センサ→フィオ→Xbee~Xbee→ターミナルソフト 演習

Xbeeが取りつけやすい、リチウムポリマ充電機能付きのArudino Fioと喜んで、買ってみたはいいものの
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あとから調べ込んで解ったのだが
付いているミニUSB端子は充電機能のみで、そこからは直接プログラムが出来なかったり。
Xbee経由のプログラミングもXbeeシリーズ1しか出来なかったり(私はXbee ZBかWIFIしかもっとらん)
簡単にやるとしたらFTDIなるUSBシリアル変換ボードがいるようで、家族サービスで出かけた折に隙をみて千石へ立ち寄り疾風のごとく衝動買いしてきた身としてはちと困った。
(狙いのUNOやらXbee2ミリピッチ変換基板が店頭売り切れだったもんで焦ったものなあ、とりあえず代用品が欲しかったしなあ、でもネットポチの方が下調べも入念にできるし、なんだかんだ楽だあね)
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そこで手持ちのXbee Explorer Dongle回路図ARDUINO FIOプログラミングに必要だとされているFTDI Basic回路図を見比べて
なんだ同じチップFT232Rで似たような配線ジャンということで、対応表を作って
Xbee Explorer Dongleから線を引き出して、プログラミングしてみたところ
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あっさりうまく行き、さらにArudino UNO用に作ったプログラムがまんまナニも変えずに移植できたので
(ARDUINO界隈では当たり前のことなだろうが、ちょっとびっくり)
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Xbee ZBを差して 即無線通信テストが出来、通信が成立した。
(ちなみに無線経由プログラミングをしない限りはXbeeはシリーズ1である必要はないと思われる)
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データもドドドドドドドドと送られ来たし。
うんなんかイイ感じだぞ。
コーディネーターの下位アドレスFFFFで広く受けられるようにしたけれど、今のところよさげな感じ
飛行会でエンドを2台とかスター接続して試すのが楽しみだなあ。
Commented by ふしみ at 2012-05-05 08:41 x
アドレスを送り先にしないと連続で送信できないと思ってました。
ルーターとエンドで持ち込めば即テストできるかな。
Commented by mayoneko at 2012-05-05 09:13
エンド側のみ送り先の下位アドレス入れてあります。受けるコーディネーター側の下位アドレスをFFFFにしました。PANIDは243です。こちらのコーディネーターの下位アドレスは現場でふしみさんのXbeeエンドデバイスにターミナルで即打ち込めるので、即テスト出来ると思います。
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by mayoneko | 2012-05-05 00:04 | マイコン各種 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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