第74回 SFFC飛行会 飛ばし初め
2006年 01月 07日
ここ六会の体育館は半地下にあり、地上部分は暖かくても、地下部分は底冷えする寒さです。
そんななか、皆さんホッカイロ必携で飛ばし初めをしました。
小容量リポ電池の保温は大変重要で、暖めずに飛ばすと、恐ろしく性能が低下しまともに飛行機が飛びませんが。飛ばす前にしっかり暖めてさえいれば、飛行を始めてリポが冷えてきても、活性が保たれ、具合が良いということを実感できました。


、今回ビデオに収められませんでしたが、スパン40センチ推定総重量3.8gの猫賊号はABF30リポでは見せなかった。ダッシュのある飛行を見せ、水平飛行はハーフスロットル・飛行時間は10分近くと、従来ではまったく考えられなかった、重量0.45gの最新10mAリポは私も含め、SSFCのメンバーすべてがあきれるくらいの超高性能振りを見せました。つい1年前まではkokamの20mAリポで苦労していたことを考えると。まるで想像すらできなかった室内ラジコン飛行機の世界が始まっています。今年は一体、どこまで進化するのでしょう?
楽しみだニャー


それにしてもmotoさんの「我慢できない」感じがビジビシ伝わってくるコメントですね。フルカーボン仕様の複葉機、明日の飛行会での様子をぜひレポートお願いします。楽しみにしております。
って感じが出てますね。



