GPZ900R Ninjaぁの整備記録でござるよニンニン

忘れないうちにメモメモ 作られてから19年以上経っているGPZ900Rを入手して
ちまちま直しているので記録しておくでござるよ。
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この忍者1999年に工場を出て19年目の6月21日に我が研究所にやってきた、所の予算の都合もあって予算は最低ランクで、なんと外見だけはキレイだったけれども、なにせ20年近い昔のバイクゆえ、あちこち怪しいでござる。
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走行距離はメーターによると一応21928Kくらいとなっている
前オーナーが取ったと思しき車検証の記録には3年前に21500Kとある、そうかー車検を取ったけれど400Kしか乗らなかったんだーリヤタイヤも去年ので新しくて減ってない(とにかく欲しいので希望的観測)
そうかー車検切れになったタイミングで手放したのかあ、まあ見た目まともそうだし、そこそこ大事にしていたのだなあ、
ETCもついてるしグリップヒーターもついてる、きっとよく乗る人だったんだろう
(すでに矛盾してるが欲しいので気が付かない)
で跨ってかけてみたエンジン音は悪くない、たぶんダイジョブと勝手に納得していたでござるよニンニン
ところが
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相模原にある中古店を出た直後「あれスピードメータ動いてない!」で慌てて引き返すとメーターケーブルが外れているというのを店の人でなく私が発見!
もしや巻き戻しの術???
 それにしても、こんな状態で一体どうやって車検を通ったのか?
にんともかんとも世知辛い世の中ゆえ中古車は油断がならぬでござる。
ただ2018年11月現在ラッキーなことにエンジン不調は一度もない、壊れる場所は拙者がこかしたところだけ(笑)
というわけで、この忍者とはまだ楽しい付き合いが続いておるでござる
さて前置きが長くなったでござるな本題の修理記録に入るとするでござるよ。
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2018年6月28日
ででーん!
いきなり購入7日後に狭い家の駐車場でヤラカシタでござる、傾斜のきつい駐車場は要注意でござる
車の後ろに横向きにしてバイクを停めるためスライダーの技を使ってバイクを90度信地旋回させる術を発動中に
スライダーが暴走して250Kオーバーの車体を抑えきれなくなってガッシャーンと・・・
そう坂道に対してバイク横向き85度くらいでやめておけば良かったでござる、
90付近にくると急に前輪が下り方向に逃げて一瞬で支えきれなくなり
一巻の終わりでござる、
前輪ブレーキにロックをかけての信地旋回が正解でござったな反省反省ニンニン
ちなみにスライダーはかならず平坦な場所で使用してと書いてあるでござるが、うちの床は傾斜しているので
仕方がないでござる。整地する予算はないでござるよ
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ウィンカー木っ端微塵んこ
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秘技レバー曲がり
曲がりが少しなので火炎の術バーナーで真っ赤に炙って曲がりを新品と同様のまっすぐに元に戻して使っておるが
4ヶ月たった今でも使えているでござる
藩の財政は厳しいゆえ勿体無いの精神、リサイクルの術でござるよ。
ちなみに火炎の術を使わずレバーを曲げ戻すと100%折れてしまうから注意でござるよ。
上の新品は万が一のときのためのスペアとして車載工具といっしょにバイクに格納
備えあらば憂い無しであるでござるよニンニン
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修理ついでに相模湖まで軽くツーリング
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6月30日
乗り主が初老ゆえ高速の風当たりを弱めるため
カウリングのスクリーンをノーマルからMRAのツーリングに換えたでござる、
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いかにも空力な感じが出ていてお気に入りでござる
装着感を確かめるために仕方なく
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装着二日後の7月2日に富士山の5合目に行ってしまうくらい。惚れ惚れでござるよ。
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で高速を帰ってくるときに、どうも前傾姿勢がきつすぎて背中が痛いでござる。
少しだけセパレートハンドルを上に上げてポジションを楽になればとセパハンを15ミリほどカサ上げるスペーサーをポチったでござる。ハリケーン(HURRICANE) ハンドルアップスペーサー
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ついでにハンドルもちょっと曲がっているみたいなのでハンドル周りの部品が揃った
7月13日に新品に交換したでござるよ。
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外してみると、「おいおいっちょっとって?」いう軽い状態ではなかったでござるな汗あせ
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この時の一番の難題作業はゴムグリップ外し、こんなのやったのは30数年ぶりでござるなあ。
やたら長いマイナスドライバーさえ手に入れれば、あとはなんとかなるので獲物次第の作業でござるよニンニン
獲物とは忍者がつかう暗器の別称でござる、ひとつためになったでござるな。
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少しハンドルの嵩が上がっただけで背中が痛くなくなったでござる、便利なものでござるな。
ハンドル周りなので真面目にネジのトルク管理も行っているでござる、基本ネジの径に関連しているようではあるが、整備マニュアルのの分解図で各部にT1とかT2とか書いてあるので、それに従えば良いと思うでござる。思うと書いたのは拙者、整備にて飯を食らうものでないゆえ確信がないからでござるよ。カワサキバイク用整備マニュアルの締め付けトルク表はここに
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ハンドルも換えて、気分良く美ヶ原ビーナスラインツーリングが捗ったでござるよ。
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霧ヶ峰周辺にて7月24日
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2018年の夏は異常に暑かった、連日昼間は35度超えが当たり前、それでも夕方なら涼しいかと・・
8月16日お盆の夕方に西湘バイパスに出かけてみたが甘くはなかったでござる。
「なんだこの暑さはあ!」でござったよ、ただの耐暑修行だったでござるニンニン
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実はこの忍者はオシャレでスペシャルなサイドスタンドがついていたのでござるがノーマルに比べてオシャレ優先ゆえサイドスタンドが異常なまでに出しにくいアンド車体が立ちすぎて危ないので、ノーマルのスタンドを入手してつけ直したでござる、これで足元見なくてもサイドスタンドをスッと出せて車体もそれなりに傾いて安定して駐輪できて
安心安心でござるよニンニン
今だに新品純正パーツが買えるのはありがたいことでござるな8月23日
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安心サイドスタンドゆえ、少し下り坂でも駐輪できるようになったでござる、霧の彼方に見えているのは富士五湖の山中湖でござるよ早朝なので気持ちよかったでござる。9月16日
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この頃からセルボタンを押してもスターターモーターが回らない症状がたまに出るようになったでござる。
エンジン始動の際、何回かに一回
セルボタンを推してもカチカチというだけか無音でなにも起きないことが不定期に起こる
これが出先やSAのパーキングエリアででると実に恐ろしい、掛かれー掛かれーと飛べフェニックスのエンジン始動の際の機長になった気分で祈りながら何回かセルボタンを押すと、とりあえずは掛かるが、これは怖いでござる
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まずはバッテリーを疑って新品に交換

2018年9月21日古河電池 フルカワバッテリー FB FB14L-A2 でも

かかる時の勢いはあるが、掛からないときがたまに起こる、カチカチと 
サービスマニュアルを熟読するとセルボタンを押してカチカチしか言わないときはスターターリレーを換えろと書いてありネットでも似たような事例が散見されたでござる、スターターリレーをポチの術で召喚でござる。
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リレーを動かす端子もサビサビでヤバイので磨いたでござる、磨いてみても旧リレーの動作は不安定ゆえ迷わず新品に交換したでござるが、交換後ニントモカントモあっさり始動するようになって見事直ったでござる。めでたしめでたし
GPZ900R A12 セルが回らない カチカチ スターターリレー交換 修理 バッテリーを新品に交換 の巻 
2018年10月20日 ここに記す
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6月末に購入して約4ヶ月で3000Kほど乗ったので、10月下旬に各部のチェックをしたでござるよ
オイルは少なく黒い、クーラントローレベルギリ、リヤブレーキフルード問題なし(すこしチリが落ちてるが)
フロントブレーキフルード 問題ないがタンクのダイヤフラムがいい加減に取り付けられいて歪んでいたため正しい形に直して再組み立て(たまにフロントブレーキの感触が変わる原因はたぶんこれ)前輪タイヤから異音がしているように感じる、キレイな道路だと静かだが荒れた路面だとロードノイズがとても大きいので、世田谷にあるバイクタイヤ専門店に持ち込んで相談10月22日
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店員さんいわくタイヤは問題ないと思う、ばらしてみますかということでフロントをばらしてもらうことに、ついでにタイヤ何分か残っていたけど、ついでに新品にしたほうが良いと判断しタイヤ交換もお願いしたでござる、
待つ間併設されている喫茶室を案内されたが、じーっと見ていてもOKかと訪ねたら、OKとのこと
おかげでプロのタイヤ交換とフロント整備の技が盗めたでござる。
まずは盗んだ技ひとつ、外したブレーキキャリバーは紐付きの袋で吊ってホースに負担をかけないの術、
ふふっしっかり各部の外す順序や使う工具も眼に焼き付けたでござるよニンニン。
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タイヤだけを外しバランスを測る装置で空回しするとゴロゴロ感が
ということでタイヤ交換とベアリング交換とあいなった。ベアリング交換の技も盗めるでござるな、お得でござる。
ベアリングはオイルシールを過ぎて侵入したとおぼしき水でサビサビの錆まみれであった
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指で回すとゴロゴロであったうえ。べリングの抜け止めのスナップリングは錆びて外す際に折れたでござる。錆でモロモロになっていたでござった。
ついで店員さんにブレーキディスクの歪みや、ブレーキキャリパーの不調も指摘されたので。
家に戻って、必要パーツと工具をポチしたでござる。
実に今回のタイヤ交換は大量の情報を得られてホクホクだったでござるよー
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10月24日マイクロメーターを使ってフロントデイスクの平滑度を測定
マニュアルではディスクのブレは0.2ミリ以内となっているがフロント右側のディスクは0.6ミリと規定範囲を3倍超えるブレだったため、ちとお高いが命に関わる部品なので迷わず新品をポチー 注文時1枚で売り切れになったので2枚駄目になってなくて良かったでござるな、ちなみマイクロメーターで測らなくてもタイヤを空転させたときに、ゆるいところとキツイところが交互にやってきたでござるよニンニン
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フロントのブレーキキャリパーピストンも汚れていた、シャフト(キャリバ)もサビサビ&摩耗して段付きしていたでござる、キャリバーピストンは一個2600円もして12個いるので恐ろしい出費となって鼻血ブー即死になるので、できればピストンをクリーニングするだけでなんとかしたいでござるが、すべて見てみないことにはニントモカントモ、
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ブレーキキャリパー吊るしの術発動!
まずは軽くばらして駄目なピストンだけ交換するつもりで作業を始めたでござる。
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激しく汚れてはいるが磨けば光る状態のようなので、ピストンモミモミ出しの術で順次磨いていくことに。
そうそう作業のため前輪をジャッキで浮かしてアンダーカウルを外したでござるが、
またしてもここでフロントブレーキキャリパーポッドのいい加減ダイヤフラム組み付けと
同等のいい加減な作業跡を見つけてしまったでござる、
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アンダーカウルを固定する金属ステーをエンジン本体に止めるボルトが斜めにちょこっとだけ
いい加減にハマっていたでござる!
たぶんオイル交換をした整備の人が手抜き仕事をしたあとでござる、その証拠にオイル交換後にオイルパン外側についたオイルを拭いていないためにオイルが垂れてアンダーカウル内に古いオイルが溜まっていたでござる
拙者は以前、若いころ自動バックスでオイル交換をしたところオイル漏れを起こしてエンジンをお釈迦にされた苦い経験があるので、ほんといい加減な整備をするやつはプロでもゴロゴロいると思っているでござるが、ここにもおったかあ
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購入してからはオイル垂れは見ていないので、現状オイル漏れとは思えず明らかに以前のオイル交換がいい加減だった名残りでござるなあ。怖や怖や
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10月27日各部の少パーツが届いたので整備を続行の巻
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ブレーキ周りゆえトルク管理は真面目に行うでござるよニンニン
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ピストンキャリパなる獲物を使って、ピストンモミモミの術を使い12個あるピストンを磨き上げたでござる。
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ブレーキパッドを吊るすシャフトも新品に交換
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フロントの右ディスクを交換
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ブレーキディスクの固定ボルトを外すには
インパクトドライバの術を使用しないと外れなかったでござるよニンニン
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外したボルトは古いネジ止め剤をダイスとタップでキレイにしたでござるよ
古いディスクは歪んでいるんで、平気で重い工具を置いているけど、
ディスクは簡単に歪むらしいので新品ディスクの上になにかを乗せては
いかんでござるよ。
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ダイス使用前使用後
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タップで軽く揉むだけで沢山でてくる古いネジ止め剤
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風遁の術エアダスターで穴の中をキレイキレイにしたでござる。
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これだけ吹き飛ばしたでござるよ、凄い量でござるな
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新品ディスクは錆止めオイルが塗られているので、
パーツクリーナーでいったんキレイにして塗装用の脱脂剤プレソルベントで完全脱脂して装着したでござるよ
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つづいてオイル交換とオイルフィルター交換、バイクはオイルフィルターがエンジンの中に入っているでござるよ。
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古いオイル黒い黒い
新しいオイルはカストロの10w-40とごく普通の安いのでござるが。
交換後はエンジンが見違えるようによく回るようになって
感激ーでござった。
ただ調子に乗って入れすぎた
いちおう4リットル缶の残りを見つつ規定量3リットル分入れたつもりでござるが、
エンジンかけて温めて待つと、オイルゲージ窓が完全にオイル没
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100均スポイトでオイル吸出しの術
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冷めた状態で一旦オイル窓のローレベル以下までオイルを吸出す。
エンジン温めてエンジン停止5分後、
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ちょうど真ん中へんで収まったオイルジョッキを買うかあ?次回はペットボトルでしっかり測ろう(ケチでござるな)
さて数日後どこか流して各部チェックをするでござる。
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ということで11月2日箱根ターンパイクへ、
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この日は展望台周辺で雑誌の取材が何件か行われていてハーレーやら、最新ランボルギーニやなんとランボルギーニのオフ車がブリブリと行ったり来たりしていて眺めていて実に楽しい。
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それらを眺めつつカップ麺をすすり我がバイクの各部をチェック うん大丈夫でござる。
エンジンもよく回っているし、この調子が保てると嬉しいなあでござるよニンニン。
たぶんつづく
2018年12月24日 陽気が良く 冬にしてはあたたかい厚着をして作業していたら汗をかいた
チェーンデグリーとチェーン様ブラシでチェーンを掃除後チェーンルブを塗布
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私のGPZ900R A12のタコメーターは10500rpmからレッドゾーンだが、
赤まで回したことは私は一度もないが前オーナーはどうだったかは知るよしもなし
今のところ6速3000回転で80K 4000回転で100Kくらい。だったかな?
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2019年2月3日
今年の冬は暖かく気温5度以上の日はたいてい乗り出せている、エンジンは乗らないときでも3日に一度は掛けている。
この前西富士に行ったとき前から気になっていた段差での突き上げがすごく、これはリヤサスのスプリングレートを変えないとなと思っていた。可変フックレンチを購入して今日リヤサスのスプリングを柔らかくしてみた。
GPZ900R A12 リヤショック プリロード 変更 スプリングシート 
レートはノーマルのまま3段目であった。違いが判りやすいように最弱の1に変更
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リヤサスにアクセスするためには
1サイドカバーを外す ネジ一本
2シートを外す
3リヤカウルを外す、それには手順があるグラブバー【グリップ)ボルト4本を外す上は長く下は短い、ウインカーボルトを外してウィンカーを垂らす、リヤカウル前のナットを2本ウインカー後ろのナットを2本外す。リヤカウル下のプラスネジ2本で止まっているカバーを片方だけ外すとリヤカウルが外しやすい。
4リヤフェンダーを外す テールランプ近くの2本のボルトとシートレール2本のボルトを外す。リヤフェンダーは前後で2分割されており、前部分はフレームの溝にフラップ上のベロが納まっているので内側に押して外す、片方外せばあとは簡単にすべて外れる。
5スプリング後ろのプラカバー【フラップ)をはずす4つの爪でスイングアームについている、うしろ2つの爪を広げて外せば、簡単に外れるプラが劣化していて割れる可能性があるので慎重に指でスイングアーム下から手を入れて広げた
6クーラントタンクを止めている2本のボルトをはずしてタンクをずらす
相当に面倒である。
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RZ250はシート外すだけで簡単に調整できて楽だったなあ(遥かに遠い目)
さてどうなるか?
続く
2019年2月13日
2月5日に行った静岡田子の浦ツーリングの帰り道、DAYTONAのグリップヒーターのコントローラーのledが明滅してグリップが暖かくならなくなった、もともと非常に見にくいled表示であったが帰宅中周囲が暗くなってから、ようやく以上に気づいた。このヒーターは買う時にすでに付いていたもので山の早朝ツーリングとかで夏でも役にたっていたが寿命からか片側のグリップが断線しかかっているようだ、そこでキジマのグリップヒーター130ミリに交換、ついでDAYTONAの電圧計も取り付けた。配線はDAYTONAヒーターの配線を活かしたが、アクセサリー電源と連動している配線の電圧を測ると11.8vと低い、Battery直で測ると12.7vあるので少しというか大いに怪しいが、グリップヒーターは作動しているので、とりあえずそのまま配線してしまった。こんどやる気がでたときにリレー経由でバッテリーから直接ヒータへ配線を引き直したい所。キジマの配線材も長さが余りまくっているので軽量化のためにも、その際に短くしたい所。キジマのグリップヒーターのコントローラボタンは非常に扱いやすくヒーターの状態を表すledも見やすいので気に入っている。
それから前回のツーリングではウィンカーがたまに点灯しっぱなしになる病気が出て困った困った。そこでハンドルまわりのウィンカースイッチとサイドカバー内のジャンクボックスの該当端子に接点復活剤を吹き付けるとウィンカーが点滅すようになった。しばらくこれで行って駄目ならウィンカーリレーを変えることになるが高いので出来ればこのまま直っていてほしい。
どうもDAYTONAのグリップヒーターが使用していたアクセサリー電源は電圧が12Vを割っていて、キジマのグリップヒーターの正常な動作が行えないことが2019年2月20日の山中湖ツーリング中に判明したのでDAYTONAのリレーを注文してバッテリーから直接電源を取ることにした、リレー動作の電源だけアクセサリー電源で動作させることにしバッテリーからの電源供給で安定したグリップヒーターの動作を得ることが出来た、前回走行テストをせずに静止状態でOKだと思ってツーリング先で寒い思いをしたので、念のために走行してのグリップヒーター動作テストも行った。よし問題ない
さてと次はどこへ行こうかな?
そういえば山中湖から帰るあたりからアイドリング時のエンジン音がやたらと静かだカムチェーンテンショナーが一段進んだのかしらん?まあそれでもガシャガシャ言ってるけど、そのガシャガシャが静かだ!












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by mayoneko | 2018-11-03 20:50 | バイク | Comments(0)

飛ぶって、楽しいニャー


by mayoneko
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