1/72 零戦 最終組み立て ロールアウト

いよいよ、最終の加工と組み込みに入ります、昨夜塗装した胴体に、ブリスターパックの透明な板をバキュームフォーム加工したキャノピー(0.14g)を接着し、乾燥後キャノピーのラインに沿う形で胴体から、丁寧に切り離し、これをメカハッチとしました。ここら辺ですべての部品が出揃ったので、
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すべての部品を載せて体重測定してみると。3.02g、あっ3g超えてる、でも大丈夫プロペラをスチレンプロップにすれば3.00gセコッ、でも余裕なしなので、モーターと受信機の間の配線を見直し、30ミリ分のリード線を切り詰め、ほかの発泡スチロールの贅肉も削れるところは落としました。受信機はL字型につくってあり、受光部はコックピット内のヘッドレストとしてキャノピー越しに見えるように配置しました。その後すべてを組み立て動作チェック。動作OK。で体重測定 
総重量は2.99g時々3.00gデカール貼ってないけど一応目標達成と
いうことで自分を納得させ、こわごわデカールをはり、再び量りなおすと3.03gうーんなんて贅沢なんざんしょ。さてと 時は

さかのぼること2004年12月旧研究所ブログ時代
ここから昔の記事
South Leicester Aeronutz などで拝見すると1/72スケールのラジコンを実現しておって、すごいことでござる、そこでわが研究所でもやったるニャということで、とりあえず滑空試験機(弱っ)を駄菓子屋で売っている50円スチレンペーパー機の構造で1/72の零戦を作った。主翼は0.5ミリ胴体は1ミリでやってみた、重さは0.5グラム機首に0.3グラムの錘を載せて重心位置40パーセントで投げてみた、うひゃー飛ぶよー、すばらしいニャー でリポが0.9グラムでしょ、アクアチェータ2個を0.5グラム以内に作って受信機も0.5以内ドライブユニットを1グラム以内その他なんだかんだで0.4グラムとするとしめて3.8グラム、はたしてできるのか?うーんとってもトラタヌ }
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この記事覚えていーますかー?もしかしたら懐かしい人もいるのでは?
あれから10ヶ月所長と共に夢見ていたものが
この世に生まれ、今所長による最終検査を受けています。
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できーたできた

あとは、飛行させながら調整だー。これからが最大の山場ニャリー
Commented by 野末 at 2005-09-18 18:10 x
ついに念願かなったんですね。すばらしい出来で、びっくりしてます。発砲スチロールというと、質感が、、と思ってましたが、この写真をみたら、そんな考えはなくなりました。キャノピーもよく出来てますし、受光素子をヘッドレストにみたててるのもナイスです。所長に見つめられてる零、このマークは海軍でも陸軍でもなく、としちゃん仕様なんですね。ピーナッツで失敗している僕には夢のようです。是非、成功させてください。ワクワクするにゃー。
Commented by としちゃん at 2005-09-18 20:55 x
野末さんありがとうございます、色白は7難隠すで、写真だとあらが目立ちませんね。明日のSSFCの飛行会での飛行テストが楽しみです、今日は早く寝ます。うまく飛ぶと良いニャア
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by mayoneko | 2005-09-18 09:38 | 製作工程 | Comments(2)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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