使おうかとも思いました。今ブラシレスの小さいのを作ってますが(まだ回りません)、ダイレクトでペラを回したいからです。ですので推力も10g出れば良しとしてます。どうにか3gでできればいいのですが。(今回作ったのは2.3gでしたが、回りませんでした)
Commented by 悪徳商会 at 2005-07-12 16:50 x
では、まもなく発売予定のSSモータのオレンジとGWS2508か2510をおためしくださいませ。発売と同時にデータも公開したいと思います。
Commented by としちゃん at 2005-07-12 17:07 x
オレンジですか、DDでU-80推力10グラムはいけてるみたいですね、電流すごいけど、ペラの選定によってはおいしいところがありそうです。楽しみだにゃー、
Commented by DENY at 2005-07-12 17:22 x
こんばんは、先日の私の所のとしちゃんのレスにも書いたのですが熱線でカットした場合の重量増ですがEPPの場合かなり違います
発泡スチロールの場合は熱線しか選択肢が有りませんがとしちゃんの画像を拝見していると私の切ったもののようにどろっととした溶けた部分が無いですね
やはり温度設定でしょうか(ジュジュジュジュッ~ぷぅ~んじゃ駄目ですね))
あと、私はいまだに空中手切りなもので、やはり重力式にしないといけないと思ってます。

>野末さん
凄いの作ってますね、なんか色々な興味深い話があって楽しみです
としちゃんの所で恐縮ですがT3の作者さんから非公開コメントで情報を頂いています宜しかったらメールアドレスを教えて頂けませんか
(としちゃん御免なさいm( . .)m )
Commented by mayoneko at 2005-07-12 17:44
ぜんぜんかまいませんニャ、DENYさん、ネットは持ちつ持たれつ、情報交換こそが命、ありがたいシステムでござるニャー ところでニクロム線の温度設定は低めのほうがいいニョーいちどぎりぎり切れる低い温度にしてから、徐々に電圧上げて自分に都合の良い切れ方のする設定を見つけると、いいところが見つかるニャーよ
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by mayoneko | 2005-07-11 09:26 | 製作工程 | Comments(10)

飛ぶって、楽しいニャー


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