ハイハイドロドロ

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先々週のやや成功した、トリマラン(下画像)の動力ユニットをハイドロ風味(上画像)に載せ替えてみまちた。
推力線を上下左右に調整できる機構にしてあります。
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以前はプッシャーだったのですが、今度はトラクターです、推力線をわりと上向きにしないと
重心が後ろでも簡単に前のめりにひっくり返ります。そしてなぜか同じ動力ユニットなのに速度が対して上がりません。プレーニングにも入りません。旋回は無理に小さく回らなければ安定していました。
このハイドロのフロートは切りぱなしのスチロールムクです、黄色の船のようにタイトボンドで平滑化を計っていないのも速度が上がらない原因かもしれません。
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そこでフロートにタイトボンドを塗るついでに、底をV字加工し3度程度の迎え角を保った狀態で水面に浮くように前後の大きさを調整し、さらにデルタウィングを搭載してみました。
デルタウィングのベストな重心位置とフロートの位置も合わせてみました。(効果のほどは?ですが)
当初動力ユニットはギヤダウンの省エネ型を使う予定でしたが、ベストな重心位置を確保できないため7ミリの2モーターでいくことにします、となると電池が鮮度良くないと160mA程度の容量では即失神するんで
あまり使いたくはないのですが、テスト優先で新鮮なリポを使います。
(水没確実なので良いリポはあまり使いたくないと言うのが本音)
トラタヌとしては水面ギリギリを地面効果翼機的な感じで浮きながらの水上高速移動を目指しています。どうなるやら?
ハイハイドロドロ_d0067943_10103863.jpg

WIG(Wing In Ground-effect vehicle)の画像群を見ていると、面白いデザインが多く、いろいろ妄想が湧いてきて楽しいです。
ハイハイドロドロ_d0067943_9442961.jpg

工作ついでに、先週のテスト後半でゴミを吸い込んで、放水できなくなった対策として給水口に網(敗れた虫取り網から切り取った)を貼り付けました。
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by mayoneko | 2015-05-14 10:01 | 船舶艦船 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


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