マイクロヨットのキール面積

あきらかに楽しさが違う
マイクロヨットのキール面積_d0067943_9401942.jpg

全長20センチ以下のヨットで軽量なスチロール製のヨットの場合だとは思うのですが、
キールの面積は広めにとったほうが良さそうに感じます。
白線や黄線での最高速度変化や操縦の容易さはたいして違いがありません。
ただ現況のように絞り込んでしまうと、言うことが聞きづらく、意図せぬ風向きになった時に
押し戻されたり横流されしやすくなります。ずばり面積が大きい時に比べて操縦にストレスを感じます。
ちなみに現在全長5センチの操縦なしのマイクロヨットを多数実験しているのですが、
キール面積の影響がモロに出ます。
小さいとくるくる回ってしまったり、逆走したりですが単純にキール面積大きくするだけでスパーとキレイに進むようになります。
マイクロヨットのキール面積_d0067943_9491754.jpg

面白かったのがキールとバラストを簡単にしようと大型のワッシャー(直径26ミリ)でテストしときで
ほぼ同じ面積のプラ板とくらべ穴が空いているワッシャーではまともに進めない。
帆柱の位置変化とかでは対処できません。飛行機とおなじ総合バランスの問題なので
面積が大きいほうが絶対に良いとは断言しきれませんが、発泡スチロールのヨットではキール面積大きいほうが良いようだニャあ
そうそうマイクロヨット実験で追い風限定だとキール無し帆掛け舟タイプが三角帆タイプに比べ
ダントツ早いってのも面白かったです。
このあたり11月23日24日にビッグサイトで開催されるMakeフェアで実体験できますので興味ある方は是非
超研pブースへおいでください。
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by mayoneko | 2014-10-03 10:05 | 船舶艦船 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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