DelTang DSM2 Micro Receivers 世界最軽量

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待望のいや熱望の2.4Ghz アクチュエーター対応 超軽量受信機DelTang DSM2 Micro Receiversの扱いがmoto商会でもうすぐ始まる。(2011/05/30時点)
重さはなんと2.4Ghz受信機最軽量の0.28g これなら3g台の機体にも2.4Gシステムが使える
素晴らしい!
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そこでこの受信機を操作できるJRのTD2.4LP DSM2 2.4GHzインドア用ローパワーモジュール を使って小さな送信機を作れば楽しかろうと思いたったが、同じDSM2形式のBlade mSR用の付属送信機がそのまま使えるので同じ性能であれば、あえて作る必要が無い。
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だがその小型送信機だとエキスポとかエレボン設定が出来ない、それにヘリに付属の送信機は意外にかさばる、できればよりシンプルなデザインで設定の小回りが効く小型な送信機が欲しい
無ければ作るしかないということで。まずは
JR TD2.4LP DSM2 モジュールの制御を試みた。JRのPCM9Xを持っていないので、カラクリやさんから以下のピン配置情報を得て手持ちのJR12XのDSC端子からシリアルパルスを取り出し、モジュールに流し込んでみた。(ちなみに12Xはただ単にシリアルパルス発生器として使ったということで、12Xに差して使おうとしている訳では無いです。なぜなら12Xだけ7ピン2列が上下に2列配置されたコネクタなのでインドア用TD2.4LP モジュールは大改造しないかぎり刺ささらないからなのです。)
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サクッと動くかなと楽観視していたが 動かんっ バインドは問題なくできる
だがコントロールが出来ない。(ごくまれに何かの拍子に出来るときもある 一回だけあった)
シリアルパルスはバッチリ出ていることはオシロで確認した。シリアルパルスのレベルはハイで3.3V 
もしかしてレベル反転した方がよいのかと思い、反転してみたがこれも動かずOTL
はまってしまった。(ちなみに12Xの送信モジュールへのシリアルパルスレベルも3.3Vだった)
余談だが9Xと12Xのモジュールピン配置が異なるのが実にめんどくさい なんで統一しないんだろう
それはさておき
もしかしてシリアルパルスハイのレベル電圧が5Vないと駄目なのかも知れないがそれはまだ試していない
モジュール壊したらやだから
ちなみにモジュール内部ではレギュレーターで送信機電圧をモジュール基板制御のために3.3Vに落としている様子。
あと電源投入時にシリアルパルスがハイだとモジュールは起動しない。
電源投入動作確認LEDが点灯した後にシリアルパルスを入れるのは問題ない
だが制御できていない。DSCモードの送信機スティックを動かしても反応なし。
受信機の出力はサーボが振り切れている状態で、モーター出力はLOWのまま
受信機と交信は出来ているが、受け取っている信号はスロットルで言うとローのまんまと判断されていると言うことになる。

いまのところ怪しいのは

起動時にモジュールへの何らかのシグナルの流し込みが必須なのか?(旧来の72M帯送信機にも使えるのでそれは考えにくいが、DSM2 2.4Gでは機種判別機能があるので少しは考えられる)

 それとも単にシリアルパルスのレベルがあっていないのか?)9Xの送信モジュールへのシリアルパルスレベルは一体何ボルトなんだ? 


その他諸々????? (シリアルパルスのCH数があっていなとか? これも考えにくい)
う~~~ん よく解らん これ以上いじくり回して壊すのも何なので
だれかヘルプ ミー プリーズ
 
今テストで流し込んでいるのシリアルパルスはハイ→400μLOWでスタート、CH区切りは400μLOWでニュートラル1500μ位8ch分で全体長が13ms程度のシリアルパルス。です。

シンプルなデザインで設定の小回りが効く小型な送信機が欲しい だけなのだが
(大事な事なので2度言いました)
追記
カラクリやさんがPCM9Xのシリアルパルスのオシロ画像を送ってくれました。大助かり(大感謝)
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電圧スケールは1マス5Vです。まだテストできていませんが信号レベルの問題だったようです。
Commented by 永野 at 2011-05-29 16:24 x
JRの送信機はよく分かりませんが ”PICマイコンでつくるインドアプレーン”ではJRのDSC端子からの信号入力はコンデンサーを通しています。何かその辺にヒントがあるのでは???
Commented by mayoneko at 2011-05-29 16:38
永野さんコメント有り難うございます。実は一度だけ旨く動いたのが、田中さんの本を参考にして、コンデンサを直列に繋いだときでした(手つなぎでですが)。そのときだけ旨く動いたので、その後ブレットボードに置き換えてテストしたのですが再現できず、お手上げとなったわけです。なんでコンデンサを繋ぐのかもよく解っていませんが、もう一度部品や定数を変えて試してみます。
Commented by 永野 at 2011-05-29 16:43 x
12chには対応できてないのかも。11chまではできても。
Commented by からくりや at 2011-05-29 17:15 x
あらためてPCM9X信号Hiレベルを見てみました。 結果 送信機電源電圧でした。そちらのモジュールが壊れると寝覚めがわるいので
何度も確認しました。オシロ画像をメールしてあります。
Commented by mayoneko at 2011-05-29 17:18
永野さん手持ちのJR7ch送信機からのDSC出力でも試しました(パルスは8CH分出ていた)が駄目です。残るは11CH分のパルスを作って流し込むテストをしてみるか、JR PCM9Xモジュールコネクタのシリアルパルスのオシロ画像を手に入れるかですね。
Commented by mayoneko at 2011-05-29 17:20
からくりやさん、まさにドンぴしゃなタイミングで有り難うございます今ちょうどオシロ画像があればなあとこめんとしたところでした。今日は家に戻っているので、明日工房で試してみます。
Commented by たかはし at 2011-05-29 18:16 x
おおっこれまで赤外線方式の独擅場だった超軽量受信機に新時代到来ですね。38MHzの空き順番待ちが遠い昔話になりそうです。小型軽量な受信機もほしいですね。がんばってください。
Commented by としちゃん at 2011-05-29 19:03 x
たかはしさん、今でも究極軽量受信機は気合いで作る0.1g以下の赤外線受信機になりますが、そこまでする機体は総重量でも1gを切っていないと面白くはないので、かなりやる人が限られます。この受信機であれば軽量な4g台の大型でフワフワ羽ばたき機などにも使用できるし、ランデブーや変態いや編隊飛行も可能になるでしょう。そんなとときにゴテゴテキラキラスイッチだらけの大型送信機ではいまいち馴染まないような気がするので、なんとかものにしたいですね。
Commented by moto at 2011-05-29 20:20 x
台風の影響か、夕方ちょっとだけみなみかぜが吹いたものの、すぐに風もおさまって熱帯低気圧になったみたいね。
待ち焦がれているブツは今日も届かず、取説の翻訳をほぼ終えて、あとは現物と比べながら校正するだけになりました。
火曜からは広場も乾いているだろうから、はやく現物テストをしたいですね。
Commented by としちゃん at 2011-05-29 20:29 x
motoさん、思ったより早く台風が無くなったので、来週の広場は期待できそうです。広場で受け取って、その場で繋げられれば、距離テストで土曜日のSSFCで実機テストですね。良い結果が出ると嬉しいなあ。
Commented by 黒兵衞 at 2011-05-29 21:20 x
おーーーこれの4ch(0.23g)を使えば超小型のIRDも夢じゃないですね!!
Commented by ふしみ at 2011-05-29 21:36 x
この受信機を多くの人に使ってもらうためには、TD2.4LPをフタバやサンワにつなぐアダプターを公開する必要がありますよね。そのためにもここで情報公開をするのは良い事だと思います。
自分用(フタバ)のアダプタを作り堂々と電波を出せるようにしたいですね。
Commented by としちゃん at 2011-05-29 21:57 x
黒兵衞 さんこれなら、駄菓子屋プレーンサイズでのIRDも可能になるかもしれません。あるいは20㎝サイズの複葉機で大乱戦とかもありかも。
Commented by としちゃん at 2011-05-29 22:03 x
ふしみさん、TD2.4LP安いところなら以前は5千円台がありました。よく捜せばもっと安いところもあるかもしれません。シリアルパルスの順序入れ替えプログラムさえ出来れば三和でもフタバでも問題なく繋げられると思います。
Commented by moto at 2011-05-30 08:56 x
もともとJRでの対応TXは9,10,11で、12 は未対応と明記してあるので、問題が信号レベルだけなら良いですが・・・・。
名前にリンクしてあるのは、昨日見つけた、フタバ用に改造した記事です。
Commented by mayoneko at 2011-05-30 09:15
motoさん情報感謝です。紹介のページでPICからの5Vレベルのシリアルパルスでも運用できているのが解りとても助かりました。これなら信号のレベル変換する必要もないので部品点数も減らせます。あと12Xはテスト用の手軽なシリアルパルスの取り出しに使っていただけなので動かなくても気にしません。
単にテストだけなら赤外線や双葉RFモジュールに使っていたシリアルパルス発生器で動くかどうかだけはテスト出来そうですし。ジョイスティックの配線入れ替えでエルロン、スロットルを入れ替えれば、そのまま行けるんでは無いかとトラタヌしています。
Commented by Ichi at 2011-05-30 10:15 x
 最軽量タイプで0.28gというと、tokoさんの一世代前の赤外線受信機と同等ですね。驚きです(motoさんの記事を先に見たけど、リンク先の詳細までは見なかった)。
 赤外線だと「空き待ち」や「独占防止」のため、充分な試験飛行が出来ないケースもありましたが(特殊なデザインなどは特に)、2.4GHzならその枷がなくなり、今後よりいっそう自由なデザインの機体が登場しそうですね(自分が作れよ!。笑)。
 更に、汎用性のある送信ユニットや小型送信機が身近になると、自由度や許容範囲も広がるので、多くの方が超小型機を楽しめるようになりますね(その際の機体制作は、トライアンドトライが有効かつお勧め)。
Commented by mayoneko at 2011-05-30 14:10
Ichiさんこれで小型軽量機でもバンド管理などなしに同時飛行が可能になります。かなり敷居が下がると思うので、インドアプレーン人口が増えると嬉しいですね。
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by mayoneko | 2011-05-29 10:31 | Comments(18)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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