巨大アヒル用 パワーユニットベース

大きなお風呂用アヒルの下に取り付けるパワーユニットベースをプリント中 3時間後には出来上がる予定。
フィンスラストとモーターのオフセットは3度に設定してあります。
パーツは一番長いところが180ミリあるので45度、斜めレイアウトでプリント
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プリントパーツの中央のくぼみにクレジットカードサイズに近い小さな透明のタッパーウエアを接着して、
防水区画にします。防水区画には受信機と電池2セルとアンプが入ります。
動力は推進用130モーターの2モーター式とウォーターポンプ用の7ミリモーター
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レイアウト的にはこんな感じ。
プリントパーツの前の三角部分にバラストを積んで前後のバランスを取るのと、ここにポンプを仕込みます。
最終的には三角のカバーをネジ止めして船首と船底にします。
モーターがはまらないとかミスが無ければ、サクサク組み上がる予定ですが、どうなることやら。
再プリントはやだなあ
d0067943_1272176.jpg

午前の仕事を終え、家に戻ると3Dプリントが終わっていた、モーターは問題無くハマった。
0.5ミリの隙間を見てゆるめに設計したので、すこしガタるが下手に狭いと後加工が大変なので、絞っても0.4ぐらいがいいと思う、ちなみに6ミリモータホルダを我が家の3Dプリンタでプリントするときは6.4ミリの穴を開けて丁度良い 
あとはスクリューと船首を印刷して 3Dプリント行程はおしまい 
スクリューと船首は昼ごはんを食べている間にやってもらうことにする。
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by mayoneko | 2016-05-12 09:45 | 船舶艦船 | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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