1/72 零戦 胴体製作

プロペラもほぼ目処が立ったので、とっくに丸秘でもなんでもなくなっていた。零戦の胴体を製作しました。まず発泡スチロールのブロックを2つスプレーノリの55で貼り付け、胴体アウトラインと主翼位置を書き込んだ胴体図面をスプレーノリ77でプラバン0.5ミリに貼り付け、切り出したものをスチロールブロックにこれまた77で貼り付け。ニクロム線でカットしました。カットする際に気をつけるのは、最後まで切ってしまわないことです。最後まできってしまうとブロックがばらばらになり、上下面をカットする際にずれが生じます。すべてのラインを切ったあとで、カッターでブロックから切りはずします。そのあと機体の削りに必要なガイドラインを書き込み、最初はカッターで角を取り、あとはサンドペーパーで丁寧に仕上げます。スチロールにもバルサのように目があるので逆なでないように、気をつけながら磨きます。あと小さいので、発泡特有のところどころポチッと空いている穴がかなり目立ちます、発泡の切れ端に接着剤をつけて押し込み、なじませます。この胴体だけの状態で重さ0.2グラムあります。先は長いニャー
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でください。

Commented by 野末 at 2005-09-14 09:21 x
さすがに手馴れたもんですね。これってどのくらいの寸法なんですか?
0.2gは軽いなー。僕は零では失敗だらけでしたので期待してます。成功したら僕にも機体わけてほしいにゃー。
Commented by としちゃん at 2005-09-14 13:38 x
胴体全長105mmです、切り出したあとで気づいたのですが、なぜか主翼の迎え角が減っているように見える、なぜに?この迎え角でもうまく飛ぶと良いのですが、うまくいったらパラメーター公開しますので、ぜひ作ってみてください。
Commented by 野末 at 2005-09-14 14:26 x
105mm!あとはカウリングを足した長さだからせいぜい125mmくらいですか?でスパンは150位?そんなにちいさいとは!!!!!
例の4mmダイレクト仕様なら3g台の飛行機、しかも零とは。
Commented by mayoneko at 2005-09-15 09:11
主翼長は16センチくらいです、なんちゃって21型みたいな感じです、少しでも翼面積稼ぎたいので、翼弦もわずかですが増やしてあります。
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by mayoneko | 2005-09-14 08:39 | 製作工程 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


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