未来感じます 複合型3Dプリンタ

まずはこのビデオをご覧あれ

未来感じます。詳しくはこちらのサイトでAutodesk and Voxel8 to make 3D Printed Electronics a reality
実装というか実際にこのプリンタでモノ作って運用しだすといろんなこと(様々な、いいことや不具合)
起こると思うのですが、
なんか構造体に配線埋め込めるのはいいすよね、単純に
たとえばHOスケールの車にLED仕込むのって数が増えると配線超大変ですけど、ボディやシャーシに配線埋め込めたらどんなに楽なことか(まあどのくらい配線が丈夫かも未知数なのですが)
あるいはタイヤをプリントしてそのタイヤを光らすことだって簡単にできそうに思えてくる。
LED埋め込み後上に樹脂プリントしたあとで、極性間違えたとか超やりそう(笑)
実際のRC化だと回転部との電気的接触どうするのとか?あるだろうけど、
走らなくたっていいじゃんと考えれば、タイヤに埋め込んだledを順繰りにうまいこと光らすことで走っているように錯覚させることだって有りじゃないでしょうか?
なんか斜め上の発想がバンバン形になっていきそうな予感を感じます。
どうでしょう?この複合型3Dプリンタ
Commented by toko at 2015-01-10 12:21 x
3Dプリンタで低温はんだフィラメントを使えばパターンを配線することができそうだと思っていましたが、現実のものとなる日も近そうですね。
Commented by mayoneko at 2015-01-10 13:23
tokoさん電子工作がより身近に手軽になりそうですよね。モノづくりの発想力をより問われることになりそうです。子供とかとんでもないこと思いつきそう。
Commented by Bokkinen at 2015-01-10 21:22 x
フリップチップ技術はずいぶん前からありますが、DIPとはいえユーザレベルでボンディングできるのは新しいアイデアですね〜。
最近は基板のパターンをファイバにして10G以上の高速光配線なんてやってますけど、3Dプリンタでできたらスゴイものができそうです!
なんて、未来の話をとしちゃんと飲みながらお話したいです〜!
Commented by mayoneko at 2015-01-10 22:54
Bokkinenさん、ことしのMAKEフェアではチップマウンタを出展している個人も居たくらいですから、すごい勢いで個人レベルの工作設備能力が飛躍してきている感じがします。光ファイバ用のフィラメントが売られるようになる未来もくるのかもしれませんね、呑みの与太話ですら現実おいついて来ているように思います。
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by mayoneko | 2015-01-10 11:12 | Comments(4)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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