無尾翼 ではなく 無胴翼

ここのところ、できるだけ簡単にできる、無尾翼を、滑空版の試作機を何機か作り、テストしているのですが、無尾翼の場合、重心位置のシビアさや、滑空を合わせた状態で、旋回させる方法がいくつかあることがわかり、それではアクチュエーター1個で曲がるにはと、模索してきました。で現在の答えは、尾翼を1枚をつけて曲がるのが、もっとも簡単に曲がれるということがわかりました。
これじゃ有尾翼ジャン
画像のテスト機がそれで、翼幅が25センチ全長17センチ1。7d㎡位かな?のスチロール製の機体ですが、頑丈に作ったため、機体重量が0.65gもありますが、主翼を薄くすることによって、0.5g台まで抑えることができます、これにSICOHのJ7モーターを組みあわせれば、2g台の小型無胴翼機ができるのではないかと、トラタヌして、まずはギヤの軽量化と、DIDELの0.2モジュールの60刃のギヤを軽量化してみました、ギヤの肉抜きと、ギヤを薄くするのはとても効果があり、
0.07gから、0.03gへと、半分以下の重さにできました。つぎに受信機の軽量化に挑みましたが、いまのところ受光素子つきの10F200受信機が0.17gと、結構がんばってみたのですがtokoさんの0.08gの倍以上になってしまい、いやー遠い数字だニャー。またビデオを見直さなければ。パクパク
無尾翼 ではなく 無胴翼_d0067943_83939.jpg

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by mayoneko | 2005-11-09 08:38 | トラタヌプラン | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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