1号試作 トラタヌ ヨニャクニ3

久々ののんびり日曜日午前中コタツにつかりながら、ヨニャクニ3零号機体を眺め、あーやろうかーこーやろかーなどと妄想しながら、夕方になってしまい、夕飯食べて、寝る前に主翼だけでも作り直そうと始めて、気づいたら、全部作っちゃった。今回は主翼桁材に0.2ミリのカーボン板、クランク関係は0.5ミリのピアノ線、であとギヤユニットの台座もハードバルサの1ミリと、強度優先で、製作しました。でできたのは
1号試作 トラタヌ ヨニャクニ3_d0067943_118798.jpg
全長130ミリ翼幅200ミリで総重量2.48gと0.4g増になりました。ちなみに主翼は以前0.33gでしたが今回は0.50gで桁材を強くした代償は0.17gでした。いちばん響いたのは、ハードバルサの使用でしょう。で羽ばたき角も今回80度と前回50度程度から、かなり大きくしてみました。当然モーターにかかる負荷も増え、全開時でもあまり羽ばたきの周期が上がりません、欲張りすぎたか?で完成したからにはすぐに試験飛行で、飛ばして見ました。重心位置は40パーセントで全開で手投げすると水平には飛びます。しなりも無理がない感じ、
1号試作 トラタヌ ヨニャクニ3_d0067943_0414680.jpg

すこし尾翼を捻ると、2メートルほどの円を描いて手元に帰ってきます。可愛いー、いいなー、いいぞーこれは、でも羽ばたき回数をもう少し上げたいところで、モーターを10オームにするか、羽ばたき角を60度程度にするか、どうしようかニャーで気晴らしにネットを見ると、DENYさんのところではNOBUさん単葉羽ばたき機が1CHコントロールで元気に飛び回っています、しかもスロットルコントロールだけで左右に曲がれるし、オモシロー、えーなんでなんで?ビデオ見てると後ろの尾羽に何か秘密があるんかなー???
一体今年は、どこまで羽ばたき機進化するんかニャー
Commented by 野末 at 2006-02-20 15:06 x
お久しぶりです。仕事が、全く異常と思えるほど忙しくなりました。と言っても、まだ軌道に乗らないだけの理由です。その間にみなさんどんどん開発してる。あせってしまいます。
Commented by としちゃん at 2006-02-20 15:20 x
野末さんお久しぶりです、仕事の息抜きに、どんどん遊びに来てくださいにゃー。羽ばたきオモロイでっせー
Commented by たかはし at 2006-02-20 21:26 x
野末さん、としちゃん、こんばんは。
平日はつい飲んでしまって手の動かないおじさんサラリーマンが多い中、研究所の開発スピードは驚異ですね。
Yonakuni3号、デザインモチーフはやっぱり蛾ですかね。ということは子モスラか?
2枚目のスナップで、可憐な妖精の背後からひそかに迫りつつある所長の前足が怖いですね。
このペースでの開発続行、楽しみにしております。
Commented by 八歳 at 2006-02-20 21:43 x
尾翼はカーボンの支柱で固定されているのです~
なので、何故に左右旋回出来るのか実際に見ていた私にも解りませんw
もう少し尾翼の位置を近づけて、お尻を上にあげてやれば地上離陸も可能かも知れませんでしたが固定していたのでこれは実験出来ませんでしたぁ
今週の土曜にも開催されるので多分もっとうまくいく物が出来上がってくると思いますね~…でも私は仕事で行けませんがw
Commented by たかはし at 2006-02-20 21:58 x
八歳さんこんばんわ
インドアFFのゴム動力機では、飛ばし始めは、プロペラのトルクで、機体が反対方向に傾くのでそっちに曲がっていき、やがてプロペラの回転が弱くなると、こんどは機体固有のセッティングで逆の方向に曲がっていくという経過をたどるようです(右周回から左周回だったか、その逆だったか忘れた)。スロットルオンオフで機体が左右に曲がるというのは、これに似た現象なのではないかと推測するのですが・・・
こちらの単葉機は、この間の飛行会で無理なく地上離陸できましたので、FREE BIRDも調整次第でじゅうぶん自力テイクオフ可能と思われます。
Commented by 八歳 at 2006-02-21 00:45 x
たかはしさん、ふけてこんばんにゃ
なるほど~と、なると羽ばたく際に出るトルクのような力で旋回出来ると言う事ですかねー?
確かNOBUさんのでは右旋回しながら上昇したので、機体のセッティングは左側になっている感じですね。
ん~まさに空の神秘w(謎)
Commented by mayoneko at 2006-02-21 01:24
トラタヌ推測だけど、NOBUさんのフリーバードノーマルなら差動クランクではないはずので、左右の羽ばたきの周期がが微妙に異なります、この羽ばたきの効率の左右の違いが、ビミョーにモーターの回転数によって生まれてくるのか、それとも尾羽の向きが、飛んでいるとき結構動いているように見えるので、そのことと関連してくるのか、向きを変える前に一瞬ピッチングの頂点に来たような挙動を見せてから変わるのも、興味深いところです、でも訳わかんなくて不思議ーっで素敵っー、
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by mayoneko | 2006-02-20 00:42 | 羽ばたき飛行機 | Comments(7)

飛ぶって、楽しいニャー


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