潜水艦の仮組み

今晩は3Dプリントパーツの印刷時にできるサポート材をざっと剥がして、ネジで組み立ててみました。
さくさく組み上がるかのように思いましたが、追加したネジ穴のサポート部分が僅かに醤油差しに干渉して、醤油差しが収まりません。CAD上ではちょと判らなかった。
潜水艦の仮組み_d0067943_23124288.jpg

対策に当たる部分を2ミリほどニッパーで切り取ったら収まりました。
他にも幾つか、改良したい点が出てきましたが、再設計再プリントせずに
このままメカを組み込んでいって水中での浮力やバランスを見るのを優先します。
潜水艦の仮組み_d0067943_2313418.jpg

ここまで来れば、メカ類を組み込んでいくだけ。
今一番心配なのは防水よりも、船体の浮力バランスです。
気密室の醤油差し内にある空気の浮力だけで、メカ類と船殻の構造を浮かすことができるか?
このあたりは事前テストをしておいたほうが良かったかもしれませんが、とりあえず勢いで作っているので現物で直にやってみるだけです、まあ沈んでしまった場合は発泡スチロールなどを、どこかの隙間に詰めなければなりませんが、ただ発泡スチロールは隙間に水を貯めこむので潜水艦の場合はやっかいです。(いつまでも船殻に覆われているため乾ききらず匂いがするようになってしまうかも)
なんかセルロイドの丸ウキとか仕込んだほうがいいかもしれません。
待てよエアプチプチもいいかもニャ
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by mayoneko | 2015-06-03 23:29 | 船舶艦船 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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