小さいヨットも面白い

全長20センチのヨットかなり面白いです
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大型(50センチ以上)のヨットはそれほど操縦しなくても、とりあえずならスルスル走りますし、風の切れ目と切れ目の間の無風地帯も慣性や水面上の高さが違う風にのって乗り切れます。(池の水面は20センチ離れると風向きが違ったり風が無かったり、そりゃあ細かい風の塊が散在しています、池の池垣とかの影響もあるのでしょうが中々一定向きの風はすくないです。高さがあがれば一定向きの風が吹いていても)なので
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20センチサイズだと、そりゃあ、まめに船の向きや帆の開く角度を調整してやらないとスパ~と
まっすぐ走りませんし大型のように走らせ続けるのはなかなか難しいです。
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操縦好きマイペースな人にはピッタリかもしれません。
うまく走るとうまく操縦している感がとってもあって愉快 
また早く走らすことを目的としない。ゆったり帆走なら、適当に帆を開いて放っておけば勝手に池の中で
風に身を任せて右に左へ帆走していきます(よく30分位放置して他の船を見ていることもあります)
、もしどこか岸についても放っておくと池の中の風はくるくる巻いているので、そのうち離れます。
ぼうっとしててもいいし、風を探って走らせてもいいし、池の周りを岸伝いにヨットともに一周散歩なんてのも楽しめます。ほんとありあわせの材料とパーツで半日もあればできちゃいますよん。
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そうそう帆の開き具合を調整するメカ、わたしも実際に工作してみるまでは実感が掴めなかったのですが、帆を開いたり閉じたりするメカは
おおよそこんな感じです。基本帆を開くのは風の力で行い、横帆柱につけた糸をサーボで引っ張って閉じ具合を調整します。帆の動く角度は船体縦軸線に対して90度から10度位動けばいいように感じてます。これは一枚帆のキャットボートの場合ですが。追い風の時は帆掛け舟のように帆を90度開くと楽に早く走れます
ただ前後2枚帆のときは80度以内くらいにしておかないと、前の帆が調整不足や強風で裏返ることもあるかもです。
このあたり作って浮かべてから調整しても大丈夫というか、想像だけだと帆の開き加減の感覚が掴めないと思います。

このサイズの一番の売りは手提げバックに入る大きさなので、持ち歩きやすいのと浅い水深でも楽しめるため
遊べる場所が選びやすいところです。
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by mayoneko | 2014-09-30 23:57 | 船舶艦船 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


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