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1/72 零戦 胴体の加工

切り出した胴体に、アクチュエーターユニットを取り付けました。当初完全にユニットが胴体内に収まるつもりで作ったラダーユニットですが、胴体後部の内側をかなり削ってもリンケージやホーンが当たり、結局、大きな穴を開けることになりました。行き当たりばったりなのがここでよく現れています。胴体の厚みを0.2ミリ程度にできれば、すんなり収めるのですが、中々難しいです。胴体内の削りは主にニクロム線をU 時に曲げたもので削っています。この作業はとても油断のできない作業でわずかなしくじりで胴体に大穴が開いてしまうので、ぎりぎり切れる温度で削っていきます。電池の位置もフリーフライト機の時に大体掴んでいるので、電池が入るように胴体内を加工しました。この作業の途中で、胴体内の削りをニクロム線で行うことをやめ、リューターに荒い丸砥石をつけて、作業すると楽なことがわかり。後半は主にこの方法を使うようにしました。画像はまだニクロム線だけで削っていたころのものです。この状態で重さは0.4グラムニャリー、だんだん重くなって
1/72 零戦 胴体の加工_d0067943_8235020.jpg
きたニャー
Commented by 野末 at 2005-09-15 10:06
やはりアクチェーターの搭載に苦労されてますね。tokoさんの考案されたリニアアクチェーターがありますが、その方式でもっと小型のがあればいいですね。この大きさの機体内に収納するには、今のままのアクチェーターでは無理かもしれません。かといってワイヤーアクチェーターは難しいし。リニアアクチェーターでマグネットをφ1くらい、コイル内径φ1.5くらいなら上手く収まりそうなのですが。でもリニアアクチェーターは重量の点では不利だし。難しいなー。
Commented by としちゃん at 2005-09-15 11:04
ホント悩ましいです。シンプルな方法が一番なんですが、うまいこと思いつきせん、超小型ラジコン飛行機研究所にとっては重要研究課題だニャー
Commented by DENY at 2005-09-15 12:16
うわぁ~、、としちゃんがなにげに書くもんだから、当たり前に読んでいましたが
えっ?って思って手元の手のひらサイズフリーフライトを測ってみてあらためてビックリ
http://www.asahi-net.or.jp/~fp8t-hnm/up.jpg
コイツよりずーと小さいんですね    絶句
成功を祈ってます
Commented by 野末 at 2005-09-15 14:41
最近は見かけませんが、動翼に直接モーターを取り付けて(アクチェーターの代わり)制御する方法もありますね。リンケーギの重量とか手間を省けますね。確かmotoさんも試したようです。4mmよりもっと小型のモーターがあれば有効ですよね。でも抵抗値が少なすぎて、、、。抵抗を足せばいいのかな?
Commented by としちゃん at 2005-09-15 15:15
DENYさんの見せてくれた画像のヒコーキいいですね、良く調整するととてもよく飛びますし、以前飛行会で永野さんが同じタイプのヒコーキに赤外線受信機を積んでテストしていました確かエルロン仕様でした。野末さん貴重な情報ありがとうございます、アナログテスターの超小型版みたいな感じですね。 
Commented by 野末 at 2005-09-15 16:47
DENYさんの画像の飛行機、何処で売ってますか?
Commented by DENY at 2005-09-15 17:31
私はヨドバシカメラのおもちゃコーナーで買いましたがトイザラスにも有った気がします(店舗によって品揃えは違うと思いますが)
いわゆるおもちゃ屋さんにぶら下がってるスチレンに紙張りの機体で100円で二機入ってました
2グラムちょっとあります
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by mayoneko | 2005-09-15 08:24 | 製作工程 | Comments(7)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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